~おそとで喫茶・スイーツ編~

Friday, July 18, 2014

かき氷の季節到来!

暑さ厳しき折柄…かき氷が恋しくなる季節ですshine

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このかき氷、色を付けた香料入り砂糖水をかけて食べるかき氷で満足されている方には、全くもっておススメ出来ないかき氷。

なんたって、生のイチゴを煮詰めてドロドロシロップにして、練乳も手作りで、氷は如何にも薄い刃で削いでます!っていうカンジのお口の中でふんわりとろける系。

ここいらの和菓子屋さんが期間限定で提供しているものなのだが、お店の名前は敢えて伏せておこうcatface

なんせ去年は、このいちごミルクがあっという間に売り切れて食べられなかったのだweep

桃シロップもあっさり美味しければ、ミルク金時も抹茶金時も外れのない美味しさ。
これがすべて500円。
コスパが一番いいのは、白玉・アズキ・抹茶・練乳と盛りだくさんの上に器まで大きい抹茶金時だという気もしないでもないが、他のお味も食べて損した気にはならない美味しさ。

もうちょっと近ければ、三日と空けずに通えるものを…ヨヨ。

今年は店内のイートインスペースが若干拡張されていたが、駐車スペースが限られているので、あまり有名になって行列が出来るような事態になってはモトノコモナイと、そういうワケで、ここいらの知る人ぞ知るお楽しみ…catface

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Thursday, June 19, 2014

ケーキを買いに行かなくちゃ!実食編~アルザスで食べよう2014⑨~

コムスメが2人。

この極東の島国から、九万里の波濤wave(提携会社ビジネスクラス特典航空券90000マイル、とも言う)を乗り越えて、ネアンデルタール人のふるさとへ行った…。

ただ、そのケーキを買うために…。

目指したのは、Pâtisserie OPpésign

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要潤にナレーションを入れてもらいたいくらいに、フツフツと感動を呼び起こすこの語りgood

そう、行ったのだ。
ただ、そのケーキを買うために…。


お店に入るなり、目に飛び込んで来たのはあのカミーユくんと愛犬ユズsign01
…若しかすると、他はOut of 眼中だったかもしれないcoldsweats01

とにかく、だ。
ブレ・シュクレにファブリス・ル・ブルダさんがいても、ココロの中で「あ、ブルダさんだ!」で済んだものだが…。

ワタシにとってカミーユくんは、やっぱり永遠のアイドルなのだと確信した瞬間…。

「ワタシたちは日本から来ました。
ムーリスであなたのケーキを食べました。
今回の旅の目的は、もう一度あなたのケーキを食べることですsign03

通じたかどうだか分からないくらいのコミュニケーション能力しかなくって、ヒジョーに悲しかったのだが、コトバの不自由なコムスメがあ~んなトコロまで行ってるワケだし、きっと、わざわざ遠いところからケーキを買いに来た、ということだけは伝わったハズ…。

…と、思いたい…coldsweats01

先客の注文がひと段落するのを待って、取り敢えず遅い目のお昼。

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コーヒーを飲みながら、ちゃんと伝わってるかなぁ~と不安になりつつじっと待っていると…。

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お肉のパイと…。

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サーモンのキッシュ。

温められて出て来ます。

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ワケワケしていただきます。

見た目から素直に味が想像できる、素朴だけれども丁寧に作られた美味しさ。
お腹が空いていたこともあり、あっsign03という間に食べてしまった…。

大分落ち着いたところで、本命のケーキ。

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もう、笑っちゃうぐらい、“ぽいっ”なケーキ。

この、いかにも見た目よりも食べてみてナンボsign01的な風貌に、ああ、カミーユくんが作ったケーキだなぁ…と、感慨ひとしお…。

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大雑把に作ってあるようで、実は細かいところまで作りこまれているこのケーキ。

てっぺんにのっけてあるムラングが湿気ないようにとの心配りか、実はその下にダコワーズ生地様のものが忍ばせてある。
ムラングに塗してあるのは、レモンの皮を細かくして乾燥させたもの。

