たかが胡椒、されど胡椒~エディアール~
このところ、某大陸系掲示板に入り浸って、為替のチェックさえ忘れていたら、ユーロがえらいこと高いことになっていた。
うふふ…
たかが10万だが、114.5円でユーロ貯金したと思えば、なんかキブンいい。
これを一番効率よく使うには、やっぱり手数料無しでTCにして、手数料無しでお支払出来るデパートで換金して…と、パリのことを忘れたわけではないのだ。
ちょっと、ホカのことに気を取られてるケド…![]()
で、アレだ。
このところ、そのパリで、“えんかい!”言うほどに買い物したエディアールの胡椒を使っているのだが、これが、いいのだ。

ただのピーマン炒めに使っても、“なんか今日のは一味違う
”感じに仕上がるのだ。
香りもだが、ピリリ感かこれまた素晴らしいのだ。
昔はこの胡椒がどえりゃ~高級品だったらしいが、なるほど、さすがに天下のエディアールが置いてる胡椒は、頬紅塗ってビロードのほくろ付けたお貴族さまが、小指を立ててつまんでいた頃の雰囲気があるわいいなぁ~。
と、ピーマンの炒め物を前に感慨にふけっても、今一つ情緒にかける気がしないでもないが、この胡椒のカルボナーラもこれまたイケるのだ![]()
…カルボナーラで東インド会社の夢に浸るのも、なんかこう、ちょっと違う気がしないでもないのだが…![]()
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