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March 2014

Saturday, March 29, 2014

ごちそうさん最終話に一言。

仔豚の丸焼きいうたら、もっとコマいコブタちゃんで作らんと、アカンことないか?

乳猪やで!
生まれてから、まだ乳しか飲んだことのない、ほんまの赤ちゃん豚を丸焼きにするんやで!

開いて串に刺して、その串手で持ってく~るく~る回しながら炭火であぶっていくんやで!
福臨門の仔豚の丸焼きは、そうやって作るんやで!

あのコブタはいくらなんでも育ちすぎやろ!


ココんとこに反応したワタシって…coldsweats01

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Friday, March 28, 2014

なにかが…違う?

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昨日一日、お出かけやらナニやらで目を離したら、白木蓮がナニやら違うものになってしまったような…。

前回はもっと木蓮っぽっいお花だったと思ったのだが…coldsweats01

それにしても、昨日今日の花の開き加減が異状!

2分咲きくらいだった桜の花も、あっという間に満開に。

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そんな、散り急ぐような咲き方しなくってもいいのに…。


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Tuesday, March 25, 2014

花咲け!ワタシ?

今の時期、花園庭にはけっこう花がある。

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冬の名残の花。

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春を告げる花。

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4年ぶりに蕾を付けた花。

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ホント、毎年毎年花が咲かなくって、いい加減根元から切られそうな雰囲気だったのだが、これで女王さまにご褒美の牛糞をいただくこと決定!

メデタシメデタシ。

まるで、ワタシにも咲いてごらん、と言っているみたい…。

いや、煩悩の花ならいつもドクドクしく咲き乱れているのだが…coldsweats01

これだけお花があるので、お幸ちゃまに「お写真しましょう!」と申し上げたら、それまでトコトコ着いて来ておいでだったのに、クルッと踵を返してお座敷に戻ってしまわれた。。。

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お幸ちゃま、どんどんお写真嫌いになっていって…think

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Sunday, March 23, 2014

うらうら、春です。

春の肱川河川敷は、黄色に染まります。

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黄色に染まる範囲がだだっ広いので、場所を選べばお幸ちゃまもストレス無しでお楽しみ。

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河川敷なので、当然こんなお楽しみも…。

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でも、今日はブブしゃん遊びは出来ないんでございますよ。

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お花見の後は、ビョーインが待ってるんですもんsmile

お幸ちゃま、チッチの比重が軽くてこの1年くらいずっと食事制限をしていらした。
当然、お刺身定食もステーキ丼もお召し上がりになっていらっしゃらない。
お散歩後のミドリのカミカミが唯一のお楽しみ生活に無理やり耐えさせられていらっしゃたのだが…。

今日の検査では、同年代のお犬さまよりもしっかり濃~いチッチになっていて、ざまぁ見ろというか、やっぱり節制って大切なのだわ…。

「体が楽になってるはずですから…。」

そうなのだ。
お幸ちゃま、最近すこぶるお元気で、お散歩もロングコースを余裕で踏破なさっていらっしゃる。

メデタシメデタシ…。

ワタシも、取り敢えず、食後のアイス控えてみよっかな…。

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Friday, March 21, 2014

はじまってしまった「新選組!」まつり

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TSUTAYAの月額お試しプラン。
「あぐり」の4巻目がエラい人気らしく、ちっともやって来ないかわりに始まってしまった「新選組!」まつり。

この大河ドラマ、始まるまではえらい期待していて、すんごく楽しみにしていたのだが、放送が始まってすぐ挫折してしまった経緯がある。

ナニに期待したって、俳優の年齢が登場人物の実年齢に近い!

五十路の三田佳子がハタチの役なんて、そんな罰ゲームみたいな設定ぢゃなくっていいぢゃないcatface

山本耕史の土方歳三と藤原竜也の沖田総司。
若手実力派で、ビジュアルがいいぢゃないsmile

香取慎吾の近藤勇。
ゲンコがお口に入るという近藤役者の肉体的な必要条件が備わってるしsmile
…ただ、ちょっとまだ、早すぎた気がしないでもないケド。。。

堺正人の山南敬助はダークホースだったわhappy02

メインキャストだけでも、けっこうかなり挑戦的なメンバーで、しかも脚本が三谷幸喜。

きっと、ちゃぶ台をひっくり返すように文部省の『維新史』史観をひっくり返してくれるに違いない…。

すんごい期待して、まともに見たのは…一話もないかもしれない。

何が耐えられなかったって、剣術の稽古シーンとか試合シーンとか…。

特に試合シーンが酷い。

いくら天下泰平が続いて剣術が能楽とおんなじくらい武士の嗜みに堕してしまった時代とはいえ、そのガチャガチャ近間で打ち合う、型も出来てなければ剣先に気も入っていない、中学生の練習試合みたいな打ち合いは、なんぢゃね、そりゃshock