なめらかなシャルロットクリームにもレモンの香り…いや、これは、レモンバームだsign03
多分…coldsweats01

そして、中からは赤い果実のジュレがトロリ…。

カミーユくんのケーキは美味しいsign03ということを前提にしたうえでの期待度を、大きく裏切る隠し玉の数々…。

意表を突く香りといい、想像を超えてくる様々な食感といい、絶妙加減の甘さといい、食べながらアヤしいピンクのオーラを発しているに違いないトキメキheart02だってイロメキheart04だっちゃうコムスメ2人。

ケーキを食べるという行為が、これほどまでに人を興奮させるとは…。

恐らくは、端で見ていると面白いくらいのはしゃぎっぷりであったのだろうと…coldsweats01

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もう一つは、ムーリス時代からのスぺシャリテ、タルト・シトロン。

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それはそれはあまーいムラングと、飛び上るほど酸っぱいレモンクリームが、お口の中で出会ってビックリ仰天なハーモニー。

ムラングの中には、刻んだレモンの皮が入っていて香りを引き立てる。

そして、パート・シュクレの薄くてサクサクホロホロなこと…。
フィリングの受け皿として決して壊れたりしないのに、お口に入れるとクリームと一緒にホロリとほどけていくその軽さ…。

しかし、バターの香りはしっかりなのだな、これが…。

お見事でございます…。

はるばるやって来て悔いのない、まさに、それを食べるために旅行する価値のあるケーキ。

人口的な香料とかに頼らず、天然素材を丁寧に使った、自然であるがゆえに奥深く、素朴にして確かなテクニックと洗練を併せ持つ、コントラストの効いた、天才と呼ぶにふさわしい感性の詰まった素晴らしいフランス菓子の秘苑。

それが、カミーユくんのいるPâtisserie OPpé

また行かねば…。

この街にもホテルがあるようなので、今度はストラスブールからの1泊プチ旅行で行ってもいいかも…。
そうすれば、もっとたくさんのケーキが食べられるハズ…。

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晩ご飯に、パン・オ・ショコラとクロワッサン・ダマンドを買って帰る。

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バターと小麦の味がしっかりとして、ピエール・エルメを遥かに凌ぐ美味しさ。

ジツは、晩ご飯用に買ったのはこの2個だったのだが、オマケであと2個づつパン・オ・ショコラとクロワッサン・ダマンドをもらっちゃったりして、ナンて気前のいいお店なのかしら…happy02

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お土産も、イロイロと買ったのは買ったのだが…。

もっと買って帰ればよかった…weep

これが、今回の旅行の最大の反省点だったりした。

次は、さらに本気モードでOPpéを食べつくそうrockと、誓いも新たにマイルを貯める日々が、またはじまったのだった…。

Pâtisserie OPpé
29 rue du Maréchal Foch 67190 Mutzig
Tél : 03 88 38 13 21

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Monday, February 17, 2014

特別な、イチゴパフェ

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千疋屋のイチゴパフェ。
たっぷりのイチゴとバニラアイスクリーム・イチゴシャーベット、それにイチゴソース。

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これがナンと、2625円

で、問題は、それだけの価値はあるのかしら?ということだが、ビミョ~。

一番の問題は、千疋屋オリジナルイチゴであるらしいそのイチゴそのものに、感動できなかったこと。

瑞々しさというか、生命力が感じられないイチゴであった。。。
甘みもイマイチ。

話のタネにと、思わず注文してしまったが、フツーのイチゴパフェで十分だとおもいまふ。

と、いうわけで、今、おマチに来ています。

まだ雪がいっぱい・・・。

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Sunday, September 15, 2013

和菓子屋さんの自家製練乳かき氷

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どんなお味sign02って、まさしくあのsign01ママの味を思い出さずにはいられないミルキーなお味デスcatface

