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July 2012

Saturday, July 28, 2012

やっぱり予備のカメラは必要デスね…。

今朝のハス3号。

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2号は…。

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開いて閉じてを繰り返すハスだが、日々姿を変えていく。
諸行無常…。

そして、今朝のお幸ちゃま。

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この次にシャッターを押したところで、まだ2年目のα55が昇天。

ぶつっ…

そのままウンもスンも言わなくなる。

…なんでやねん。。。think

まぁ、こんなコトもあるだろうと、こんな時のためにわざわざここいらの家電屋さんでカメラを買って、5年保証っちゅ~ヤツを付けたのだ。

直してもらいましょうともangry

しかし、アレだ。

これが香港でダックだ!カニだ!ガルーパだ!フカヒレだ!と、それこそ次は何時食べられるんだか分からないようなものを連日連夜食べまくってた時にぶつっ…とか言われたんぢゃなくってよかった…。
もしそうだったら…携帯のカメラで撮るんですか?ダックだのカニだのガルーパだのフカヒレだの…think

やっぱり、ソコソコ使える予備のカメラは持ってなきゃ…いつ何時ナニが起こるか分からないワ。。。angry

いや、こーいうトラブルはSONYって割と多いんだけど、だから家電屋さんで5年保証で買ったんだけど、でも、6年目に壊れたら…shock

もう、かつては世界に君臨したことだってある日本メーカーなんだから、もっとしっかりしてよねsign03

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Thursday, July 26, 2012

朝撮り3枚

今年のハス2号と3号。

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そして、お幸ちゃま。

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もともと朝はちっとも起きていらっしゃらないお犬さまでいらせられたが、最近お昼間でもずっとゴロリンしていらっしゃることが多い。

ちょっと心配…think

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Tuesday, July 24, 2012

【香港のお土産1】香港旅行の深刻な後遺症かも?

今回の香港旅行で料理の中に入っていてちょっと感動した白木耳。
美容にも健康にも効果絶大らしい高級食材。

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安記海味で、一番いいのを「5個ちょうだい!」と、向こうのお店からしたらあり得ない単位で買ってみた。

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その1個。

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水に戻したところ。

上等な干しシイタケがそうであるように、こういうものなので、どうしても汚れ…というか、ゴミ…というか、イロイロある。

1回使ってみて、この汚れははじめっから神経質にアレコレするよりも、ある程度水につけておいて十分に汚れを浮かせてから除けた方が効率がいいと悟る。

乾物臭が気にならない方がいいので、ちょっとお酒を入れて湯がいてみる。

そして、中華風炒め物に。

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非常に薄いにもかかわらず、しっかりしたコリコリした歯ごたえが大変よろしゅうございます。

しかし、アレだ。
ここいらにはちゃんとした中華屋さんがないのだが、そんななかで花園食堂のなんちゃって中華は、減塩減油でえらいこと美味しいと評判だったはずなのに…。

香港の中華屋さんと比べたら、ちっとも美味しいことないやん…weep

それは、今日タマタマ紹興酒が切れていて、代わりに日本酒を使ったせいなのかもしれないが…。

それだけではないと思う…think

近いうちにまた香港へ修行に行かなくっちゃsmile

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Sunday, July 22, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~3日目・その2~

<九龍城のお茶屋さんでドキドキheart04>

機嫌よく福臨門を後にして、お腹がいっぱいになったからお茶を飲みに行きましょう!

なんだかんだ言っても、レストランでガバガバと飲むお茶というのはそういうもの。
本当に美味しいお茶が飲みたかったら、お茶屋さんへ。

と、いうことで、やって来たのは九龍城の茗香茶荘

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先ずは昨日の試飲会でも評判の良かった鳳凰単欉1斤HKD1600から。

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ワタシ的感覚で林更新似のおにーさんが、ちっちゃい蓋碗に惜しげなくお茶を入れて試飲させてくれる。
あまりしゃべらない、どちらかというとぶっきらぼうなところが、ますます十四爺みたいでドキドキheart04

十四爺って?

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《歩歩驚心》で林更新が演った十四爺catface
これをかな~りゆるくすると、そのおにーさんになる。
と、思う。

いや、試飲よ。
お茶よ。
鳳凰単欉の話よ。

さすがに、昨日の樂茶軒のものとは比べ物にならない複雑で繊細な香り。
茶葉の味を見極めるためか、かな~り濃い目に淹れてあるのだが、渋みもしっかり発酵させて火焙の入ったお茶の渋み。

大陸のお茶というと、最近はナンか勘違いしてるよね…的な青々したものに遭遇することがママある…というか、多いのだが、ココは昔ながらのしっかり火焙の入ったお茶。
しかも良いモノは炭焙であるらしい。

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壁にズラリと並んだお茶缶。
そこに1斤と1両の値段が書かれてあって、目の前で計って袋に入れてくれて、お会計の時にも○両イクラ…と確認をとりながらの明瞭会計。

この日、もう一種試飲したのがこの高香桂花六安。

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有名どころをアレコレ言いながらちょろんとづつ買い漁った挙句、「おススメは?」で勧められたお茶。

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桂花の存在はあまり感じられないのだが、しっかり発酵しっかり火焙で、酸味とその後にくる甘みが初めての体験。


なんでもこれは、香港のお茶屋さんがお店ごとにブレンドしているブレンド茶なのだとか。
つまり、エディアールでいうトコロのエディアールブレンドに相当、ということ…よね?

