台北で食べまくり〈1日目〉
地方から台北へのアクセスは、すこぶる面倒くさかったりする…。
昨日羽田で一泊して、ホテルで食べなくてもいい山形フェアのサービス懐石なんぞ食べてしまい、すこぶるがっかり![]()
そして、噂の787でいざ、台北へ。
まずは機内食。

チーズはOKの特別機内食“ヒンズーベジタリアンミール”。
普通の機内食よりも、そこはかとなくイベント性があって、なかなかに楽しめます![]()
台北といえば、まずは小籠包でしょう!
ということで、ホテルにチェックンして歩いて300メートルほどのところにあるロイヤル台北の明宮へ。

現地時間1時過ぎ…つまり日本時間だと2時も回ったころ、軽~く二度目のランチ?
気にしない気にしない…![]()

日本ではまず食べられない季節野菜“大豆苗”炒めも忘れずに。
なぜ明宮かというと、ココは化学調味料を使わないことを宣言しているノダ。
ホテルに戻ってちょろんと休憩したら、次はライチのシャーベットとマンゴーを目指して百果園へ。

マンゴーシャーベット2個とマンゴーのパフェを、無理やりライチシャーベット+マンゴーシャーベット+マンゴーに変更してもらって130元。
しかし、あれだ。
シャーベットはどちらも美味しかったのだが、アップルマンゴーそのものはというと、“台北の千疋屋”の異名をとる百果園のマンゴーをもってしても、花園御用達興居島産ハネマンゴーの美味しさには叶わなかった…。

はち切れんばかりのお腹を抱えて、次は整体へ。
そして、晩御飯のお時間がやって来た![]()
某ブログで台北で一番美味しいと書いてあった広東料理屋さんのスペシャリテは、1両120元の大沙公という蟹さん32両の避風塘風。

ねぇ。
せっかく行ったんだから、いっとかんとイカンでしょ![]()
今回女王さまと2人なもんで、その他は軽いものを中心に幾つかオーダーしたのだが、ココでお昼の明宮との差にちょっと愕然。
いやいや、実は今日の予約を入れた時、最終日のお昼も一緒に予約済みなのだ![]()
その時は、おやつ抜きでガッツリ![]()
そして、デザート。

百果園で買ってきたライチ。
だって、季節モノなんですもの![]()
今日もご馳走様でした。












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