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May 2013

Tuesday, May 28, 2013

嗚呼、懐かしの苺バナナミルク味

コンビニbankに御用があったついでに一周したらば、目に飛び込んで来た期間限定ストロベリーバナナの文字sign01

キャーhappy02
ワタシが大好きだったハーゲンのイチゴバナナ味lovely

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と、いうことで、すぐさまその場で、284円も出して正価で買っちまったさ。

経典ストロベリー味にバナナ味を混ぜた、その濃厚でそこはかとなくお子ちゃまの味っぽい味わいが、まだおコちゃまだったワタシの味覚にピッタリハマった、myNo.1sign03

それが、10年くらい…経ったんぢゃないの?てなくらいでついに再登場sign02happy02

というわけで、大興奮でフタを剥いたらば…。

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なんぢゃ、この渦巻き模様は…sweat02

ワタシの思い出の苺バナナ味は、こんなグルグルモヨウではなかった…down

そういえば、ナンか最後に“ミルク”みたいな言葉も付いてた気がする苺バナナ味…weep

グルグルいちごシャーベットにバナナミルク味も悪くはないけど、気分的にそこはかとなくザンネンな気持ちにさせられてしまった今回のストロベリーバナナ騒動。

そう、ムカシ大好きだったハーゲンのアイスが帰って来たsign03と、ワタシのはしゃぎようったるや、それはもう、大変だったのだからして、はぅ~crying

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Wednesday, May 22, 2013

台北で台湾料理を満喫!でっきるっかなっ♪

4月のソウル行きをキャンセルして、その代りに予定を入れた台北2泊3日7食ツアーの催行日が近づいてきた。

そろそろご飯屋さんの予約をしなくっちゃ…。

予約なしでも入れるところは予約なしでもイイのだが、ジモティ御用達の予約しないと入れないほど人気のお店というヤツは、早い目に予約しておかなくっちゃねcatface

と、いうワケで、またまたドキドキの国際電話。

メールで予約が出来るところはメールで済むけど、そういうトコロはたいがい外国人さんもカモカモカモ~ンupなお店だったりして、席数もそれなりにあるからそれほど慌てたりはしなくていいのだが、今回電話を入れたのはこのお店。

阿潘厨房 http://www.apan.url.tw/

台北の魚市場近くにある、陳列棚からご注文どうぞタイプのお店で、“おふくろの味”と昔からの“台湾の味”を、塩分・油・砂糖控え目の素材の味を大切にした健康にいい料理として提供している。

…らしい。

何より重要なのは、化学調味料無添加というトコロ。

ここなら安心して台北のローカルグルメが堪能できそう…catface


と、いうわけで、ドキドキの国際電話を入れたのだ。
電話では筆談が出来ないというのに、なんてチャレンジャーなワタシ…coldsweats01

〇月△日□時から2人で予約して、ワタシが必死のちうごく語で伝えた携帯番号をおばちゃんが日本語で復唱して、「じゃぁねsign01(おばちゃん言)」でお電話終了。

日本語での情報が極めて少ないもんで、かなり不安だったのだが、おばちゃんの日本語レベルとワタシのちうごく語レベルがイイカンジに同じくらいで、何とかなったような気がする…coldsweats01

残る問題は、アレだ。

如何せん、今回は女王さまと2人なもんで、あんましたくさんの料理は食べられそうにないのだ…coldsweats01

陳列棚から本日のお魚料理取り敢えず清蒸で、というのはモチロン、他にも白菜のクタクタ煮とか、カキのニンニクソース炒めとか、睡蓮炒めとか、海苔海老饅頭とか、アサリの台湾バジル炒めとか、ヘチマ入りそうめん炒めとか、霜降り特級松阪のニンニクの芽炒めとか、パイナッポの海老ボールとか、ピータンと香菜入りお魚スープとか、イロイロ食べたいものは山ほどあるのだが…。

…どのくらい注文していいものやら…think

まぁ、残ったらお持ち帰りして、翌日豆乳と一緒に食べればいい…ことにしましょうsign01

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Tuesday, May 21, 2013

ニンニクを一番美味しく食べる方法募集中!