あんこも甘さ控え目で、つい、最後まで黙々と食べてしまいました。

あと一回くらい、食べに行けるかしら…catface

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Tuesday, September 10, 2013

ここいらの和菓子屋さんでかき氷

和菓子屋さんのかき氷と言えばsign01

思い出すのはやっぱりとらや

お味も別格ならお値段も別格…coldsweats01

しかし、とらやのかき氷がそうそう食べられるわけもなし…weep

かといって、ここいらでうっかり宇治金時なんぞ注文しようものなら、人口っぽい緑色した香料たっぷりのシロモノが出てこないとも限らない…think

なもんで、宇治金時からご無沙汰してしまって幾星霜…。

そんなある日、たまたまお客様用のお菓子を買いに行ったここいらの勝負和菓子屋さんが、かき氷を売っているではないかsign03

これは食べずに帰れまい…smile

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ということで、宇治金時525円。

正しい抹茶蜜と練乳がたっぷりかかって、アンコに白玉入りという豪華版sign03
アンコをとらやと比べたってもどーしようもない。
今は、このここいらで出会えるとは思っていなかった安心して食べられる宇治金時の味に酔おう…catface

ココのかき氷、他にもミルク金時・ミルクいちご・ももがラインナップされているのだが、今年はもうイチゴは終わってしまったんですってweep

それならば、と、モモを食べておく。

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桃を蜜と一緒にミキサーにかけてあるらしい、いかにも手作りな色味の桃シロップがたっぷりかかった、桃と砂糖の味以外にはなんにもしないかき氷だった。
あ、白玉はちゃんと白玉味でしたcoldsweats01

この国で、斯くも純なるフルーツかき氷が出てくるお店は貴重であると思う。
なんとも贅沢なかき氷。。。

ということで、近々ミルク金時を食べに行こうと思います。

場所は…売切れたら困るからナイショということでsmile

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Wednesday, July 03, 2013

1年に1回は食べなきゃ気が済まないコーヒー味のかき氷

ここいらで唯一のコーヒー専門店。
そもそも注文を受けてから1杯1杯サイフォンでコーヒーを立てるという、絶滅危惧種的ちょっと高級感漂うそのお店。
おコちゃまにコーヒーの味なんて分かるはずもないが、そこのアイスクリーム食べたさに、ちょいちょいオトナに着いて行ったモノである。

巷にハーゲンダッツのアイスクリームなんて溢れてなかった頃には、ココのいかにも古風な手作りバニラアイスがとびっきり上等のアイスクリームだった。
アイスクリームだけで注文するのは最も通な食べ方で、育ち盛りのおコちゃまは、そのアイスクリームに手作りイチゴジャムがたっぷりかかったワッフルなんぞを喜んで食べていたゾ、と。

そして、夏の定番は通称コーヒーフラッペだった。

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外でコーヒーを飲むのはスタバくらいになってしまった今でも、夏が来たら何故か一度は食べておかないといけない気がするコーヒー味のかき氷。

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フラッペという割に、粗削りなかき氷なのがちょいと難点だが、アイスクリームが載って、さらに中にはコーヒーゼリーが隠れているという、お楽しみ満載の600円。

今年も1年に1回のコーヒーフラッペが終わった…。

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Sunday, December 04, 2011

お試しセット490円。アナタならどうする?

コ1時間時間を潰すのに、つい、魔がさして、ここいらで超絶有名なカフェなるものに入ってみた。

実を言うと、ワタシはお外でコーヒーと言えばスタバ専門。
だって、スタバだって割り切ってしまえば、腹も立たないもん。

しかし、カフェというからにはそれなりに期待してしまうのが人情…。

さて、ココでもんだいです。
注文しようと思っていたカフェオレは550円。
しかし本日ケーキのお試しデーとやらで、お好きなケーキに飲み物のセットが490円。

コーヒーはブレンドかアメリカンになるのだが、さて、どうしたものかしら…。
ケーキが付いて、カフェオレよりも安いとなると…。

こういうのを、きっと、“悪魔のささやき”っていうのねthink

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ケーキのお味?
だって、ねぇ。。。

やっぱり、ケーキはまず素材が良くなくっちゃ、ね。

コーヒー?
だって、ねぇ。。。

ワタシはコーヒー牛乳が飲みたかったのだからして…と、いうことでcoldsweats01

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Tuesday, April 05, 2011

しあわせの黄色いピアスと黄色いパフェ

ちょっとおマチまで出てデパートをぶらぶら。
折しもイタリアフェアなるイベント開催中!
そこで目に止まったちょ~カワイいピアス。

にぢゅうきゅ~まんよんせんえん???

