たべもの日記

Tuesday, October 27, 2009

たかが胡椒、されど胡椒~エディアール~

このところ、某大陸系掲示板に入り浸って、為替のチェックさえ忘れていたら、ユーロがえらいこと高いことになっていた。
うふふ…Photo
たかが10万だが、114.5円でユーロ貯金したと思えば、なんかキブンいい。
これを一番効率よく使うには、やっぱり手数料無しでTCにして、手数料無しでお支払出来るデパートで換金して…と、パリのことを忘れたわけではないのだ。
ちょっと、ホカのことに気を取られてるケド…coldsweats01

で、アレだ。
このところ、そのパリで、“えんかい!”言うほどに買い物したエディアールの胡椒を使っているのだが、これが、いいのだ。

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ただのピーマン炒めに使っても、“なんか今日のは一味違うsign01”感じに仕上がるのだ。
香りもだが、ピリリ感かこれまた素晴らしいのだ。

昔はこの胡椒がどえりゃ~高級品だったらしいが、なるほど、さすがに天下のエディアールが置いてる胡椒は、頬紅塗ってビロードのほくろ付けたお貴族さまが、小指を立ててつまんでいた頃の雰囲気があるわいいなぁ~。

と、ピーマンの炒め物を前に感慨にふけっても、今一つ情緒にかける気がしないでもないが、この胡椒のカルボナーラもこれまたイケるのだcatface

…カルボナーラで東インド会社の夢に浸るのも、なんかこう、ちょっと違う気がしないでもないのだが…coldsweats01

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Monday, June 29, 2009

タナからギョウザ

先日、日本に住んでもう随分になるちうごく人のおねぇさんに、最近の中国事情を知っていただこう(笑)と、無理やり貸した好奇害殺猫のDVD。

「どうでしたか~?」
「もう、びっくり!しましたよ~sweat01

そうでしょうとも、そうでしょうともsmile
いや~、ちうごくも変わりましたよね、うんうんhappy01

でも、まぁ、そういう分野では常に“前衛”の胡軍ですもの、こんくらいオチャノコサイサイですわよねcatface

「今日、ギョウザ持って来たんですよ。あとで~。」

え?
ギョウザをいただけるんですか?

なんでもそのおねぇさん、手作りギョウザのお店をしているらしいのだ。
らっき~heart04
エロでギョウザを釣ってしまったsmile

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ということで、しっかり皮も手作りのギョウザ。

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ニラがたっぷり入っている。
今度買いに行ってもいいカンジ。
いやいや、めでたしめでたしdelicious

で、このちうごく人のおねぇさんが先生をしている“なんちゃって”ちうごく語教室での先日の会話。

「ちうごく人のオトコはしつこいんですよ~!
振ってもなかなか諦めなくって、もう、うっとおしくて~(笑)」

「なんかそれ、ドラマ見てたら分かります~(笑)」

ナンか最近、お隣の国への理解が、ちょっと深まった気がするcatface

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Tuesday, June 23, 2009

ポテチの誘惑

某所で、シチリアの岩塩味というポテチが美味しいと紹介されていた。

普段は全くそのテのものを食べようとは思わないワタシだが、しかし、これがちょっと、とっても気になった。
気になり始めると、ダメね。
アイスを買うついでに、つい…。

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これがそのシチリアの岩塩味。
でも、原材料を見てみると、おイモとお塩だけぢゃないのよね…。

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こっちのほうが、原材料表を見る限りでは、余計なモノの数が少ないカンジ…。

でも、これも気になる…。

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…スゴいいろんなモノが入っているモヨウ(笑)

というわけで、あろうことか、つい、そういうことをやってしまったと、まぁ、そういうことなのだ…。

次は、ゲランドの塩を使ったポテチが出たら、買ってみよう(笑)

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Saturday, August 16, 2008

疑惑シリーズ

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今朝の白蓮10号。
蓮というのは、どんなに汚れたオェッってなりそうな土の中から芽を出しても、穢れ無き清らかな花を咲かせるところが偉いのだそうだ。
どんなに醜い浮世にあっても、心だけは清く澄ませて、不確かなことであらぬ疑いをかけることなく身と口と心とを慎もうと思う。
思うのだが…。

