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June 2013

Saturday, June 29, 2013

こんなハズではなかったけれど…。

咲いてうれしい今年の水連1号。

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お出かけ前に携帯で記念撮影。

葉だけ眺めて過ごした年月が結構長かったので、花を見せてくれるとやっぱり嬉しい。

しかし、である。

ワタシは、白い睡蓮の苗を買ったはずなのだが…。

これまでに咲いた水連が皆こんな色の睡蓮だったってことは…今年こそは白い睡蓮が咲くはず!という期待は、そろそろ忘れた方がいいのかしら…think

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Wednesday, June 26, 2013

台北で食べまくり〈3日目〉

〈水蜜桃芒果を食べてみた!〉

「これは、明後日やね。」

と言って、百果園のおじさんが選んでくれた水蜜桃芒果。

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普通の極品愛文芒果が1個280元だというのに、それよりも小ぶりなくせして1個400元からするという、超レアsign02なマンゴー。

“夏之心”…って、ナンかパクってありそうなネーミング…coldsweats01

「愛文芒果と水蜜桃芒果、どう違うの?」

そう聞いてみたら、「アップルマンゴーとピーチマンゴーだよ。」というお返事。

「どっちが美味しい?」

「それぞれ味が違うから、どっちがどうってモノでもないよ。」

と、いうことで、水蜜桃芒果なるものを、1個400元という台湾のマンゴーとしては太陽のたまご的感覚なんぢゃないかと思われるようなお値段で買ってみた。

だって、ピーチマンゴーなんて食べたことないんですものhappy02

で、それから明後日の朝、今日が食べごろとばかりにいただきますcatface

……。

香りは、アレだ。
言われてみれば、アップルマンゴーよりあっさりめ?

甘さは今回台湾で食べたマンゴーの中では甘いのだが、イマイチ期待と違うというか…。

あれかしら。。。
今年はマンゴーがあんまり良くない年なのかしら…。

〈健康のため、とりすぎに注意しましょう!〉

マンゴーの朝食を終え…今二つ物足りない。。。
昨日、夕食後のデザートにライチを食べちゃったからだ…。

ジツはワタシ、豆漿を買いに行こうと思って、ホテル近辺の豆漿屋さんやらタクシーで行く豆漿屋さんやらをイロイロとチェックしていたのだが、女王さまの思召しは、アレだ。

「喫茶店へも行ってみたいぞえぇ~。」

こういうこともあろうかと、ホテル近くの台湾っぽい喫茶店をチェックしていたナンて用意周到なワタシ…。

ということで、南京東路の林森公園わき辺といったら、タピオカミルクティーのあのお店。

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開店と同時くらいに入ったので、まだひっそりとしていた店内。
奥の厨房は、床磨きの真っ最中…coldsweats01

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やっぱり、ココではタピオカミルクティーでしょうsign01

と、いうことで、普通のタピオカミルクティーと鉄観音のタピオカミルクティーを微糖で注文。

普通のタピオカミルクティーはセイロン系のブレンド、鉄観音も火焙がしっかり入ったもの。

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そこに、ブラックタピオカがたっぷり入るのだ。

何とも不思議な飲み物…。

…でも、鉄観音ぢゃなくてもいいかな。。。

というか、口に残る渋みが気になる鉄観音ミルクティー。
普段、渋い鉄観音なんて飲んでないから、さ。

さて、このお店。
いったん入ったからには1人100元という最低消費金額が決まっている。

タピオカミルクティーは70元。

なので、ナニがナンでも他のものも注文しなければならない…。

ということで、70元のモーニングセットをプラス。

ココのモーニングセットは、選べる主食に卵焼きとサラダのセット。

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1つはバタートースト。
…思えば、これを2人でワケワケしても、最低消費100元は超えたのだが…。

もう1つはタロイモ餅なるものを注文してみた。

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米粉を溶いてタロイモを入れて油で焼いているらしい。
味は、悪くはないのだが、先に来たバタートーストで既にお腹はいっぱい状態…coldsweats01

しかも、卵焼き…というか、両面焼いた目玉焼きの上にかかったトロリとしたお醤油に、昨日お風呂のテレビが流していたとある番組が脳内でリプレイ…。

ナンでも、表示を超える防腐剤だの増粘剤だのを添加しているお醤油というのが、巷には溢れているらしい…。

ちなみに、もう一つショッキングな内容もあったのだ。

マチの杏仁豆腐屋さんの衛生状態は、たいがいにおいて悪いらしい。
調理場がトイレの横にあったりして、寒天で細菌培養状態になってる場合があるとか…shock

化学の力の杏仁豆腐の素を使っているトコロもけっこうあって、それは皮膚に付けたら刺激的な痛みを感じる…って、着いて痛いもん食べてどうなるん…shock

そんなことが頭の中でリプレイされていると、アレだ。

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この、サラダの上にかかったネットリドレッシングも、ナンか怪しげな気がしてくる…。
それでなくても台北の野菜は、残留農薬がけっこう多いらしいというのに…。