何回見直しても、2,940円でもなければ29,400円でもない。
いくら景気良くお金を使って経済を回そう!というご時世でも、さすがに294,000円は…よ~買い切らん。。。

可愛かったな、あの紅珊瑚とトルコ石のピアス…。

しかし、この7,350円のピアスもかなりカワイイcatface

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おねぇさんに勧められてつい買ってしまったのだが、大きいけどその割に軽くてオトナカワイイ。
お気に入りのピアスに巡り合えてご機嫌でイタリアフェアの仮設バールでエスプレッソを一杯ひっかける。

まっず~!!!

そのバリスタさんは、日本でもかなり有名そうな経歴が並べられていたその人らしかったが、雑味がいっぱいでお口直しが必要!

ということで、お口直しの黄色いパフェ。

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ヨーグルト・マンゴーアイスクリーム・ソフトクリームの上にてんこ盛りのフレッシュマンゴーで750円。
今店頭で売られているマンゴーがタイ産で840円なので、なかなか素敵なお値段な気がする。
やっぱり、果物屋さんのパフェはいいねぇ。

気が付けば…今日も日本の景気を支えるために大盤振る舞いしていたワタシ…。

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Sunday, April 03, 2011

オトナ味果物屋さんのイチゴフロート

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イチゴにちょっぴりお水を足して、ミキサーでがぁ~!と混ぜ、そこにソフトクリームを入れただけのイチゴフロート。
イチゴジュースにシロップさえ入っていない。

イチゴが酸っぱかったので、ソフトクリームと混ぜ混ぜしてもかな~り甘さ控えめ。
ホンモノ志向のオトナのスイーツ。

小さい頃からこんなん食べて育ったら、香料入りの紛いモノなんか食べられん体になるやろね…。

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次はパフェに挑戦してみなくっちゃ!

えっ?
どうしてこの日はパフェぢゃなかったのって?

だって、この後1時間もしたらご飯だったんですものcatface
詳しくはこちらからどうぞ→伊勢海老をタタキでいただく春の懐石

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Tuesday, January 11, 2011

未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~3日目その①~

3時も大分過ぎてからやっと就寝、8時起床。
泥棒が入ったような部屋の荷物を片づける。

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これが泥棒が入る前の様子。

今回、ベッドルームが3つあるお部屋だったので、シングルベッド一つがぽつねんと入ったお部屋をワタシ1人が使ったのだが、あれだ。
床いっぱいに荷物を広げておけるって、便利でいいわぁ~coldsweats01

身支度をして、だいたいの荷物も出来あがって10時前。
朝ごはんに行かなくっちゃ!

ジツは、朝は麻浦にある韓牛ソルロンタンのお店麻浦屋へソルロンタンを食べに行く予定だったのだが、肉肉続きで疲れた胃に昨夜の夜更かしがたたってとっても無理!と、泣く泣く勇気ある撤退を決断したのだ。

で、10時のお茶に予定していたお餅を朝ごはんに替えることにするのだが…。

「お餅食べに行くヒト!」

……。

あら?
どなたからもお返事がありませんが?

他の3人は、ホテルの一階にあるパン屋さんでパンを買って来て済ませるという…。

ちぇ~っ!
そんぢゃ、ワタシ1人で行って来るさ!

と、面倒くさいから一人でタクシーに乗り込み目指したトコロが韓国伝統飲食研究所の1階にあるトッカフェ질시루(ジルシル/チルシル)

1

賞味期限は当日。
まるで生ケーキみたいに繊細なお餅だというので、開店と同時に行けば、暖かいお餅が食べられるかな~と、期待して行ってみた。

12

お店に入ると、食べたいお餅を選んで駕籠に入れて店員さんに渡す。
そしてお茶をオーダー。

コーヒーもあるが、ここはやっぱし伝統茶というヤツを!

