~おみやげ編~

Tuesday, April 08, 2014

Stroopwafels

この間お幸ちゃまを訪ねていらしたオランダ在住お犬友だちにいただいたお土産。

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ストループワッフルというものらしい。

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フタを開けた時の隙間が、ちょっと切ない気にさせる。。。

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サクサク生地で、ねっとりオランダシロップをサンドしたようなカンジ。
中のシロップがけっこう甘いが、シナモンの香りもきいていて、コーヒーのお供にイイカンジ。

いただきながら、なんとなくここいらの御城下にある唐まんというお菓子を思い出す。
長崎辺では一口香というらしい。

うどん県K市の同名のお菓子は、オランダから伝来したという伝承になっているとウィキさんが教えてくれた。
なるほど…と思いもしたのだが、このStroopwafelsが作られるようになった時期が1810年くらいだと、これまたウィキさんが教えてくれた。

う~ん。
そんなに早いコト日本に伝わって、ここいらの御城下までやって来るかね…。

いや、可能性がなくもない。

たまたま長崎のオランダ商館に派遣されて来た料理人がStroopwafelsが生まれたゴーダ地方の出身で、たまたま長崎でスパイ活動をしていたここいら御城下の誰かが蘭癖の殿様が喜ぶだろうと思って、そのなんちゃってレシピを江戸だかここいら御城下だかに書き送り、江戸に書き送った場合でも参勤交代の時に殿様お気に入りの阿蘭陀菓子として国許にレシピが伝わり、ちょっとづつイロイロ変わって今に至る、みたいな。。。

「ワタシがオランダに行った時には、ユーロが今よりもさらにお高くって、オランダではナンにも買えなかったわweep

いただいた時、つい、そうグチってしまった…coldsweats01

そう、1ユーロ168円からしたのだ、あの時…。
ついこの間までは100円を切っていたというのに…。

そして、一度円高に慣れてやりたい放題を覚えてしまってから、再び1ユーロ150円の時代を迎え…。

いや、オランダにはしばらく行く予定はないんだけど…coldsweats01

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Sunday, March 11, 2012

栗菓子の彩~栗菓匠 菓匠庵~

お土産にいただいた栗入りお菓子の詰め合わせ。

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こんな、どこにでもありそうな外貌なのに、その中身ったらえっ?と驚く美味しさ。
もしかしたら、こんなに美味しい手亡餡は初めてかも…。

よく見てみると、原材料にワケの分からないカタカナのモノも入ってなければ、賞味期限も短いときている。
鄙には稀なお菓子屋さんなのだわcatface

とはいえ、お店のHPを見てみると、かなり大きいお商売をしているモヨウ…。
京都の老舗の知る人だけを相手にしているようなお菓子屋さんとはまた違った経営理念が伺える。

けど、いただいて美味しかったからお取り寄せしましょう!と思っても、支払いが銀行振り込みと代引きだけっていうのは…think
送料だけでも「送料かかるしなぁ~」なのに、支払いにも手数料が必要となると、お取り寄せへのハードルは富士山よりも高し…fuji


栗菓匠 菓匠庵
兵庫県川辺郡猪名川町島字佃12-1
0120-69-0681
http://www.kashouan.jp/

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Saturday, November 19, 2011

松葉がに、いただきました。

世の中には研修旅行というエエもんがあって、昼間は強いて言えば視察、ありていに言えば観光して、夜は宴会で、それはそれは楽しいらしい。

「どこ行くん?」

「城崎温泉。」

「やったら、カニcancerやろ!」
「ボロいカニはいらぬぞよ! しっかり身の入った重いカニを選ぶのぢゃぞえ~!」

そりゃそうよね。
温泉入って美味しいモノ食べて楽しく遊んで来るんだから、さ。

ということで、お土産よろしくsmile

と、いうことで帰って来たカニ。

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なんでも、大型観光バスが次々に入って来るような観光市場のようなところで買って来たらしいのだが、そこには地モノのカニと北海道辺からきたカニというのががあって、お値段が倍違っていたらしい。

で、これはその地モノのカニらしい。
それが本当なら…音に聞く“松葉がに”ってヤツ?catface

しかも、1杯でも“はぁ?”ってなお値段なのに、2杯いるしcoldsweats01

当然のことだが、一杯は到着するなりバリバリと足や胴を引きちぎられ、貪り喰われた。
かなりしょっぱかったが、身の甘みもしっかり感じられて、これが茹でたてなら10倍は美味しかろうに…。

