~国内四国編~

Thursday, November 27, 2014

紅葉狩りで食べ放題のワナ

ここいらで最もお手近な紅葉狩りスポットと言えば稲荷山。

20141127dsc04130

この時期だけ駐車場に関所が設けら、関銭300円徴収されると分かっていても、それを承知でやって来る人は後を絶たない。

20141127dsc04176

今年はもう盛りを過ぎてしまった感じだったが、こうして切り取ってみると、エラいこときれいに見えたりするから、写真って不思議だ…。

この稲荷山まで来たら、もうちょっと足を延ばしてKARARIでお食事が定番コース。
定番メニューは内子豚のもろみ味噌焼き1200円のハズなのだが…なにを間違ったかロースカツ1400円なんぞをたのんでしまった…coldsweats01

20141127dsc04121

KARARIの定食には、前菜・サラダバイキングがもれなくついて来る。

20141127dsc04125

こんなカンジで、注文したメインのお料理以外にもイロイロいただけるということで、結構人気のランチスポットなのだが、如何せん、お味がちょい濃い目。
なので、塩分が気になる人は食べ過ぎ注意なのだが、あまりきにしていらっさらないヒト率高しcoldsweats01

しかし、お口がイタイタになることもなく、腹を立てずにお店を後にすることが出来るという意味では、なかなか貴重。

20141127dsc04126

おまけに、この橋の向こうにも紅葉スポットあり。
…もう二週間ほど早ければ。。。

| | Comments (0)

Sunday, March 23, 2014

うらうら、春です。

春の肱川河川敷は、黄色に染まります。

Dsc00727

黄色に染まる範囲がだだっ広いので、場所を選べばお幸ちゃまもストレス無しでお楽しみ。

Dsc00720

河川敷なので、当然こんなお楽しみも…。

Dsc00747

でも、今日はブブしゃん遊びは出来ないんでございますよ。

Dsc00769

お花見の後は、ビョーインが待ってるんですもんsmile

お幸ちゃま、チッチの比重が軽くてこの1年くらいずっと食事制限をしていらした。
当然、お刺身定食もステーキ丼もお召し上がりになっていらっしゃらない。
お散歩後のミドリのカミカミが唯一のお楽しみ生活に無理やり耐えさせられていらっしゃたのだが…。

今日の検査では、同年代のお犬さまよりもしっかり濃~いチッチになっていて、ざまぁ見ろというか、やっぱり節制って大切なのだわ…。

「体が楽になってるはずですから…。」

そうなのだ。
お幸ちゃま、最近すこぶるお元気で、お散歩もロングコースを余裕で踏破なさっていらっしゃる。

メデタシメデタシ…。

ワタシも、取り敢えず、食後のアイス控えてみよっかな…。

| | Comments (4)

Monday, September 30, 2013

どーや市場で美味しいモノを探そう!~シロコズナ~

2013092910170002

その日の水揚げや行く時間によって空振りに終わることも多いどーや市場。
今日は9時半ごろに、アナゴでもいないかしら…的に行ってみた。

2013092910170000

一番目を引いたクエ。
ここいらでも天然のクエが揚がるのね。

2013092910070001

アナゴはいないわね…とプラプラ歩いていて見つけたのが、↑コレsign01

「シロコズナsign01

おっちゃんの声がそこはかとなくはずんで聞こえるのは、気のせい?

2匹のうち1000円の値札が付いてる方が件のシロコズナ
もう一匹はそれよりもちょろんと大きかったのだが800円。
値段の違いは、シロとアカ。

そう、コズナというのはここいらの地方名で甘鯛サマのコト。
シロアマっちゃ~アナタ、おいそれとはお口に入らない高級魚サマでいらっしゃいますがなsign03

「シロは美味しいですよねぇ~heart04

「そう、身がねっとりとしてね! もっと大きかったらそりゃ美味しいけど、高いsign03

ナンでも、キロ14000円からするらしい。
河豚より高い…coldsweats01

で、この1000円の大きさはというと、3人では少ないけど2人だったら足りるやろ、なカンジ。

と、いうことで、連れて帰って焼いてみた。

Dsc08061

「ここいらでは食べたことないくらいの美味しさぢゃぞぇ~sign01

まさにそんな気がする、めったないおゴチソウ。

いやいや、真昼間っからエエモンいただきましたhappy02

甘鯛は繊細なお魚なので、これを晩ご飯まで置いておくとなると、また味が違って来ると思われる。
シロウト仕事で美味しく食べるコツは、一にも二にも鮮度。
あとはオーブンにお任せで上手に焼いてもらうだけsmile