目録とか皆伝とか言いながら、武芸がスポーツになってしまった現在の水準からしても、有段者の試合とはとても申せません、はい。

せめて、全日本剣道選手権大会の決勝戦だけでも見てから試合シーン作ればいいのに…。

つまり、軍事力編成がどんどん洋式銃隊中心になっていった時代に、剣に生き武士道に生き…(イメージ)的な、アナクロニズムの象徴たる新選組の幹部の剣技がその程度でいいの?というトコロで、一気にお話のリアリティが無くなってしまって、結局見ることを放棄してしまったと、そういうワケなのだ。

いや、新選組の組織自体は近世的な軍事力編成ではなく、いわゆる“諸隊”に分類されるものであって、銃隊対応出来る編成になっているし、イメージ程アナクロな組織ではないのだが、なんたって鞍馬天狗でさえピストルを持ってる時代だから、さcoldsweats01

と、いうことで、ほとんど見てなかったワケだが、成り行きで「新選組!」まつりが始まってしまった…。

さてさて、どんなお話が展開していくことやら…smile


そういえば、藤原竜也のロミジュリは、女王さまに一刀両断されてしまったcoldsweats01

「騒がしいだけでナニを言っているやらさっぱり分からんぞえ~sign01
ロミオとジュリエットは悲恋なのぢゃsign01
ちっとも悲恋らしくないぞえ、これはsign01
演出が悪いぞえ~sign03

世界の蜷川幸雄、ガックシ…coldsweats01

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Thursday, March 20, 2014

今年の七夕イベント決定!

当初7月5・6日に京都で予定されていたとあるヒミツの会合が、東京開催に変更になった。

ということは…。

7月7日の七夕サマは、ルネ・コロさよならコンサートでしょうsign03

なんたって、ワタシにワーグナーが歌えてナンボという価値観を植え付けたルネ・コロだ。
彼のせいで、ワタシの中ではIL Divo からジミー・リンまで十把ひとからげだし。

とにかくワタシにとってルネ・コロは、20世紀最高のヘルデンテノールなのだsign03

ということで、早速チケットを予約。
中央をちょっと外れるが、そこそこ音のよく聞こえる席ではなかろうか、と。

ホントは京都から東京へ移動することも考えていたのだが、実は6月7・8日の某イベントに合わせてこれまたオマチなもんで、ちょいと早めに行って、野村万作さん+友枝昭世さんでも見てこようかしら…と思ったりもして、だったら諸般の事情がアレで、アレだし…と、いったん諦めかけていたのだ。

しかし、である。
その前日まで東京にいるとなったら話は別!

七夕コンサートはどう考えても、ルネ・コロを生で聞ける最後のチャンス。
だって、20世紀最高のヘルデンテノールなのだ。

楽器としての肉体の最終段階を迎え、覚悟の世界ツアーなのだからして…。

なので、こっち優先なのではないかしら…という気もしないでもないケド、よく考えてみたら、万作さんの方がさらにご高齢というこのジジツcoldsweats01

やっぱり、両方行くべき?

どちらにしても、おマチへ出たついでにちょっとしたレストランへご飯食べに行ったと思えば、それよりはお金かかりませんが…。

でも、やっぱり国立能楽堂へ行くときは、お着物でオメカシして行きたいし…。

6月だと、単衣に絽の帯で…雨降ったらヤダし…ブツブツ。。。

にしても、お正月に今年は食べること以外にもがんばろう宣言したとはいえ、がんばることがこんなに目白押しだなんて…。

萬斎のマクベスも6月だというのに…。

にしても、だ。
舞台の楽日の翌日2時から岩手で狂言の公演て…shock

いや、別に、万作さんとか石田さんとか高野さんとか見に行くんなら、それでもいいのか…coldsweats01

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Monday, March 17, 2014

ワタシのツボ~S-最後の警官-~

この1月始まりのドラマで、唯一毎週見ていたS-最後の警官-。

ゲゲゲと周防さんが互いに親睦を深めようが知ったこっちゃないが、ワタシには毎週欠かさず見なければならない理由があった。

ちょいとマヌケ面だけど、いざとなったら一番頼りになるオトコ、警備犬ポインターgoodことシェパードdogのヤマトくん。

下僕ハンドラー役の高橋努と繰り広げるお犬さまバカコントが、ツボるのだ…catface
こう、胸が、ほんわか暖かくなって、「ポインターちゃん、おりこうさんでしゅねぇ~heart04」と、にんまり呟いてしまう。

