~旅館・ホテル編~

Tuesday, May 20, 2014

ケーキを買いに行かなくちゃ!実行編~アルザスで食べよう2014⑧~

朝、イローゼンのホテルをタクシーで10時半頃に出て、セレスタへ。

「ボクは英語がダメだから…キミたちドイツ語は話せないの?」

こんなところが、アルザスだわぁ~。

でも、すまんねおにーちゃん。
ワタシが唯一話せるドイツ語は、“いっひ かん にひと しゅぷれっひぇん どいちぇ”なのだcoldsweats01
後は「女王さま!女神さま!行かせてくだされ~!!」とか、「地獄の炎が…」とか、節つきnoteでならちょっと…。

30分くらいでセレスタの駅に到着。

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見た目はここいらの駅とそんなに変わらないカンジ。
ホームとホームは地下道でつながっていて、各ホームにエレベーター有り。
そんなとこへんは、ここいらの駅とは大違い。

ストラスブール駅に着いたら、そのままタクシーでホテルへ向かい12時過ぎにチェックイン。

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ヒルトンストラスブール、1泊€330のお部屋。

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アメニティはシンプルだが、バスタブもおっきいし、水回りも使いやすい。

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なんたって、ビデ付sign01

…と言っても、このビデの正しい使い方というのがイマイチよく分からないワタシ…。
ココにお湯を貯めるの?

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ワタシたちの必需品、湯沸かしポットもちゃんと完備なのが嬉しい。

これにインターネットへの72時間無料アクセスが付いて、3泊26799円。
モチロン、1人分ぢゃなくって2人でのお値段。
1人1泊ざっくり4467円。

快適でしたcatface

こういう大きなホテルに泊まると、タクシーを使っても“るとん”ですぐに通じるし、レストランの予約とか予約確認とか予約変更とかとっても便利だし、ナニより観光客慣れしているので、チェックインの際に観光のための情報をイロイロと提供してくれて、とっても親切。

トラムの最寄駅までは、ゆ~っくり歩いても5分くらい、さらに帰りはフランクフルト行きのルフトハンザバスがホテルの前から出るもんで、いろんな意味で大正解だった今回のホテル選び。

そして、ホテルに荷物を置いたところで、またしてもストラスブール駅へ取って返すワタシたち…。

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駅のスタンドでお昼代わりのおやつ。
虫養いに、ここいらから持って行ったお菓子を頬張る。

そして、2時55分発のRothau行きの列車に乗って、Mutzigへ。

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車内のお休みモード設定が可愛らしすぎるんですけど…。

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そのMutzig。
ムツィヒと読むのがいいのかムツィグなんだか、とにかく読み方さえよく分からない町なのだが、実はネアンデルタール人の遺物が発見されている由緒正しい?町なのだとか…。

人口6000人ほどのそれはそれは可愛らしい町。

ストラスブールから20分ほどで到着したMutzig駅。

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閑散としている…coldsweats01

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その駅舎を背中にして左手にある大通り?を古い街並みが望める方に向かってズンズン行くと…。

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これは、その大通りのすぐ隣の風景デス。
ええもう、ここいらと全くもって変わらないくらいの田舎デス。

あのシロクロのヒトは、果たしてイヌなのかネコなのかsign02

よく見ると、フレンチブルと見まごうばかりに大きなネコでした。

Photo

ああもう、こんなトコロでお商売になるのかしら…。

そんな心配をしながらズンズンと…5分少々歩いていると、騎士さまの守る城門が…。

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ナンか、へんぢゃない?

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その、ゆる~いヒトたちはいったい…coldsweats01

城門をくぐったところにある広場の噴水らしきものにも…。

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えっと…coldsweats01
これって、イースターの飾り付けがまだそのままになってるとか?

いや、そんなコトよりも、その噴水?の反対側にある、あの建物は…

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Pâtisserie OPpésign03

マイルを貯めて空を飛んで、そこからさらにバスと列車を乗り継いで、ついでに寄り道してオーベルジュ・ド・リルへも行って、それでも来ずにはいられない程にコムスメたちを狂わせた魔性のケーキを作るカミーユくんがいるお店sign03

動機が激しくなってきたところで、つづく…pig

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Friday, December 20, 2013

飽食日記 in TOKYOその③~真夜中にハイアットリー・ジェンシー~

朝9時過ぎに荷物を預けてから、次にホテルにチェックインしたのは、夜の11時もかなりまわってからだった。。。

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ということで、お部屋はちょいと広めのツインルームにアップグレード。
こういうことがあったせいか、フロントのおにぃさんも昨日のホテルより丁寧で品のある応対だったように印象操作されている気がしないこともないが、どちらのグレードが上かというと、そこはやっぱりリージェンシーでもハイアットと言うべきか(笑)

