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September 2012

Thursday, September 20, 2012

落日

今日の夕陽は格別でした。

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刻一刻と遷ろう空と海の表情に、なんだか、おセンチになっちゃいそう…。

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Sunday, September 16, 2012

出て来た料理に異物混入、さて、あなたなら?

このところ、出て来た料理にいろんなものが入っているという事件?が相次いでいる。
某店では髪の毛が、某店では糸くず様のものが、そして、某店では金属片(カネタワシ)が入っていたりした。

前の2店でも、こちらがどうこう言わなくても気が付いた時点でそれなりにフォローしていたのだが、金タワシは凄かった…。

お客さんを招待しての会食で、カネタワシは幸いにもワタシのお皿に入っていた。
で、ワタシはそれをつまんでお皿の端っこに避け、何事もなかったかのようにキレイに食べておいた。

そういえばそのムカシ、昭和天皇主催の宮中晩餐会で、お肉にタコ糸巻いたままうっかり天皇に出しちゃった…ってハナシがあったよね。
後で青くなって謝りに行った料理人に昭和天皇は、お客様に出した料理に問題がなかったのならそれでいい、と仰ったそうな…。

そういう話もあることだし、ワタシは別に、だからどうこう言うつもりは全くなかったのだが、アレだ。

除けておいたカネタワシに気付いたお店のヒトがえらい気にして、「ウチの方が全部悪いんですから…」と、消費税分ディスカウントしてくれた上に、その日払った1割相当のお食事券までくれちゃったのだ。

そこまでしてもらうと、ナンかこう、気の毒な気がしてくるのだ…。

なんといってもちっちゃなものなので、気が付かないふりをすることもあればホントに気が付かないこともあるだろうし、後からなんかゴミ入れたんちゃうん?とか言うようなお店も実際心当たりあったりするし。

しかし、そのお店はちゃんと気が付いて、それだけのことをしてくれたわけだが、そうなると、なんとなくこちらが気を利かせてそのカネタワシをティッシュにでも包んで持って帰っといたほうが良かったんぢゃなかろうか…とまで考えてしまう。

どうもすみませんcoldsweats01

てなものである。

で、思うわけだが、ご飯を食べに行って普通に問題なく料理が出てきて普通に問題なく食事が終わるのが当たり前。
しかし、そうでなかった時にお店がどういう態度でどういう対応をするか、というトコロで、その後のそのお店とのお付き合いの仕方は随分と変わる。

お食事券をもらったからとか、○○をサービスしてくれたからとか、そういうことではなくって、そういう問題に対してお店がどういう反応をするかで、その問題に対するお店の認識の程度が見える。

実はこういうトコロで、そのお店の評価に差がつくと思うのだ。

ということで、今回の事件?では、アレだ。

近いうちにまた行こう!
…お食事券ももらったことだしcatface

ワタシもhappy、お店も繁盛?
メデタシメデタシhappy01

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Saturday, September 15, 2012

瀬戸ジャイアンツ

皮まで食べられるというのがウリの瀬戸ジャイアンツ

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いただいておいてアレだが…。

皮は一緒に食べない方がやっぱり美味しい。

さっと熱湯にくぐらせて氷水にとって、要するに湯むきすると、皮が剥きやすくなります。

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Tuesday, September 11, 2012

天気晴朗なれどもうねり高し

天気晴朗なれどもうねり高し
これから、この海を渡ってお鮨を食べに行きます。

瀬戸内の鯛だろうがナンだろうが、鯛ナンかで鮨を握っちゃ江戸前が名乗れるかいっ!

てな具合に江戸前に拘るお鮨屋さんです。

でも、ここいらのオニギリの上にお刺身が載ってるお鮨とは、ちと違います。

あ、でも、お鮨を食べるためだけに行くワケぢゃないんですよ。
念のため。

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Saturday, September 08, 2012

思い出のカケラケラケラ…

本日午後2時半過ぎ、発見。

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安っぽそうに見えるかもしれないが、これは、ワタシが、初めての海外旅行sign01っちゅ~やつで、ワケも分からずJTBなる旅行会社のツアーに紛れ込み、イタリア周遊10日間というベタなコースを回って、ヴェネッツィアなるハト王国へ行った時、食べたい海鮮料理も食べんと買って来た、ひじょ~に思い出深いものなのだ。

