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June 2014

Thursday, June 26, 2014

イロイロあるけど、やっぱり鮎で!

本郷三丁目付近の森のdeお蕎麦、最終日は予告通り鮎そば。

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冷たいお蕎麦の上にのっかった鮎の焼き浸しは、ほんのり温められてお供の生姜と一緒に鎮座まします。

頭からお尻尾まで、全部いけます!
柔らかくて美味しゅうございます。

お蕎麦でお酒を飲むという、粋なお江戸の文化が育むおステキ蕎麦屋さん。

次は…とりあえずまた来週行っちゃおうかしらcatface

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Wednesday, June 25, 2014

食べ物選びの重要性を改めて知った1060円

昨日の昼食後、そこはかとなく胃もたれ…。

やっぱり、あの、カタカタになったパサパサでスジスジなハヤシソースの中の肉がそのまま残っているカンジ…。

良質なものを食べた時って、どんなにこってりしててもどんなに大量に食べても、翌日はすっきりさわやかにお腹が空くものだが…。

身体は正直なのだわ…。

と、いうことで、今日のお昼は軽い目にお蕎麦。

って、予定通り2回目のお気に入り蕎麦屋さん。

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この、岩牡蠣を使った牡蠣そばというのが、昨日からとっても気になっていたのだ。

おっきいプリッとした岩牡蠣には、あらかじめほんのり熱が加えられているのだが、ほんのりなもんで、まず一口牡蠣をほおばると、お口の中にとろ~り広がるレアレア加減。

温かいお出汁の中にしばらく泳がせていると、これがもう少し固まって旨みが前面に出てくるカンジ。

ゆずの香りが心憎い、これも大満足な贅沢蕎麦。

明日は鮎の焼き浸し蕎麦にしてみよっかな~smile

そして、夜はパン屋さんでパンを買ってホテルでつつましく…。

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なんて、そうそううまいこと行くはずもなく…coldsweats01

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おほほほほ、胃が痛いとか言いつつ、つい、食べ過ぎざますcoldsweats01

だって、美味しそうだったんだもん…coldsweats01

いや、昨日の後遺症であまりに胃が気持ち悪かったもんで、胃薬買って飲んだのだが、好奇心には勝てずというか、つい…というか…coldsweats01

その胃薬の値段が1060円だったと、そういうワケなのだが、ちゃんとしたものを食べていたら…というか、せめてニンジンを除けるみたいにそのお肉をぜ~んぶ除けてさえいたら、この1060円は使わなくって済んだのに…と思うと、なんとも複雑な…というか、後悔の念に駆られる今日この頃…。

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Tuesday, June 24, 2014

ぶらぶらお散歩のちご飯~本郷三丁目界隈~

本郷辺りでお散歩にうってつけスポットといえばsign03

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ステキな藤棚があったり・・・。

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ロマネスク様式っぽい建築物があったり…。

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あったり…。

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ジツは、こんなお店もあったり…。

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そんななかに、松本楼の出店なんかもあったり…。

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と、いうことで、お昼はココでオムライスでしょう、やっぱりsmile

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懐かしい昭和モダンの香り漂うオムライス…。

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卵もトロフワで…えっと…。。。

ハヤシソースに入っているお肉がですね…。
胃の中に入ってもなかなか消化しないくらいに繊維質というかカタカタというか、どうやったらこんなになるかなぁ・・・くらいなカンジだったのだが、それをよけてしまえば、松本楼というブランドでOKsign01

…なのか。。。think

続きのお散歩は、日が落ちてから。

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本三辺のケーキ屋さん。
和栗のモンブランを買ってみたのだが、一口食べて、そういえばココのケーキはムカシ一回だけ買って、それから一度も買ってなかったコトを思い出した。

そうだったよなぁ~。

懐かしさとホロ苦さが交錯する瞬間…。

さて。

この辺りを徘徊する時、必ず一度ならず二度三度と行ってしまうお蕎麦屋さん。

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お蕎麦も美味しいのだが、ココの創作変わり蕎麦が秀逸なのだ。

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今日は揚げ茄子蕎麦。

きりりと冷やした蕎麦に冷たい白だしをはって、温かい揚げて皮を剥いたお茄子と鴨団子。
付け合せの薬味の取り合わせに、タダモノでないセンスを感じる。

1600円と結構なお値段なのだが、きっちりと仕事をしているうえに、心憎いばかりの食材の取り合わせで、たかが蕎麦、されど蕎麦。

ここ、明日も行っちゃうかも…catface

さてさて。

前回の上映事故(というのちら?)のおかげでGetしたテアトル新宿のご招待券。

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今回大森南朋の『捨てがたき人々』でも見てこよっかなぁ~と思っていたのだがsign03