今日は焼いたが、蒸しても美味しいこの魚。
甘鯛の旬は秋から冬。

1つ、お楽しみが増えたキブン…catface

そうそう、エビちゃんも買って来たのだ。

Dsc08063

本日は美味しゅうございましたhappy01

| | Comments (2)

Saturday, September 14, 2013

食べ過ぎ注意報発令!~かか食堂~

ここいらの軽井沢と言われている西予市宇和町に、あぐーを食べさせてくれるお店がある。

前を通るたび、ちょっと気になっていたこのお店。
コムスメ3人で乗り込んでみたら、あら大変sweat01

Dsc07749

しかし、このよく分からないネーミングにはどこかで見覚えが…。

若しかして、そのムカシお幸ちゃまと一緒に行ったあのお店がキレイになってopenしたとか?

さて、ここのご自慢は「メタボも気にならないヘルシーロースター」を使用していること。

Dsc07732

この管の中を水が通っていて、その隙間からお肉に焦げ色が付くんだそうだが、そのせいか脂に火が付いて燃え上がるということも無し。

…っていうか、ヘルシーロースターだからメタボが気にならないということは、絶対にないsign03と思うのだが…coldsweats01

で、本日のお召し上がりもの。。。

Dsc07733


Dsc07734


Dsc07737


Dsc07740


Dsc07743


Dsc07745


なんといおうか…コムスメたちは、このほかにもドンブリ飯まで食べたのだcoldsweats01

豚はあぐーとやんばる島豚の2種類。
あぐーの方が脂身が多いのだが、あぐーの方が甘くて美味しくいただける。

イロイロなタレも用意されているのだが、お塩でいただくのが一番好きかも。

Dsc07738


しかし、これだけ脂があって燃えないというのが素晴らしいというか、これだけ脂があったら燃えないようにしないといけないからここにたどり着いたというか、アレさ。

おいしい豚は、脂を食べるものさpig

Dsc07747


ご飯についてるキムチにニガウリのキムチが!

初めて食べたけど、けっこう美味しかったです。

それにしても、食べも食べたり…coldsweats01

いえ、トンカツはワタシがあぐーのトンカツなるものをどうしても食べてみたかったので、無理やりねじ込んだんですけど、お昼の定食にはいんぢゃないでしょうか。

そして、次回使える500円クーポンをもらって、ご機嫌でお店を後にするコムスメ3人…catface

豚屋さんだけど、牛屋さんへ行くのとお値段替わりませんが、ヘタな牛屋さんより満足度は高いのではないでしょうか。

ごちそうさまでしたsign03

| | Comments (2)