身体の熱を取り去って胃腸の働きを良くする効果があるというから、香港の暑い夏を乗り切るための飲料、ということなのかもしれない。

〈お茶の数ほど茶壺が要るsmile

初めてのお茶屋さんだったので、ちょびっとづついろいろなお茶を買って、それでもまぁ、それなりのお買い物になって、そんぢゃ!とお店を出たら、お隣に同店名の茶具屋さんがあるではないの!

でも、鍵がかかってたもんで、開けて~というと、こっちから!ということで、お店の奥を通ってお隣の店舗へ。
こういうお店の奥の見えないところがジツはオモシロいよねcatface
イロイロ置いてあるけど雑然としているカンジぢゃないよね~とか思いつつ、お隣の茶壺パラダイスへ!

茶壺はお茶のエキスを纏って育つものなので、出来ることなら1種類のお茶で育てたい…。
つまり、お茶の種類だけ茶壺はあってもいいのデスcatface

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ココの茶壺は、いわゆる作家モノではないが、ロウを塗ってテカテカさせてあるようなモノを置いてないから安心してお買い物が出来そう。

見たカンジほとんど紫砂で、初期壺のように古いモノはないけど、お店でかなり眠っているらしいモノも結構あって、ホリダシモノに出会えそうな予感…catface

といっても、こういうのは自己満足なのだけど。

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ワタシが掘り出した自己満足。
建大陶芸の落款アリ。
銭建大さんのことぢゃろうか…。

まぁ、どちらにしろ2900円くらいなので少々アレでも腹はたつまいcatface

トモダチが、ラクダの絵が入った茶壺を気に入って、これを売って!と強力アピールしたのだが、「ダメ!水漏れする!」「水漏れしたらダメっしょ!」 と言って、頑として売ってくれなかった。

なので、売ってくれるものだったら、普通に使う分には問題ないと思われるsmile

と、ここでタイヘン時間が…sign01
今日は、6時から晩ごはんの予約を入れてあるのだ。
なので、6時には着替えてレストランへ行かねばならないのだが、その前にキャンドルプレイをしなくっちゃsmile

〈はじめてのキャンドルプレイ〉

ということで、やって来たのがこのお店。

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予約なしで飛び込んだのだが、マッサージ師さんの手配に手間取っているみたいで、かなり待つことに…。

せやし時間がないねん!

急かして急かしてキャンドルプレイ。

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耳やらおヘソやらにローソクを立てて、その周りをマッサージしてもらうのだ。


「尖沙咀に比べたらだいぶ安いでしょう。」
「そうですね~。」

そう、尖沙咀のマッサージ屋さんの半額以下くらいの料金で、ココではこのキャンドルプレイを体験できる。

ワタシを担当してくれたおばちゃんは、足ツボの達人的カンジ。

「イタい~sign03 イタ過ぎ~sign03

そう叫んでみたところで、顔色一つ変わらない。
こういうヒトにとっては、「イタいsign03」は賛辞なのだ。

しかし、ワタシにとっては大問題。
あんまり大騒ぎなもので、みんながどんどん面白がって…think

終わった後、「ちょっと痩せた?」と聞いてみた。

…なぜ皆して笑う…think

マッサージが終わって、ホテルに帰ってお着替えする時間が無くなって、結局そのままインターコンチネンタル香港へ。

そう、今晩はココの欣圖軒で香港一美味しいという北京ダックを食べるのだcatface

〈欣圖軒で食べまくりsign01 第1夜〉

HPのメニューを眺めていたら、どうにもこうにも1回では食べたいものが食べきらん…ということで、2夜に亘ってやりたい放題催行という暴挙だか英断だかに出た欣圖軒。

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ヒスイの箸置き!というので、とってもありがたい気がするけど、よく見たらちょっとマヌケなお魚ちゃん。

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懐かしいねぇ…。

ココは、ワタシが初めて香港に来た時に来たレストランなのだ。
その後、何処で中華を食べてもココに比べて…になってしまったのだ。

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そしてコレが、香港一美味しいと言われている北京ダック。

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キレイに皮だけ剥がれていって、他は後からレタスカップになって再登場。

そりゃ~美味しかったさsmile

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季節限定冬瓜スープ。

そりゃ~美味しかったさsmile

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そして、これまた噂のヒスイの器入りデザート。

やっぱり欣圖軒は、ワタシが一番好きなレストランだった。
余韻をかみしめつつ、今日はこれでおやすみなさい。

〈参考記事〉
クリスタルの輝きを放つ広東料理にヨイヨイ。

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3匹のコブタ?、香港を行く!~3日目・その1~

〈朝はかる~く果物を頬張って…〉

昨日上環で買ってもらった(笑)ライチと龍眼。

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今朝はこれで軽~く朝食。

といっても、美味しいのだこのライチがhappy02

種が小っちゃくってジューシーな果肉たっぷり!
香りもよくってとにかく甘い!