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アメニティにも不足はなく、ナニよりあれだ。

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飲もうと思えば飲めるフリーのミネラルウォーターが置いてあるところが好ましい。
昨日のヒルトンなんて、ミニバーのエヴィアン500ml700円を売らんならんせいか、こういう結構なサーヴィスはなかったもんね。

そして、あっという間に夜は終わり…。

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朝食はいつものフルーツヨーグルトから。
同じ瓜のようなメロンでも、こちらの方が甘みがあって美味しゅうございました。
フルーツの種類も多く、その隣にはアイスクリームコーナーもあり。

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サラダとスープ。
じゃがいものポタージュは、トロワグロのレシピか、酸味のあるもの。
これはこれで、いいんぢゃないかしら。

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ついでにオムレツも焼いてもらう。

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パン・オ・レザンは、昨日よりは美味しかったが、しかしやっぱり物足りない。。。

とかなんとか言いつつ、9時55分まで朝食を食べていたワタシ…。

昼食の予約は12時30分なのだった…coldsweats01

今回、飛行機代程で飛行機+ホテル2泊のパッケージツアーだったわけだが、同じホテルに2泊も面白くないかも…と、ホテルを移動して、ワタシ的にはハイアット・リージェンシーの方がすべてにおいて好印象。

なかなかに楽しいホテルめぐりだった。。。

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Tuesday, December 17, 2013

飽食日記 in TOKYOその①~ヒルトン東京の逆襲?~

飛行機代程のお値段でホテルもついて来るという、食費にしかお金をかけたくないヒトには、とってもステキなパッケージツアーでいざsign01○年ぶりのおマチへGosign03

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1泊目はリムジンバスで空港から直通のヒルトン東京。
このホテルには、80年くらい前に1回泊まったことがあるのだが、ホテル内の中華屋さんが、ナンか誤解しているとしか思えない、茶芸に走ってお料理がgawkだったコトと、朝食ブッフェはそこそこだったことしか覚えていなかった。

レセプションのおにぃちゃんは超早口で、随分とサバけた、というか、高級感の全くない接客。
まぁ、飛行機代程で2泊付だし…think

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部屋に入って、そういえばココの客室は、和室をイメージしている余りに安旅館の無機質な客室と大差ない内装であったことを思い出す。
ちょいと広い目ではあるが、ビジネスにケが生えた程度のカンジさ加減。

まぁ、飛行機代程で2泊付だし…think

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そういえば、お湯の栓とお水の栓が別々で、面倒くさかったのよね、ココの水まわり。
お風呂は広い目でいいんだけど。

まぁ、飛行機代程で2泊付だし…think

と、いうことで、晩御飯は横断歩道を渡って2軒隣のホテルへお出かけしたワタシ…。

そして、事件は翌日の朝起こった。。。

朝、7時45分頃に朝食ビュッフェ場所へ行くと、ものすんごい行列。
あっという間に食欲減退。

ホットミールが壁に沿って一列に並んでいて、それが全体の3分の2くらいの分量で、一度その列に並ぶと身動きが取れなくなるというオソロしい動線の悪さ。

時間のない朝に、悪いけどお付き合いできません…。

と、いうことで、離れ小島で取り敢えず恒例のフルーツヨーグルトを調達。

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果物が、無いざんす…weep
しかも、ヨーグルトはパック入りで、少なくなったそれを並べ替えてるコックコート着たおじさんは、自分の仕事優先で、その仕事ぶりたるや、ちょいと向こう側のヨーグルトに手を伸ばしてひょいと取るなんてこと、とてもぢゃないけど出来ません…。

普通、コムスメがそっちのヨーグルト取りたそうにしてたりしたら、ちょっと手を留めてどうぞとか言わへんのsign02

それって、飛行機代程で2泊付だからsign02

しかし、ココでメゲてはいけない。
今日はお昼がどうなるか分からないから、朝はしっかりと食べておかなければならないのだ。

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と、いうことで、これまた並ばなくてもいいところからお野菜とサーモン・チーズなど。
それと、定番のパン・オ・レザン。

…ヒルトンのパン・オ・レザンって、こんなに美味しくなかったっけ?
それって、飛行機代程で2泊付だからsign02
それとも、前回ココでパン・オ・レザンを食べてからパリに行ったりパリに行ったりパリに行ったりしたもんで、口が奢ったsign02

