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Sunday, January 13, 2013

洋食不毛の地にフランス料理が根付いて来たかも…。

今年の初フレンチ。

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ランチメニューは比較的リーズナブルだが、その分食べたいものが食べられない。
なので、ランチタイムにディナーメニューをリクエスト。

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フランス産の森鳩パイ包みの文字に、「今日は蝦夷鹿食べよぉ~heart04」と思っていた当初の心づもりが記憶からポトリと抜け落ちた。

「フォアグラは入ってますか?」

入ってないけど、入れてくれるってcatface

こういうワガママを聞いてくれるレストランは大好きだ。


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洋食不毛のここいらで、こんなステキshineなジビエ料理がいただけるなんて…感涙ものだワcrying


はじめは、実はもっとやる気のないレストランだった。

と、思う。

テーブルクロスがビニールだったもんね。

それが、今ではランチタイムでもちゃんと糊のきいたリネンのテーブルクロスがかかっている。

メニューも大分変わった気がする。

味は良いんだけど、なんとなく力入ってません…的なモノから、ここいらでこんなモノがsign01sign01sign01的なモノへと、随分と進化して来た。

なんとなくシャポネーゼなソースが少なくなって、堂々たる正統派ソースがメニューに並び始めた。

店の意識が変わったのだと思う。

つまりは、客層が変わったということだろう。

これから益々楽しくなりそうな予感がするレストラン。

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Comments

そ、それってやっぱりクレーマーおばちゃんたちの
おかげなの?・・・・・

Posted by: かあちゃま | Monday, January 14, 2013 at 10:38

やっぱ、さ。
ナンでもだけど、分かってくれるヒトがいたら頑張っちゃうけど、周り全部分からないヒトしかいなかったら、やる気なんか出ないんぢゃないかな。

毎日テーブルクロス換えて、それをレストランの質として評価してくれるヒトがいたとしたら、少々手間とクリーニング代がかかっても頑張れるけど、テーブルクロス換えてることに気が付かないお客さんばっかりだったら、ビニールかけといたらそれでいいぢゃん、になっちゃうよ。

料理だってそうでしょ。
ナニ食べても一緒なヒトに、ナニ食べさせても…っていうか、違いを分かってもらえなかったら、虚しさしか残らない、というか、美味しいモノはワタシだけで食べればいいや、っていうか、さ。

そういうところの駆け引きって、お店にとっても必要だと思うの。

でないと、モチベーションどんどん下がる一方だわよ。

Posted by: SAKURAKO | Tuesday, January 15, 2013 at 16:09

それはやはり、le violon d’Ingresと名乗っているところに、本家に行ったことのあるお客さまがいらっしゃったら、誤魔化しが通用しないからじゃないですかsmile

パイ包みメチャクチャ美味しそうですねheart

Posted by: 空 | Friday, January 18, 2013 at 21:32

いえいえ、ワタシなどはめ~ったに行かないもんで、お客さまの数に数えていただいているかどうか…coldsweats01

ギャルソン…というか、サービスのおじさんの話だと、コアなファンが付いてるらしいですよ。

でも、そういうのって、プレッシャーだけど励みになるよねhappy01

空さんも、今度是非ご一緒にpig

Posted by: SAKURAKO | Saturday, January 19, 2013 at 00:04

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