ワタシは知る人ぞ知るハト恐怖症で、お皿の上に乗っているハト以外は身の毛もよだつ毛嫌いブリ。
なので、ヒッチコックのThe birdsを髣髴とさせるハトの大群が埋め尽くしたサン・マルコ広場は、さながら阿鼻叫喚地獄の様相を呈していた…。

恐怖の余り目を開けることも出来ず、大音声の羽音と大群で飛び回る際の空気の振動、そして360から聞こえるクルッポォ~の声に、ワタシは息も絶え絶え…。

ツアーで付いてるご飯はプリモがボンゴレでセコンドがお魚のソテーだったが、ちぃっとも美味しいことなかった。

ゴンドラクルーズが付いていたのだが、運河は臭いし船頭さんは歌ってくれないし、ちっともろまんちっくなことなんてなかったさ。

泊まったホテルはプリンチペ。
お湯の出が悪かったのを思い出す…。

とにかく、な~んも良い思い出がなくって、二度と行ことないだろうNo.1がヴェネッツィア。
なので、ヴェネッツィアで買った記念品は、一生一度のヴェネッツィア旅行の記念品なのだ…。

なのに…。

被疑者は直ぐに確定された。

「一応、カケラはひろっておいたぞよ~。
いくらのものだったのぢゃぞぇ~。」

コトの重大さをちっともご理解いただいてなさそうだったので、ワタシは女王さまに向かって手を出した。

「代わりのものを買って来るから、ヴェネッツィアへ行く飛行機代をください!」

ナンと、ワタシの人生の中で再びヴェネッツィアへ行く日が来ようとは!

さて、何時いこっかなぁ~catface

それよりも、女王さまが飛行機代を払ってくれるのは、何時?

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Thursday, September 06, 2012

ハトぽっぽ、再び…

お隣さんがイノPPだったりする恐怖。。。

お隣さんが熊さんだったりするよりは、ナンてこと無いんだろうけど…。

しかし、この辺りでは既に傷害事件が起きているのだ。
Mよちゃんなんて、指先を食いちぎられちゃったりしたし。

特に、子連れだと手におえないらしいし…。

それに、四国犬は猪突猛進らしいので、本家イノPPさんに猪突猛進した挙句、キバでお腹をパカ~ンsign01と割られちゃったりするらしいし…。

とにかく、お隣さんがイノPPだったりしたら、けっこうかなり怖いのだ。

お散歩コースだってかぶってたりするし…。

ということで、今日はワタシとお幸ちゃまの20メートル程先を、イノPP親子が横切って行ったのだった…。

そこからオウチまで直線距離にしたら100メートルくらい。
しかし、オウチに帰りつくまでの道のりがナンと長かったことか…。

幸いなことに、お幸ちゃまがイマイチ真剣にイノPPに反応しなかったので、こっちの方は問題なかったのだが、でも、ね。

いつ、さっきのイノPP親子がまた飛び出してくるかもしれないし…。
お父さんイノPPが襲ってくるかもしれないし…。

ワタシはコバトのように震えながら、またしてもポッポッポーsign01と叫ぶしかなかったのだった…shock

しかし…。

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目の前を横切るイノPPにイマイチ反応しないお幸ちゃまって…若しかしてすごいオオモノなんぢゃろうか…。

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Sunday, September 02, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~5日目・その1+α~

〈また来る日まで…思いをかみしめ朝のお散歩〉

楽しかった“思いっきり食べよう!香港”ツアーも今日で最終日。
思えば観光らしい観光をした記憶が…はて?

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この九龍のランドマーク的時計台も…昨夜見たんだっけ?

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取り敢えず、お写真して朝のお散歩。

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なんか、香港に来た~って気になる花。

って、もう帰るんだっけcoldsweats01

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このオクラの花みたいな花ともしばらく会えないんだわ…。

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見えてるのは西環の辺り?
…って、そういえば!!!

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今回、一回もスターフェリーに乗らなかった!