来週から2週間、アンコール上映が決定したということで、予定表を見たら、最終日に滑り込み見れまんがなhappy02sign01

Poster

やっぱ、こっちぢゃろsmile

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Monday, June 23, 2014

夕暮れ時のお散歩ぶらり~本郷~春日辺~

その昔、よく通過していた本郷界隈。
今日はそんな懐かしい街に、久しぶりにやって来た。

すっかり定宿になった某ホテルに荷物を置いて、目指すは春日駅近くのものごっつい美味しいらしいパン屋さんsign03

…ついこの間から、毎月曜日も定休日になったらしい…。

お店のドアに張られた張り紙に、がっくり…。

仕方なく、この辺りで美味しいと評判のラーメン屋さんを目指すも…やっぱりお休みweep

なので、もう、破れかぶれでとりあえずラーメン屋さんに入ってみた。

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塩ラーメンがスペシャリテらしかったが、さすがに初めてのラーメン屋さんで塩ラーメンを注文する勇気は…coldsweats01

塩ラーメンって、化学調味料を使ってあった場合、一番ダメージが大きいのよね…。

ということで、特製辛味噌ラーメンを注文。

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調理する手元が丸見えのカウンター席に陣取って、じっくりと調理現場を観察するも…粉様のものを入れた気配はナシ。

味噌がけっこう辛い目で、スープを楽しもうには健康が気になり過ぎたりしっちゃったりするものの、ひっじょ~に食べやすいラーメン。
これなら、塩ラーメンでも大丈夫に違いないsign01

も一回、来てみなくっちゃ…。

チャーシューはイマイチぢゃったが、パン屋さんに行くついでがあるからね。

そのパン屋さんのお隣辺の手作りアップルケーキ屋さん。

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なんでも、テレビの情報番組でも何度か取り上げられた有名店であるらしい…。

至ってシンプル、甘さかなり控えめな大きくカットしたリンゴの詰まったアップルパイは、まさしくお母さんが手作りした感満載ぢゃった…。

帰り道、啄木ゆかりの歌碑発見sign03

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そういえば、もう700年くらい昔のような気がするけど、啄木の歌に胸をキュンキュンさせてた頃があったわぁ~shine

甘酸っぱいリンゴのような、中二病的感傷に包まれて本日のお散歩終了。

さっき食べたラーメンのカロリーが消費できません…coldsweats01

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Thursday, June 19, 2014

ケーキを買いに行かなくちゃ!実食編~アルザスで食べよう2014⑨~

コムスメが2人。

この極東の島国から、九万里の波濤wave(提携会社ビジネスクラス特典航空券90000マイル、とも言う)を乗り越えて、ネアンデルタール人のふるさとへ行った…。

ただ、そのケーキを買うために…。

目指したのは、Pâtisserie OPpésign

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要潤にナレーションを入れてもらいたいくらいに、フツフツと感動を呼び起こすこの語りgood

そう、行ったのだ。
ただ、そのケーキを買うために…。


お店に入るなり、目に飛び込んで来たのはあのカミーユくんと愛犬ユズsign01
…若しかすると、他はOut of 眼中だったかもしれないcoldsweats01

とにかく、だ。
ブレ・シュクレにファブリス・ル・ブルダさんがいても、ココロの中で「あ、ブルダさんだ!」で済んだものだが…。

ワタシにとってカミーユくんは、やっぱり永遠のアイドルなのだと確信した瞬間…。

「ワタシたちは日本から来ました。
ムーリスであなたのケーキを食べました。
今回の旅の目的は、もう一度あなたのケーキを食べることですsign03

通じたかどうだか分からないくらいのコミュニケーション能力しかなくって、ヒジョーに悲しかったのだが、コトバの不自由なコムスメがあ~んなトコロまで行ってるワケだし、きっと、わざわざ遠いところからケーキを買いに来た、ということだけは伝わったハズ…。

…と、思いたい…coldsweats01

先客の注文がひと段落するのを待って、取り敢えず遅い目のお昼。

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コーヒーを飲みながら、ちゃんと伝わってるかなぁ~と不安になりつつじっと待っていると…。

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お肉のパイと…。

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サーモンのキッシュ。

温められて出て来ます。

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ワケワケしていただきます。

見た目から素直に味が想像できる、素朴だけれども丁寧に作られた美味しさ。
お腹が空いていたこともあり、あっsign03という間に食べてしまった…。

大分落ち着いたところで、本命のケーキ。

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もう、笑っちゃうぐらい、“ぽいっ”なケーキ。

この、いかにも見た目よりも食べてみてナンボsign01的な風貌に、ああ、カミーユくんが作ったケーキだなぁ…と、感慨ひとしお…。

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大雑把に作ってあるようで、実は細かいところまで作りこまれているこのケーキ。

てっぺんにのっけてあるムラングが湿気ないようにとの心配りか、実はその下にダコワーズ生地様のものが忍ばせてある。
ムラングに塗してあるのは、レモンの皮を細かくして乾燥させたもの。