ちぃちゃん(仮称)は、いわゆる“緑の手”というヤツを持っているヒトで、ジツはワタシは、そんな彼女をこっそりと尊敬している。

そんな彼女の作ったニンニク。

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こっちは、みっちゃん(仮称)がくれた、道の駅で買ったというニンニク。

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ゲンコツくらいある、「立派なニンニクsign01」と喜んだこのみっちゃん(仮称)のニンニクと、ちいちゃん(仮称)のニンニクを並べてみると…。

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ちぃちゃん(仮称)のんは、やっぱりすごいsign03

さて、問題です。

やっぱりココは、大きさだけぢゃなくって味も比べてみなきゃcatfaceということで、ニンニクの味比べにふさわしい、ニンニクをニンニクとして一番美味しく食べる方法は?

皮ごとじっくりローストとか?
オイル煮込みとか?
生かじりとか?

さて、ナンでしょう…pig


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Friday, May 17, 2013

花園式ミントティ

花園菜園にはびこるアップルミント。。。

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ペパーミントとかスペアミントは、イマイチ成績が良くないが、このアップルミントはいったん植えたが最後、ひいてもひいてもワラワラ増える…。
しかも、肥料がなくてもボキボキ育ち、植え替えなんてナンセンス…ってな具合の手間いらず。

…ミントと見まごう草も一緒に生えているところもご愛嬌…coldsweats01

と、いうことで、ミントの新芽が美味しいこの季節。

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いつものお茶葉にミントティをプラスしてミントティ。

ミントだけのミントティもさっぱりとして悪くはないが、ミントとミルクの相性というのが、悪くないのだ、これがcatface
なんたって、ハーゲンのアイスにも採用されるくらいなのだが、あれだ。

ちょっとイマイチ…だと思いません?あのクリーミーミント…coldsweats01

そこで間を取り持つのが、紅茶。

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アッサムとあわせてミントミルクティ。
これだと、そこはかとなく清涼感もあり、コクもあって、ミルクとの相性もバッチしgood

さわやかな季節、午後のお供にミントミルクティは如何でしょう?

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Thursday, May 16, 2013

女王さま、回転ずしへ行く!

ここいらのちょこっとおマチから花園へ帰る道すがら、ちょっと簡単に夕飯を済ませちゃおう!と思ってなかなか済ませられるお店がないのが現状。。。

一番の理由は、化学調味料。

化学調味料たっぷりのうどん屋さんとか、当座は七味で誤魔化せても、あとからしっかり効いてきて、ベロベロが痺れたり知覚過鈍になったり…think

食べて気分悪くなるモノに、500円でもお金を払うのは、イヤ…。

と、いうわけで、あんまし化学調味料を感じないラーメン屋さんにばっかり通うことになっていたのだが、それも大概飽きたということで、ちょっと冒険をしてみたくなった。

そこで、前々から美味しいのよ!というウワサをコミミに挟んでいた回転ずし屋さんへ、女王さまのお供で行ってみた。

ジツは女王さま、回転ずしへ行くのは初めてではない。

ここいらで行きつけのお寿司屋さんが回転ずしを始めた時にも2回ばっかし行ったりしたのだが、たまたま回転ずしを握っていた大将の前に陣取って何時ものように握ってもらうという、有名無実な回転ずし体験だった。

その回転ずしも、今はもうないのだが…coldsweats01

で、あれだ。

今回行った回転屋さんは、酢飯に化学調味料を使わない宣言をしていて、その点ではかなり好感度高し。

しかし、だ。

ナンの予備知識も持たずに行ったワタシたちの前に立ちはだかる、ハイテクの壁…。

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えっと、コレは、どうやって使うものなのかしら?

回転テーブルの上からお湯呑みを取って、粉末のお茶を入れてお湯を注ぐところまではクリアできたが、そこから先のお作法が全くもって分からない…。

取り敢えず、目の前を通り過ぎていくものに手を伸ばして辺りを覗ってみると、隣の席に着いたカップルが、ナニやら注文している模様…。

「ああやって注文するものらしゅうございますよ!」

ということで、見よう見まねで壁にタッチ。

そして、待つことしばし…。

自分が注文したモノだって、どうして分かるのかしら…。
若し取り損ねたらどうなる?

