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November 2012

Friday, November 30, 2012

冬の落陽

冬の落陽
久しぶりに夕陽を見た。

冬の夕陽は、今一つ控え目に落ちていく気がする。

写真に撮ると、窓に付いた水滴がヨーロピアンカットのダイヤモンドのような、穏やかな輝きを添えている。

そう言えば、花園を揺るがした首飾り事件、未だ発見されない女王さまのダイヤモンドのネックレスも、ヨーロピアンカットだったのだ…。
鑑定書はあるというのに…。

あと、お幸ちゃまの血統証も同じ時期に行方不明になっているのだ、これが…。

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どんよりしたお天気ですが…

どんよりしたお天気ですが…
これから出稼ぎ?に行ってきます。
今回のお楽しみは、馬肉デス。

コラーゲンたっぷり!
お肌パッツンパッツン!
食べるエステです。

うふふ。

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Thursday, November 29, 2012

美女と野獣風味のお城へようこそ!

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ちょっと、フランスのお城へ行ってきました。
ベルが迷い込んだ野獣のお城みたいでしょう?smile

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とはいえ、この興ざめな案内板の数々に、なんだニホンぢゃん!という声が聞こえてきそうですが…。

松山の伯爵さまが大正時代にフランス風のアールヌーボー様式で建てた洋館、萬翠荘です。

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館内の説明ボードには、「ベルサイユ宮殿を思わせる装飾」とか書かれており、思わずヴェルサイユ宮殿行ったコトあるんかいsign03、と突っ込んでしまいましたが…。

この洋館は、お金を払って2階に上がったらバルコニーへ出ることもできるので、そこでアントワネットさまごっこが出来るといえば出来る…かも?smile

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この辺りの観光地を巡回するマドンナバス。
坊ちゃん電車と対になっているらしい。

あれほどコキ下ろされているにもかかわらず、松山のヒトって『坊ちゃん』が好きよね。

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萬翠荘のふもとにある坂の上の雲ミュージアム。
入館すると、カフェの宣伝ティッシュがオマケに付いて来ました。

しかし、アレです。

私は一人の作家の歴史観でもって歴史展示を行うというこの博物館のコンセプトが、今二つどころか3つも4つも理解できません。
一回の企画展としてそれをやるのはアリだと思いますが…。

100年後に残る博物館とはとても思えないんですけど…。

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Saturday, November 24, 2012

実際その通りなんですが…。

世間サマはクリスマス商戦まっさかり。
そんな中でふと目に留まったこのバナー。

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いや、そうなんだけど、さ。
間違ってるワケでもなんでもなくって、実際そのとおりなんだけど、さ。

なんか、可笑しくってたまらないんですけど…プププcatface

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ジミー・リン@広州モーターショー

いろいろあったけど、日本車のためにがんばってくれて、どうもありがとうcrying

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あの事件のあと、ちうごくTOYOTAのコマーシャルしてるっていうんで、ジミーちゃんが虐められたりするんぢゃないかと、実はすんごく心配していたのだ。
ファンの中にも「ナンで日本車…bearing」ってヒトも確かにいるし、さ。

でも、やっぱ、アレなのよ。
クサってもレーサーだから、さcatface
そ~いう目で見たら、TOYOTAだったってことよねぇ~smile

で、多くのファンの感想としては…白いお洋服着てるから「白馬の王子様みたい~heart04」っていう、なんか、大丈夫ですかcoldsweats02sign02なのが一番多くて、ほっ…と一息。

