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October 2012

Tuesday, October 30, 2012

ネットショッピング絶好調!

イロイロとストレスを抱えていたりすると、つい、ポチッsign01とネットショッピングしてたりしませんか?

そりゃアレです。

鑑定書付 最高級 ダイヤモンド 大粒 ルース インターナリ フローレス IF トリプル エクセレント ハートアンドキューピット D IF 3EX H&C 1.17ct
製造直販特価2,988,000円 (税込) 送料込

なんてのは、いくら眺めたって、たまたま今日ポイント10倍sign01とか書かれてあったって、ポチッsign01とする勇気なんぞサラサラないわけですが、アレです。

飛騨牛切り落とし500g【2パック以上で送料無料】【メガ盛り】【訳あり】【端っこ】
価格1980円

これって、何時ポチッsign01てするか、既に時間の問題の気が…coldsweats01

あと、ウニクロ・DHC・ベルーナも要注意sign03
気が付けば、ど~しよ~もないチュニックとかレギンスとかポチッsign01としちゃう可能性sign03

いや~、困った困ったthink

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Thursday, October 25, 2012

Meiji The premium Granが花園的アイスクリーム生活を変えるのか!?

今までは、他に代替出来るアイスクリームがなかったから、なんとなく花園御用達の座を守って来たハーゲンダッツ。
最近、飽きて来たというかあのクドさが苦にはじめていた。

ムカシ、あったんだよなぁ~。
ハーゲンよりも美味しいプレミアム国産アイス。

青いパッケージで、おねぇちゃんの横顔みたいのが付いてて、ヴァニラビーンズが入ってるバニラがお気に入りだったのだが…。

いつの間にか見なくなってしまったのだった…。

どっかにないかな、ハーゲンダッツを超えるアイスクリーム…。
しかもこの場合、コンビニとかスーパーマーケットとかそこいらで簡単に購入できなきゃ、意味ないし。
お値段も、ハーゲンダッツより高いのはハラがたつから、そのくらいで…。

そんなことを漫然と考えていたある日、ふとした出来心で、今まで見たことのなかったアイスクリームを買ってみた。

2012102515510000

決め手はグランミルク製法。
美味しい5つの理由があるのだそうな。

そのなかで、ミルクの豊かなコクと味わい、ミルク由来の甘みにこだわってるらしいところがワタシのココロをキュッとつかむ。

しかも、北海道で製造された乳製品使用!

ささやかな反米とか、ささやかな反ユダヤとか、そういうイデオローグに振り回されることなく、純粋にアイスクリームを味わえるシアワセ…。

今までにキャラメル味とイチゴ味を体験済み、明日あたり抹茶味にもトライしてみる予定smile

ハーゲンよりもお値段控え目だし、あっさり目だし、でもしっかりミルク味だし、とりあえず、しばらくはコレで行こうと思いますsmile

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Saturday, October 20, 2012

秋刀魚ウィークでした。

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一週間の間に届いた秋刀魚が30匹。
特大の15×2。

5匹はいつもお野菜やらおみかんやら仰山くれるちぃちゃんにおすそ分け。

それでもまだまだたっぷりあるある25匹。

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昆布で〆たり…。

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お塩と砂糖で〆て…

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お酢に漬けたり…。

ここいら的には、海から上がってまるまる3日経ったような魚を生で食べるなんて、想像だに出来ないことのはずなのだが、こと秋刀魚となると、ここいらでは取れないこともあって、三陸沖からはるばる2日と半日かけてやって来た秋刀魚ですら有難かったりするのだな、これが…。

さすがにそのまま生で…というのもどうかしら、ということで、小細工を弄したりしているわけではあるのだが、美味しいか美味しくないかって聞かれたら、それは美味しゅうございますとも!

もちろん、焼いても美味しかったし竜田揚げにしても美味しかったし、秋刀魚ご飯に炊いても美味しかった。

しかし、だ。

1週間の間に15匹づつ2回届いたら、たとえ5匹おすそ分けしても25匹なのだ。

さすがに毎日秋刀魚秋刀魚秋刀魚というのは…coldsweats01

もうすっかり、今年1年分の秋刀魚を食べてしまった気分…penguin

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Saturday, October 13, 2012

ウニは北浦!今日は大島産です。

ワタシの持論。

ウニは北浦sign01

北浦のウニに比べたら、瀬戸内のウニはダメだこりゃ…なのだ。

なので、ウニの季節に北浦辺へ行く御用があったら、是が非にもウニを食べてこなければ!