第9話で新入りのおねぇちゃんに毒まんじゅう食べさせられてるのを見た時には、高橋さんより先に悲鳴をあげてしまったワ。

チーズまんぢうなんて、毒よsign01sign01
間違った愛情でヤマトくんの健康を害さないでくださいbearing

ってなカンジ。

最終回では銃撃戦の渦中にいたはずなのに、いつの間にか姿が見えなくなっていて、超ハラハラ…。

他の誰が殉職しようと「お話ですから…」で済ませられようが、もしポインターが殉職なんてことになったら、きっと3日3晩泣き明かしてしまうに違いないわ、ワタシ…。

と、いうワケで、ヤマトくん登場シーンを毎回楽しみに見ていたこのドラマ。

いや、お犬さまを使うというのはズルいやね。
そこに居るだけで、無条件に応援してしまうぢゃない。

視聴率の何割かは、間違いなくヤマトくんが稼いだわね、このドラマ。

このワタシが、映画も見に行く気になってるんだから、恐るべし!ヤマトくんの魔力smile

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Saturday, March 15, 2014

のど越し一番!チュルルンっと中華そば

昨日の麺がイマイチだったので、お昼にちょっと遠出をしてへ。

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ちょっと辺鄙な場所にあるというのに、結構な繁盛ぶりは相変わらず。

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若しかしたら、ワタシの一番お気に入りかもしれない中華そば卵トッピング790円。

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ナニがお気に入りって、この手打ち平麺。

この艶やかで滑らかな麺の肌が、唇の上を柔らかくころがるように通り過ぎてのどの奥へちゅるるんと心地よく落ちていく。

この麺に慣れてしまうと、機械打ちの角の立った麺では口を切りそうな気がする。

この快感、しばらく忘れていたワ。。。

以前のほうが、丸どりの肉の味が濃かった気がするが、今日はちょっと麺が茹ですぎだったような気もするが、喉越しだけは昔のままに…。

ちゅるるるちゅるるるうっとりすすっていると、あっという間に終わってしまったこの一杯。

やっぱり一番好きかもしれない、このラーメン。

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Friday, March 14, 2014

田んぼの中の伝説のラーメン屋さん

柳井と田布施の間辺にあるという、なんでもえらく美味しいらしいというハナシのラーメン屋さん。

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これは行ってみなければ…と、勇んで出かけてみた。

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あっさり味(らしい)のしょうゆちゃーしゅー麺780円。

ほんのり甘いスープは、少々ピリピリ風味ではあるが、嫌味はない。

しかし、この細麺がイマイチ…。
最後までたどり着く前に飽きてしまった。

山口でラーメンといえば、しばらくご無沙汰だけど仁保の侍が記憶に残っている。
…明日、ちょっと行っちゃおっかな。。。

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Wednesday, March 12, 2014

やっぱり楽しいここいらイタリアン

おマチに住むと分かるのだが、ここいらの魚の良し悪しの基準とおマチのそれとはかなりの開きがある。
ここいらのヒトは、美味しいイタリアンというものにはあまり馴染みが無いかもしれないが、美味しい魚というのは良く知っている。

なので、ここいらでも若しかすると上手くいくかもしれない、魚が美味しいイタリアンのお店。
お昼の3500円のコース。

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菊芋のポタージュとパルミジヤーノのジェラード。

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アオリイカの冷菜。

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サワラの温菜。

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本日のパスタ。

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選べるメインはハタをチョイス。

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消化を助けるフェンネルのジェラード。

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イチゴ尽くしのドルチェ。

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最後の小菓子まで手抜きが無い。

惜しむらくは、もう少しエスプレッソを上手に淹れてくれると良いのだが…coldsweats01

これまでなんちゃってイタ飯屋さんしかなかったここいらで、このイタリア料理のクォリティをどこまで評価できるものか、ちょっと不安なトコロも無きにしも非ず…なのだが、ワタシはこのお店がかなり気に入っている。