でも、やっぱりこの寒い日にあったかいものがないのはナンかサビシイ…。

と、いうことで、席を立って向かったのはホットミールコーナーの終点にあった卵料理コーナー。
さすがにここまで来ると、みなさん卵料理を待ってるよりも、お皿いっぱいに積み上げたものを先にさっさと片付けようと思われるらしく、1.2人の待ち時間で調理してもらえたのだ。

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そして、お席に戻ってみると…。

ワタシの席がないやんけsign03

オムレツの載ったお皿を持って、途方に暮れるワタシ…。

空っぽになったお皿は脇に積み上げていたけど、カプチーノはまだ飲みかけだったし、ナプキンもお椅子の上に置いて行ったのに…。

これも、飛行機代程で2泊付だからsign02

ええ、そのままきれいに片づけてあるお席に座りなおして、取り敢えず半分ほどはいただきましたけどannoy
ナンか、無理していただかなくても昨日おっそろしくカロリー摂ったしannoy

ということで、そのまま席を立って、お部屋に新しくカプチーノをお持ち帰りしたってバチはあたるまい…。

いやぁ、朝食ビュッフェでお席がなくなるとは、初めての経験でございました。

恐ろしくキブンが悪くなったワタシは、そのままホテルをチェックアウトしてソソクサと次の宿泊先、横断歩道を渡った2軒隣のホテルへ荷物を預け、そして都内某所へと向かったのでございます…。

10分遅刻常習犯のワタシが、30分前に一番乗りしちゃったヨ。

ちなみに、この日のお昼は幸いにもウナギしか置いていないという正真正銘のウナギ屋さんからうな重の出前(自腹)ということに相成った。

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このボリュームで1800円だったら、ここいらのウナギ屋さんよりもずっとCP高しsign01

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Tuesday, December 21, 2010

アカシアホテルで会いましょう

あの頃はまだユーロが高くて…。
ホテルのwebサイトから7月に予約した6泊分ツインのお部屋代930ユーロは、1ユーロ114.053円で決済され、1人分1泊8840円計算になったのだが、予約が完了して直ぐの頃、ホテルからメールが届いた。

この度は、当ホテルをご予約いただきありがとうございます。
何かご要望がありましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

ナンと言っても、まだ7月だったので、そのメールはしばらく放置することとなったのだが、ココに来て行くべきレストランの選定が終わると、俄かに思い出すのが件のメール。

しかし、コンコルド・モンパルナスでは、レストランは到着後の予約しか受け付けられないと言われたらしいのだ。

どんなモンやろう…と思いつつも、取り敢えずメールしてみる。

パリは寒そうですね~。
でも、ワタシたち、あんまし心配してません。
何故なら、ワタシたちの目的は“食べること”だからデス。
ということで、レストランの予約してもらえません?
してもらえるようだったら、リスト送りますんでよろしく!

お返事はこうだ。

確かに今年は例年になく寒いですが、でも大丈夫です。
パリにはカフェやレストランがいっぱいあります。
そこは暖かいですから。
ご希望のお席を用意できるよう頑張りますから、リスト送ってくださいね。

ほんぢゃ~!ということで、送ったさ。
そして、待った。

1日が過ぎ、土日があるから休業のレストランもあるだろうし…で3日過ぎ…そしてちょうど1週間になった時、メールが帰って来た。

御返事が遅くなって済みませんでした。
全ての結果を一つのメールでお伝えしようと思いましたので。
全部予約が完了しましたので、お知らせします。
ご確認をお願いします。
パリの素晴らしいお料理を楽しまれますように。

ということで、予約してもらったレストランが6軒。

・Le Hide, Koba’s Bistro
・Le Cinq
・E.t.c.
・Chez Michel
・Le Cameleon
・Les Ambassadeurs

付いた当日の凱旋門近くの日本人がオーナーシェフのお店にはじまり、前回とっても楽しかったル・サンクでは、エリック・ブリファー氏のピティビエを狙い、ルドワイヤンのセカンドでルドワイヤンを下見し、パリで一番ジビエが充実しているとウワサのビストロでトリュフもフォアグラもがっつり、そして巨匠ジャンポール・アラビアンの自分のためのビストロで至極のビストロフレンチを、そして最終日のお昼は、ワケが分からずワクワクするような料理を提供するとウワサのラテンなオトコマエシェフのレストランで締め。

このレストラン巡りの間に、食べなきゃいけないケーキやパンやショコラに…焼き栗はまだあるのかしら?