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この、一粒一粒素晴らしいブツブツ具合の、お口に入れるとトロリなめらかに溶けて行く甘い甘いウニの素晴らしさは、ここいらの1パック480円のウニを食べていたんぢゃ分からない…smile

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そして、この、気が遠くなるようなウニ玉丼の美味しさには、思わず“ふふふ…”と笑いが込み上げてくるほど。

そのムカシ、萩の外れのシーマートなるお魚市場のお食事処で似たようなモノを試してみたことがあったのだが、その時はウニが期待していた北浦のウニではなく、何処からともなく飛行機に乗って運ばれて来たらしいクサいウニで、よ~食べきらんかった記憶もある。

しかし、今日のウニ玉丼は、素晴らしい大島のウニといい、お出汁といい、お米のテリテリ具合といい、三つ葉のアクセントといい、かなり感動的なお丼。

次も萩ではこれ食べようsign01

今日は大満足なお昼ご飯でした。

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Friday, October 12, 2012

なんちゃってエーゲ海クルーズなう

なんちゃってエーゲ海クルーズなう
見えてる島は、ここいらのキプロスです。
天気晴朗なれども風強し。
これから北浦のウニを食べに行きます。

問題は…寝ても座っても立ってても先日強打した尾てい骨が痛いんです…。

果たして無事、ちうごく山地が越えられるでしょうか。。。

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Wednesday, October 10, 2012

パンがなければお餅を食べればいいぢゃない!

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と、いうことで、今朝の朝ごはんは“お餅”でした。

お豆さんは、先日とあるイベントで豆ごはん(赤飯に非ず)を炊いた時、炊いたまま味を付けてないものが余っていたので、それを柔らかく炊いて氷砂糖で味付けし一晩寝かしたもの。

氷砂糖で甘みを付けると、FカラーVVS2くらいのクリア加減で澄んだ甘みに炊き上がる。
多分、何処のご家庭でもこんくらいまでの透明感には仕上がるハズ。

そして、ここからDカラーFLみたく奇跡のような透明感に仕上げようと思ったら、そこにプロの技というのが必要になるんだろうと思う。

でも、日本では和三盆でもう少しコックリした甘みに仕上げる方が好まれてるかしら…。

クリアなおぜんさいも美味しゅうございますよcatface

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Monday, October 08, 2012

秋の風物詩。やめたいけどとまらないモノといえば?

今年も栗チップスの季節到来…pig

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ボリボリバリバリ…。
意思の力のなんと薄弱なこと…。

でも、今だけだもん。
ポテチみたいに一年中食べられるものぢゃないしぃ~coldsweats01

ダメ?sweat01

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Sunday, October 07, 2012

白と黒

これ、ナンの寓意でしょう?

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と、突然言ってもアレですが…。

実は先日、後ろ向きにマンホールへ片足を思いっきり突っ込みまして…。
思いっきり尻餅をつく格好で倒れたんですけど、いま、その尻餅の跡がこんなカンジ…think
ええ、臀部がきれいに色分けされておるのでございます、トホホ…despair

その時は、もう、立てなくなったかというくらいの痛さで声を出すこともできずに倒れていたのですが…。

10メートル以上離れたところにいたはずのお幸ちゃまがあっという間に駆け寄って来たらしく、ワタシの指先をお鼻でツンツンしていらっしゃいました。

お幸ちゃまは、ワタシにナニかあった時、直ぐに心配して駆けつけてくれるsign01

ありがとう、お幸ちゃま…。
そのお幸ちゃまのお優しさに、ワタシがどんなに癒されたことか…weep

しかし、お幸ちゃまにはツンツンしか出来ない、ということも明らかになってしまった…。

その後、随分間があったような気がして女王さまがワタシをゆっさゆっさとゆさぶって…。

「大丈夫かえ~?」

もう、脊椎損傷で立てなくなってるかもしれない人をそんなにゆっさゆっさと揺らさないでください…。
ゆすると痛いのよ…crying

ということで、若しかして指先をツンツンしただけでナニもしなかったお幸ちゃまのほうがこの場合適切な行動だったかも…とか思いつつ、ようやっとの思いで立ち上がり、泥の付いたままベッドへ直行したワタシ…。