お金を払って食べに行くイタリア料理というのは、おうちで作れるものであってはならない。

その点、このお店のお料理にはイロイロなお楽しみが仕込まれていて、レストランへ行って食事をするという、ハレの場にふさわしい高揚感が味わえる。

八幡浜というなんともローカルな港町で、グローバルスタンダードなイタリア料理を味わえる奇跡…。

奇跡が本当の奇跡となってしまう前に、存分に享受しておかれたしsign03と、大声で触れ回りたい気分である(笑)

と言っても、魚料理は素材勝負。
鮮度のいい魚が効率よく回転していなければ、お店のクォリティを保つことは難しかろう。

やっぱり、アレだ。

奇跡が本当の奇跡となってしまう前に、存分に享受しておかれたしsign03
さすれば、このお店、さらに良くなっていくハズ…。

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Monday, March 10, 2014

行かねばなるまい~LE CHAMBARD~

コルマールに1泊して、さてどこに行きましょう。。。

となった時に、である。

プティ・ヴェニス辺りはウロウロするとして、周辺の超かいらしそうな小さな町にも行ってみたくないですか?

と、いうことで、何処に行こうかしら…と思っていた矢先。。。

LE CHAMBARDが、ミシュランガイド2014で★★に昇格しているではないかsign03

これは、行かずばならぬでござるsmile

コルマールからちょろんと足を延ばしたら、リクヴィールとかリボーヴィレとかエギスアイムとか、花の町とかフランスの美しい村とか、とにかく観光には事欠かない場所で、しかも行くのは麗しの五月と来ている。
もちろん、カイゼルスベルグだって花の町だ。

アルザスらしい風景とワインを楽しむのであれば、何処へ行っても問題は無いわけだが、アレだ。

2007年にM.O.F.を受賞したオリヴィエ・ナスティさんのお料理は、カイゼルスベルグでないと食べられないのだ。

と、いうわけで、コルマールからのPetit旅行はカイゼルスベルグに決定sign01

慌ただしく周れば他の町にも行けるかもしれないが、ココであんまり欲張り過ぎて頑張り過ぎて、疲れて食欲がなくなってしまっては本末転倒。
ゆったりした旅程にして体調管理を万全にすることにこそ気を付けなくっちゃsign01

と、いうワケで、早速ディネの予約を入れた。

お返事が来た。

コンチハ~!
レストランの予約ありがと~。
じゃぁね!

こんなカンジの文面だった。

ドレスコードは、スマートカジュアルくらいでもOK?

なにしろ、カイゼルスべルグ観光の後でのディネなのだからして、さすがにコスプレみたいな恰好で葡萄畑を歩くのは…coldsweats01

そして、楽しいお食事の後は、コルマールまでタクシーで帰ることになるのだが、アレだ。

アルザスを旅するって、タクシー代がかかるんだわ…weep

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Sunday, March 09, 2014

某レンタル屋さんの宅配プラン

まだまだ(笑)まんさいまつり開催中のワタシだが、この何年かにいっぺんめぐってくる○○○まつりのたびにお世話になるのがレンタルビデオ屋さん。

今回は、このレンタルビデオ屋さんとここいらの文化行政のなんてこったいトホホ…sweat02具合が鮮明になった気がする今日この頃…。

レンタル屋さんのカテゴリーで、「カルチャーお笑い」ったら、間違いなく狂言はココぢゃろうsign01

…一枚もないのだ、これが。。。

図書館で狂言のDVD借りようと思っても、これまたここいらの図書館にはないんだな、これが…think

これだから、ここいら在住って文化的に島流しにあってる気がしてくるのよね。
ワタシがこのところ、食い気にだけ情熱の炎を燃え上がらせ、熱き血潮を滾らせていたのも、いわゆる環境適応というやつだったんだわ…sweat01

と、いうワケで、某レンタル屋さんがいろんなところで広告している宅配プランのお試しコースに申し込んでみた。
1月に新作とかが8枚まで借りられて、旧作は枚数制限ナシ、というものなのだが、毎月1980円というのは、毎月新作・準新作を8本づつコンスタントに見てるヒトなら旨みもあろうが…。