そんなことを考えながら食べたせいか、それとも口の中に残った不快な渋みのせいか、はたまた舌を指す化学調味料の仕業か、この後嘔吐感と胃部不快感に襲われ、軽いショック状態なのか舌の根っこがコムラガエリ状態となり…。

皆さんも、化学物質の取りすぎには注意してください。。。think

ココでの朝食が、今回の大誤算その②となってしまったのだった…weep


〈予定はえてして変わるもの…。〉

さて、本日最終日。
4時45分のフライトなので、午前中は林安泰古厝にでも行ってみるつもりだったのだが…。

「昨日のお茶屋さんへ行って、お土産を買うぞよぉ~sign01

あの…女王さま。
そういうことは、お茶屋さんへ昨日行った時におっしゃってください…weep

そんな叫びを心で発しつつ、再び林華泰茶行へ。

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「お土産用にお茶ください!」

「凍頂烏龍はいかがですか?」

「それにしてください。」

凍頂烏龍は台湾のお茶なので、台湾のお土産にするお茶としてはまぁ、妥当なトコロというか、分かる人には分かるはず…。

で、ワタシもついでにトモダチのお土産を買っちゃおうと、以前彼女と一緒にこのお店に来た時に彼女が買っていた文山包種を詰めてもらう。
好みのお茶が分かっていたら、それが一番喜んでもらえそうぢゃない?

で、お茶を買ってホテルに帰って、女王さまが気が付く。

文山包種の包みと凍頂烏龍の包みとでは、重さは同じでも大きさがエラい違うのだ。

それは、製茶方法により出てくる差なのだが、いつも出て来たお茶を飲んでるだけの女王さまにはあんまし理解出来ていなかったらしく…。

「そっちの大きい方がいっぱいっぽくって良いぞよ~!」

と、有無を言わさず取り上げられ…weep

だって、女王さまのお土産は10個とかまとめ買いなのに、大きな包みの文山包種が10個あったらスーツケースに入りまへんがな…。

そして、その後ワタシは、ばら撒き用にパイナップルケーキを買いに行かされ、それとは別に自分用とお土産用に美味しいと評判の国賓大飯店のパイナップルケーキを買って来たのだが…。

まさか、このパイナップルケーキも取り上げられるとは…。

あれほど出発前にお土産は計画的に、と申し上げておいたのに…。

羽田で買って羽田から送るから台湾ではお土産は買わなくてもよいぞぇ~!とか言ってたハズだったのに…weep

と、斯様に予定とはえてして変わるもの…。

今回のお土産秘話でした。

〈最後にお腹いっぱいの点心を!〉

結局、お土産の調達で午前中が終わり、ホテルをチェックアウトしてお昼ご飯は1日目に夕食を食べた喆園へ。

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このエビ餃子はナカナカの出来。

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鮑がのった焼売も、ジューシーで美味しい。

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滑らかな千切り大根が入った大根パイ、これがまた意外な味でかなり美味しい!

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バターと卵を使ったやけど注意のおまんぢう。

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中からトロリと溢れ出すこの超高カロリーな餡が、絶品なのだ。

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しかし、このヘチマ炒めは重かった…。
鶏スープで炒め煮にしてあるのだが、その鶏スープというのがいかにもものごっつい鶏の味のする鶏スープで、ここまでトリトリしいと、ちょっと辛くなるカンジ。

総じてこのお店は、スープは鶏スープであるらしく、夜のフカヒレスープもトリトリしい鶏スープがベース。

なので、スープが表に出る料理の味の洗練度はどうもイマイチ、な気がする。

しかし、点心は台北ではソコソコ頑張っているのではあるまいか。

とはいっても、やっぱり美味しいのは香港やね。

という結論に落ち着いた、今回の台北での食べまくり。

最終日、胃がキリキリと痛むなか、それでもよく頑張ったsign03

しかし、機内食はダメだった…think

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もう、一口だって食べられません。。。bearing

かと思いきや、バラの形のデザートだけはちゃんと食べて、後はそっくりお返ししたのだった…。


そして、9時過ぎに羽田について、ローソンでおにぎりを買って済ませた飽食のあと…。

〈おまけの朝ごはん〉

日本ってお金がかかるのね…weepと再確認した翌日の朝食。

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これでざっくり2000円。。。

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Sunday, June 16, 2013

台北で食べまくり〈2日目〉

〈健康的に朝ご飯〉

朝、カーテンを開けると、101が昨日よりは良く見える。

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朝食は、今後の食べ歩き計画に備えて軽い目に。

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ホテル裏のコンビニで牛乳とお茶を調達して、ネスプレッソと一緒にフルーツモーニング。