Thursday, July 11, 2013

炎天下の納涼?川下り

今日はおよばれ、肱川の川下り。

2013071013430000

あの、ちっこいお船でしばしの遊覧。

2013071013570000

モチロンお食事つきですcatface

週末だったらお昼間も観光鵜飼があるのですが、さすがに平日ただ一艘のために鵜飼というのはちょっと気の毒…coldsweats01

と、いうことで、川で涼みながらのお食事会。

2013071014070001

川の色が変わっている辺りでものごっつい深くなっているらしい。。。

2013071014080002

未だかつて行ったコトがない臥龍山荘。
なんでも、生きている槇の木を支柱に使っているという、かなり結構な建築らしいです。

川下りをすると、川にせり出して建てられている様を下からよっく見ることが出来ます。

さて、肱川と言えば鵜飼。

鵜さんの立場で言えば、ナンともザンコクな見世物なワケですが、観光資源としてその伝承と広報に力入ってますsign01

2013071014200000

この、川に臨んできれいに整備されているこのエリアは、その観光事業に貢献した鵜さんたちのお墓なのだそう…。

血も涙もなさげな方法で使役しているようでいて、ジツは鵜さんたちは、大切なパートナーなのですね。

2013071014270000

とにかく真夏日の炎天下。

しかし、川の上はなかなかに快適。
クーラーのなかった時代に、涼を求めて川に船を浮かべたヒトの気持ちがとってもよく分かります。

2013071015050001

最後にお城を眺めて1時間半程の川下り終了。

船の中で天ぷらを揚げてくれるとかいったサービスはありませんが、話のタネにのんびりランチクルーズ如何でしょう?

| | Comments (3)

Thursday, April 04, 2013

し〇すパークからこんにちは!

日本一細長い半島の中ほどに、し〇すパークというよく分からないけどイケてるところがあるらしい…。

ということで、メロディラインを堀切大橋から下りて、旧道を行くことしばし…。

2013040410410000


よくわからないキャッチコピー「佐田岬の鬼」っていったい…coldsweats01

2013040410380000

どうやら、この鬼さんがマスコット?ゆるきゃら?よく分からないけど、「佐田岬の鬼」を具象化したものであるらしいのだが…。

わさびアイスよりも醤油アイスよりも衝撃のしらすアイスって…食べてみたい?coldsweats01

いや、それだけ食べて帰るんだったら、むしろ御愛嬌というか、アリだったのかも、と、今となっては思うのだが、つい、魔がさして、しらす食堂で早めのお昼ご飯なんて食べちゃったのだが、アレだ…。

2013040410590001

生しらす丼700円+しらすのかき揚げ250円。

なんでもこのし〇すパークを運営している会社は、ここいら的にはとってもすんごい冷凍施設を持っていて、しらす漁から加工・販売まで一貫管理でブイブイ言わせているところらしいのだが、アレだ。

揚がりたてピチピチキトキトの生しらすを知っているヒトに、解凍した生しらすは、はっきり言ってムリsign01

確かに、見たカンジとかは冷凍技術の高さを感じさせるものもあるけど、解凍品には獲れたてのプリッと感が皆無なのだ…。

それを知ってさえいなければ、楽しめるのかもしれないが、アレだ。

天つゆがもんのすごい砂糖甘いのは、地方色というヤツだろうか…coldsweats01

なかなかいいよ、という評判を聞いていただけに、がっかり度倍増だったりしたのだった…。

風光明媚なトコロなので、話のタネに一度行ってみるのも悪くはないが、結局しらすアイスは食べないままに、急いで後にしたし〇すパークだった。

| | Comments (2)

Thursday, November 29, 2012

美女と野獣風味のお城へようこそ!

2012112815290000

ちょっと、フランスのお城へ行ってきました。
ベルが迷い込んだ野獣のお城みたいでしょう?smile

2012112814210002

とはいえ、この興ざめな案内板の数々に、なんだニホンぢゃん!という声が聞こえてきそうですが…。

松山の伯爵さまが大正時代にフランス風のアールヌーボー様式で建てた洋館、萬翠荘です。

2012112815020000

館内の説明ボードには、「ベルサイユ宮殿を思わせる装飾」とか書かれており、思わずヴェルサイユ宮殿行ったコトあるんかいsign03、と突っ込んでしまいましたが…。

この洋館は、お金を払って2階に上がったらバルコニーへ出ることもできるので、そこでアントワネットさまごっこが出来るといえば出来る…かも?smile

2012112815100000

この辺りの観光地を巡回するマドンナバス。
坊ちゃん電車と対になっているらしい。

あれほどコキ下ろされているにもかかわらず、松山のヒトって『坊ちゃん』が好きよね。

2012112815140000

萬翠荘のふもとにある坂の上の雲ミュージアム。
入館すると、カフェの宣伝ティッシュがオマケに付いて来ました。

しかし、アレです。

私は一人の作家の歴史観でもって歴史展示を行うというこの博物館のコンセプトが、今二つどころか3つも4つも理解できません。
一回の企画展としてそれをやるのはアリだと思いますが…。