しかし、どう考えたって花園の住人だけで一度に2杯は無理!
しかも、そのうちの一人は、カニは食べるのが面倒くさいからキライ、とかいうヒトなのだ。

というワケで、一杯は明日に持ち越しと相成った。

さて、ナンにして食べよっかな~smile

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Friday, January 14, 2011

キムチは乳酸菌発酵食品です。

新世界百貨店で買って来たキムチ。

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真空パックになっているキムチもあるが、やっぱりなんとなく、対面の量り売りの方が信頼できそうな気がするので…。

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白菜キムチは2種類買ってみた。
上段が100g1500ウォン、下段が1490ウォン。
半玉1キロ強、日本円にして1500円前後。

市場へ行けば、もっとお安く買えはするが、品質は保証されない。
中国産だったりもするらしい。
お土産屋さんへ行けば、もっと高いキムチも置いてあるsmile

どちらもヨーグルトの酸味を思い出させる酸っぱいニオイに、韓国のキムチだ~!と実感。
日本で売られているキムチって、この酸っぱそうな匂いが前面に出て来ないのよね。

味は随分違う。
さっぱりキムチとこっくりキムチ。
辛さも違う。
こっくりが唐辛子の量も多い目。

どちらも美味しい。
何より、化学調味料の後味の悪さがないのがいい。

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小ぶりの大根を葉っぱごと漬けこんだチョンガキムチ。
100g1300ウォン。
カクトゥギとはまた違った味わい。

最近、キムチを切る時にはキッチンバサミを使うようにしている。
お皿の上で、ハサミでチョン!チョン!チョン!と切っていくと、まな板を汚さなくていいのだ。

キムチの嫌いなトコロを聞かれると、唯一“まな板が汚れること”と答えなければいけなかったので、それが無くなってキムチはさらにパーフェクト食品になった。

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それにパリッと香ばしい青岩のりの韓国海苔を添えると、至福のお食事タイムがやって来る。
もちろん、ご飯は炊きたてツヤツヤの銀シャリで。

しかしながら、ついつい食べすぎてしまうのが困りモノ…。

とはいえ、なんといっても乳酸菌発酵食品なので、お後が快腸smile
少々のコトは大丈夫な気がして来るから、安心してますます食べてしまう。

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Saturday, February 27, 2010

ふんわりサラサラパウダースノー~越乃雪~

先日裏日本からやってきたKさんにいただいたおみやげ、創業安永7年(1778)越乃雪本舗大和屋の〈越乃雪〉。

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越後といえば、米処。その上等の糯米の寒ざらしに、湿気に寝かせた和三盆を混ぜた押し物がこの〈越乃雪〉、ということらしい。

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細心の注意を払ってかる~く指につまんだそのキュービックをお口の中にポン!と落とすと、それはホロホロとほどけて和三盆のやわらかな甘味と香りがじんわり広がり、その後ろからどっしり構えた力強い米の香りが突き押ししながら現れる。
そのお口の中の情景をイメージ的に表現すると、まさに和三盆の細かな雪のなかに時折糯米のおっきな雪粒がまじってるカンジ。先に溶けてしまった和三盆の余韻の中で、糯米が某国会議員を連想させるような、印象的なパワフル・パフォーマンスを展開するのだ。

いいお菓子でございます。。。
やっぱり、城下町にはいいお菓子がありますねcatface

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Sunday, February 14, 2010

もみじ対決!~藤い屋VSやまだ屋~

広島と言えば、もみじ饅頭。
宮島と言っても、もみじ饅頭。
宮島のあちこちで、自動もみじ饅頭焼き機が稼働して観光客を呼び寄せる。

そんななか、とくに有名なもみじ饅頭屋さんというと、やっぱり藤い屋やまだ屋
さて、世紀のもみじ饅頭対決、雌雄を決する時が来たか?

