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June 2015

Monday, June 29, 2015

お犬師匠からの指令~Mission:Impossible~

陽之号の正面からと真横からの写真を見せる可し。
 ※2匹がじゃれよる写真じゃのうて、よ。

7月の犬寄せを前に、お犬師匠から指令の電話があった。

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お幸ちゃまのカワイイお写真というなら苦労はないが…。

陽之号というのは、ハルぼんちゃまのことかしら…coldsweats01

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“ハルぼん”としての生活に、どっぷり浸かったハルぼんちゃまに、いきなり陽之号になれとは、あまりに無体な無理難題…sweat02

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お写真用に、「胸はりして!」とお願いしたら、この始末・・・think

「いっちばん賢そ~なお顔して!」で、これがせいいっぱい…。

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「で、どんなぞな?」

「耳の中まで全部見通せるくらい、耳が大きいです。」

「耳が大きいんはええんよ。頭が大きゅうなるいうことやけん。」

「でも、頭はコマいんですが。幸太郎さんの三分の二くらいしかないんです。」

「背は幸太郎とおんなじくらいあるんじゃろ?」

「背は幸太郎さんより高いくらいなんですけど。」

「それは立派でええわい。」

「でも、頭がコマいんです…。」

「頭がコマいんはいかんのぞ。」

「それが、コマいんですが…。」

「まぁ、写真送っといて。」

と、こんなカンジで、お写真を撮ったのだが…。

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ハルぼんちゃま、しゃんと立たず…think

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Saturday, June 20, 2015

陽ぼんちゃまの中身

前回、こんな胃見たことない宣告を受けてしまった陽ぼんちゃま。

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普通食に戻して1ヶ月目の検査で、「胃もちゃんと収縮してるし、大丈夫でしょう!」とおスミツキをもらう。

いやもう、ホントに、ものごっつい心配したのだ、このひと月…。

あんなにイヤがって食べなかったお子さま用プレミアムカリカリも、最近はそれほど嫌がることなく、「しゃ~ない、コレでも食うちゃらい!」という態度で、むしゃむしゃ召し上がってくださるようになったし…。

晩ごはんは大好きなご飯まんま、朝ごはんはカリカリまんまという習慣が出来たのも、カリカリをそれほど嫌がらなくなった理由かもしれない。

しかしこの1ヶ月。
…というか、オカシイと気付いて病院に連れて行ってからの3か月、とにかくオダイジゴにして、無理に走らせるなんてもっての外で、好き放題ストレスのかからないように、のんびりまったりオオラカにしたい放題だったもので…躾がすべて中途半端になってしまった…。

おやつを使った訓練も、そのおやつが胃に悪かったらいかんというので、おやつなしで芸をしていただこうという了見が間違っている…のかしら、やっぱり…。

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健康上の問題がなくなったら、展覧会に向けて頑張ろう!という気が無きにしも非ずだったのだが…。

この、四国犬に見えないばかりにおっきなお耳は…どうしたもんかしら。

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Friday, June 19, 2015

紺碧海岸へ行ってみよう!~ここいらのレストラン考~

と、いっても、マイルを貯めてフランクフルト乗り換えでニースへ、とか、そういう話ではなく、この頃ここいらに出来た紺碧海岸という名前のフレンチレストランへ行ってみよう!と、そういうわけで、行ってみた。

まだプレオープン?な状態らしく、今厨房1人なので…ということで、メニューもおまかせコース1つだけ。

しかし、厨房に1人は言い訳にならない。
何故ならば、ワタシは知っているからだ。

紆余曲折を経て、今、徹頭徹尾すべて自分の手で作ったものだけを提供するという信念を貫き、デセールはもちろん天然酵母パンまでとりどりに揃え、提供している驚異のIron Chef、 Monsieur Miyamotoを…。

Iron Chefって、しばらく忘れていた言葉だったけど、近頃の連ドラで思い出しちゃって使ってみました(笑)

そう、だから、1人でどこまでやろうとしているのか、それが大事なんぢゃないかしら、と斯様に思っていたりする。

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結論から言うと、このお店、どちらにも転ぶ要素がある。
アミューズにしても、この間京都で行ったミシュランガイド掲載店より、味は良いと思うのだ。

しかし。。。

これで良いと思ってるわけぢゃないでしょ?
それって、1人を言い訳にして手を抜いてるんぢゃない?