100年後に残る博物館とはとても思えないんですけど…。

| | Comments (2)

Tuesday, November 08, 2011

花園山から飛び出そう!お幸ちゃまのお誕生日ハイク

11月7日はお幸ちゃま10歳のお誕生日。
ナンとsign01
今年はアニバーサリー・イベントがあったのだ。

Dsc09449

ウッキウッキでお出かけのお幸ちゃま。
本当にお楽しそうでいらして…。
そのお楽しそうなお顔を拝見させていただけるだけで、ワタシはシアワセでございます…confident

やって来たのはまたまた皿が嶺。
お幸ちゃまのお山が花園山なら、ココはスミレちゃんのお山。

Dsc09472

いま3つくらい歓迎してもらってないみたいなお幸ちゃまなのだが…。

Dsc09480

スミレちゃんと色違いの鈴を付けてもらって超絶嬉しそうsign01
スミレちゃんのちちうえが、お誕生日に鈴とスミレちゃんとのペアルックをプレゼントしてくださったのだ。

…ペアルックでツーショットとはいかないところがナンともアレなのだが…coldsweats01

で、この鈴。
お幸ちゃま、普段鈴を付けたことなんてないので、音にビビって動けなくなるかと思いきや…。
スミレちゃんに夢中で鈴の音なんてOut of 耳中…。
全く気にすることなく、嬉しそうにジャランジャランとスズやかな音を響かせていらっしゃった。

モシカして…オオモノ?

Dsc09458

山頂でおにぎり!…というのは当初の予定でcoldsweats01、お山に着いたら先ずはおにぎりと名水仕立てのカップヌードルで腹ごしらえ。

ここで名水を汲みに来たシーズーちゃんとこんにちは。
お幸ちゃま、遊びましょうsign01とお誘いするも、そのシーズーちゃんとっても怖がりさんでおかわいそうに腰が立たなくなってしまって…coldsweats02

ゴメンね、お幸ちゃまおっきいもんねcoldsweats01
コワかったね。。。

ちょっとカワイソウなお幸ちゃま…coldsweats01

しか~しsign01
歩いてる時に出会ったオトモダチとはハグハグ出来てご満悦のご様子。

Dsc09486

2歳の男のコ。
飼い主さんもとっても優しそう。

「このコもまだ若いでしょう。」

「ジツは今日が10歳のお誕生日なんですよ。」

「そうなんですか、ぢゃぁもうお…父さん犬ですね!」

気を使っていただいて、どうもありがとうございますhappy01

さて。
お山を登るにつれて、どこからともなく霧に取り巻かれ…。

Dsc09504

前回の最終目的地竜神平へ目出たく到着した時には、時間的にも気分的にも既に山頂を目指す…のは止めよう!というコンセンサスが出来上がっていた。

その竜神平にも、みるみる霧が立ち込めて…。

Photo

お肌にやさしそう…catface

Dsc09537

と、いうわけで、竜神平を一周して下山の途に就く。

本当は、紅葉目当てに来たはずだったのだが、今年は赤くなる前に葉が落ちてしまっているカンジで、ちっともドラマティックに美しい景色というのが見当たらなかった。

それでも陽が指していれば、ナンとかなったかもしれないが、ナンたってお肌に優しい天然ミストの中だったしcoldsweats01

Dsc09527

お幸ちゃまが終始嬉しそうに御機嫌よく歩いて下さって、それだけでワタシは満足でございます。。。

来年も、またお誕生日ハイクにお出かけいたしましょうねお幸ちゃま。
10歳の一年も、お元気で御機嫌よくお過ごしくださいませ。

お幸ちゃまの10歳を一緒にお祝いして下さったスミレちゃんのちちうえ・おねぇちゃま、どうもありがとうございました。

| | Comments (2)