いえ、ファンはcoldsweats01なカンジでも、ジミーちゃんはこの間「IQの高い芸能人Top10」で堂々一位だったんですよ。

っていうか、38歳になっても15・6のコムスメファンを再生産し続けているという…shock

恐るべしジミー・リン。

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Thursday, November 22, 2012

お待ちかね鳳梨酥と本日のランチ

もう、随分と長いお付き合いの台湾茶のお店の店長さん。
このヒトは、数寄が昂じてお茶屋さんになっただけでなく、お茶作りのためにほとんど台湾移住状態という、ワタシが最も信頼している台湾茶のバイヤーさんなのだが、そのどっぷり台湾の店長さんが、すんごい鳳梨酥すなわちパイナッポ~ケーキを見つけたという。
で、11月15日までの注文分をまとめてそのお店に発注して焼いてもらって、それをまとめて日本へ発送して、そこからさらにお届けで…と、注文から…ひと月ぐらいかかってる気がするその鳳梨酥が、今日やっと届いた。

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高雄のお店らしいのだが、どっぷり台湾のヒトがすんごいというくらいだから、よほどの鳳梨酥に違いない…。

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ということで、箱を開けてみるも、今一つ食指が…。

というのも、今日はお昼から食べ過ぎて一向にお腹が減らないのだcoldsweats01

お昼に行ったお店。

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パリの大好きなコンスタンさんのお店と同じ名前。
さすがにそれほど精緻な料理、というわけではないけれど、ここいらで食べられるフレンチとしては稀有なお店。

Lunch

大きくなります

このボリュームたっぷりのランチがコーヒー付きで3000円。
これで晩ご飯どころか、待ちに待った鳳梨酥までいらないくらいの満腹加減になるのだから、なんだかとってもお得sign01なキブンcatface


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Saturday, November 17, 2012

はじめての福袋♪

福袋って、アレだ。

売れ残りをテキトーに詰めて投げ売りするような、そんなイメージで、さ。
お正月とか、並んでまで買わなきゃいけないヒトの気がしれないわ。

なんて、思っていたのだ。

しかし、なんというか、アレだ。
先日女王さまと一緒にネットでお買い物をしていて、つい、魔が差したというか、アレだ。

ポチッっと…coldsweats01

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いや、アレだ。
この間のこはるちゃんがジツに美味しくて、さ。

その後、直ぐに並み居る神戸牛を抑えて優勝したというここいら牛のあきとみ3736ちゃんを食べたのだが、アレだ。
やっぱり松阪牛は違ったのだ。

こはるちゃんとあきとみ3736ちゃんは、お父さんは一緒のお母さん違いで、そのお母さんもお父さんは一緒という、血統的には極めて近いヒト同志だったのだが、アレだ。

やっぱり松阪牛は違ったのだ。

ということで、本日めでたく“初めての福袋”というコトになったのだが、初めての福袋が松阪牛って、なんというか…これも“花より団子”の一形態?

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必ず入っているものその① 松阪牛のハンバーグ

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必ず入っているものその② ロースすき焼き用400g

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お楽しみその① コマ切れ…多分300gくらい?

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ラップをめくるとこんなカンジ。
牛丼や野菜炒めが美味しいらしい。

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お楽しみその②
イロイロ詰め合わせ約600g

このイロイロがお値打ちsmile
イチボの塊245gだけでもかなりのお値段になるハズ。

うふふcatface

この福袋、コマ切れ以外は全て桐箱入り。
桐箱は…いらないわよね、はっきり言って…。

いや~、なかなかに楽しかった福袋。
ということで、今晩はお肉を焼き焼きしていただきますsmile

しかし、アレだ。
今回すき焼き用以外のお肉はあさひちゃんというのだが…。

つい、うっかり、見てしまったのだ…。
個体識別番号を検索して、つぶらな瞳のかいらしいあさひちゃんの在りし日の姿を…bearing

それからというもの、あさひちゃんの無垢なあの瞳がフラッシュバック…weep

それでも食べるの?ワタシ…。

きっと食べちゃうのねcoldsweats01

<追記>

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と、いうワケで、早速食べちゃったあさひちゃん。

ル・クルーゼのグリル・ロンドで焼き焼きして、余分な脂をちょろんと落として、ポン酢にたっぷりの大根おろしとネギとであっさりと。

マキはなんじゃこりゃ~happy02というくらいにやらかくて、香りのいい脂がお口の中にぶわぁ~っと広がる。

ラムイチは、一転しっかりした弾力に赤味の旨みが噛みしめるたびじゅわぁぁと溢れ出す。

どちらも美味。

1人100gちょっとで大満足sign03

実は、前回切り落としを買った時には、次は“松阪へお肉食べに行こうsign01ついでにお伊勢参りもね”ツアー催行かsign02と思ったものだが、アレだ。
この値段でこれだけ美味しいお肉をお家で食べられたら、松阪まで行く必要ないぢゃないsmile