その一方で龍眼は、かなり癖がある。
食べているとお口の中がイガイガしてきたので、かなりキツい成分も入っているのだと思う。

うん、やっぱりライチやね。

バカバカ食べて、では本日の行動開始。

〈お金が貯まりますように!〉

今日は女王さまのお遣いで、ペニンシュラアーケードの中にあるTANGSというお店に銀行印を作りに行かねばならぬのだ。

ここでなくても印鑑は作れそうだが、場所的に一番信用できそうかな、と。

それにしても、相変わらずペニンシュラのロビーは騒がしいけどイイカンジだわ~catface

「お金の貯まる石はどれですか?」

TANGSでは、ズラり並んだピンからキリまでの石の中から好みのものを選んで、希望の文字を彫ってもらう。
お金が貯まるのは虎目石とラピスラズリ。

どちらにしようかとかな~り悩んだ末、虎目石に。

だって、いかにもお金が貯まりそうな金色に輝く石だったのだcatface

願いを込めて彫ってください!

〈初めての福臨門でやりたい放題?〉

ペニンシュラからタクシーでキンバリーロードの福臨門に乗り付けたワタシたち。

香港の中華屋さんと言えば福臨門。
日本にも支店はあれど、香港の火力には遠く及ばないらしい。

ナンでも、厨房に火柱が立っているというウワサの福臨門。

「予約してる花園桜子デス!」

名前を告げると、“日本人様”と書かれた予約席にご案内。

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ナンでもココは、お得意様とそうでないヒトで出てくる料理が違うらしい…。

席に着くなり、昨日からの宿題黄油蟹があるか聞いてみる。

「有!」

テーブルに歓喜が走り理性が飛ぶ。

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一パイざっくり14000円の黄油蟹。
そんな恨めしそうな目で見ても、食べられちゃうんだよ~んcatface

3人だったら2ハイいるんぢゃない?というおにいさんのアドバイスには、「他にもイロイロと食べたいので!」と言って従わなかったものの、この他に食べるものというのが、このお店はとにかくイロイロありすぎて…。

取り敢えず、絶対食べたいもの!を思いついたままに取り敢えず注文。

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昨日の思わず首をひねってしまった粉果を完膚なきまでに消し去った日曜限定メニューからの粉果。
この一口で、文華とは地力が違うことを確信。

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油で揚げてあるのに、敷いてある紙に油が滲みてない素晴らしい揚げ感の咸水角。

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月並みだがプリっぷりの海老餃子。
なんて美味しいんでしょう…。

と、ココで事件発生!
ワタシたちは3人、海老餃子は4個。
みんなまだ一つづつしか食べてないよね?

なのに、どうしてセイロが下げられる???

若しかして、誰か抜け駆けしたとか?????

ワケが分からないまま、アレコレドウコウもアレなのでそのままにしていると、GMの梁さん(福臨門先生のブログに登場)がやって来て、海老餃子のオーダーをなかったことにして行った。

いったいナニが…。

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そんなことも忘れるくらいに感動的だったこれまた日曜限定メニューからのコブタちゃんのカリパリ焼き。

日曜日には、平日の飲茶では提供していないいくつかのスペシャルメニューがあって、普段はまるまる一匹注文しないと食べられないようなコブタちゃんのカリパリ焼きも、こうして部分で食べられちゃうのだ。

しかしこれは、皮だけぢゃなく、身も一緒についている。

で、あれだ。
コブタの丸焼き。
皮をカリパリに焼くのが美味だって話には聞いていても、どの位美味かなんて想像ついてなかったのだが、これを食べたら想像が付いてしまった…。

そりゃ~美味しかろう。

皮を剥がれたその下の肉も、そりゃ~美味しかろう。

ココのは一頭HKD1200だって。

3人ではちょっと無理だろう。
4人でも食の細いコムスメにはきついと思う。

次は5人集めて行かなくっちゃcatface

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そうそう、飲茶と言えば忘れてならない腸粉。
このスケスケ感が艶めかしい…。

中身の叉焼も、昨日の叉焼とはちょっとどころかかなり違うぞ!
お隣の腸粉に入っている叉焼の量ともなんか違う気がする…。

若しかして、アレがお得意様ヴァージョンの叉焼入り腸粉かしら…。

そんな会話を交わしつつ、次にやって来たのはこれまたこのお店の必食メニュー、トリさんのパリパリ揚げ。

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素晴らしい肉質と鮮度。

半羽で注文したのだが、きっちり半分に割られてアレもちゃんと着いて来る。

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ちょっとビックリ!なそぶりを見せたら、そこは心得たもので「ダメでした?」と、すかさずアレを持っていこうとしたのだが、「大丈夫です!置いておいてください!」

日本人の中にも、「トリさんのノーミソ美味しい!」と言えるヒトがいるのだsmilescissors

そして、ようやっとカニさんのお出まし。

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「1時間くらいかかりますけどイイですか?」

そう聞かれたとき、正直不思議に思ったものだ。

なんたって、火柱が立っているという伝説の厨房だ。
お鍋いっぱいの水が、30秒で沸騰するらしい。

なのに、たかがちょろんと大きいくらいの渡り蟹サイズのカニを蒸すのにどうして1時間もかかるのかしら…?