そして、つまり、そんな状態になってるんですの…think

腹式呼吸で尾骶骨辺がどえりゃ~痛いので、若しかしたらどうにかなってるかも…とか思いつつも、尾骶骨は折れてても安静だけだしなぁ~。

と、半年前にベンツに当てられた時もらったお薬が余っていたのでそれを飲んで痛みを誤魔化しつつ、カイロプラクティックの予約を取るワタシ…。

はっきり言って、災難でした…。

思えば、どっしよっかどっしょっか・・・と迷っていたダイヤモンドの購入にエイッbearingと踏み込んでしまったのも、この事件への当て付けだったかもしれません…think

今は、ドーナツクッションを買うべきかどうかで思案中…。

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Saturday, October 06, 2012

【オーダーメイドジュエリー】黒蝶真珠のペンダントトップの巻(2)

ワタシの、まだ絵に描いた餅的お誕生日プレゼントfor ワタシ。

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と、いうわけで、早くも今年分のお誕生日プレゼントの準備完了。

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中宝研のソーティング付きで、0.469ct Iカラー SI1の101面体カット。

SI1だが、さすがに肉眼だとインクルージョンは気になりません。
というか、女王さまにはダイヤモンド自体「メガネをかけても見えないくらい小っちゃいぞよ~!」と言われてしまったくらいの大きさだものweep
そりゃ、インクルージョンなんて、一つも見えっこないでしょうともthink

で、この101面体カット。

いわゆる多面体カットというヤツなのだが、この多面体カットはラウンドブリリアントカットに比べてカットグレードが金額に関係しない分、お値段控え目になるのが狙い目。
しかも、カット面が多いもんでシンチレーションが出やすく、それなりのダイヤモンドでもキラッキラshineに見えるところがも一つの狙い目。

そんななかで、この101面体というのは割と出回ってる数が少ないカットであるらしい。

Iカラーということで、ほんのり色味が付いているのは織り込み済みだったハズなのだが…。
一般的なIカラー以上に、っていうか、蛍光灯下だとそのvery light yellow?ってなくらいに色付いて見えちゃうのは、そのトリートメント虹色水晶を思わせるギッラギラの照りのせい?

とにかく、ジュエリーハナ〇マご自慢のラザールキャプランと並べても遜色ない…というか、面が細かい分だけさらにうるさいくらいのギラギラ虹色加減を呈している。

とても、〇まんえんしない石とは思えない(笑)

このダイヤモンド、御徒町で石の卸屋さんをしているというお店の楽〇ショップで購入。

どうして楽〇ショップかって、そこだとポイント使えるでしょsmile
ポイント10倍の時にコーヒーやらオリーブオイルやらプリンタのインクやらいっぱい買って荒稼ぎしたポイントを、こーいう時にどっぱとつぎ込むのだcatface
そうすると、お小遣いでダイヤモンドが買えると、こういうワケだcatface

いや、内心ネットでダイヤモンドには不安が無きにしも非ず…だったのだが、アレだ。

お店さえしっかりしていたら、中間マージンなしでそれなりのものが買えるということは、ワタシのようなコムスメにとってはまさに天佑。
業績悪化の百貨店組合の皆さんには悪いが、コムスメにはデパートの名前が入ったケースに入ってるだけでありがたいようなモノを買ってる余裕はないのだなcoldsweats01

やはり、極限までコストカットしてどこまで見栄えのするジュエリーを作れるか。
そこが、オーダーメイドジュエリーのコムスメ的醍醐味というか、楽しみ方だと思うのだ。

もちろん、この場合オーダーメイドを依頼するのはここいらのマチ工房の職人さん。
日本を代表する匠の技でなくっても、シロウト目には十分きれいに仕上げてくれるし、ナニより加工代が激安sign01happy02

ということで、次は黒蝶真珠。

しかし、アレだ。
花園御用達の真珠屋さんでは、楽〇ポイントは使えないのだ残念ながら…weep

やっぱこれから1年間、コツコツ500円玉貯金するしかないか…。
しかし、カードとエディでマイラー生活してたら500円玉なんてめったにお目にかからないのよね、これが…coldsweats01

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Friday, October 05, 2012

【オーダーメイドジュエリー】黒蝶真珠のペンダントトップの巻(1)

永遠の18歳にもお誕生日はやってくる…。

と、いうことで、18歳にふさわしいネックレスが欲しいなぁ…なんて、思ったりする。

18歳にふさわしいネックレスって?