Thursday, October 13, 2011

宇和ドキドキ街道古墳にコーフン?それよりも…

ここいらの軽井沢とか、ここいらのチベットとか、ここいらでちょっと標高が高い盆地にあるそのマチは、とかくそう呼ばれて寒いトコロの代名詞みたいになっているが、ジツは土器でドキドキ古代ロマンにはじまって、歴史と文化のカホリにはコト欠かない、歴女たちのホットスポット。

「宇和へ古墳巡りに行こう!」

そんなお誘いを受けたのだが、石舞台古墳を“ふ~ん”で通り過ぎ、コロッセオとフォロ・ロマーノをヒトカラゲで世界三大ガックリの一つに認定したこのワタシ、はっきり言って高地性集落とか前方後円墳とか聞いてもちっともモえないのだdespair

しか~し!

今回はそれにオマケが付いていた。
一緒に行くのはお幸ちゃまのお出かけトモダチ。
お昼は牧場直営のビーフシチューが美味しいレストラン、ワンちゃんOK!

お幸ちゃま、念願のドッグカフェデビューsign02

二つ返事で催行決定、お幸ちゃまのとびっきりの笑顔と共に、いざ!ここいらの軽井沢?だかチベット?だかへsign01

Photo

第一の目的地。
ここに、ゆうぼく民というレストランがあって、テラスでお幸ちゃまと御一緒に美味しいビーフシチューのお食事が…。

3

あら?
遠くにお幸ちゃまはいらっしゃるけど、ナンとなくカフェとは違うような…?coldsweats01

なんでも、オサレなドッグカフェは6月で閉店してしまったらしい…weep

2_4

お幸ちゃま、ドッグカフェデビューならず…。

その代わり、同じ敷地内にあるキャンプ場的な焼き肉屋さんかかで、真昼間っからお肉ジウジウということに。

3_3

・・・宇和在住のヒトへのインタビューによると、なんでもココは、お肉を買いに行くところらしく、焼き肉屋さんはオマケのモヨウ。

1

韓国にも、ショーケースの中からお肉を選んでその場で食べられる精肉食堂というジャンルの焼き肉屋さんがあるが、そのノリでショーケースから選ぶも良し、焼き肉処でしか出していないホルモンとかほほ肉とか注文してみるも良し。

2

牛肉は、モチロンいっちゃん高いカルビの2割引になってるヤツsmilescissors
ブタのバラ・ロースに鶏肉と、お昼からがっつり食べますコムスメ3人happy02

4

F1というのは、ホルスタインと和牛を掛け合わせた交雑種の牛の種類なのだそうで、和牛に比べると赤身がサクいというか、滑らかさに欠ける気がするが、気になる臭みや匂いも無く食べやすい。

餌によっては、肉に臭みがでちゃうからね…。

そんでもって、ここいらの銘柄牛伊予牛というのは、割と肉に臭みのある牛に当たる確率が高いのだweep

豚や鶏については、それほど語れるだけのナニも無いのだが、ここの豚はぶ~ぶ~言わずに美味しく食べられる。
鳥もケッコー。

なんたって、ここいらの焼き肉屋さんって、豚とか注文したら後悔することの方が多いから、ちゃんとした豚が出て来るお店は貴重。


5

〆は焼き肉のタレを付けて焼きおにぎりを作成。
米どころだけあって、美味しい焼きおにぎりが完成good

そして、お会計。

6

最後に豚と鳥を1人前づつ追加したつもりが、1人1人前づつ追加したことになっていて、それでもモンクも言わずに食べるのshockな気がしないでもないが、食べちゃったんだな、これが…coldsweats01

こちらを眺めてヒュンヒュン鼻を鳴らしていたお幸ちゃまも、鳥の皮とか、机の上に落ちちゃった豚さんとか、ナンと!太っ腹なおねぇちゃんに2割引の牛さんまで一枚もらっちゃって、かなり御満悦のご様子。

「おとなしいですね~。かわいい!オトコマエ!」

お店のおねぇさんにも声をかけてもらって、まんざらでもない様子。

広いお庭のクヌギの木に係留しおいたら、ケッコー気ままにお楽しみにならしゃったみたいで、お犬さま連れには有難い焼き肉屋さん。

もっとも、外にお客さんがいなくって、お幸ちゃまにとっては心にかかるストレスが少なかったというのもポイント高し!