どうやら、アレだ。
この黄油蟹、蒸す前にいったん氷に漬けてお休みさえてあげるんだそうな。
それから一気にぶぉ~dashと蒸すと、そういうことなのだそうな。

そうして体をカチ割られ、揚げたニンニク入り赤酢とともにワタシたちの前にやって来たと、かく斯様な次第であるらしい。

たぶん…。

そして、かしましいハズのコムスメ3人、しばらく無言の行が続く。
卵の回った爪も美味しかったが、トロリと溶けたミソも格別。

香港の夏の風物詩、黄油蟹。
エエもん食べましたcatface

お肉系をがっつりしこたま食べたもんで、とてもお野菜の入るところがなくなってしまってザンネンムネンの思いに駆られつつ、デザートを注文。

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このエッグタルトのサクサクホロホロ生地が絶品!
こんな生地で包んだ叉焼パイは、さぞかし美味しいに違いない!

…また食べに来なきゃ。

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マンゴープリンも昨日ほど甘くなくって食べやすい。

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中華風ミルフィーユは、なんぢゃこりゃ~sign03な美味しさ。

はじめはカスタード様のものが叉焼マンの生地みたいなのに挟まっているのを想像していたのだが、アレだ。

カスタードぢゃなくって黄味餡。
しかも、塩漬け卵のアクセント付き。

さらに、この生地が半端なくフワフワで、聘○樓の叉焼マンしか想像出来ていなかったワタシに、雷に打たれたような衝撃をもたらした。
ココの叉焼マンって、どんなん???

…また食べに来なきゃ。

いや~、美味しかったねぇ~。
そんなことを話していた時、ふと思い出す。

しまった!
ココのフカヒレスープ餃子も食べないといけなかったのよsign01

…また食べに来なきゃ。

で、ココで問題です。
何時食べにくる?

「明日、もいっぺん来よう!」
「あっこはホテルからキャンセルの電話入れてもらえばいいぢゃん!」
「きまりきまり!」

そこで、たまたま件の梁さんと目が合ったワタシ…。

こういう割と香港らしい雰囲気のお店でも、さすがにGMともなると、「ちょっと来て!」のサインをちゃんと汲んでくれる。

「今日ワタシたちはとっても満足しました。だから、明日もまた来ます!」

「お昼ですか?夜ですか?」

「午後一時!」

「かしこました。」

思えば、コムスメがやることにしては随分とナマイキなカンジなのだけど、やっちゃったものは仕方がない。

そして、帰り際には水槽をのぞいて明日のお魚を物色しておいたのだった。。。

それにしても、アレだ。
明日のお昼は香港でも今特に予約がとりにくいと評判のお店だったのに…。

次からワタシの名前で予約を入れても受け付けてくれないかもしれない…weep

取り敢えず、別の名前で予約してもらわなくっちゃ。

〈関連記事〉
世界で一番美味しい?黄油蟹を食べてみよう!

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Friday, July 20, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~2日目・その4~

お茶屋さんでまったりした後は、骨董品屋さん街を縦走。

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そして、乾物を買いに行きましょう!と、坂道を降りてズンズン行ったところで果物屋さん発見!

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「そうよ、ライチを食べなくっちゃ!」

ということで、ライチを買おうとすると、その隣には龍眼もあるではないの!

「龍眼も買って! ワタシ、生の龍眼って食べたことないの!」

いや~、話の分かるお財布係でよかったよかったsmile

ワタシたちの喰い倒れ道中は、交通費とか買い食い代とかの共通財布を、優秀な経理担当者が管理してくれるという、非常にありがたいシステムが出来上がっているのだ。
おかげで、気軽に買い食いが出来るのだわんhappy02

そして、目指すは乾物ストリート。

そこには、東日本大震災以来恐ろしいこと値段の上がっている日本産の干し鮑から、人○カプセルがあるんだから、鹿の胎児くらい全然OKなんぢゃないの?的ちょっとコワい系漢方まで、ありとあらゆる乾物が売られている。

しかし、よくよく注意しないことには、保管状態とかその外にもイロイロと気になることが多すぎるのも、この界隈の乾物屋さんの個性だったりする。

そんな中で、ここなら安心、という口コミを頼りに行ってみたのが安記海味

店内に入ると、アワビや干し貝柱、ツバメの巣に冬虫夏草、とにかくいろんな乾物がきれいに陳列されている。
干し牡蠣や干し海老は冷蔵ゾーン。

レトルト加工されたものや缶詰も自社ブランドと、なかなかに安心してお買い物が出来そうだ。

で、イロイロと買ってみた乾物。

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そして、そのまま歩いて次なる目的地は上環皇后街熟食中心。

そこには、openriceであのミシュラン掲載の王府よりも高い評価を受けている餃子屋さんがあるのだ!