勿論、カミーユくんのデセール三昧の日も1日用意しないといけない。
これは、お腹の様子を見ながら、滞在中に日時を決めて、またレセプションに予約をお願いしよう。


ということで、またしても“食べるために行き、食べるために寝る”という旅行になりそうな予感…というか、確信犯やろcoldsweats01

果たして、ワタシは4度目のパリで今度こそハンムラビ法典に出会えるのか???

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Sunday, June 13, 2010

またしても飽食の一日~おマチで食べませう②~

朝、ちょっとゆっくりコーヒーが飲みたかったので、一番手っ取り早く朝食がとれるホテルのブッフェへ。

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今回のお泊まりはホテルモントレ半蔵門。
このモントレ系列の朝食は京都でも体験済みだったのだが、トーキョーだとちっとは違うかと思ったのが大間違い…think

コーヒーが激マズだった。。。weep

今日も朝からお勉強会。

「どうしてこんなとこにいるんですか!
また、美味しいものでも食べに来たんでしょう。
そうぢゃないと来るわけない!」

…これがワタシの評価なんでしょうか…coldsweats01

そうのたまったかれこれ…200年くらいムカシからワタシのことを知ってるK氏に向かってワタシが吐いた言葉は。。。

「ど~してそんなカッコしてるんですか~!
ネクタイしてるトコなんて、初めてみましたよ!
ケラケラケラhappy02

だったので、まぁ、おあいこ?
もっともワタシの場合、過去にも1回彼がスーツを着ているトコロに遭遇したことがあったらしく、おんなじようなコト言っておんなじようにケラケラ笑ったらしいので、勝った?catface(違)

しかし、アレだ。
お勉強会なので、お昼の時間はそんなにない。
なので、会場へ行く道すがら見つけたケーキ屋さんへ。

おマチのケーキ屋さんですもの~。
美味しいパンくらい、置いてあるわよ~happy01

ということで、本日のお昼。
シュー・ア・ラ・クレーム189円は、10年前のシュークリームみたいなお味だったが、パン・オ・ショコラ210円とマンゴーのムース472円は美味しかった。

お店はこちら。

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この状況にありえんくらい優雅なランチ?の後は、マンダリンオリエンタルのセンスで如意羊羊コース。
そーとー楽しみにしていたふかひれのスープ煮3人前。

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これが、予想外にイケてなかった…。
スープもイマイチならふかひれの戻し方もダメ。臭い。
なので、付いてなかった赤酢をリクエストしてちと、ごまかす。

選べるお魚料理の生アワビの煮込み。

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これも、想像を絶するイケてなさ…。
なんでアワビがこんなにイケてないんやろう。。。
輸入モンの巨大アワビなんやろうか…。
それとも、やっぱり、生アワビというところで、干しアワビとは全く違ったモノになってしまうのかしら。。。

あれだ。
やっぱりマンダリンオリエンタルで中華というからには、香港レベルのお料理を期待してしまうのは、そりゃ当然でしょう。
でも、イマイチそこまでは行ってへんのよ。
他の料理はまあまあ良かったんだけど、フカヒレとアワビがよろしくないのって、かなり致命的だと思うのよ。

しか~しsign01
デザートのマンゴープリンは評価しよう!

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香港のマンゴープリンは、インターコンチでもペニンシュラでもフォーシーズンズでもリッツカールトンでも食べたが、このマンダリンオリエンタル東京のマンゴープリンが一番量が多かった!
しかも、使ってあるマンゴーがいい!
これは満足!

マンゴーがお好きなおばぁさまに、召しあがっていただきたい…。

そんなことを考えつつ、楽しいおしゃべりに夜は更けて…。

食べるために行き、食べるために寝る。
明日はナニを食べようかしらんcatface

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Friday, February 12, 2010

蔵宿いろは(広島県)~食事編~

お部屋でお食事プランとか、ふぐづくしプランとかもありますが、ナンと行っても割引額に目がくらんだ初めての冬だから…プランでございますので、お食事は1階のお食事処。

…といっても、そこはちょっとライブラリーチックで凡そ普通にお食事処と聞いて連想するのとは違った空間。

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そろそろ時間だってのでエレベータで1階に行くと、そこには仲居さんが待ち受けていて、夕食場所まで案内してくれる。
途中、段差のある所では必ず「お気を付け下さい」の一言が入る。
お食事処担当のおねぇさんもお出迎え。
この旅館、ヒトはみな親切で、心遣いが行き届いていてカンジがいい。

