第一弾は決行済みですが、まだお日記してないうちに第二弾が決行されてしまった〈京都うまいもの食べつくし計画〉。
でもその前に、朝ごはんをたべとかないとね。
宿泊料のうちですもんね。
お泊まりは、スーパーホテル四条河原町。
シングル1泊6980円で、御部屋はせまいけどベッドが広いので、寝てしまえば問題ありません。
ここのウリは、天然温泉と朝の焼きたてパン。
天然温泉の方は塩素アロマ系で湯上りのお肌がハリハリしますが、焼き立てパンはホントにパン焼きオーブンを設置して焼いてます。
他にもポテトサラダとかウインナーとかあった気がします。
お味は…そんなカンジで
で、本日の食べ歩きは10時開店の高島屋から始まります。
開店直後の高島屋はステキです。
先ずは末富で生菓子詰め合わせのお取り置きをお願いし、そして出町ふたばの豆大福を待ち…。
この豆大福、到着は10時30分頃。
とはいえ、到着前から並んで待ってるヒトがかなりいます。
その豆大福売り場のすぐ隣には、川端道喜の粽が!
…でも、今日中に食べないといけないものをそんなにたくさん買ってもアレなので、今回は見送って、そしてGETした出町ふたばの豆大福1個160円。
大福としては、確かに美味しい。
ちゃんとお餅の味がするし。
でも、包みたてのまだほの温かい豆大福は、もっともっと美味しかろうに…。
思わずそう思ってしまうお味でした。
やっぱり、労せずして手に入れたものというのはそれなりなのかしら…。
冷えた状態でいただくには、塩瀬の豆大福の方が好みかも(笑)
そして、河原町から進路を東へとって祇園徳屋へ。
お餅とか食べたかったところですが、なだ朝のパンが効いていたので、お腹に優しい?あんみつ900円。
とらやみたくキチキチではなく、お口に入れるとほろりとほどけるくらいのカンジのプレーン・抹茶・黒蜜味の3種類の寒天。
別添えのあんこに栗、そしてはったい粉の茶玉(笑)をトッピングしていただきます。
ナニが美味しかったって、このはったい粉の茶玉が美味しかった!
このほか、食べ歩き仲間のSさん・Yさんに、おモチとわらび餅を味見させていただき徳屋終了。
で、前回は甘いものだけ食べ続けて今一つ量がこなせなかったので、今回はちゃんとお昼もいただくことにして、一路三嶋亭を目指しマス。
といっても大丸地下のイートインコーナー。
すき焼き膳は、この大丸のほうが高島屋のレストラン街に入ってるお店よりも美味しくて安いという口コミだったのデス。
本店はランチ3500円~というウワサもありますが、HPには3500円のランチなんて載ってないので、二の足を踏んぢゃうぢゃないですか。
で、ぽこぽこ歩いて烏丸まで行ったのデス、これが。
すき焼き膳というのは、この極小すき焼きなべに卵・味噌汁・ご飯・しば漬けがついて1950円。
調理された状態で出てくるのは知ってたんデスが、ワタシは注文のたんびに厨房ですき焼き作って出してくれるもんだと思っていたのデスよ、ハイ。
そうしたら、お肉以外はもう既に調理済みなんですね。
それをお鍋に盛って、お肉だけ注文を受けてから調理して、最後に合わせて出来上がりなんです。
その事実にちょっとがっかり…。
そして、出てきたお肉が見るからに650円切り落としのきれっぱじみたいなかんじだったので、ヒソカにテンションが下がる。
お肉、とろけないし…。
でも、三嶋亭に行こうと言いだしたのはワタシなので、文句も言えず、Sさん・Yさんが暴れ出さないかと気を使いつつ、やっぱりすき焼きはお肉買ってきてウチでするのが、費用対効果の面でも一番かな、と(笑)
お口直しに“びんためーる”の苺のエクレール240円。
240円にしては、がんばってるエクレールだとおもう。
思うけど、いちごの酸味強すぎなのと、シュー皮がイマイチ好みぢゃないのです。
外はガリガリ中しっとり、バターの風味がしっかり感じられるシュー皮を希望します。
ということで、ここで四条通りを後にして、地下鉄東西線で市役所前まで行き、そこから北上してゴーストを目指しましょう。
目印は一保堂を過ぎて革堂5メートル手前の反対側デス。
ここは自信あるんデス。
前回、一個だけ食べてちょっとカンドーしたんデス。
材料も良く仕事も丁寧、それだけだと普通ですが、取り合せの妙というか、全く味の違う素材を組み合わせて融合させるのがうまいというか、とにかく、一つのケーキの中にお楽しみが2つ3つ忍ばせてあって、それぞれはかなり個性的なのに調和してしまうという、ここんとこ一押し!なんデス。
本日のケーキはこのマリブ。
ココナッツのリキュールで風味付けしたホワイトチョコレートのムースにパッションフルーツのジュレ、そして小さくカットしたパイナップルが忍ばせてあります。
これまた今日のケーキも美味しいわ~。
イートインはスタンド方式で立ったまま。
コーヒーは200円で、お味もお値段なりですが、とにかく温度に敏感そうなケーキなので、その場で食べちゃうのが一番確実かと…。
1個500円前後ですが、それでもまた食べたいケーキです。
ちなみにメニューは日替わりで6種類。
でも、早くいかないとどんどん種類が少なくなっていきます。
次はここで全種類制覇してからほかのモノを食べに行こうと思いました。
ここでとりあえず本日の食べつくしツアーは終了。
ワタシは島に帰るための大移動の途に就いたのですが、このあとSさんとYさんはさらにもう一軒ケーキ屋さんへ行かれたモヨウ…。
ワタシは空港でつつましい晩ご飯。
パンはほとんどお幸ちゃまのおみやげに…。
で、帰宅後末富の生菓子。
時間が遅くなったせいか、わらび餅の食感が少しかたくなっていましたが、でも、上品な和三盆の甘さがなんとも~
きんとんは、お口がかゆくなるかと思うほど山芋たっぷり!
鶯餅ですら高貴な味がする…。
やっぱり、末富のアンコは美味しおす~。
なんというか、一日中ものすごい食べ続けたような気がするのに、こうやって書きだしてみると、意外に食べてないぢゃんワタシ
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