しかし、その上環皇后街熟食中心というところは、フードコートという位置づけらしい。
されど、そのフードコートには、美味しいお店がいっぱい詰まっているらしい。

ドキドキしながらその建物の中へ足を踏み入れると…。

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日本のフードコートとはずいぶん勝手が違うモヨウ…。

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予約必須と言われるABCkitchen。

日本で考えるフードコートと言えば、時間に関係なくいつでもご飯が食べられそうな気がするが、ココはお昼の営業と夜の営業の間にインターバルがあって、しかも夜の営業はどのお店も遅い目のモヨウ。

そして、テーブルはお店ごとの縄張りが決まっていて、目指すお店のテーブルに着かないとそのお店の料理にはありつけないらしい…。

いや、サイドディッシュとして注文している人は、いた。
飲み物も、他のお店から調達していたりした。

しかし、どうもよく分からないワ、ココのお作法…think

で、ワタシたちが目指したお店。

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一見…coldsweats01なカンジだが、調味料入れのプラ容器がピカピカに磨かれていたところを見ると、厨房も古いけどきれいなのかも。。。

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そして、注文した3種類の餃子。

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この黒酢を付けて食べると、驚くほど次々食べられる。
きっちり数を数えてワケワケしておかないと、ケンカになりかねない勢いのコムスメ3人。

「豆苗と豚肉の餃子、おかわりください!」

…はじめは全部食べ切れるか心配していたはずなのだが…coldsweats01

卵とトマトのスープはおまけ。

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いや~、美味しゅうございました。

非常に満足して、そのままタクシーでホテルへ帰ろうとしたら、乗車拒否に会う。

「ごめん! この時間九龍には行かれへんねん!」

よく分からないけど、きっと混むのねこの時間…。
海底トンネルの渋滞もすごいらしいし。

大人しく地下鉄で尖沙咀へ戻る道すがら、海鮮料理屋さんらしいお店の看板に黄油蟹の文字発見!
そして、水槽の中にはナニやらうごめくカニカニが…。

「明日は黄油蟹に巡り合えますように!」

その看板に願をかけて、一路尖沙咀のホテルへ。
そして、足つぼマッサージへ。

まぁ、こーいう足つぼマッサージって、大概は気休めよね…。

ホテルから一番近そうだったので行ってみた観光客専門マッサージ屋さんは、いかにもそんなカンジだった。

その帰り道。

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ここでワタシたちが並んでいるところに横入りしたmandarinを話すカップル。

「今の順番とばしちゃう?」

そんなココロのつぶやきが聞こえたのか、女の子が「ごめんなさい!並んでました?」

どうやら近頃の若者は、ちゃんと並んで待てるらしい。
というか、ドコの国でも厚かましいのはおばちゃんとおっちゃんだわね。

というワケで、イロイロてんこ盛りの一日目無事終了。

…思えば、ここまではフツーの香港観光旅行だったわよね…。

参考記事
香港で美味しい餃子を食べたい!と、しよう。

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Wednesday, July 18, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~2日目・その3~

<裏から攻めよう!ヴィクトリアピーク>

ラグジュアリーな空間でのランチを終えてお空を見上げたら、取り敢えずピーク行っとく?なお天気加減。
マンダリンオリエンタルからランドマークを超えて、目指すはピークトラム乗り場。

そこまで辿り着くのにそんなに時間はかからないが、そこへたどり着いてからトラムに乗るまでが、どれだけかかるか分からない…think
それはもう、エラ並びようで、30分~1時間くらいかかりそう。

それに、ピークトラムにはエアコンが付いていないのだ…。

ということで、あっさりピークトラムに乗ることを断念。
そこいら辺のタクシーのおにぃちゃんに聞いてみる。

「頂上までいくら?」
「HKD50くらい!」

なんですって?
待たずにエアコン付の車で3人一緒に頂上まで連れて行ってもらって、ピークトラムの片道1人分よりも安かったりするわけ?

そりゃ、タクシーでしょう。
よっぽどのマニアでない限り、ヴィクトリアピーク観光はタクシーをオススメしますsmile

ということで、トラムで上るのとは反対側の景色を眺めつつ展望台付近到着。

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南シナ海は、やっぱり南の海な風情が漂っている。
雲が低い。

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反対側、香港島と九龍半島のビル群。
景気がイマイチだのなんだの言いつつ、新しいビルがどんどん増えている。

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対岸に見える一際高いビルが新しいリッツ・カールトン。

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かなりクラシカルな無料展望台から景色を堪能。

ところで、タクシーで登ってもトラムに乗ることはできる。

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頂上に展示されているメモリアルなトラム。

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これならそんな並ばなくっていいから、話の種に乗ってみるのは如何?catface

<そうだ、上環行こう!>

お腹は空かないけど水分補給はしたい。
しかし、ピーク頂上のカフェはどこも人でいっぱい…。

そんな時は、いっそタクシーでピークを降りよう!

ということで、取り敢えず分かり易い観光地、文武廟を目指すことに。

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上環のビルの谷間で文武2人の神様を祀っている文武廟。

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参拝者も観光客も出入りが絶えない。

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堂内には巻き巻きのお線香がいっぱい。

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面白がってお写真を撮っていたら、何時の間にか灰かぶりに…coldsweats01

もちろん、この文武廟でお茶が飲めるわけではない。
目的地は、この文武廟の脇の階段を下りて行ったところにあるこのお茶屋さん。

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ココは、大陸の今時流行りの青々したイロイロ混じった鉄観音ではなく、ホントに鉄観音らしい鉄観音を置いている。
気前よくイロイロと試飲をさせてくれるのもいい。
パッケージもかわいらしいので、お土産に好適なお茶が買えるのだ。

ということで、お茶が飲みたくなったらお茶屋さんへ行こう!