というコトで、こんなの欲しい像を思い描いてみた。

Img55503690

今時、黒蝶真珠のペンダントトップなんて、ネット屋さんでもいっぱい大売出し状態だが、バチカンがいかにも安っぽそうだったり、クズクズのちっこいダイヤ(世間様ではメレーというらしい…。)しか付いてなかったりと、いまいち18歳にふさわしくなさそう…。

ということで、18歳のコムスメがパリのお星さまレストランへ食事に行くときのアクセサリー、というコンセプトで欲しいのが、こんなカンジ。
カンを真珠のネックレスにも使える仕様にしておけば、けっこうご~じゃすshineな仕上がりになる予定catface

しかし、このままでは絵に描いた餅。
しかししかし、こんなんいきなり作ったらいったいイクラになるんぢゃいsweat01なセカイ。

とはいえ今は、世間的にはこれ以上進んで欲しくないレベルの円高。
ダイヤモンドだって黒蝶真珠だって、1ドル100円の頃よりざっくり2割安のご時勢なのだ。
それに追い打ちをかけるデフレの嵐。
ひと昔前なら“よんじゅうまんえん”していたらしいトッピンのあこや真珠1玉が10万円で買える時代。
南洋玉もどえりゃ~お買得になっているに違いない…。

ナンたって、アレだ。
花園御用達の真珠屋さんへ行くと、この13mm以上ありそうな一玉が4000円なのだからして…catface

Photo

とはいえ、さすがに“よんせんえん”だとエクボが結構あったりするので、もちっとイイ玉希望…ってことは、8000円くらいかにゃ~catface

というワケで、今作っておかないで何時作るっていうのsign02

といっても、お誕生日おめでとうsign01toワタシで使える金額となると、そこはほら、アナタ、だ~りんが買ってくれるわけぢゃないから、さ…weep

というワケで、考え出したのがお誕生日プレゼントの分割購入。

今年はダイヤモンドを買って、来年は黒蝶真珠を買って、再来年に組み立ててもらっちゃおうsign01happy02
そうしたら、ちょうどその頃にはビジネスクラスでパリまで行けるマイルが貯まっているハズ…catface

いやいや、3年越しのワタシの野望。
果たしてどんなペンダントになることやら…coldsweats01

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Thursday, October 04, 2012

ここいらイタリアン~こんなワタシにしたのはアナタ~

洋食不毛の地ここいらに、イタリア料理なる概念を初めて持ち込んだイタリア料理屋さん。
しばらく修行のため店をたたんでどっかに行っていたが、あまりにもセンスのない名前のお店が出来たにゃ~と思っていたら、ナンと、そこがそのシェフのお店だった。

しかし、よ。
オダちゃんの映画に出て来たワケの分からん南イタリアの街の名前が店の名前って…どうよsign02

ということで、一度お昼に行って、ランチメニューだけのなんだかなぁ~な構成に足が遠のいていたのだが、基本的に行けるお店があまりにも少ないここいらのコト…。

夜だったらカルトで頼めるし…で、凝りもせず再挑戦(笑)

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前菜盛り合わせを3人でつつく。

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ムカシを懐かしんでナスとトマトとチーズのグラタン。

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手打ちパッパルデッレのラグーソースは、ここいら的には及第。

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ちょっと塩とトマトが効きすぎた気がするけど、こんなモン…なイカ墨のリゾット。

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そして、ワタシのメインここいら産手長海老のグリエ。
いや、ここいらで手長海老って言うのが珍しくって、つい、頼んでしまったのだが、アレだ。
こういう料理は、オウチで海老買ってきて焼いたって味は一緒ぢゃんね…。

というか、焼き過ぎだし…think
というか、今使ってるオリーブオイルがルイジ・テーガのリリスだったりするので、それをふりかけたりしようものなら、そんじょそこらのイタリア料理屋さんでは太刀打ちできんぢゃろ…。