というところが、無きにしもあらず。

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しかし、塊の和牛サーロインを備長炭でじっくり火を入れて出せる辺りは、期待が持てそう…。

というか、この一皿で随分とお店の印象が変わったというか、それまでは、ぶっちゃけどうしようか…と思っちゃってたところもあったのだが、この一皿で、もうちょっと様子をみてみようかな。。。と思ったというのが正直なところ。

はじめ、コースの値段6000円~、その日の仕入れによって多少変わると聞いていたので、お肉を焼き始めた時点で「国産牛は…」とか思ったものだが、でも、どうも国産牛ではないような…ということで、それは6000円では出せないでしょ!とか、料理を待っている時間、勝手にイロイロと気をもんであげたり(笑)したのだが、結局は8000円×消費税+サービス料なカンジで、まぁ、そんなもん…というか、それならもっとあのあたりも頑張ろうよ!で落ち着いたというか、そんなカンジで、もう少しお店の形が出来たくらいにもう一度行ってみても良い気がする…。

けど、良いお店に育つには、今一段の意識改革が必要だとおもいまふ。

そもそも、フランス産のフォアグラとだけ言っておけば、客が有難がると思っているとしたら、客層が悪いと評判の、ピザ屋さんがやってる三ツ星レストランと一緒ぢゃない。

レストランは、客を育ててなんぼ。

ワタシの記憶がただしければ…(笑)、言葉が通じてないと、ココロのなかで分かっていても、もう二度と来ない客だと、ココロのなかで思っていても、食材とそれを生み出した土地に対する愛情を滲ませ、滔々と料理の情景を語って聞かせるレストランに美味しくなかったところはない。

それを受け止める客の好奇心と知識欲が、今度はそのレストランを育てるハズ…。

そういうのが見えるレストランが、楽しいレストランではなかろうかと、最近思っている次第の今日この頃。
そして、ここいらには、イマイチそういう食文化≠地産地消が根付いてない気がしていまふ。。。

なので、作り手としては、時にヌカに釘というか、暖簾に腕押しというか、馬の耳に念仏というか、豚に真珠というか、はっきり言って「ここまでしてもどうせ分からないでしょ!」と思うことがあるかもしれない。
しかし、それでも諦めないで、出し惜しみしないで、手を抜かないで、ビシビシとワタシを鍛えていただきたいと思います。

…経営も大事だけど、ねcoldsweats01

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Wednesday, June 17, 2015

あれは誰だ!?白鳥龍彦だ!!~新宿スワン~

2日程ほとんど寝ないで資料作って、ヘロヘロになってなんとかお茶を濁した後、お楽しみお城見学会というのがあった。

…雨上がりの葉っぱなんかがけっこうたまっちゃったりしてる、危険極まりない、誰か一人はズルっといってしまいそうな…。
そのお城山で一番高い15mの石垣を見に行く、けっこう急斜面の下り坂で、そう思った瞬間、ワタシがいってしまうとは…。

人目もあるし、とにかく立ち上がって全身打撲でクラクラしながら、一番気になったコトというのが、「スカート破れてないsign02

それくらい、盛大にズルッとやってしまった日曜日。。。

その厄払いも兼ねて、女の子の日だったもんで本日映画鑑賞。

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…あら?
ワタシ、綾野剛の映画見に来たのよね…。
綾野剛、いる?

何度もそう思ってしまうくらい、そこに綾野剛はいなかった。

え?
真ん中に立ってるキンパツのおにーちゃん?

あれは、綾野剛ちゃうで。
しらとりたちゅひこくんやで。

山田孝之は、どんな役をやっても山田孝之の顔をしているのだが、綾野剛は顔が変わるんよね…。
いやいや、綾野剛、恐るべし。。。

32歳が19歳の役を演るという、本人が“ファンタジー”と言い切った映画だったが、山田孝之も同級生の役ってことは、19歳ってコトで、ってコトは、ケーサツ沙汰になったとしても19歳の少年なのsign02

いややわぁ、あんな濃いぃ顔した19歳…coldsweats01

内容は、ハードゲイだっちゅ~話だったのだが、その辺りのことがさっぱりよく分からないワタシ的には、ソフトクリームのような任侠もの?というカンジ。
クローズZEROもさっぱり分からん世界だったけど、これもマジ、大金使って役者揃えて、何故園子温で撮らんならんか分からん…。

しらとりたちゅひこくん見てシアワセになれる人向きの映画でした。

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Monday, June 08, 2015

初めての獲物

本日陽ぼんちゃまは、初めての獲物をGetした…。

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毎日簀子で牙を研いでおいでだったが、まさかそんな、お幸ちゃまがいなければ、お散歩に行けない甘ったれの陽ぼんちゃまが、お口からなまっちろい手足をニョキっと生やして藪の中から出てこようとは…。

花園山に、ワタシの悲鳴がコダマした…crying

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