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Friday, August 22, 2014

本日は、川べりのお城を見ながら鮎でした。

そういえば、今年はまだここいらの鮎をいただいてなかったので…。

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肱川の川べりに立つお城を見ながら鮎をいただけるお店へ。

今年の鮎も…ちっちゃい。

ここの鮎は、天然の鮎で間違いないのだが、ジツは大きな問題がある…。

生かしてある鮎がある時には問題ないのだが、アレだ。

冷凍になった鮎しかなかった場合、ハラワタがじゃりじゃりするのだannoy

凍らせるときに、ちゃんと出すもの出してから凍らせてないんだな…。
しばらく泳がせておいてから凍らせるくらいなら、活かした状態でお店に持ち込むよな…。

つまりは、その辺りの処理がちゃんとできないところから仕入れているというワケなのだが、逆に天然モノへのこだわりがあるからこそ、そこいらの仕入れ事情でそうならざるを得ない、というトコロなのかもしれないが…。

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やっぱりじゃりじゃりしていては、鮎の香りを楽しむどころではない…。

かなり、ザンネン…。

やっぱりココは、うなぎにしておくのが正解ということか。

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今日のウナギは鹿児島から仕入れた養殖モノを、肱川に20日程つけて脂を落としたものだとか…。

ウナギは、水が変われば味が変わる。
それはもう、ビックリするくらいベツモノになる。

今日び、2600円でこのふっくら柔らかなうな重肝吸い付は、かなりコスパ高し、と言えるのではなかろうか。

たれに醤油のカドが残っているのはご愛嬌…というか、ここいらではうなぎの骨をじっくり炊き込んで作るたれというのに滅多に出会えないのが悲しいかな、というトコロ。

やっぱり、ここいらで鮎と言えば、あの店で面河の鮎を狙うべきか…。
そう言えば、今年最後らしい天然ウナギが入荷したともいっとったし…。

と、そういう結論に達した今日の鮎だった。。。

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