ってなもんで、あちこちあるもみじ饅頭屋さんの中からどれを選ぶのかという命題には、けっこう頭を悩ませたりする。

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藤い屋では、チーズもみじなるモノを買ってみた。

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左からプレーン・ヨーグルト・ブルーベリー・ストロベリー。
なんというか、アレだ。
最近はワケの分からんもみじ饅頭が増えて、クリームだの抹茶だのなんちゅ~こっちゃい!と思っていたら、チーズまであるのね…。

で、つい、物珍しさに買ってしまったのだが…。

中にクリームチーズみたいなやらかいのが入っているカンジで妄想がふくらんでいたワタシの想像に反して、中のチーズは色白のプロセスチーズみたいな食感だった。

いや、これは、藤い屋が悪いのではなく、ワタシのチョイスが悪かったのだ。
普通のあんこ入りもみじまんじゅうにしておけば、こんなことにはならなかったのに…。


ということで、次はやまだ屋

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藤い屋でのトラウマか、つい、もみじ饅頭以外のモノに目が行ってしまうワタシ…。
気前よく試食が出ているモノの中から、ふと気になって食べてみたのが〈桐葉菓〉
どんなカンジって、満月の〈阿闍利餅〉を全体にやらか目にして四角くしたようなカンジ(笑)

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こりゃ、イイね。
あんこはもみじ饅頭に入ってるような、ちょっと白いめのつぶし餡。
それを求肥のような生地で包んで焼いてある。

別に京都行ったかって、〈生八●橋〉やら〈お●べ〉やら買わずに〈阿闍利餅〉ねんから、なにも宮島やからって、どうしてももみじ饅頭でないとならんことないんちゃうん。
この〈桐葉菓〉でええやん!

ということで、箱買い。

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なんか、箱買いの意味がちと違う気もするが(笑)

で、結局もみじ対決は…どちらもイレギュラーで試合が成立しなかったのだった(笑)

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Wednesday, February 10, 2010

宮島名物といえば~鹿のおとしもの~

鹿と言えば、奈良公園か宮島か、ってなもんだが、宮島の鹿は奈良公園の鹿に比べて痩せぽちだ。
理由は、野生の鹿だから。

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中には、ヒトにおアイソして食べ物を得ている鹿もいたが、それはあれだ。
職業選択の自由、というヤツで、その鹿さんはそういう“サービス業”に従事することをタツキの道として選んだ鹿さん、ということだろう。

なので、宮島に鹿せんべい色のスカートを穿いて行ってもお尻を噛まれたりはしない。
奈良公園では、がっぷり歯形を付けられたのよね…。

なので、宮島の鹿は奈良公園の鹿と違って、人さえ見たらおねだりに来るなんてこともなく、悠然と構えている風がある。

中には、家族で団欒を楽しむ姿も…。

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おとーさんの側で、ふたりのおかーさんとその子供たちがのんびり毛繕い。
おかーさんは、かいがいしく子供の面倒を見ていた。

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このおとーさん、子供の世話はおかーさんに任せっきりみたいだけど、こうやっておとーさんとおかーさんが一緒にいるグループってのは、そんなに多くなかったのよね。
おかーさんが子供を連れてるのはよく見かけるけど、ヨソのおとーさんは…自由を満喫しながら奔放に島内を闊歩しているのかしら…。

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バンビのおとーさんですら、身重のバンビのおかーさんを置いたまま出奔して自由気ままに楽しく生きてた(違った?)ってのに、このおとーさんはちゃんとおかーさんの側で子供の成長を見守っているのね。
そんなおとーさんやから、おかーさん同士もケンカすることなく、みんな仲良く一緒にいられるのね。
そーよ、そーなのよ!
ナニもツマは1人ぢゃないといかんとか、ちゃんとケッコンしてないといかんとか(ドコの話やねんcoldsweats01)、そーいうことが問題なんぢゃないのよ!
…きっと(笑)

ええ家族や~!

そんな感動に浸りつつ歩く宮島は、なんかこう、動物園のニホヒがするのよね…。
ま、当然っちゃ~当然。
至るところに“鹿のおとしもの”があるわけで…。

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こんなカンジで転がっているのだ。
中には踏まれてつぶれちゃったりしてるのもある。

そ~いうトコロまでリアルに再現したのかそーでないのかは定かでないが、こーいうものに〈鹿のおとしもの〉という名前を付けて売るそのセンスに、ワタシはついうっかり、ひっかかってしまった…。

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しかも、パッケージにはなんかこう、高貴な雰囲気すら漂わせているのだ。
タカが鹿のう○このくせに、よ。

しかも、ほんのちょびっとが840円と、花園饅頭の<ぬれ甘なっと>よりも高い!
なんぢゃ、この強気の値段は!!!