やり残したこといっぱい…。
これはやっぱり、また直ぐ来なくっちゃ、ってコトねsmile

〈それでも、最後の最後まで食べるsign01

11時にホテルをチェックアウトして、向かうは3回目の福臨門。
ちょっと早く着き過ぎちゃって、どの位早くって…まだシャッターが開いてないし。。。

ちょっと困っていると、顔を覚えたテクノカットのおねーさんが鍵をもって登場。
シャッターに付いている通用口を開ける。

パリのお星さま付レストランなら、炎天下だろうと槍が降ってようと、そのままお外で立てっているしか術はないのだが…。

「中で待ってて!」

らっき~catface

その通用口からよっこらしょ、とスーツケースを運び入れてほっと一息。
外は炎天下でも中は既にクーラーで快適気温。
いや~、いいね、このお店。

待つことしばし…。
11時半開店できっかりくらいに2階のお食事フロアに入れてもらえる。

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おにーさんたちは、まだテーブルセッティング中。

あの~、ワタシたち、今日はゆっくりしてる暇ないんですけど…。

なんたって、12時にはお店を出て空港へ向かわないといけないのだ。
早く早くぅ~。

すると、まず最初に本日のメインコース的炒飯をハスの葉包み登場。

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初日、お隣のテーブルにこれが運ばれてきたとき、3人が3人とも目が釘付けになったのよね…。

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取り分けてくれるおにーさんも、なんだかとっても急いでくれてる感じなら、お口にほおばる方も急いで急いで…でも美味しいよ!コレ!

ハスの葉で包んで蒸してあるからもっとベチョッとしてるのかと思ってたら、パラッパラの技あり炒飯。
しかも、貝柱たっぷりでホントに美味しい!

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オススメの海老と豚肉の蒸し餃子。
これも美味しい。

湯葉巻揚げももちろん美味しかったけど、これがこんなに美味しいモノだったなんて…。

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すみません、今までワタシ、大根餅をちょっとバカにしてました…。
ゴメンナサイ。

思わずあやまってしまうような、そんな美味しさの大根餅。

やっぱり、福臨門の料理は美味しいねぇ~。

あれこれ注文したものを食べ終えようかという頃、おねーさんが「空港まではタクシーですか?」と聞きに来てくれる。
ついでに追加のデザートを注文してお会計を済ませる。

11時50分頃、最初にお世話してくれてたおにーさんがやって来て、間に合いましたね!さぁ、出かけられますか?な顔をしていたので、「デザート頼んぢゃった…happy01」と告白。

おにーさん、一瞬青ざめるcoldsweats01

そして、11時55分デザートがやってくる。

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これを5分できっちり食べ終え、お店中のおにーさん・おねーさん、さらにはお電話中だったGMの梁さんにも手を振ってもらって1階へ降りていくと、ワタシたちのスーツケースは3個のうち2個までが既にタクシーのトランクに収まっていた…。

いや~、スゴいね福臨門。
一時期、サーヴィスがどうたらさんざん言われていたことあったけど、ジツにいい、このレストラン。
3日の間にものすごく親近感が出来て、もう、お店のみんながオトモダチ~みたいな錯覚に陥ってしまいそう。

そのくらい、寛いで楽しく食事が出来たということだ。
そんなレストランとはなかなかにめぐり合えるものではない。

実はイロイロ事件(笑)もあったが、それへの対応も含めて非常に評価を上げた福臨門。
今回は3回ともお昼ご飯だったので、次回は晩ご飯を食べに行かなくっちゃ!

関連記事 善哉善哉、五福臨門鶴亀千秋楽

〈香港国際空港のスターバックスラテ〉

1時間かかると言われた空港へは、40分弱で到着。
な~んだ、もうちょっと食べられたんぢゃん…。

仕方なく、スタバでスターバックスラテなんぞ買ってみた。

香港空港のスタバでは、なんと名前を聞かれる。
注文を受けたらカップに名前を書いて、それを渡してくれるとそういうことなのだ。

…ナンかヘン。。。

しかし、ナンかヘンなのはそれだけではなかった…。

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見かけは日本のスタバとあんまし変わらないように見えるのだが、飲んでビックリ!
なんぢゃjこれは…。