ということで注文した水正果とお餅二種。

2

イチゴ餅と棗餅なのだが、イチゴ餅はイチゴ大福風なモノを想像していたところ、紛れもないイチゴ風味の大福だった。
何処にイチゴが入っているのか、アンコからなんとなくイチゴの味がしなくもないが、しかし、不思議な大福だった。

棗餅は、棗と一緒に栗や松の実が入っている。

で、これが、冷たいのだ。
ほの暖かいお餅を期待していたのだが、どっこい芯が冷たい。
あたかも、冷凍庫から出して来て解凍して並べてます!と自己主張しているかのような冷たさ。

ついでに言うと、水正果はナンかこう、匂いが付いてるのよね…。
シナモンの匂いとかぢゃなくって、ズバリ!冷蔵庫で古くなってる氷の匂いがするのだ。

いや、韓国の冷蔵庫で古くなった氷と、ウチの冷蔵庫で古くなった氷の匂いが同じかどうかは定かではないが、知ってる匂いの中でその匂いを探したら、ちょうど思い当たるのがそれなのだ。

う~む、びみょ~think

とか言いつつ、お土産に数種類お餅を買う。

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ココのお餅は、日本人が“甘さ控えめで美味しいね”と思う程度に甘さがある。
同餅相恋などはこれよりもぐっと甘さ控え目、どちらかというと物足りないくらいだが、そういう意味では日本人受けするお餅だと思う。

しかし、冷凍を出して来て並べるのは…。
あったよね、日本でもそんなお店…。
良くあることなんだろうけど、ね。

とか言いつつ、このお店にはもう一つ目的があったのだ。

それが、パイのように層になっているというこの薬菓。

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一般的な薬菓というのは、ドーナツに蜜を含ませたような、そんなカンジなのだが、ココのんはそうではないと言うので、ナンとしても一般的な薬菓と食べ比べたいと思っていたのだ。

「賞味期限はどのくらいあります?」
「常温で一週間、冷凍だといつまでも」

ちょっぴし日本語のわかるおねぇちゃんが、さらりと恐ろしいことを…coldsweats01
ま、お土産に配っても良いし!で、21個入りの箱を購入。

このジルシルから歩いて3分のところに、낙원떡집(楽園餅屋 ナグォントッチプ)がある。

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ジルシルに比べると、かな~り古びたカンジのイカにもマチの餅屋的雰囲気だが、ココは李王朝の尚宮サマ直伝、今も青瓦台御用達という、由緒正しい宮廷菓子の老舗なのだ。

しかし、店先に並べられた商品の、この飾り気のなさ!

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そこに温かみを感じてしまう楽園餅屋。
そして、まだほんのり暖かい餅肌に、やっぱりお餅を買うならこのお店よね!との思いを新たにする。

今回買ったのは、クルトッという蜜の入ったお餅と薬菓。

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前回、ココの薬菓を買って帰ったのだが、その悪魔的な美味しさに虜になったワタシ…。
もう、見るからにカロリーマックスなのに、それでもやっぱり止められない止まらない、それが薬菓なのだ。

8個入って3000ウォンというお値段も好きだ!
ジルシルの薬菓がその4分の1程の大きさで1個1000ウォン売りなのに、8個で3000ウォンなのだ。

食べ比べてみると、その違いが良く分かる。
楽園餅屋の薬菓の方が、素朴な、しかししみじみと美味しさを感じる味。
お店の経営方針の違いが味に現れているような、そんな薬菓対決になった気がする。

ということで、結論!
韓菓を買うなら、取り敢えず楽園餅屋をお試しください。

こうして、最終日のお買物も計画通りに終了し、またまたタクシーでホテルへ。
そして、大急ぎでキムチやらを荷造りして12時のお迎えタクシーで帰路についたのだった。

つづく…。

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