~夕食~

すみません、誰も飲みません…coldsweats01で、ほうじ茶を用意してもらい、夕食の始まり始まり…。

Dsc01546宮島牡蠣の絹紙巻

ライスペーパーに芽葱やら針生姜やらと一緒に蒸してあるのか炊いてあるのか…の牡蠣を巻き、トマトとタバスコのソースでいただく。
いや、牡蠣はおやつの牡蠣屋の印象があまりに強すぎて…。
今一つジューシーさに欠けるカンジがするが、一生懸命考えた先附よね。

Dsc01552かぶらと鮗の合せまぜ・浅蜊の海胆菜種焼・帆立貝のタルタル・公魚の南蛮漬け・蓬ふの白和え・おちょぼ大根西京漬・蕗の薹から煮

かぶらがかなりのインパクトを添えている前菜。
どれも丁寧に仕事をしている。
こってり濃厚な浅蜊の海胆菜種焼きがけっこうハマる味。
あれかしら、これって、ウニマヨネーズソース焼きってことかしら。
卵と菜種油でマヨネーズで、それにウニを混ぜてるカンジ。
なますや南蛮はしっかり砂糖が効いていて、京都の超絶酸っぱい(笑)酢の物系に慣れているとちとびっくりするが、田舎くさいほど甘いわけでもなく、食べやすい味。

Dsc01556春まち・下萌白魚・雪割草の清水仕立て

醤油を使わず塩で味を付けているので清水仕立て。
白魚やらは寄せて一端蒸してからお出汁をはっている。
醤油の風味で誤魔化せないだけに、お出汁の味に自信がないと出せない料理。

Dsc01567造り盛り合わせ

国産岩茸を甘く炊いたものが添えてあった。
これは、ここまで甘くない方が好みです…(笑)
白身の魚は塩で、と、塩が添えてあったのだが、ワタシ的にはもっとキトキトのお魚が好みデス(笑)
鰆はもともと柔らかい魚なので、美味しくいただいた。
はまぐりは…やっぱり甘いかな。

Dsc01575ぶり大根

ぶり大根が土鍋に入ってどうなるのかしら…と思っていたら、ちょっと甘いめの吸い地で炊いた大根は中心が繰り抜かれていていて、その中に白みその田楽味噌が詰めてある。
その上にぶりの照り焼きを置き、吸い地をはって鍋仕立て。
テーブルの上で火を付けて温めてからいただくのだが、温まり加減はちょっと微妙(笑)
これは、絶対厨房から熱熱を持って来た方が美味しいと思う。
なんというか、こういうテーブルの上での演出が定番になっていて、それがないといけないことになってるんぢゃないかしら。
でも、これだけ手をかけた料理なんだから、最後の仕上げで“こうぢゃなくてもいいよね”なカンジになるのはもったいないと思います、ワタシ。
な、カンジ。

Dsc01583和牛の牡蠣醤油焼

このお皿は、味より何よりとにかく“みやじまだ~!!!”と、その風景に心踊った作品。
海があって松があって鳥居があって島があるのだ。
使いようによってはオソロしく安っぽくなりそうなお皿が、ちょっとワクワクするような絵になっているのだ。
このお皿、楽しいわ。
付け合わせも、ちょっと冷め気味だったのが残念だったが、美味しかった。
広島牛は…ソースが、というより肉の味があんまりよろしくない。
それと、お絵かきしている間にすっかり冷めちゃったカンジ。
…写真を撮っていたせいかもcoldsweats01

Dsc01592かきの殻やき

気の毒だが、牡蠣屋の牡蠣がどれだけ素晴らしかったのかを再確認させてしまった一皿。
これはしゃーない。
牡蠣屋がわるい(笑)

Dsc01600早ほり筍の炊き込みごはん

早堀の筍らしい、やさしい香りと甘み、そして柔らかいけどシャキシャキした歯ごたえがよろしゅうございます。
ご飯はすこうし甘い加減だが、それも悪くはない。
お漬物は、京都の漬物屋さんの味がした。

Dsc01610人参のチーズケーキ

甘さ控えめでやさしい味のチーズケーキ。
後にもたれず宜しゅうございました。

ということで、アレだ。
ここの料理は丁寧に作ってある料理だと思う。
一つ一つ、料理を考えている。
こういう手と暇をかけた料理は大好きだ。
が、その反面“感動”するような美味しさがあるかというと、そうでもないのだ、これが。
これは、料理の腕の問題というよりは、使っている材料に拠るところが大きいと思う。
もっと良い魚、もっといい肉を使えば、もっともっと美味しい料理になるはず。