ここでたっぷり腹ごしらえをして、おやつにパン屋さんでパンを買って、いざ!1コ目の古墳へ!

1_2

…これが、かなりデンジャラスなトコロだったのだ…。
民家のあるところから歩いて4~5分という言葉にすっかり騙された…。
先月お幸ちゃまと一緒に歩いた皿が嶺なだらかコースに比べると、ひぇ~shockってなくらいに急峻な石ごろごろ勾配。

しかも、案内版が意味不明で違う道に迷い込んだり、目的地を通り過ぎたり…。

やっとたどり着いて記念撮影。

2_2

石舞台古墳を“ふ~ん”で通り過ぎたヒトにとっては、目の前にぱっくり開いた横穴式石室もやっぱり“ふ~ん”くらいにしかココロに響かなかったのだった…。

この古墳への登山道?の入口に、ムカシ井戸があったというトコロがあって、きれいな水汲み場が設けられていた。
で、その水と思われる水が別の場所にも流れ出てそこそこ大きな水たまりになっていた。
それはもう、お幸ちゃまがすっぽりとお入りになられても大丈夫なくらいに…。

お幸ちゃま、そこで御機嫌よくお風呂に浸かられる…。
はじめは澄んでいても下は泥なのだ…。
お幸ちゃまが足を踏み入れると、あっという間に澄んだ水は泥水に…。

ワタシにとっては泥池地獄にしか見えないそれも、お幸ちゃまにとっては至福のお風呂だったらしく、何度もその中に身体を横たえ…。

その後、お幸ちゃまをナンとか車に乗せられる状態にするまでに、もの凄い体力と時間がかかったことはいうまでも無い…。

「どうする?」

2コ目の古墳に登るか否か。
これから登ると、ばっちり夕日の時間になるかもしれない。
しかし…帰り真っ暗な道を歩くのは…。

ココは勇気ある撤退!お水飲みに行きましょう!

1_3

ということでやって来た苔筵

2_3

苔の上は歩いちゃいけない看板のあるココで、お幸ちゃまを自由に歩かせるわけにはトンでもございません…。

3_2

ということで、お幸ちゃまにはお留守番をお願いし…。

4_2

地下50メートルから汲み上げるお水をいただく。
最近雨が無かったから、ますますまるくトロンとして…美味しゅうございます。

そして、オマケ?のコーヒー。

5_2

コーヒー自体はそうたいしたことないのだが、水が美味しいから美味しいコーヒーになってるよね、の典型catface
…といったら怒られそうだが、お水が美味しいとあのモンカフェでさえビックリするくらい美味しくなるのだ。

さてこの苔筵。

6_2

ジツは、立派なお池付のお庭もある。

7

ちょうどホトトギスが見頃。
これから寒くなると、鉄ストーブにも火が入り、ナンとも言えない気だるいまったり空間に…。

こうして、宇和ドキドキ街道美味しいもの巡り古墳のオマケ付プチトリップは、目出度く大満足で幕を閉じたのだったcatface

| | Comments (5)

Tuesday, September 20, 2011

ちょっと、うなっちゃいました。~創作茶寮 西村~

なんとなく、面白そうなご飯屋さんがあったので、行ってみた。
くぐり戸を開けて、ちょっと路地風なところを行くとお玄関に到着。

そこで靴を脱いで上がるのだが、さて、右へ行くべき?左へ行くべき?
建物の中心に中庭を配し、その周りに座敷とカウンター席を配した小じんまりとした造りのそのお店は、建物として非常に面白い作りになっていた。

いやいや、口で言っても伝わらないでしょうから、百聞は一見に如かず、でsmile

Photo

そのカウンター席を望んで。
古い屏風がなんともあざとい気もするが、しかし、センスよく活けられた季節の花といい雰囲気といい、ちょっとこれは、普通のご飯屋さんとは違うよ?coldsweats02

2011091613510000_2

大きくなります

お昼のメニューは、基本月替わりのお昼膳2500円。
予約でコースも出来るらしい。

にしても、お米を自家農園で作ってるって…ちょっと、すごくない?