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こんだけで840円なのよ。
こりゃ、よっぽどツボにハマらんと買わんぢゃろ!
とか言いつつ、こういうセンスって、ワタシ、残念ながら嫌いぢゃないのよねcoldsweats01

その花園饅頭の<ぬれ甘なっと>に比べると、もちっと柔らか目に仕上げてあって、グラニュー糖の再結晶が少ないめのしっとり仕上げ。
そのせいか、小豆の形がなんとなくつぶれちゃってる感が強くって、そこがまた、踏まれたホニャホニャを連想してしまうカンジ。
で、お味はというと、小豆とグラニュー糖だけで炊きあげてあるらしく、エグミもなく、よろしゅうございます。
ちと高いけど、ね。

で、この〈鹿のおとしもの〉、ドコで買えるかというと、参道の途中にある蔵宿いろはという旅館の売店においてある。
作っているのは平安堂梅坪という広島のお菓子屋さんだが、HPの商品紹介には、この〈鹿のおとしもの〉は載ってないので、蔵宿いろはの委託製造なのかも。

こ~いうのが楽しめるヒト限定、宮島のちょっとハイ?センスなおススメ土産ですsmile

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Saturday, November 14, 2009

横浜と言えば!こんなもん?

本日の用務先は横浜。
横浜と言えば!

…異人館とか、海の見える丘公園とか、ベイブリッジとか、あるにはあるが、ナンといってもやっぱり中華街でしょうsign01

しかし、今回はその中華街に行く時間なし。
しかし、ワタシの心はすっかり中華街。

ということで、妥協案その①。

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空港の赤坂離宮で黒酢酢豚定食2000円。
なんというお手軽な…coldsweats01
ここは、第2ターミナルが出来た当初、えんらい行列が出来てるころに一回行って、かなりがっかりして以来、もう随分と長いこと御無沙汰だったのだが、久しぶりに行ってみたら、その時ほど悪い印象はなかった。
杏仁豆腐はかなりイマイチだったが(笑)
メニューはホントにお手軽なものに絞りきっていて、名前から想像される高級そうな料理は一切なし。
それはそれでいいかも、ね。

ここのおねーちゃんたちの制服は、いわゆるチャイナドレスというヤツなのだが、スリットからのぞくあらわなモモタを観賞しつつ、“これって、ホントは下にズボンを履くものなのよね~”と、つい、感慨にふけってしまった…。


妥協案その②

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お土産は、聘珍楼の3色包子。
聘珍楼の包子は29man.comでもお取り寄せできるが、空港で買うとANAカードで割引になって、ちょろんとお得なのだcatface
中華街をウロウロしても、結局聘珍楼に落ち着いてしまうことが多いワタシ…。
なので、まぁ、こんなもんか、と。。。

他にもPAULでパンを買う。
これは帰るなりお幸ちゃまに見つかってしまい、女王さまよりも先にお幸ちゃまのお腹の中に入ってしまった…。
エルメのショコラやエヴァンのケーク・オ・フリュイもお召し上がりになったことがあるお幸ちゃま。
若しかしたら、ちょっとパリを感じたりなさったかも?

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Monday, August 03, 2009

風味一時値千金

なんぢゃこりゃgawkな内容が多くて、最近すっかり見なくなった『美〇しんぼ』だが、かな~りムカシのお話の中でフランス料理におけるバターの鮮度のことが取り上げられていた。
そりゃ、新しければ美味しいのかもしれないけど、でもどれほど違うもんだか、美味しいバターがどう言ったものなのか、その想像力が欠落していたら、全くもってそのお話の言わんとすることは分かんないと思う。

その違いは、決してしがないsnow印バターとカルピス発酵バターの違いではないのだsign01

と、なんとなく解った気がする今日この頃…。

パリのレストランは、バターが美味しい。
どう美味しいって、ミルクの風味が生きておりますのことよ。
もうそりゃあなた、なんぢゃこりゃsign01ってくらいに美味しいんですけど、鼻腔の奥で味わうとでも言いましょうか、ミルクの甘やかな香りがまた何ともいえず、美味しいのでございます。

このレストランのバターをお持ち帰りするのはちと無理なので、エリゼ宮御用達の『MARIE-ANNE CANTIN』でバターを買ってみた。
200g2.26ユーロ。

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真空パックにしてもらい、保冷バックにソルベと一緒に詰めて品質保持に努めて持って帰ったこのバター。
持って帰った翌日、早速パンを焼いて食べてみた。

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しっかり酸味の効いた発酵バターで、風味はパリのレストランのものよりはアレなものの、カルピス発酵バターよりもかなり美味しい。
いやん、美味しいぢゃないこのバター!