ここいらのいつものスタバのスターバックスラテとは似ても似つかぬ薄味なエスプレッソ風味…coldsweats01
スタバなんて、何処でもそんなに大して変わらないと思っていたのに…。

その1週間後、トーキョーのスタバでまたしても同じスターバックスラテを注文したところ、ここいらのモノよりこれが数倍美味しいスターバックスラテだった。。。

香港のスターバックスラテは、日本に比べるとちょっと安いからまだ許しようもあるけど、日本国内統一料金でここまで味に違いがあるのはかなりどゆことsign02なキブン…。

で、このスターバックスラテ。
機内まで持って行ったけど、結局8割がた残ったまま離陸の際におねーさんに持って行かれてしまったのだった…。

機内のコーヒーと比べてどっちがどっちだったかというと…結論を出すのはかなり難しいかも…coldsweats01

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3匹のコブタ?、香港を行く!~4日目・その3~

〈The symphony of lights〉

始まりは期間限定イベントだったはずが、いつの間にか毎夜8時からのお約束になってしまったシンフォニー・オブ・ライツ。

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100万ドルの夜景にさらに付加価値を付けるべく、光の衣を纏ったキッチュなビルヂィングたちが繰り広げるライトショー。

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こんな風に、ビルのてっぺんからレーザービームでご挨拶。

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ナナイロに光ってアピールするビルヂィングもあり。

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そのビルディング群が、香港島沿岸いっぱいに伸びてきている。

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ムカシはこんな端の方まで明るくなかった気がするのだが…。
それでも100万ドルの夜景でOK?

〈一杯のフカヒレスープがワタシを香港へと駆り立てる。〉

世界一長寿の街、香港。
長寿の秘訣はやはり医食同源の食文化?

と、いうことで、今宵もまた香港で味わうディープ?な文化体験。
場所は、昨日に続きインターコンチネンタル香港の欣圖軒

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全てにおいてパーフェクトな前菜。

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「フカヒレを食べるなんて野蛮よ!」

そういうヒトは、食べなければいい。
ワタシはクジラだって食べればフカヒレだって食べる。

犬は…それも一つの食文化なので、そのような食文化を育んできた人たちに食べるな!と言うのは筋が違う。
しかし、ワタシは食べない。

そういうものぢゃないかしら。

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この欣圖軒のフカヒレスープの素晴らしさは、たとえ100万言を労すると言えど、食べてみんことには分からないだろう。
食べたら食べたで、瞬時にしてこれまでの中華料理体験がリセットされてしまう驚異のフカヒレスープ。

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どーにもならんフカヒレスープにちょろんと加えて誤魔化すことが多い赤酢さえもが、その驚異のフカヒレスープにはどっしりと受け止められて、昇華させられてしまう。。。

この素晴らしいフカヒレスープこそ、守り伝えるべき食文化であると確信した後の伊勢海老。

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シェフお勧めのミルク炒めにしたのだが、これはフツー。
期待したほどミルク風味がしなかっというか、胡麻油の香りに負けてしまっている感あり。

このお店はチリソースがそのまま舐めても超絶美味しかったので、チリソース炒めとかの方が良いかもしれない。
次はそれでcatface

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欣圖軒、良いお店です…。
次回も必ず行かねばならないお店。

関連記事 そのためだけに香港へ行く価値があります。

〈星光大道を歩けば…。〉

そして、食後のお散歩。

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夜景を眺めつつ…。

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ブルース・リーの銅像もあるらしい海沿いの道を歩く。

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良い具合にお月様まで顔をだし…。

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いや~、夜の散歩は楽しいねぇ~coldsweats01

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Saturday, September 01, 2012

今年のハス…?号

はじめはホントに咲くのかしら…と心配された花園のハスだったが、結構咲いて最早数え切らんくって…ナン号なんだかcoldsweats01

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このハスの台のポチっと並んだめしべを見るたび、角栓がいっぱい…とか思ってしまうのはワタシだけだろうか…think

睡蓮は一つしか咲かなかった。
しかも、その睡蓮が咲いている3日の間、ワタシはソウルに行っていて、その睡蓮の花は結局見れなかったという…weep

来年は、もっといっぱい咲いてください。
そのためには、今の時期にちょっとご飯を食べさせておかなくっちゃ…。

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