なめらかなシャルロットクリームにもレモンの香り…いや、これは、レモンバームだsign03
多分…coldsweats01

そして、中からは赤い果実のジュレがトロリ…。

カミーユくんのケーキは美味しいsign03ということを前提にしたうえでの期待度を、大きく裏切る隠し玉の数々…。

意表を突く香りといい、想像を超えてくる様々な食感といい、絶妙加減の甘さといい、食べながらアヤしいピンクのオーラを発しているに違いないトキメキheart02だってイロメキheart04だっちゃうコムスメ2人。

ケーキを食べるという行為が、これほどまでに人を興奮させるとは…。

恐らくは、端で見ていると面白いくらいのはしゃぎっぷりであったのだろうと…coldsweats01

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もう一つは、ムーリス時代からのスぺシャリテ、タルト・シトロン。

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それはそれはあまーいムラングと、飛び上るほど酸っぱいレモンクリームが、お口の中で出会ってビックリ仰天なハーモニー。

ムラングの中には、刻んだレモンの皮が入っていて香りを引き立てる。

そして、パート・シュクレの薄くてサクサクホロホロなこと…。
フィリングの受け皿として決して壊れたりしないのに、お口に入れるとクリームと一緒にホロリとほどけていくその軽さ…。

しかし、バターの香りはしっかりなのだな、これが…。

お見事でございます…。

はるばるやって来て悔いのない、まさに、それを食べるために旅行する価値のあるケーキ。

人口的な香料とかに頼らず、天然素材を丁寧に使った、自然であるがゆえに奥深く、素朴にして確かなテクニックと洗練を併せ持つ、コントラストの効いた、天才と呼ぶにふさわしい感性の詰まった素晴らしいフランス菓子の秘苑。

それが、カミーユくんのいるPâtisserie OPpé

また行かねば…。

この街にもホテルがあるようなので、今度はストラスブールからの1泊プチ旅行で行ってもいいかも…。
そうすれば、もっとたくさんのケーキが食べられるハズ…。

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晩ご飯に、パン・オ・ショコラとクロワッサン・ダマンドを買って帰る。

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バターと小麦の味がしっかりとして、ピエール・エルメを遥かに凌ぐ美味しさ。

ジツは、晩ご飯用に買ったのはこの2個だったのだが、オマケであと2個づつパン・オ・ショコラとクロワッサン・ダマンドをもらっちゃったりして、ナンて気前のいいお店なのかしら…happy02

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お土産も、イロイロと買ったのは買ったのだが…。

もっと買って帰ればよかった…weep

これが、今回の旅行の最大の反省点だったりした。

次は、さらに本気モードでOPpéを食べつくそうrockと、誓いも新たにマイルを貯める日々が、またはじまったのだった…。

Pâtisserie OPpé
29 rue du Maréchal Foch 67190 Mutzig
Tél : 03 88 38 13 21

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Sunday, June 15, 2014

おかわり!

おかわり!
二回目のそこのみにて光輝く。

今回は、どっぷりストーリーに浸って見ようと思います。

しかし…スクリーンがちっちゃい。

観了。

二度目で思ったこと。

なんで、達夫は千夏なん?
性格的にも生活的にも、めんどくさすぎやろ千夏…。

わからん…。

「やめれや。
そんな女、やめれって!」

おにぃちゃん、おかしいよ!
目を覚まして!

ワタシが妹だったら、絶対にそう言う気がするワ…。

二度目もやっぱり、徹頭徹尾綾野剛の映画ぢゃった。

菅田将暉も確かに良いんだけど、綾野が菅田の演技を…というか、達夫が拓児をしっかり受け止めているから、あれだけ光って見えるんだな、アレは…。

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うずしお母さん弁当

うずしお母さん弁当
本日宛がいのお弁当。
手作り感が美味しそうデス。

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Monday, June 09, 2014

そこのみにて光輝く

ミニシアターの聖地、テアトル新宿.

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で、朝9時から爽やかにR15指定映画鑑賞。

途中で映写機が壊れるおまけ付き…。

しかし!

やっぱり、綾野剛は、良い役者です。
というか、あれだけ受けに徹して、尚且つしっかりと存在している演技がすごいです。
バケたとは、あのことでしょう。
「イヌゴエ」の大輝をやってたヒトとは思えません(笑)

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今回は、あんまし喋らないうえに、喋り達者ぢゃない設定だったもんで、滑舌の悪さも目立たないし。

滑舌の悪さが気にならないとなると、文字通り無敵ぢゃないか綾野剛!

夢も希望もない、ただ惰性だけで生きてるような、完全消化試合の日常の中で、達夫が見つけたささやかな光、千夏。
その光を受けたことで、達夫の放つようになった力強い輝きが、絶望と孤独な魂の邂逅を、若しかしたら信じていいかもしれない希望へと昇華していく。

千夏は、達夫に会えてよかった。

日本映画界に、綾野剛がいて良かった。

良い映画でした。

途中、強制休憩を挟んだので、帰りに次回の招待券をもらう。

これは…。

次、大森南朋を見に行けという、神の声!?

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