しかし、アレだ。
タダでさえ1人10000円以上の割引き大特価プランなのだ。
原価率無視したお大名な料理を出せと言う方が間違ってるってゆ~もんよ(笑)
宿泊料金とのバランスを考えたら、よくがんばっていると言うべきでしょう。

ちなみにここはふぐコースとか、料理をグレードアップするプランもあるので、グレードアップしてみてもそんなにがっかりすることはないかな、と。。。
いえ、食べたことないので確くたることは申せませんが…coldsweats01

~朝食~

朝食もきちんと手をかけた朝ごはん。

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旅館で、朝の干物にまで串を打って焼いていたところは、ワタシの乏しい経験のなかではココが始めてざんす。
お釜での炊き立てご飯も美味しくいただきました。

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これまた出来たてのお豆腐も、これまた“塩”で食べさせようという魂胆らしかったが、豆乳にお醤油ってやっぱり最強コンビだと思うのよね。
やっぱり、マメ同士だからかしら。

出汁巻きにはちと不満がある。
ちっちぇ~!!!
せめてこの倍の大きさは欲しいところ(笑)

よくある味付け海苔ではなく、海苔の佃煮が付いてたところもワタシ的には評価高し。
おみそ汁の具が昨夜とかぶる気もしたが、それはまぁ、ご愛嬌(笑)

朝からしっかりいただきました。
後は、11時のチェックアウトまで、二度寝したりお風呂入ったりでのんびりと…。

ちなみにこのお食事処からは大鳥居が良く見える。
ランチやカフェの利用も出来るらしい。

総括。
4人1部屋で1人19320円(税込)という値段を考えたら、施設・食事面では値段相応に満足のいく旅館であると言えよう。
これが29400円になると、料理の素材のグレードアップがないとイヤかな、と。
お部屋に露天風呂があるわけでもないし(笑)
しかし、それとは別に、ここは一部屋当りにかけてる人件費がけっこう多い気がする。
それを考慮すると、今回の19320円は結構お値打ちだったんぢゃないかしら…。

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Thursday, February 11, 2010

蔵宿いろは(広島県)~施設編~

金曜日の日暮れ時、「ほんぢゃ、日曜日に日帰りで!」で催行が決定したハズの広島食べ歩きツアー。
その2時間後には何故か“お泊まり付”になっていた。
恐るべし…。

広島と言えば、庭の宿石亭。
でも、2日前にとれるはずもなく…というか、ちょっと行ってパッと泊まるには、高いよね。
岩惣は新館に泊まるんだったらフツーの旅館だし…。

と、ANAの宿泊サイト一括検索であれこれ物色。
航空券と一緒ぢゃなくても、ANAのサイト経由で予約を入れたら、マイルが貯まるのだsmile

で、見つけたところが2009年8月オープンの〈蔵宿いろは〉
1年めの冬だから…ちゅ~んでスペシャルプランが出ていた。
フツーに4人で泊まったら1人29,400円のお部屋が19,320円。

…按ずるに、どうもワタシは“幾ら”っちゅ~その値段よりも、“幾らお安い”というソコんところにこういうモノを選ぶ基準があるらしい。。。

で、その蔵宿いろは。

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レセプションにいたおにぃちゃんは、いかにもまだ慣れてない風で、実際とっても慣れてないのだが(笑)、それはそれとして一生懸命サーヴィスに努めようとする姿勢が好ましい。
同じく…のおじさんは、都会のホテルでお仕事してました、みたいなカンジで、こちらはまさに至れり尽くせりというか、えっと、そこまでされるとちょっと落ち着かないんですけど…coldsweats01なカンジ。

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中央部分がホントに吹き抜けていていて、そこに大きな松が生けてあった。
ここのお花は、そんな上手なワケぢゃないけど、センスよく入れてあるカンジ。
こうやって毎日入れてたら、10年後にはきっとすごく上手になるんだろうな~という気がする。

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お部屋は、入ってまずベッドルーム。

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次に御座敷。
床の間には、なんちゃって大観。

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そして窓べりのお座りスペース。
これらのスペースの間には、仕切りが全くないので、冷暖房効率はすこぶる悪そうだが、広々としていて4人入ってもちっとも窮屈には感じない。

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ネスプレッソが置いてあって、これが飲み放題。
冷蔵庫の中のビール2本・ウーロン茶2本・ミネラルウォーター1本も飲み放題(笑)
モチロン、数種類のお茶も用意してある。