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百果園の紅龍果、中まで赤いドラゴンフルーツとライチ。

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「明日食べごろのヤツください!」
で選んでもらったドラゴンフルーツは、あっさりした味わいながらも甘味もあって結構美味しい。

そして、本日の行動開始。

〈今回の大誤算 その①〉

と、その前にフロントで、今夜の阿潘厨房へ予約確認の電話を入れてもらう。
なんたって、電話で筆談はできないから、さ。
ちゃんと伝わってたか確認しておかなくっちゃ、ねcatface

「今日は端午節なのでお休みだそうです。」

はぁsign02

えっと…shock
どうすればいいワケ?今夜のゴハン。。。

「他のレストランを予約しますか?」

「化学調味料を使わない台湾料理のお店、どこかいいとこあります?」

フロントのおねーちゃんたち、一同顔を見合わせて…。

「化学調味料を使わないところはないです。」

頭が真っ白で、とりあえず、お出かけしてから考えることに。。。

〈奥深き台湾茶の世界へようこそ!〉

ホテルからタクシーに乗って、まずは評茶方式で色々なお茶のティスティングをさせてくれるお茶屋さんへ。

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何処とは申せませんが、評茶師のセンセーがいるお店。
わかる人には分るはずsmile

何故何処とは言えないかというと、あれだ。
かなり裏ワザ的に、無理やり美味しいお茶Getしたのだsign03smile

「センセーは特別なお茶を持っていると聞いたんですけどぉ~catface

「誰に聞きました?」

「台湾茶好きなんで、お茶好きの友達がイロイロといるんですよぉ~smile

ということで、出してもらったお茶というのが、こちら。

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フツウにはまず手に入らない、密香烏龍の特級品。

味と香りも超絶モノなら、2gで10煎淹れても大丈夫goodという驚異の持久力にも感動しきり。
素晴らしい…。

10煎淹れてもらっている間に、常々思っていた疑問をぶつけてみた。

「コンビニとかで売ってるあのお砂糖の入ったお茶って、センセー的にどうなんですか?」

「あれはお茶ぢゃありません。」

悪い茶葉を誤魔化すために砂糖と香料を使っているので、飲めたもんぢゃないそうな。

確かに、今朝ホテル裏のコンビニで買った、唯一砂糖なしだったお茶も、恐ろしいコト香料で、一口飲んでムリだった…。

「だから、私はペット飲料はお茶ぢゃなくて水を飲むんです。」

そうでしょうとも…。

でも、そういう狂ったお茶の味がスタンダードになっちゃってる人というのも、いっぱい育って来てる気がする今日この頃…。

やっぱり、古今東西お茶は結局数寄の世界なのだ。。。
台湾で、たった100gぽっきりのお茶に2000元払うなんて、一保堂で玉露天下一を買うよりイカれてるかもしれない…coldsweats01


1時間程お茶を飲んで、それからちょろんと永康街でお買い物。

初めて見た鼎泰豊本店前には、噂どおり黒山の人だかり…coldsweats01


〈居ずまいを正していただくべき?な精進懐石〉

永康街でタクシーを拾い、「善導寺辺の家美ホテル隣にある鈺善閣へ!」

いやぁ、お店の場所と名前は分かってたんだけど、住所を控えてなかったもんで、あせったあせったcoldsweats01

でも、まぁ、無事に連れて行ってもらって、鈺善閣

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このナプキン風に置いてあるのは、ジツは涎掛け風のエプロンで、席に着くと担当のおにーさんやらおねーさんやらが、恭しく首にかけてくれる…。

心の準備が出来てないと、ちょっと、かなり恥ずかしい。。。かも。

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食事の前に、まずは手を清めるのがココのお作法。

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日本語の出来ない担当君が渡してくれた日本語メニューには、下から3つのコースしか載っていなかった…。

いや、はじめっからこの1980元のコースに決めていたので、別に結果は同じなのだが。。。

何故このコースかって?
メニューを見たら分かる人には分かるハズcatface

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このプレートに付けられた名前が瑠璃仙境delicious
この中のイカもどきが、あり得ないくらいイカっぽくってビックリsign03
まさに、目からウロコのイカもどきだった。