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今年はお中元のウナギが来なかったので、薔薇印百貨店のセレクトギフトの中から「浜名湖名産味自慢」というのを注文した。
他の商品等も含めて察するに、おそらくは5000円コースではなかろうかと思う。
鰻5人前が入っているハズなのに、届いた箱はとっても小さい。
???
明けてビックリ玉手箱wobbly

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これで5人分なんて…サギちゃう?
しかもうち3切れは…ナンかウサんくさい。
細身の2切れは、素性はともかくアンギラ・ジャポニカ種だとワタシの当てずっぽうなカンが告げている。
しかし、あとの3切れの肉厚幅広マムシのようなずんぐり体型のそれは、とても一緒に入っていたリーフレットで大量に焼かれている、自称浜名湖育ちのウナギさんたちと同種だとは思えない…。

このウナギ、手巻き寿司の具材にしたのだが、お腹部分の分厚い皮の脂ぎったプニュプニュ加減が、ますますワタシの疑惑を深めていく…。

ワタシの知ってる国産ウナギはこんなんぢゃな~いbearing

といっても、若しかするとここいらのウナギと浜名湖のウナギは違うのかもしれない。
なんたって、あれだけ偽装で騒がれた後だし、なによりそれをやっちゃ~天下の薔薇印百貨店の沽券に関わろうというもの。
しかし、なんか騙されてるような気がしてならない今日この頃…。

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パッケージに書かれているウナギも、胴体部分が妙にでっぷりしたりしてないのだが・・・。
いや、あまり鰻さんには造詣が深くないので、滅多なコトをいうのは止めておこう。
もしかしたらメタボリックウナギなだけかもしれないし…。

蓮のように清らかに生きるのって、難しい…。

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Thursday, July 24, 2008

うどんの国から

花園のお隣にはうどんの国というのがあって、うどんの国の人々は、1週間21食のうち15食はうどんを食べるんだそうな…(イメージ)

で、うどんの国からの夏の御挨拶はトーゼンうどんなワケだが、今年は今までいただいたことのないちょっと変わった生うどんをいただいた。

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半生うどんだと、だいたい10分以上が相場のゆで時間だが、このうどんは細麺のせいか5分で茹であがる。
のど越しも能くツルツルと美味しい。
賞味期間が冷蔵なら1週間とちと急がなくてはいけないのだが、美味しいからとりあえず毎日うどんでもいっか~という気になるので、いいんぢゃないだろうか。

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いろいろ試してみたが、薬味をのせてあっさりぶっかけが一番うどんの味がよくわかる。

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でも、納豆サラダうどんにしてもちゃんと美味しくいただける。
つまるところ、どうやって食べても美味しいのだ(笑)
どうもありがとうございました~。

さて、花園の白蓮2号が大分育って来た。
今週末はまたおでかけしないといけないのだが、ワタシが帰ってくるまで待っててくれるだろうか…。

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Saturday, May 17, 2008

5月のおケイコ

先月から始めた月一おケイコ、今月は諸般の事情により日帰りだったのだが、ちょうど先生のお誕生日と言うことで、お赤飯をいただいた。

「来年はないかもしれませんのでね。」

この日はどうしてもご自宅でお過ごしになりたいと仰って、昨日病院から帰っていらっしゃったとかで、朝からずっと御稽古場に座っていらっしゃった。
気がついたら、お座敷犬(>柴)が、先生の後ろにじっとおとなしくうずくまっていた。
先生が病院から帰ってくると、お側去らずでじっと控えているらしい。

「早く御病気が良くなりますように。」
若い男性のお弟子さんが、先生にお薬師さんの御祈祷札を差し上げていた。

お茶の世界と言うのは、ややもすると“なんでそうなん?”的な因習やらなにやらで、今の社会通念からズレたところというのもあるものだが、それ以上に、どうして今の社会はこういうものを失ってしまったんだろう…と思わずにはいられないものが沢山残っている。
そして、そう思えるお教室にお出入りさせていただることを、しみじみと嬉しく思う。