香港のお茶屋さんは、お茶屋さんごとに試飲のスタイルが違っていてなかなかに面白い。
樂茶軒は、美味しく飲める裏ワザ的な淹れ方をしてくれる。

ふぅ、まったり~confident

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Tuesday, July 17, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~2日目・その2~

〈文華廳で昼食を〉

香港の地下鉄は、旅行者に優しくないsign01pout

と、思う。
旅行者だと、小銭がなくってけっこう高額紙幣しかお財布の中に入ってないってことは、結構よくあることだと思う。
然るに、だ。
地下鉄の自動販売機で切符を買おうと思っても、小額紙幣しか使えなくって買えないぢゃないのannoy

まぁ、よく考えてみれば、日本の地下鉄も自動販売機によっては小額紙幣しか使えなかったりして、たまたま高額紙幣が使えない自販機の前に並んでしまった外国人は、“日本の自販機つかえね~annoy”とか思っていたりするのかもしれないが…。

とにかく、切符が買えたらこっちのもの。
飲食禁止に気を付けて、本日のお昼ご飯、マンダリンオリエンタル香港の文華廳へ。

朝ぱらついた雨も上がって絶好のランチ日和。
11時半からの予約で11時過ぎにはマンダリン到着。
しばしロビーでまったり…。

はぁ~、やっぱりこのクラスのホテルは落ち着くねぇ~(笑)

モチロン、お手洗いには蛇口を開けてお手拭を渡してくれるおばちゃんがばっちりスタンバっている。
どうやら殿方用にはおいちゃんがスタンバっているモヨウ。

5分前になったので、強行突破で店に押し入ると、ランブロワジーのようにそこいら一周して来て!とか言われることもなくお席へご案内していただけた。

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窓からは、ちょろんとヴィクトリアハーバーが…見えるかしら?なカンジ。
25階にあるのだが、周りの建物もけっこう大きいので、高さはほとんど感じない。

その時ワタシは、ちょっと手から血が出てしまって席に着くなり絆創膏を貼ったのだが、ペリペリした紙屑は、すかさずマネージャーらしきおじさんがお皿を持ってきて「片付けましょうか?」

他にまだお客さんがいないせいか、サーヴィスの皆さんがワタシたちのテーブルを注視してあれやこれやと世話を焼いてくれる。

で、肝心のお料理だが、あれだ。

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一番美味しかったのは小龍包。
台北の某小龍包屋さんとか、上海の某小龍包屋さんとかの味を知っていたら、この小龍包がそれらよりもずっと上等な材料で丁寧に作られていることが分かるだろう。

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一番なんだかなぁ~だったのは叉焼。
肉質が大変よろしくない。
噛むとなんとなく全体が筋張った咀嚼感。
噛めないとかそんなのではないが、やはりこのくらいのお店だと、滑らかな噛み心地のお肉を期待してしまう。

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この黒胡椒風味の牛肉パイは、香港らしいシマシマパイ。
でも、中身のお肉がイマイチと言えばイマイチ。

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野菜料理も食べてみた。
ベジタリアンでも大丈夫なキノコとキヌガサ茸、それにカボチャやブロッコリーが加わった料理。

日本に比べて、香港の中華料理は使うキノコの種類が豊富だ。
アンズ茸のようなのも良かったが、特に白木耳と冬菇椎茸が絶品sign01

全体にちょっとオイリーなのが残念。

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デザートは…なんといおうか…think

そのムカシ、一品齋というアマモノ屋さんがあった。
そこの紅豆や緑豆のお汁粉がそれはもう絶品sign01で、ワタシはそれを「天上の美味」と称えたのだった。
ランニングいっちょうのおいちゃんがやってる、ガレージをそんままオープンスペースにして使っているようなお店で、お隣はクリーニング店だった。

おいちゃん老齢のためお店を閉めてしまったのだが、今でもこの一品齋のファンは多い。
ちょろんと美味しいというウワサのアマモノ屋さんの口コミには、必ず一品齋と比べてどうこう、というコメントがある。
そして、それらのほとんどが一品齋には及ばない、というものなのだ。

香港と言えば、この一品齋のお汁粉のイメージがあったので、ご立派なレストランのお汁粉ならばそれ以上に美味しいんぢゃないかなんぞと考えたのが間違いだった…。

一品齋、なんでも家族会議の結果、お父さんの味を無くしてしまうのは惜しいというトコロで息子が奮起し、来年再オープンを目指してただ今修行中であるらしい。

と、いうわけで、ワタシの陳皮の香りする蓮の実入りのアズキ汁粉は、かなりワタシの期待からそれ、やっとの思いで完食…というシロモノだったが、アレだ。
ちょろんとお味見させてもらったマンゴーを使ったデザート2種も、マンゴーだけではとてもここまで甘くなるまい…なくらい、それはもう、歯に染み渡るような甘さだった。