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ココは、料理を運んでくる際の演出も凝っているが、料理も美味しい。
おにーさんやおねーさんの教育も行き届いているというか、アレだ。

実に恭しく丁寧なお給仕をしてくれる上に、必ず歩退するので、まるで皇帝陛下になったようなキブンが味わえるsmile

「自然の恵みに感謝して、正装してお食事してくださいね」という、それだけ聞くとちょっと居丈高なカンジのするお店のコンセプトも、お客に求める以上にお店側が徹底してそれを実践しているので、不快になるどころか実にエラくなったキブンで気持ち良くお食事が出来ると、こういうワケだ。

原価率を考えたらボロ儲けてそうなカンジだが、人件費含めてその他のところにイロイロと経費がかかっていそうな、ジツに面白いお店だった。

ココだと、高いコースも安いコースもどれでも美味しく食べられそう…。

〈午後の部は足早に…〉

食事が終わっていったんホテルに戻り小休止。

ここで、ホテルのウェルカムスイーツ、パイナップルケーキを試食。

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ジツはこれ、昨日は空のお皿しかなくって、どうやら置き忘れていったらしいもんで、フロントに言って持って来てもらったのだ。

それが、ワタシがお出かけ中に女王さまだけのところへ持って来てくれたもんで、ワタシがお部屋に帰ってみたら、女王さまが「ワケの分からんヒトがワケの分からんコト言うて、プレゼントですsign01で置いていったぞよ~bearing」と、恐怖に打ち震えておいでだった…coldsweats01

で、この間にワタシはナニをしていたかというと、お味見前にホテルのベーカリーショップへこのパイナップルケーキを買いに行っていたのだったcoldsweats01

…だって、何処まりより美味しいって口コミにあったから、さ。

そして、そのついでに今夜の晩ご飯にホテルのレストランを予約してきた。
かの有名な桃花林

腐っても桃花林なんだし、そうひどいことにはなるまいと、そう思っていたのだが…think

休憩後はもう一軒お茶屋さんへ。

「これ、全部サイコーのお茶だからgood

文山包種・梨山の高山烏龍・密香紅茶・東方美人・鉄観音と、お気に入りのお茶を詰めてもらってお会計。

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百年老店林華泰茶行
東京の華泰茶荘のお茶の値段を知っていたら、やっぱりお茶は台湾で買わなくっちゃsign03と強く思う。

〈故宮博物院で超ワクワク[ドキドキE:heart04]〉

やっと観光らしい観光?

ということで、雨の中空いてそうな時間を見計らって故宮博物院へ。

ココはワタシが絵よりも書よりもちょ~LOVEheart04な陶磁器をいっぱい所蔵しているのだが、特別展でもない限り、滅多に見れないのだこれが…。

と思っていたら、ただ今の展示はこれだsign03

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ぎゃうんlovely

雍正帝と怡親王が心血を注いで完成させた、琺瑯彩―エナメル顔料を使った陶磁器のコレクション。

…やっぱりアレかしら。。。
去年アレが大ヒットしたもんだから、雍正関係の特別展?

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雍正が四爺で、怡親王が十三爺。
四爺の呉奇隆は、このドラマのギャラでその年の納税額芸能人部門第一位だったらしいし、そのせい?

何はともあれ、超絶大満足で故宮博物院を後にしてホテルへ帰り夕食。


〈今回の大誤算 その①のつづき〉

と、いうことで、急遽桃花林での食事となったワケだが、ジツはこのレストラン、台湾の方の口コミはあんまし芳しくない。
しかし、開店に当たりマカオの有名シェフを引っ張って来るなど、かなり力を入れたレストランであるとの主張もあり、正直どんなもんかとちょっと期待していた。

端午節ということもあるのか、この日は家族連れでかなり賑わっていた桃花林

化学調味料でベロベロがイタイタになる向きにはおススメできませんのであしからず…。

それよりも、日本語メニューは“ハマグリとアスパラガスのXO醤炒めクルミ添え”だったこの料理。

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なんか、違うくないsign02

ハマグリというよりは、デカいマテガイ?のような貝といい、どう見ても食べてみてもアスパラぢゃなくてスナップエンドウやろsign03の野菜といい、エエカゲンな仕事してない?

いい加減と言えば、ワタシはパリパリ皮の仔豚ちゃんを注文したつもりだったのだが、その上にあったチャーシューが出てきたり、鶏肉は入ってないか確認して注文した日替わりスープにモミジが入っていたり…weep

いや、スープは「これもダメ?」と聞かれたので「無理!」というと、別のものに作り直してくれたのだが、でも、ね。

いえ、ワタシ、虎ノ門の桃花林には行ったコトないんですが、そんなモノ?