来月、また先生のお顔を拝することが出来るよう祈りつつ、京都を後にした。

にしても、今回は前回に比べると少しくヒザが大丈夫だった気がする。
足首が固まってしまうところはもちっと改善してほしいところではあるのだが・・・。

そして、ちょっとづつイロんなことを思い出して来ているのだが…困ったことにイロんな断片があっちこっちで浮かんで来るものだから、普通に平手前の濃茶では四方捌きに困るくせに、真の四方捌きとなると人さまのなさっていらっしゃるのを拝見しながら(…下から三枚目!)とか思ったりする。
もうちょっと、効率よく思い出してよワタシ…coldsweats01

帰り、空港で光州キムチコンテスで金賞を受賞したという大坂鶴橋岡村商店のキムチ類を発見。
この間、韓国でのご飯があまりに◎だったので、つい、イロイロ買ってみる。
モチロン、どんなご飯も美味しく仕上げるコチヂャンも。

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コチヂャン690円、きゅうり650円、白菜850円…くらいだったと思う。
帰って早速いただいてみたら、韓国産唐辛子使用らしい甘みのある辛さのナカナカに美味しいキムチだった。
もう少し乳酸発酵が進んだ方がワタシ的には好きなのだが、その前にすっかり無くなってしましそうだ…。

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で、その光州キムチコンテストというのは、いったいどんなコンテストなのかしら…。
光州って、何処?

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Friday, April 18, 2008

探検!はじめての錦市場

本日の御宿も前回同様ホテルギンモンド。
残念ながら、今回はフツーのシングルのお部屋だった。
6時に夕食の予約を入れてあったので、それまでそこいらをブラブラすることに…。

といってもアテがあったわけではないのだが、とりあえず河原町方向へぶらぶらと歩いてみる。
寺町京極にぶつかったところでアーケードを南下。

“そうだ!錦へ行こう!”

錦市場は、年の瀬になるとお正月用品の買い出しにごった返す様が必ずニュースになって流れる京の台所なワケだが、実はワタシ、京都に7年いたにもかかわらず、錦市場へは未だかって足を踏み入れたことがない。
お買い物は、高島屋の地下食品売場で手っ取り早く済ませていたクチなのだ。
そもそも、ワタシが育ったところというのが、市場といえばセリをしている魚市場しかないトコロだったもので、その頃まだほんのコムスメだったワタシは、錦市場と聞いても、おっちゃんが大声で何を言っているのだか分からない呪文をゴニョゴニョ唱えながら、ワケの分からない間に値段が決まって取引が成立するという、そんなミステリーゾーンくらいにしか想像できなかった。
ニュースに出るのはたいがい魚屋さんだったし…。

で、その後、いろんな商店が集まっている市場というものがあって、そこでは何やらエエモンがあるというのを知るわけだが、知った時には錦市場は既に遠く、遠かったのだ…。

というわけで、今回、はじめての錦市場体験!

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<以下、つづく…>

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Tuesday, March 25, 2008

こんなん、来ましてん。

おばーさまときよみずへ行くお約束をしていたので、朝から松山へ出かけて行ってお昼の懐石3500円をいただく。
この日を楽しみにしていたおばーさまだったが、ちょっとおネムの日だったらしく、いま一つ食がおススミにならない御様子…。
しかし、特別に入れていただいた車海老の造り2匹分はしっかり完食なさってくださった。
そして帰って来る道すがら…。

「宅急便ですけど~」
「ハイハイ、御玄関のトコロに置いといて下さい~」

ここいらの宅急便は、イロイロと融通がきいて便利なのだ(笑)

中身は北海道から送られてきた活き毛ガニ。

「わらわは、毛ガニは初めてぢゃぞよ~!」

女王さまったら、またそんな御冗談を…。
そのムカシ、きよみずで一回食べたぢゃありませんか。
そしてみんなして、“渡り蟹の方が美味しい!”と言い放ったではございませんか…。
証拠写真がなくってザンネンでございます…。
こんな時のためにも、食べた物はちゃんとお写真して資料として残しておかなくっちゃ。