って、いえ、そのオリーブオイルがスンバらしく美味しいってだけなですけど、ねsmile

女王さまのメインは、秋鰆を塩麹で漬けてバルサミコとクリームのソースをかけてあったのだが、一口目から塩辛い!を連発していらっしゃった。

ここの料理は総じて塩きつい目。
ワインをガバガバ飲む向きにはイイのかもしれない。

…でも、辛いんだけど、さ。

デザートは、総じて不評。

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サツマイモのクリームブリュレ。
本体にはさほど問題はない。

しかし、よ。

トッピングにいかにも植物油脂なクリームがのっかっていると、それだけでdowndowndown

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女王さまのアップルパイは、添えてあるフォークではにっちもさっちもいかんくらいに硬くってどうにもならんかったらしい…。

見るからにパイがきちんと層になってないよく言えば手作りっぽい、有体に言えば素人っぽいアップルパイ。
これをちょっとあぶって出すくらいの気の利いたところがあれば、印象は随分変わるのに…。

このお店のあれやこれやをイロイロ試したり眺めたりしながら、「ココのシェフがワタシをこんなにしたのよね…。」
そんな思いに駆られる。

思えば、アレだ。

トマトケチャップを使ったスパゲッティってイタリアの食べ物ぢゃないsign01と知った時のあの衝撃…。
世の中には、モッツァレラっちゅ~名前のケッコウなチーズがあることを教えてくれたのも、このお店だった。

そして、イタリア料理というのは最初に前菜を食べて、次にパスタとか食べて、ちゃんとお肉かお魚のメインまで食べなきゃダメよ、と教えてくれたのも、このお店だ。

思えば、ワタシはココのシェフにイタリア料理の食べ方を習い、そしてフレンチだナンだと気が付けばパスポート持ってご飯を食べに行くまでに成長して…というか、堕ちてしまったというか…。

そのお店に帰ってきて、ああもう、ワタシが鍛えてあげたい!!!と思ってるトコロがもどかしい…。

フロアのおねぇちゃんは総じて勉強不足。
オーダーとらせる前に、コースの組み立てくらい教えておかなきゃ。

ここいらだからって油断してたら、プリモはナニがおススメ?セコンドは?なんて聞き方する客だっているのだ。

そう、もう、あの頃のようにナイフとフォークが出て来たらお手上げ状態のお客さんばっかりしかいないワケぢゃなくなってるんだよ、ここいらも…。

テーブルでお会計なら、いつでもさっとお会計できるようにフロアに気を遣ってないとダメぢゃん…。

スタイルだけ真似ても、サーヴィスって質が大事よ。

ああもう、もうちょっと頑張ったらずっといいお店になるのに…。

そんな、モンモンとした気分で食事を終える。

鍛えたらいいサーヴィスが出来るようになると思えるおねぇちゃんとかいるのにな…。


今のところ、ま、近場で気軽にそこそこのものを一人ざっくり3500円くらいの予算で、という時にはアリかもね…なお店ということで。

しかしアレだ。

ホントにもう、どうしてワタシったらこんなヒトになっちゃったのかしら…と思うたびに、一番最初の出発点としていつも思い出すお店であるだけに、名前は・・・はぁsign02なカンジになってしまったけど、頑張っていただきたいな、と。。。

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Tuesday, October 02, 2012

秋のなんちゃってビーフシチュー

何処が秋って、渋皮煮にする栗の、ど~しよ~もないくらい渋皮が剥けちゃった栗入りシチューsmile

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少ない量でもそれなりの味に持っていく隠しワザ。

干し椎茸を入れます。
もちろん、戻し汁も。

コクは八丁味噌で補います。

そして、仕上げにブランデー。
ええもう、いただきモノのナニがナニやら分かりませんが、えらい立派な瓶に入ったヤツをトポポポポ…と落としておいたらデスね。
一晩赤ワインに漬け込もうなんて考えは金輪際おきなくなるほどコックリ深い味わいになります。

えっと、今日はちょっと生クリームかけ過ぎちゃったcoldsweats01


で、本日のシチュー秘話。

「今日の晩ご飯はナンにするかぇ~?」

「そうですねぇ…。ビーフシチューは如何です?」

「ビーフシチューなんぞ、金輪際食べたことないぞぇ~。」

…女王さま、日本語の使い方とってもオカしいデス…sweat02


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