最近新たに若手シェフを料理長に据えて良くなったと評判の文華廳だったが、料理は正直イマイチ。
その分、箱とサーヴィスが支えている気がするミシュラン一つ星。

雰囲気重視の方はお気に召すかもしれません。
が、何度かのコムスメ的あっちょんぶりけな喰い倒れ旅行を体験してくると、かなり不満の残るレストラン。

と、いうことで、マンダリンオリエンタルは、東京に続き香港でも中華レストランイマイチ…の判定になってしまったのだった。。。


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Monday, July 16, 2012

3匹のコブタ?、香港を行く!~2日目・その1~

〈チョンキンマンションで両替を〉

毎日雷雨予想の香港の朝。
見上げれば、青い空と暗い雲。
その暗い雲の下を通り過ぎる時、どうやら雨に見舞われると、そういうことであるらしい。

湿度は、日本よりもかなり高い。
日差しも、日本よりもかなりきつい気がする。

そんな中を、朝から勤勉に食べまわる(笑)。

と、その前に、あの超有名なチョンキンマンションで両替。

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いったい何処の両替屋さんがレートがいいんだかさっぱりわからなかったが、ワタシたちがテキトーに替えた両替屋さんは、少なくとも空港よりは随分と交換率が良かったのだった。

そして、尖沙咀の街を歩いて目指す朝ご飯屋さんは、唯一麺家

〈唯一麺家で朝食を〉

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中華圏の朝は、鹹豆漿を食べなくっちゃ!
でも、早いうちに行っておかないと、美味しいものをいっぱい食べて口が奢ってきてからぢゃ美味しいと思えなくなっちゃう…。

ということで、着いた翌日の朝は体力温存のためにのんびりまったりした方がいいのでは…という意見には耳をかさず、半ば強引に、それでも一応軽い目の朝食を心に誓って、この豆乳以外にもなんだか美味しそうなものがいっぱいありそうなお店に足を踏み入れた。

「鹹豆漿3人分と北京餡餅ください!」

openriceのリサーチによると、蔥油餅加蛋なるものも朝ご飯には欠かせないアイティムらしいのだが、そこはほら、お昼が今日は11時半からだから…。
10時過ぎて遅い目の朝ごはんをそんなにがっつり…というワケにはいかないのだ。

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ということで、自家製豆乳スープHKD12と北京風お焼きHKD10。

豆乳スープの中には、たっぷりの刻みザーサイと干し白海老、そして油条にネギ。
ワタシ的には香菜が入っていてもいい気もするが、割としっかり目の味になっていたが、なかなかよろしいのではないでしょうか。

お焼きは3人で1個をワケワケ。

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これも必食!と言われていただけあって、ジューシーでなかなかに美味。

お店の奥ではおばちゃんたちがせっせと餃子を包んでいる。
きっとあの餃子も美味しいに違いない。

しかし、ここで食べ過ぎてはいけない。
お昼ごはんの時間も迫って来たことだし、次は地下鉄に乗って中環を目指します。

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3匹のコブタ?、香港を行く!~1日目~

〈アシアナ航空空の旅〉

なんたって、この暑い季節。
体力温存のためビジネスクラスなんぞで香港へお出かけ。

もちろんマイルを使って行くのだからして、ここいらからだとちょろんと経路を工夫したら、羽田乗継エコノミーの必要マイル数にちょろんと足したくらいでビジネスになるのだcatface

で、ここいら空港からソウルへ行くとして、ビジネスラウンジなんてものはないのだな、これが。
なので、空港内のたいがいのお店で使える1000円クーポンをくれるのだが…。

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なんちゃってそば屋と寿司屋とファミレス系2軒でしか使えないクーポンだったりするので、使うのにもなか/なか苦労する。

ファミレスでブルーマウンテンなんぞ飲んでみても、すっかり香りが飛んでいたのだった…。

さて。
ここいらからソウルへのビジネスクラスは8席。
この日はワタシを入れて3人。

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エコノミーよりはご立派なお弁当だったけど…。
インスタント風味のお味噌汁の香りが漂って来るなり食欲げんなり。。。

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いい気になって、マッコリなんか飲んでみた。
生マッコリではないので、ちぇ~っと思いながら飲んでみたら、これが結構美味しかった。
日本でよく売ってる類のマッコリとはやっぱり違ったみたい。

1時間半のフライトの後ソウル到着で、別便のオトモダチと合流。
50分の乗り継ぎ時間で香港へ。
韓国のエアラインなのに、ワタシたちを担当してくれたおねぇさんは日本語でご挨拶してくれた。
ちょっとびっくり。

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機内食はコリアンフードサムパブを選択。
なんだか洋食の方がチーズだのデザートだのいっぱい付いてて楽しそうだったような気がしないでもないが、美味しいキムチに大満足!