もんのすごい緊張して回転テーブルを凝視しながら、パリのお星さまレストランでもこんなに緊張しなかったのに…とか心の中で呟いていると、ナンと、隣の壁がしゃべった!

「間もなくご注文品が到着します。」

すっげ~sign03

これが、日本が世界に誇る回転ずしなのね…。

心の中に超新星爆発のように広がる感動。

そして、初めての注文品は、コレ。

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モチロン、他にもイロイロ食べたワケだが、女王さまの結論。

「注文した方が美味しいぞえ!
次からは、全部注文して食べようぞえ!」

ココの回転ずし、えらくお気に召されたモヨウで、めでたしめでたしcatface

あ~ドキドキした…coldsweats01

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Sunday, May 12, 2013

ここいらのフレンチ居酒屋

世間さまでは母の日らしい今日、女王さまとちょっとそこいらのおマチまでお出かけしたついでに、晩御飯を食べて帰ろうと、用務先から車で5分ほどのフレンチ屋さんに予約を入れた。

初めてのお店だったのだが、シェフがフランス人で、フランスの家庭料理をコンセプトにしているというので、結構楽しみにしていったのだ。

が…。

車だというと、ノンアルコールのカクテルとか、ジュースとか、とにかくお飲物は?お飲物は?お飲物は?攻撃。
その様は…そうだ、居酒屋の「はじめにお飲物お願いします!」のあんな感じ。

マダムのオススメは、というと、「ノンアルコールのシードルは如何ですか?リンゴのシャンパーンです。」

シャンペンとかシャンパンとか、本来のChampagneとは違ったカテゴリーの飲み物が、この国にはあるようだが、フランス人シェフでもそのあたりのこだわりは正直どうでもいいらしい…。

というか、ノンアルコールのシードルというのも、ノンアルコールのシャンパーニュと同じくらいよく分からないモノになる気がするのはワタシだけ?

とはいえ、料理を食べながら甘いジュースを飲むなんて習慣は、花園にはないのだ。

…というか、フランスでそんなコトすると、けっこう浮くというかナンセンスというか…それってアリ?

では、お水を…と思うと、エビアンとかビッテルとかボルヴィックとかはなくってペリエonly。
しかも、レモン風味しかないのだ。

ナニ、それ…。

この時点で、女王さま既にオカンムリ。


その後の料理は、アレだ…。

サーモンのタルタルがキュー○ーマヨネーズ味だったり、フィレステーキが味ポン味だったりってところが家庭料理たる所以?

ナンとも不完全燃焼で終わってしまった母の日ディナーだった。。。


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Saturday, May 04, 2013

花園事件簿~消えたフナさんの巻~

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花が咲き乱れ、まるで極楽浄土?のような花園だが、ジツは今、オソロしい事件が起こっている…。

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お池のフナさんが、気が付けば6匹から5匹に減っているのだ…。

フナと言っても、女王さまが釣り上げておいでになる“スーパーぜんご”よりはかなり大きく、全長10センチくらいあろうかというご立派なフナさんなので、浮かんでいれば分かりそうなもの…。

それが、ナンの痕跡も残さず消えたのだ…。

…何故?

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お幸ちゃまが、番してくださったりは…あり得ないわよね、はい、そうですともcoldsweats01

思い当たることと言えば、アレだ。
花園の隣人は、“ならずもの”が結構多いのだ…。

お幸ちゃまのオウチから10メートルくらいのところで遊んでいた野ウサギちゃんは、そんな凶悪野郎ではないとしても、つい昨日もイタチが花園の石垣をウロチョロしているのを目撃したばかり。

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今日もお幸ちゃまとのお散歩途中に、イノPPさんに遭遇したし…。

そう、ワタシたちの進行方向と平行してある竹林の際を、こっちを横目で見ながらかけていたあのヒトは、体重30キロくらいの、今が食べ時な大きさ。。。

いや、そうではなくて、長さはお幸ちゃまよりも短いかもしれないが、胴回りは明らかにお幸ちゃまより大きなソレが、10メートルと離れていないところにいるわけで、まだ小ぶりだから、若しかしたらすぐ近くから親がヌッと出てくるかもしれないと思うと、かなりコワいでしょ…weep

キケンがいっぱい花園山。。。

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