というか、もうお外でステーキ屋さんとか行くことない予感…catface

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Friday, November 16, 2012

お幸ちゃま、ワタシを無視る…シクシク。。。

お幸ちゃまの緑の撮影スタジオが、実は今、花盛り。

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ジミな花ばっかりだけど、野に咲く花は四国犬とよく似合う…?

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お幸ちゃま、一見ご機嫌よくニッコリしていらっしゃるようだが…。

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ナガナガお写真が気に入らなくて、実はソートーすねすねモード…。

この後しばらく呼んでもおみかん見せても知らんぷりされてしまいました。
シクシク…weep

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Friday, November 02, 2012

ここ数年で一番のお気に入り

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ちょっと浮気しかけたハーゲンダッツだけど、ここ数年発表される新作で、キャラメルウォールナッツ以外は全くダメダメだったりしたけど、でも実は、ヒソカにお気に入りのキャラメル味のモナカ。

でも、ここいらには売ってるお店がなぜか少ないのデス。
何故?weep

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Thursday, November 01, 2012

父安福久、母はるこ、そしてこはる…。

※こはるちゃんの両親の名前が間違っていましたので、訂正してお詫びしますcoldsweats01

衝動買いのポチッsign03

飛騨牛切り落としのはずが、何故か松阪牛切り落としになっていた…think

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飛騨牛も飛騨で一回こっきり食べただけな気がするけど、やっぱり松阪牛だって食べてみたいsign03

って、思うでしょ?

日本のお肉の最高峰fuji
果たして、ワタシは今までのコムスメ人生の中で、ホントウの松阪牛を食べたことがあるのかsign02

なんか、自信ないのよねcoldsweats01
なんたって、食べた記憶がまだ地方出身の3日間だけ松阪育ちなんてのがあったりした頃の松阪牛とかだし…。

で、これが件の松阪牛切り落とし300g2980円sign01

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モチのロン、送料込。
しかも、レビューを書いたらポイント10倍sign01

そりゃ、お安くはない。
が、しかし、おマチのデパートとかで松阪牛を横目にチロリと眺めて通り過ぎ(ここいらのデパートには、そもそも松阪牛なんてないし。)、ここいらのスーパーで佐賀牛半額セールを狙う日々のその佐賀牛を半額になってない時に買ってしまったと思ったら、ホンジツの松阪牛切り落としは、お味・CPどちらも合わせて★★★★★だろう。

このお店、A-5のお肉しか扱ってないそうなのだが、A-5にも1番から12番までランクがあるのだが、オウチで美味しく食べるんだったら、A-5で十分smile

しかし、アレだ。

お肉の中には、松阪牛証明書というのが入っていて…。

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大きくなります

牛さんのお名前が書いてあるのだ…。
それも、お父さんとお母さんも一緒に…。

お肉だけだと、ただの美味しそうな肉片に過ぎないものが、名前が書かれてあったりすると、いきなりそこに、その牛さんの牛格が見え隠れ…。

っていうか、「今日は松阪牛ですき焼きよ!」と、「今日は松阪牛のこはるちゃんですき焼きよ!」とでは、することは一緒でも、名前が付いたとたんに、いきなり猟奇小説の香りが漂ってくる気がするのは…気のせい?


で、もとじろうというのはこはるちゃんの父方のおばぁちゃん、ひなこの2は母方のおばぁちゃんでした。
もとじろうちゃん…女の子なのに、ちっとも女の子みたくない名前…sweat01

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