とご満悦だったのもつかの間…3日後には全く別物になっていた…。
レストランのものよりも風味が…と思ったのは、既にその時点でかなり鮮度が落ちていたため?

風味は時間との勝負なのね…think
これだけ差が出ると、そりゃ料理にも鮮度で味に差が出るハズだわ。

それほどに味が変わるのだ。
ウソだと思われた方は、是非お試しあれ。
いかなボルティエのバターといえど、作ってから時間がたつと、感動も一緒に消えてなくなるのだ…。

勿思賞味期限長
風味一時値千金

おお!ちゃんと韻を踏んでない?(笑)

バターと一緒に刻一刻と味が変わるのがボンボンショコラ。
チョコレートだから日持ちがすると思ったら大間違いのコンコンチキ。

取り出しましたるは、ピエールエルメのボンボンショコラ。

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日本で買ったら、こんだけいったいいくらになるのか…coldsweats01
やっぱり、アレですね。
輸送費とかにコストがかかるから、日本ではあんなバカ高いお値段に…って、パリで買ってもお安いチョコとは申せませんが…。

で、アレだ。
このショコラがまた、パリで食べたものと全く風味が違うのだ。
カカオがこんなにデリケートなものだったとは…。

しかも、一日早く買ったジャン・ポール・エヴァンは、もっと寂しかった…。

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次から、この種のお土産はやめよう…。
そして、如何に専用コンテナで厳重に温度管理されて運ばれてくるとはいえ、作ってから時間の経ったショコラにタイマイをはたくのは止めようと思う。
だって…全然違うんだもんweep

というワケで、実はパリのお土産と言うのは、この辺りが正解なのかもしれない…。

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モノプリで買ったお菓子。
ここいらでいうなら、明治屋みたいなかんじ?のスーパー(笑)
なかでも、モノプリ・グルメというちょっと高級志向の自社ブランドラインがあって、そこのキャラメル入りチョコレートなんて、かなり美味しいらしい。
正直、“エルメのチョコレートよりもこっちの方が美味しかった”と言われた時には、立ちあがる気力もなくなってしまった…shock

って、ここいらに明治屋はないけど、さcoldsweats01

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Thursday, January 15, 2009

王さまのキムチ

すっかり定着した感のある王さまシリーズ(笑)だが、今回はその王さまとはベツモノで、“王さまのキムチ”という意味らしいポッサム・キムチの話題。

初釜の翌日、飽くなき食の求道者3人娘は朝9時半集合で京都の甘味処・ケーキ屋さんをハシゴしまくった。
ええもう、10時から5時まで、びっちり食べまくりましたとも!

空港に着いたころには血糖値マックス。
ワタシの体は塩分を欲していた…。

向かった先は、鶴橋のオモニが作るキムチイロイロを置いてあるお土産屋さん。
白菜・きゅうり・カクテキどれにしようかしら~note

と、その時しのび寄って来た販売員のおニィさんがそっと囁く。

「冬限定のこちらの王さまのキムチがオススメです!」

限定?
限定というコトバに弱いワタシは、つい、飛びつこうとするも、値段がとってもかわいくない。
普通の白菜キムチは500g850円だというのに、その“王さまのキムチ”とやらは1680円もするのだ!
倍ですがな!

「ええ~っ! お高いんですねぇ~。」

「こちらの賞味期限が迫っているものでしたら、お値段下げて1000円で販売してるんですけど…。」

まぁ、1000円だったら買ってみてもいいかしら…。
ナンでもカキとか入ってるらしいし。
限定に弱いし…(笑)

で、そのキムチを買ったのだが…キムチは買ってもその場でつまみ食い出来ないのだ…。
がっくし…。

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この冬季限定ポッサム・キムチには、ホントに生のカキやイカのゲソが入っていて、普通のキムチよりもずっと甘味が強い。
以前韓国で買ったポッサムキムチには、梨とか栗とか入っていたのだが、今回のは海鮮版ね。
ナニが美味しいって、生牡蠣がもう、それだけ食べたい!と思うくらいに美味しい。
O阪空港第2ターミナルご利用の皆さま、ぜひ一度お試しあれ。

しかし、1680円でそれをまた買いたいかと問われると、1000円くらいなら買うけど…というカンジ(笑)


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