で、その毛ガニ。
塩を振って約30分蒸してみた。

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やっぱり、カニの新鮮なミソは美味しい~。
このミソに関しては、渡り蟹のミソよりも毛ガニのミソの方が美味しいと思う。
身は…淡白なのよね。
しかし想定外の毛ガニだったので、気分はもうけたもうけた♪で、めでたしめでたし♪

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Monday, January 14, 2008

風邪のせい?それとも…

蠟梅が花盛りになってしまった。
何時もはもっと遅かろうに…。

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しかし、もうとっくに花盛りになってないといけない椿が、まだまだなのだ。。。
なので、玄関先にちょっと藪を作ってみる。

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今年は椿がホントウに不作。
蕾が付いている木には結構付いているが、付いてない木にはホントに付いてない。
付いてても、何時まで経っても咲かないし…。

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この辺り、例年的にはそろそろ盛りを迎えているはずなのだが…。

藪椿はほとんど壊滅状態。
それもこれも、地球が風邪をひいて熱があるせい?

今日の夕飯は、どうしてもカレーが食べたくなってカレー。
ジツは昨年末、見たことのないカレールーを見つけて、つい、出来心で買ってしまったのがあったのだ。

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あったので、何時ものカレー粉で仕込んだカレーの中に、仕上げで1/4コ入れてみた。
入れた瞬間、得も言われぬ不透明な油脂のイメージが広がる香り…。
風邪をひいているせいか、普段だったら気にならない匂いに過剰反応してしまう。
いい方の香りにはすっかり鼻が効かないのに、そうでない方にものすごく感覚が研ぎ澄まされてしまうのだ。
これは辛い…。

ちょっと水で薄めて八丁味噌を入れたら、大分ごまかされはしたが、いや、びっくりした・・・。
もっと美味しくなるハズだったのにと思うと、熱が出そうだ…。

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Tuesday, January 08, 2008

皮ちくわの呪縛

皮ちくわというものがあるのをご存知だろうか。
花園ではめったにお目にかかることが出来ない…というか、はっきり言って、花園内で皮ちくわに出会うことが出来ようとは…といったカンジの皮ちくわ
なぜならば…とってもお高いからだ。
普通のちくわの約10倍!もするちくわなのだ!

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ならば、何故ここに皮ちくわがあるのか?
それは、いただきものだからに他ならない(笑)
いや、世の中には、「皮ちくわもろうたんやけど、うち食べんのよ~。食べてくれ~ん?」といって、こんな珍しいものをポ~ンと気前よくくださる方がいたっしゃるのだ。
食べないもナニも、ムカシ某うどん屋さんの“お四国うどん”の上に一枚ペロンと載ってた皮ちくわしか知りませんので、いただけるんでしたら喜んで~。

という具合に、皮ちくわがやってきたのだ。

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その中身たるや、いかにも皮を集めました~!というカンジで、ジツにグロテスク?なのだ。
ちょっと検索したら、ドンピシャいただいたものと同じ八水蒲鉾がHPで皮ちくわの作り方を紹介していた。⇒皮ちくわの出来るまで

で、いただいたものだからゴーキである。
これをどうやって食べたかと言うと…。

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これまたいただきモノの八丁味噌があったので、味噌煮込みうどん。
どうやら、いただきモノからも皮ちくわ=うどんの上という刷り込みからも解放されなかったらしい。。。

過去にいただいたペロンペロンの皮ちくわの印象は、濃厚で三日経ってもその味が口の中に残ってるカンジがする…というものだったが、今改めていただいてみて、やっぱり濃厚で、温めたらちょっとヌルッとするカンジで、たくさんはいただけそうもないのだが、三日もその味が残っているようなことはなさそうだ。
これからは、ムカシの皮ちくわの呪縛から解放されて、酒の肴みたいな食べ方もできるようになるかもしれない…。

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