取り敢えず、お膳部分を。

2011091613580001

このほかにもイロイロあったワケだが、詳しくはメニューをクリックしてご覧いただくということで、和洋折衷で基本は和食。
品数・ボリューム共に文句を言わなくていい…というか、これ、けっこうガッツリいけます。。。
お昼にこれだけ食べなくても…と思わなくもないけど、腹は立たない。

お味も感動するほど美味しいかと言われると、そういうわけでもないんだけど、でも、腹を立てることも無い。

全体的に、これならリピートしていいんぢゃないでしょうか、な気分。

それよりナニより、このお店の内装とか飾りは一見の価値あり!

「お店の皆さん、お茶されてるんですか?」
「オーナーが遠州流で、教えていただいています。」

うんうん、そんなカンジそんなカンジ。
安っぽい民芸調とか、なんでもかんでもごっちゃに置いてある成金趣味とかぢゃなくって、落ちついた文人趣味のイイカンジなシツライなのだ。

しっとりした和の寛ぎ、穏やかに流れる華美ではないが上質な時間。

楽しいところ、見つけちゃった…catface

夜は蝋燭を灯して夜咄風の演出になるらしい。
次は、夜に行ってみなくっちゃsmile

| | Comments (6)

その他のカテゴリー

爛漫日記/日常編 | 爛漫日記/買い物編 | 爛漫日記/ピアス・アクセサリー編 | 爛漫日記/おでかけ編 | ~もくじ編~ | ~国内中国編~ | ~国内九州編~ | ~国内四国編~ | ~国内東北編~ | ~国内沖縄編~ | ~国内関東編~ | ~国内関西編~ | ~旅館・ホテル編~ | ~海外アジア編~ | ~海外ヨーロッパ編~ | ~速報編~ | ~おまいり日記・西国三十三観音編~ | 爛漫日記/ありえん!ネタ編 | 爛漫日記/おケイコ編 | 爛漫日記/お写真編 | 爛漫日記/たわごと編 | 爛漫日記/イベント編 | 爛漫日記/園芸編 | 爛漫日記/芸能娯楽編 | 爛漫日記/観賞編 | ~《放羊的星星》編~ | ~ドラマ編~ | ~映画編~ | ~演劇編~ | ~音楽編~ | 爛漫日記/読書編 | 爛漫日記/Wii編 | 飽食日記/おうちでゴチソウ! | ~スチームロースター編~ | ~ホームベーカリー編~ | ~おうちでうどん・そうめん編~ | ~おうちでおやつ編~ | ~おうちでカレー編~ | ~おうちでパスタ編~ | ~おうちで中華編~ | ~おうちで亜食編~ | ~おうちで和食編~ | ~おうちで洋食編~ | ~おうちで韓食編~ | 飽食日記/おそとでゴチソウ! | ~おそとでB級編~ | ~おそとでお弁当編~ | ~おそとでアジア料理編~ | ~おそとでカレー編~ | ~おそとでラーメン・ちゃんぽん編~ | ~おそとで中華編~ | ~おそとで和食編~ | ~おそとで喫茶・スイーツ編~ | ~おそとで居酒屋編~ | ~おそとで洋食編~ | ~おそとで焼き肉編~ | ~おそとで粉モノ編~ | ~おそとで蕎麦・うどん編~ | 飽食日記/たべものあれこれ | ~ここいらの食事情編~ | ~Drink編~ | ~Fruits編~ | ~Häagen-Dazs編~ | ~Sweets編~ | ~おみやげ編~ | ~お取り寄せ・いただきもの編~ | ~パン編~ | 女王さまとワタシ | 女王さまのお人形 | 女王さまのお犬 | (2つの)中国伝統芸能鑑賞記