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ウェルカムスィーツは懐紙に載せたお干菓子1個。
オーナーさんはきっとお茶好きなのね。
室内にもお煎茶道具なカンジの飾り物多し。
んで、アジアンアンティーク好きと見た!(笑)

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水回りも奇麗にしてあるし、お手洗いも勝手に蓋の開け閉めから何からしてくれる親切さん。

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アメニティも充実。
…といっても、ワタシ何してたのか、歯ブラシ以外ナンにも使った記憶がないんざますのcoldsweats01
お風呂にもイロイロ置いてあったせいですわね、きっと。

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そのお風呂は、お部屋にもこーいう↑のが付いているが、最上階に露天風呂付の大浴場もアリ。

ここの旅館は、建物自体を立派に作っているというよりは、むしろ備品の方にお金をかけているカンジ。
もちろんお部屋もモダン・ジャポネなカンジで安っぽくはしてないけど、トイレの扉とかその辺はあんましお金かかってない。
そのかわりと言ってはナンだが、ドライヤーはお安くない。
そんなカンジ(笑)

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陽が落ちると、窓からはライトアップされた大鳥居が見える。
11時までライトアップがあるそうだ。
一端落ち着くと、また出かけるのも面倒だったので、窓から大鳥居で満足することにする。

ヨーロッパ系の語学に堪能だという仲居さんも、とってもカンジのいいおじょうさんだった。
ワタシたちが厳島神社観光をしている間、ずっと女王さまのお守りをしてくれていたらしい。
どうやら、ここの旅館の皆さんは、ゲストにぴったり寄り添うサーヴィスを目指しておいでのようだ。

LANケーブルをどこに接続したら良いか分からなかったので、フロントに電話して聞いてみたら、件のおじさんが飛んできてくれた。
ゴミ箱に隠れたそれを見つけるのに、5分近く室内をあっちこっち探し回ったことは御愛嬌ということでsmile

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Saturday, November 14, 2009

庭のホテル~朝食編~

1日目

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洋食で攻める。
メイン?のサラダはバジルの効いたハーブドレッシングで。

2日目

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和食で攻める。
バルサミコドレッシングもなかなか。

これだけ見ると、肉系が少ないと思われるかもしれないが、それはワタシの嗜好の問題で、コールドミートもホットミートもそこそこ充実。

一番美味しかったのは、やっぱりパン・オ・レザン。

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ご飯とおみそ汁の後にも、やっぱり食べておかなくっちゃ!
それと、フルーツヨーグルトは必須やね。

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しかし、やっぱり、加糖のヨーグルトしかないというのがちっと…。
あと、コーヒーがもっと美味しければいいのだが…。
カプチーノとかリクエスト出来たらもっといいのだが…。

ココの朝食は2390円だか。
某日系航空会社系ホテルの朝食ブッフェに比べたら、すごく得した気分になってしまうから不思議だわ(笑)

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Tuesday, July 28, 2009

2度目のコンコルド・モンパルナス

飛行機を降りて、荷物を拾って、モンパルナス行きのバス乗り場へ移動。

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バス乗り場の看板は黄色。

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バスの停車位置にも行き先が書いてあるので、そこにバスが停まるのをひたすら待っていると、目的地行きのバスに乗れる。

乗車券は往復で購入すると、ちとおトク。

バスはモンパルナス駅のちょっと坂を上ったトコロくらいに着くので、そこからホテルまで約…3分くらい、スーツケースを押すことになる。
坂道なので、帰りはスイスイだが、行きはちと、キツい。

1泊105ユーロのスペエシャルオファーでとったコンコルド・モンパルナス、今回の部屋は2階の中庭側とちょっとアレだったが、チェックインも遅かったし、仕方がないわね…。

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この部屋に1泊10000円以上出すのは絶対に嫌だが、6500円くらいだったら、まぁ、パリだし、いんぢゃないかと思っている。
冷蔵庫は出したらお金がかかるナニやらカニやらがびっしり詰まっていて、全く使い物にならないが、湯沸かしポットは標準装備。

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ランケーブルが引いてあって、ネット接続フリーなのも評価高し。
ココで毎日ユーロが上がっていくのを確かることになろうとは、着いた早々には誰が想像し得たであろう…weep

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水回りはそこそこ新しくはないですが、不快なことといえば…拡大鏡くらいでしょうか。
アレですね。
こんなザンコクなシロモノを朝から見よとは…よよweep