しかし、せっかくのシャンパーニュとの相性は最悪な結果に終わってしまったのだった…think
こんな時こそマッコリだったかも…。

ゆっくり時間をかけてふにゃふにゃご飯を食べていたら、あっという間に香港到着。
ソウル―香港は機材も新しいし、韓国でおもいっきし整形してきたらしいカップルも乗ってたりして、なかなか楽しかった。

気分よく香港について、空港でもう一人のオトモダチと合流。
タクシーでホテルへ向かうも、ここで荷物代をぼられるannoy

高すぎるsign01と思ったのだが、深夜でもあり、お金を渡した後だったので、そのままに…。

くっすん…weep

ワタシたち、しょせんコムスメだもんね。
こんなこともあるわよ…weep

〈ランガムホテル香港〉

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ホテルは値段なりかな、というカンジ。
調度とかにそれなりの重厚感はあるものの、古さは否めない。
これが繁忙期だったら暴れるくらいの割高加減になるのだ。

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シャワーブースとバスタブが別々にあるのは何かと便利だったけど、トイレ周りがそこはかとなく…臭う。。。

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アメニティはそこそこ充実。
ウワサのアヒルちゃんは…それほどカワイイとは思えないのだが…coldsweats01

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ミニバーには必要なカップやグラウは揃っている。
ヴィッテルはHKD8と法外なお値段な気もするが、フリーのミネラルウォーターが毎日補充されたのでそれでよし、と。

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この冷蔵庫の中身のショボさがホテルの格を物語っているともいえよう。
どのみち、中身は飲むことないんだけど、さcoldsweats01

ということで、ワタシの場合一日目は香港に付いたら終わったのだが、他の2人は夜の香港に消えて行き、ナニやら食べて来た模様。

今回、ワタシが一番小食な予感…coldsweats01

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Thursday, July 12, 2012

お幸ちゃまの療養生活〈その4〉

お幸ちゃまには、本日めでたく抜糸の日を迎えられた。

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そして、心置きなくぺろぺろを堪能していらっしゃる。

なんでも今日、いつものように病院へ行ったところ、どーにもこーにも入口のところでイヤイヤコブラになってしまって、おとーしゃんと看護師さんの二人がリードを引いたところでびくともしなかったそうな…。

またしても伝説…coldsweats01

で、そのまま抱きかかえられて診察台に直行し、あっという間に抜糸完了。
お会計を済ませたところで「9種混合も一緒に済ませてもらえると助かるんですが…。」ということになり、準備が出来るまでまたお外で待っていたのだが…。

「花園幸太郎ちゃ~ん!」

お名前を呼ばれると、今度はなんてことなく自分から病院の中にも診察室の中にも入って行って、体重計の上でも余裕のお座りをかまし、あらびることなく速やかにワクチンが終了。

どうやら今日は、前回に比べたら余裕のよっちゃんだと思えたらしいお幸ちゃま。
この調子でセンセーや看護師さんと仲良しになってくださいませ。

ちなみにお注射の時は、オトコセンセーぢゃなくってオンナセンセーだったらしい。

…もしかして、そんなところ?

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ところで、アレだ。
香港から帰って、お幸ちゃまも熱烈歓迎の嵐に違いない!と思っていたのに、ナンかつれなくていらっしゃって、頗る寂しい今日この頃…。

明日もまたお出かけなのに、帰って来たら誰でしゅか?とか言われそうで…weep

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Wednesday, July 11, 2012

三匹のコブタ、香港を行く!<予告編>

真夏の香港。

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はっきり言って、それはそれは暑い。
しかし、この暑い時にしか食べられない香港がある!

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暑さのために卵が解けて全身に回り、身が黄金色に染まった黄油蟹とか…。

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暑い時期限定丸ごと冬瓜スープとか…。


そして、暑くなくてもいいけど、でも、香港でしか食べられない香港がある!

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香港一美味しいと評判…ということは、世界一美味しい北京ダックとか…。

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南の海の赤いハタとか…。

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ウワサのタイガーシャークフィン、金華ハム香る絶品スープとか…。

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蓮の葉で包まれた絶品炒飯とか…。

そして、目出度く三匹のコブタちゃんの出来上がり…pigpigpig


それにしても、だ。
いや~、香港は熱い・・・coldsweats01

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と、いうことで、香港へ行って食べて来ましたsmile


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Thursday, July 05, 2012

お幸ちゃまの療養生活〈その3〉

お幸ちゃまのオウチ周りは、けっこうかなり蚊がブンブン。
なので、オウチには蚊が来ないというピンクのネコしゃん?をだかをぶら下げ、90日使用のアースノーマットだかを置き、そして蚊取り専攻が24時間、2本づつ炊かれていたりするのだが、それはとにもかくにも蚊が多いからなのだ。
決して過保護とか、そういうワケではないのだ。

お幸ちゃまもその辺りは能くお分かりで、おやすみになる時には蚊取り線香が枕元に来るようなカンジでお休みになる。

今日、その蚊取り線香に燻されて、エリマキさんがちょろんと茶色くなっているのを発見してしまった…shockshockshock

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Tuesday, July 03, 2012

お幸ちゃまの療養生活〈その2〉

エリマキさんになってしまったお幸ちゃま。

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困ったことに、エリマキさんではオウチの中に入れない…。

ワタシのブラッシュブラッシュ攻撃から身を隠せるサンクチュアリなのに…。
その中にいたら、オニしゃんが来ようとクロネコしゃんが来ようと怖くない?サンクチュアリなのに…。

ということで、オウチの前のお座敷とは別にゆっくりゴロりん出来るスペースを構えて差し上げたのだが…。

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ナンか、はみ出してるし…。

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だいぶん慣れてきたエリマキさん。

それにしても、いったん寝入ったとなったらまぁ、お愛想のないこと…。

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