« コルマール街中散歩再び~アルザスで食べよう2014⑤~ | Main | 旅行する価値があるから三ツ星なのデス~アルザスで食べよう2014⑦~ »

Tuesday, May 13, 2014

ソコにL'ILLがあるから…Illhaeusern~アルザスで食べよう2014⑥~

アルザスAlsace、ドイツ語だとエルザスElsass。
その意味するところは『イル川の流れる土地』なのだそうな…。

20140502dsc01901

イローゼン村辺りのイル川は、ここいらの大川とさして変わらないカンジのナンてコトない川。
同じ橋の上からの、反対側の風景。

20140502dsc01896

川と橋をはさんではす向かいに立つ二軒のレストラン。

20140502dsc01895

20140502dsc01884

ナンか居るの、分かります?

20140502dsc01887

ホラ、その真ん中の柳の上辺。

20140502dsc01888_2

あのヒトですよ、あのヒトsign01

あ、飛んだsign03

20140502dsc01894_2

今度は屋根の上sign01
コルマールの街中でとまってたヤツとは違うんですよsign01

20140502dsc01890

ほら、ちゃんと生きて、動いてるんですsign03

しかも、L'Auberge de L'Illを背景にhappy02sign01

まるで、奇跡のような一瞬。
後にも先にも、このアルザスの旅で動くコウノトリを見たのはコレだけでした…。

そう、イローゼンと言えば、オーベルジュ・ド・リル
40年以上3_2に輝き続ける、食いしん坊が一度は訪れてみたいと憧れるおステキレストラン。

実はホテルも併設で、うっかりタクシーに乗ってイローゼンと言おうものなら、そのホテルへ連れて行ってもらうことになりかねないのだが…。

ワタシたちのお宿はソコではないのだ。

オーベルジュ・ド・リルの前を通り過ぎてそのまま直進すると、だ。

20140502dsc01866_2

ロジ・ド・フランスのかまどマークが付いたホテルHôtel Les Hirondellesがある。

20140502dsc01875_2

距離にしてこんなカンジ。
150メートルくらい?

時間にして、まぁ30秒。

20140502dsc01868

2階建て、フランスで言えば1階建ての、ごく普通の民宿風。
もちろん、家族経営。

20140502dsc01908

ネコがお昼寝するロビーは、オーナー家族の憩いの場でもあるモヨウ。

20140503dsc01945

そして、お部屋が2階の場合、エレベーターは付いてないので悪しからず…coldsweats01
モチロン、周りに誰かいたら荷物運びを手伝ってくれる。
オーナー家族にもゲストにも、やさしい時間が流れているそんな…民宿よね、やっぱり(笑)

20140502dsc01860

お部屋の内装は、タブンこれがアルザス風というヤツなのだろう。

20140502dsc01864

ちゃんとテレビも付いている。

20140502dsc01861

水回りはきれいに改装してあって、狭いけど快適。

アルザスの家って、木造だけどけっこう気密性が高い気がする。
天井とか、日本家屋のように板を貼るのではなく、木組みで作ってあるからかしら…。

お値段は、二人で泊まって朝食付きで€84…だったけcoldsweats01

朝食は、まぁ、カンタンなものだったが、あったかい半熟ゆで卵も付いてるし、今の円安水準で旅行するにはつよ~い味方good

出すところは惜しまず、締めるところで締めるsign03

これが、ここ何回かの経験で会得した旅の極意であると、実はそう思っている。

…“出すところ”のベクトルが、食べる方にしか向いてないというのはご愛嬌…というコトでcoldsweats01

|

« コルマール街中散歩再び~アルザスで食べよう2014⑤~ | Main | 旅行する価値があるから三ツ星なのデス~アルザスで食べよう2014⑦~ »

爛漫日記/おでかけ編」カテゴリの記事

~海外ヨーロッパ編~」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« コルマール街中散歩再び~アルザスで食べよう2014⑤~ | Main | 旅行する価値があるから三ツ星なのデス~アルザスで食べよう2014⑦~ »