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アメニティは最小限。
歯ブラシはないですが、お口をゆすぐ用のプラコップは毎日交換デス。

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トイレの蓋が歪んでいるのはご愛嬌(笑)

外観はこんなカンジ。

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バス乗り場からだとこんな風には見えませんが、降りてそのまま坂を登り切ったそこにあるホテルなのですぐ分かります。
通りを隔ててスーパーも有り。
ピエール・エルメへも歩いて行ける立地の良さが魅力です。

そして、ホテル脇の大通りから眺めるエッフェル塔。

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ウワサによると、エッフェル塔が見えるお部屋というのもあるらしいデス(笑)

フロントのおにぃさん・おねぇさんの対応もよく、レストランの予約確認だのキャンセルだのにも快く応じてくれます。
0階のバーにワインを持っていけば、そこで抜栓してくれてワイングラスも貸してくれます。
今回ちょっと、セーフティボックスが使えない状態になってたトラブルはありましたが、それはご愛嬌ということで…。

冷蔵庫に関しては、エレベーターホールに製氷器があって氷とり放題なので、クールボックスの類を持って行っておけば、なんでも冷蔵保管出来ます。
ただ、その製氷器の中へ直接水だのビールだのを入れている民度の低い宿泊客もいるので、その氷を食べたり飲んだりするのはちょっと…coldsweats01
唯一の難点は…部屋で火を使った料理が出来ないことでしょうか…。
いえ、オマールだのナンだのを買って来て料理しようなんぞと思いさえしなければ、全く問題ないんですけど、ねcoldsweats01

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Thursday, May 14, 2009

王さまの朝ごはん①~ザ・パークビュー~

新羅ホテルの朝食ブッフェは世界一!

そ~んな評判もあるくらい、イイという噂の1階レストランザ・パークビューでの1回目の朝ごはん。

先ずはサラダコーナーから。

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美味しそうなハムもあったが、それは明日にして先ずはスモークサーモンから。
何せ、明日の朝もここで朝食なのだ。

マッシュルームや玉ねぎのグラッセに至るまで、手を抜いてないのがよろしゅうございます。

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いろんな種類があるパン類からは、一番カロリーの高そうなデニッシュを取り敢えず一つ。
余裕があったらもっと食べよう!
なんたって、他にもいっぱい食べなきゃいけないものがあるし。

え?
Putti女王さま方は、おふたりがおふたりとも朝からパン3個で、その上そのお皿のものをお召し上がりになるんでございますか…?

でも、ここにはパン以外にも食べないとイケないモノがあるのだ。

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白菜やらチンゲンサイやらモヤシやらが山と積まれたアジアンヌードルコーナーでは、好きなものをお碗にとって渡すと、その場で茹でてもらえる仕組み。
麺はフォーが春雨で、スープもお醤油味と辛いものと2種類の中から選択。
フライドオニオンやらナニやら、トッピングもたくさん置かれている。

ハンペンを油で揚げた様のものとエビワンタン様のものも一緒に茹でてもらって、お醤油味のスープで。

これは、イベント性の方が大きいかな(笑)

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グリルコーナーでは、ベーコンやら普通のソーセージやらイロイロあるが、もっとどっしりしたものもある。
でもとりあえずはトグロを巻いたソーセージを切ってもらって、キノコを付け合わせに。

卵類は…明日にしよう。

おっと、これは忘れちゃいけないわ。

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カニ肉のお粥にピータンと油条、それにピーナッツをトッピング。
ちょっと胡麻油の効いた韓国風のお粥。

お隣には普通の白いご飯に納豆もあり。
炊き合わせもあって、朝はやっぱりお味噌汁でないと、という向きにもご満足いただけます。
…食べてないので、お味の程はわからないのだが…。

ここいらでそろそろワタシはギブアップ。
スイカのフレッシュジュースで後口さっぱりに仕上げる。

ジュースの種類もけっこうあるが、スイカとトマトとそしてもう一つ、ちょっとアンビリバボーなものが絞りたてて登場していた。

Putti女王さま方は、件のパン3個をたいらげ、お皿もきれいに片付いて、その上フルーツにヨーグルトまで召し上がっていらっしゃる…。
恐るべし…。

朝からこんなにいっぱい食べて、どうするのよワタシ…。
でも、1円=ざっくり0.08として、昨日の朝食と値段が変わらないって…世の中間違ってるワ!
これぢゃ~、日本へ行こうという観光客が増える訳ないぢゃん。
もっと頑張れニッポン!
そうぢゃないと、海外でしかお金使わへんゾ~(笑)

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