懐かしの××シリーズ専門、新しいものは旧作になった頃でいいや!という了見のヒトには、あんまし面白くないこの宅配プラン。

レンタル希望リストを作っておくと、1回に2枚づつ送られてきて、それを返却したらまた次が2枚…と、こんな具合なのだが、返却から配送完了まで、ここいらだと最短50時間は必要。
返却が朝一発送の便に間に合わなかったら、さらに一日余分にかかってしまう。

なので、旧作借り放題でも物理的に借りられる枚数は制限されているのだ。

しかも、返さないと次が送られてこないから、枚数を消化しようと思ったら、見るのが慌ただしいコトこの上ない。

少々送料が高くつく気がしても、スポットレンタルで10泊11日とかの方がゆっくり見れようというものだ。

しかも!

人気の作品はレンタル待ちのヒトが多くて、なかなか送ってもらえなかったりとかで、見たいものを見るには希望リストの並べ順とかにもテクニックが必要なモヨウ…。
シリーズものを前から順番に見ようなんぞという了見では、何時まで経っても先へ進めない…なんぞというコトもママ大有りのようで、いやはや、便利なようで実はそうでもない。

ここいらにないモノが手間いらずで借りられるという点では、宅配レンタルは非常にありがたいのだが、定額プランにする必要はないわね…。

というのがよく分かった某レンタル屋さんのお試しコース。

明日は、ここいらのレンタル屋さんにはまんず置いてない藤原竜也くんのロミジュリが届く予定catface

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Thursday, March 06, 2014

女王さまのお誕生会ウマウマ

女王さまのお誕生会は、毎度ふぐづくしと決まっている。

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てっさはちょいと厚い目の方が美味しいものだcatface

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白子も欠かせません。

でも、今回はそれだけぢゃなくって…。
伊予牛の優勝牛、大和くんがいたのだ。

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A511番の大和くん。
雄牛なのに優勝という栄誉に輝いたんだから、スゴいよね、ってハナシ。

他にもイロイロ食べたのだが…。
秘すれば花というか、突っ込まれるのがコワいというか…coldsweats01

美味しゅうございましたcatface

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Tuesday, March 04, 2014

まだまだ(笑)まんさい祭り開催中~あぐり完全版1~

1997年の放送時には、ほとんど見た記憶のないNHK朝の連続テレビ小説「あぐり」

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弁護士先生の娘として、何不自由ないお嬢さまで育ったあぐり。

しかし、父の死後、イロイロあってお金に困った世間知らずの母は、まだ15歳の娘を、そこいらでも1・2を争う土建屋さんの跡取りとはいえ、札付きの放蕩息子に嫁がせるのだ。
しかも、結婚式の当日まで誰と結婚するのかも知らないというアナクロぶり。

なんちゅー鬼畜な母親やねん…think

で、その札付きの放蕩息子というのが、16やそこらで遊女屋に入り浸っておねーさん方に可愛がられる根っからのヒモ体質ときている。

でも、まぁ、文学者には多いよね、そういうヒト…。

でも、まぁ、世間一般には、ちょっと、感心できるコトではございませんわよね…。

その、お父さんの土建屋さんを継ぐなんてまっぴらごめんなダダイストエイスケ。

ダダイストなもんで、あぐりの新婦人的な考え方も理解出来るという特技?はあるのだが、如何せん根っからの人間失格者なもんで、吉行家における吉行栄助というヒトの評価はすこぶる低かったらしい。

その吉行家において、夫として、父としての栄助の再評価に一役買ったのが、萬斎演じる望月エイスケだったという話。

これが実にハマっていて、もう一人の自分を演じているんぢゃないかとさえ錯覚させる名演。

この「あぐり」、間違いなく野村萬斎の最高作である。

それ以外にも、とにかくイロイロ面白いのだ、この朝ドラ。

山田邦子に磯野貴理子、山本晋也と苅谷俊介がそつないお笑いネタを提供してくれて、朝から気持ちよく笑えてしまう。

それよりなにより…。

野村萬斎に最初に女装させたのが、ジツは天下のN○Kだったとは…。


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Monday, March 03, 2014

お久しぶりデス、笹嶋シェフのお料理

おマチに行くと、新しいレストランの開拓も楽しみなものだが、懐かしい味に会いに行きたくもある。

ということで、あれは2012年だったか、久しぶりにおマチへ行く機会があったもので、笹嶋シェフのお料理をいただこうと思ってアグネスホテルのダイニングに行ったのだが…。