ということで、この夕食が、今回の大誤算その①でした…think

そして、デザートも食べずにソソクサと桃花林を後にしたワタシたちは、明日の朝ごはんのライチをデザートに食べてしまい…。

ここに今回の大誤算その②への伏線が準備されたのだった…。

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Wednesday, June 12, 2013

台北で食べまくり〈1日目〉

地方から台北へのアクセスは、すこぶる面倒くさかったりする…。

昨日羽田で一泊して、ホテルで食べなくてもいい山形フェアのサービス懐石なんぞ食べてしまい、すこぶるがっかりdown

そして、噂の787でいざ、台北へ。

まずは機内食。

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チーズはOKの特別機内食“ヒンズーベジタリアンミール”。
普通の機内食よりも、そこはかとなくイベント性があって、なかなかに楽しめますsmile

台北といえば、まずは小籠包でしょう!

ということで、ホテルにチェックンして歩いて300メートルほどのところにあるロイヤル台北の明宮へ。

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現地時間1時過ぎ…つまり日本時間だと2時も回ったころ、軽~く二度目のランチ?
気にしない気にしない…coldsweats01
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日本ではまず食べられない季節野菜“大豆苗”炒めも忘れずに。

なぜ明宮かというと、ココは化学調味料を使わないことを宣言しているノダ。

ホテルに戻ってちょろんと休憩したら、次はライチのシャーベットとマンゴーを目指して百果園へ。

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マンゴーシャーベット2個とマンゴーのパフェを、無理やりライチシャーベット+マンゴーシャーベット+マンゴーに変更してもらって130元。

しかし、あれだ。
シャーベットはどちらも美味しかったのだが、アップルマンゴーそのものはというと、“台北の千疋屋”の異名をとる百果園のマンゴーをもってしても、花園御用達興居島産ハネマンゴーの美味しさには叶わなかった…。

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はち切れんばかりのお腹を抱えて、次は整体へ。

そして、晩御飯のお時間がやって来たsign03

某ブログで台北で一番美味しいと書いてあった広東料理屋さんのスペシャリテは、1両120元の大沙公という蟹さん32両の避風塘風。

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ねぇ。
せっかく行ったんだから、いっとかんとイカンでしょsmile

今回女王さまと2人なもんで、その他は軽いものを中心に幾つかオーダーしたのだが、ココでお昼の明宮との差にちょっと愕然。

いやいや、実は今日の予約を入れた時、最終日のお昼も一緒に予約済みなのだcatface
その時は、おやつ抜きでガッツリsign01

そして、デザート。

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百果園で買ってきたライチ。

だって、季節モノなんですものhappy02

今日もご馳走様でした。

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Tuesday, June 11, 2013

ちょっと行ってきます。

ちょっと行ってきます。
胃薬必携。

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Wednesday, June 05, 2013

為替レートが生活に直結するとき。+ここいらでハツモノ

ムカシムカシのオオムカシ、YENが眩しいばかりに強かった頃は、だ。
世界的に石油価格やら小麦価格やらがやたらと高騰しても、YENの国の人々は、それとはあんまし関係なく生活出来た。
モチロン、アレだ。
ダイヤモンドがものごっついお買い得になっていたとしても、そこはそれ、やっぱしあんまし関係なかった気が…なのだがcoldsweats01

が、しかし…。

YENが弱くなった途端、生活に跳ね返ってくる為替レートの逆襲shock

ガソリンが高くなったとか、パンやうどんが高くなったとか、ダイヤモンドがますます高くなったとか、イロイロあるけど一番がっくしくるのは、アレだ。

YEN安を肌で感じる海外旅行think

この間まで、ざっくり3掛けてたらお釣りがあった台湾ドルが、今では3.5掛けてもおっつかないカンジweep

ご出発5日前メールが届いた時に、これは辛い。。。weep

航空券を発見してもらうのに必要な諸税というヤツも、アレだ。
その日のレートによって金額が変わるのだ。

あんましレートを気にし過ぎて、うっかり予約の発券期限が切れてしまったらどうしましょう…coldsweats01

といことで、為替レートが気になって仕方がない今日この頃…。

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ここいらにもアーティチョークがsign03

かなり小ぶりだが、まごうことなきアーティチョークhappy02
瓶詰も売ってなかったことを思えば、かなり画期的な出来事。

なんだか、ここいらもちっとは開けて来た気がするアーティチョークgood

今、恐ろしい勢いで世界が縮んでいるというか、ある意味ボーダーレスになっているのを感じる今日この頃…。

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