« 嗚呼、懐かしの苺バナナミルク味 | Main | ちょっと行ってきます。 »

Wednesday, June 05, 2013

為替レートが生活に直結するとき。+ここいらでハツモノ

ムカシムカシのオオムカシ、YENが眩しいばかりに強かった頃は、だ。
世界的に石油価格やら小麦価格やらがやたらと高騰しても、YENの国の人々は、それとはあんまし関係なく生活出来た。
モチロン、アレだ。
ダイヤモンドがものごっついお買い得になっていたとしても、そこはそれ、やっぱしあんまし関係なかった気が…なのだが

が、しかし…。

YENが弱くなった途端、生活に跳ね返ってくる為替レートの逆襲

ガソリンが高くなったとか、パンやうどんが高くなったとか、ダイヤモンドがますます高くなったとか、イロイロあるけど一番がっくしくるのは、アレだ。

YEN安を肌で感じる海外旅行

この間まで、ざっくり3掛けてたらお釣りがあった台湾ドルが、今では3.5掛けてもおっつかないカンジ

ご出発5日前メールが届いた時に、これは辛い。。。

航空券を発見してもらうのに必要な諸税というヤツも、アレだ。
その日のレートによって金額が変わるのだ。

あんましレートを気にし過ぎて、うっかり予約の発券期限が切れてしまったらどうしましょう…

といことで、為替レートが気になって仕方がない今日この頃…。

Dsc00496

ここいらにもアーティチョークが

かなり小ぶりだが、まごうことなきアーティチョーク
瓶詰も売ってなかったことを思えば、かなり画期的な出来事。

なんだか、ここいらもちっとは開けて来た気がするアーティチョーク

今、恐ろしい勢いで世界が縮んでいるというか、ある意味ボーダーレスになっているのを感じる今日この頃…。

|

« 嗚呼、懐かしの苺バナナミルク味 | Main | ちょっと行ってきます。 »

爛漫日記/たわごと編」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.