なんかこう、違ったのだ。。。
メニューも変わっていて、なんかこう、違ったのだ。。。

笹嶋シェフは、いったい何処へ…。

そしてまた、しばらくここいらに引き籠って過ぎた2年ほどの年月。。。

でも、鴨の季節になると思い出すのが、笹嶋シェフのこの一皿。

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鴨的には、今のところこれが一番印象に残っているお料理だったりする。

笹嶋シェフ恋しやホーレヤホ…。

そんなある日、恵比寿あたりのレストランを物色していたところ、タマタマ…という運命の糸に導かれて笹嶋シェフのお店発見sign01happy02

おひとりさまを顧みず、速攻で予約を入れたおマチ最終日のデジュネ。

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インシュリンダイエットにうってつけのメニュー構成で、イロイロ野菜の展覧会。

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ガトーのようだけど、本日のフォアグラ料理。
トリュフの香りが興奮を誘う一皿。

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まぁ、ワタシの作るイノPPさんのシチューとは、ちょっと違うワ…なカンジ(当たり前!)のイノPPのコックリ煮込み。

もちろん、他にもイロイロといただいたのではございますが、秘すれば花と申しましょうか、単にそのうち別のところで…と申しましょうか…coldsweats01

やっぱり好きですわ、笹嶋シェフのお料理。

ミシュランガイドでもずっと★が付いているようでございます。
今度は夜にガッツリsign03と、いただきに行こうと思います。

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Sunday, March 02, 2014

まだまだ(笑)まんさいまつり開催中~蒼天の夢~

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…地雷と知りつつ、結局踏んでしまいましたcoldsweats01

冒頭、高杉晋作の回顧談。

「吉田松陰というヒトは、ナニをするにも大真面目で、それが妙な色気になるヘンなヒトだった…。」

この、妙な色気というのはよく分からないのだが、ヘンなヒトというところには激しく同意smile

しかし、久坂玄瑞が明倫館きっての剣の使い手だったなんぞという話は、ついぞ聞いたことがなかったのだが…。

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やっぱり、この、明倫館剣道錬成大会優勝、久坂玄瑞くんsign01みたいな銅像のイメージなのかしら…。

原作は『世に棲む日々』で、田中彰氏が時代考証、海原徹氏も資料提供したらしいこのドラマ。

ものすごく違和感だったのが、高杉晋作が東京育ちみたいな日本語をしゃべっていること。
彼は、時代の先覚者らしく(爆)言文一致体でお手紙書いたりする人なので、どんな風にしゃべっていたもんだか想像に難くないのだが、どねいのこねいのいいよるような奴じゃけえ、あねぇな風にはしゃべっちゃなかったろういね。

あれほど松陰に目をかけ、なんとか守ろうとした上層部の苦心をブチ壊した張本人は松陰自身のはずなのだが、その辺りは華麗にスルーして、階級対立史観の亡霊を保守と保身に凝り固まった家老―藩重役に投影し、打破すべきアンシャンレジームに果敢に立ち向かう草莽崛起のミニットマンとして奇兵隊を描いたこのドラマ。

見どころは、やっぱりアレしかないでしょう。

三番叟を縦ノリロックと言い切る高杉の、三味線弾き語り。

まぁ、キワモノですわ(笑)

歌舞伎のヒトと能楽のヒトの、演じかたの違いというのがよく分かるという意味では、面白いのかもしれないこのドラマ。

歌舞伎のヒトと能楽のヒトと言えば、ゆうべの萬斎と猿之助の「SWITCHインタビュー 達人達」は、爆笑トーク満載でものごっつ面白かったです。

やっぱ、猿之助スゴいわhappy02

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Saturday, March 01, 2014

ワタシの愛するモンブラン

ここいらで、ワタシがいっとうお気に入りのケーキ屋さん、Le Coin des Amis

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その、愛媛の栗のモンブラン

栗きんとんをミルク風味にしたようなクレーム・モンブランの下に、ふんわりミルク香るクレーム・シャンティ。
こんもりドームを下で受け止めているのは、真っ白いムラング・フランセーズ。

通年でいただけますが、やはり、栗の季節だと気分が盛り上がります。

いえ、何時いただいても美味しゅうございますcatface

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