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May 2012

Thursday, May 31, 2012

花園的カキフライの夕べ

カキの季節は終わっても、冷凍庫の中にはカキがあるgood

ということで、お座敷天ぷらならぬお座敷?カキフライ。
なんたって、アレだ。
テーブルの上でカキフライだのなんだのを揚げながら、片っ端から食べていくのだ。

かなり、罪悪感のある食べ方だったりするのだ…coldsweats01

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これが、その罪悪感を少しでも軽減するためのツール。

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どちゃっと付けてもなかんづく安心?のタルタルは、脂肪0パーセントのヨーグルトと玉ネギ・えごま・ディル・らっきょう・玉子と酢・塩・コリアンダー製。

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これを大葉やえごま、レタスに巻き巻きしていただきますsmile

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こちらはスイートチリソースならぬスイートサワーソース。
トンガラシがいっぱいは嫌だとか、ナンプラーは臭いとか、そんなご要望?に答えたちょっとエスニック風たれ。
ニンニク・玉ねぎ・若干の唐辛子と酢・醤油・塩、そしてビックリするくらいの砂糖から出来ている。

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カキフライにこれを付けて巻き巻きして食べるのも美味catface

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レンコンの天ぷらや…

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かき揚げに付けて巻いて食べるのも美味catface

え?
カキフライだけぢゃない?

だから恐ろしいんぢゃないですか、花園のお座敷?カキフライは…shock

ちなみに、海老とごぼうとアスパラのかき揚げをタルタル風で食べても、これが意外とようございましたcatface

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Saturday, May 26, 2012

水に咲く花Part2

メダカが棲む水草に、このところ毎日花が咲いている。

今日は前回のケータイと違って、もちっとちゃんとしたカメラでお写真してみた。

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大きくなります


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大きくなります

なんとも不思議な花びらの質感。

なんていうか…キラキラ光る粉の付いた羽二重餅みたい…と思ったのは、ワタシだけ?coldsweats01


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Friday, May 25, 2012

ワタシ的フカヒレ騒動記~欣圖軒の巻~

香港で、一番印象に残っているものは?と聞かれたら、即答で欣圖軒のフカヒレ!と答える。

初めて行った香港。
今よりももっとコムスメだったくせに、その時はペニンシュラなんかに泊まったりした。
…1泊だけだったけどcoldsweats01

で、その時に行った2つのホテルダイニング。
一つがそのペニンシュラの嘉麟樓、そしてもう一つがインターコンチネンタル香港の欣圖軒だった。

嘉麟樓はコースで注文、欣圖軒はア・ラ・カルトで注文だったのだが、アレだ。
なんと言ってもうら若きコムスメ2人なのだからして、カルトだとナニほどのものも食べられなかった…think

しかし、これだけは!とガッツリ食べたのがフカヒレ。

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…オリジナルデータが何処へ行ったやら…で、加工済みのモノしかないのだが、アレだ。
ナニに驚いたって、パルマの生ハムでお出汁をとったような風味のこのブラウンスープsign01
そして、トコロテンのようなぶっといフカヒレ。

以来、どうもこう、何処でフカヒレを食べても2つ3つケチをつけてしまう。
というか、心底美味しいと思えるフカヒレに出会えない。

あれから何度か香港にも行ったけど、あれを上回る感動はないなぁ~。

そんなことを思いつつ、今回はもいっぺんあのフカヒレを食べに行きたいゾ、お~rockとおもっていたらば、だ。

ホテルのHPに載っているメニューの中からフカヒレが消えている…shock
なんで?
ペニンシュラとシャングリラ系列ではフカヒレは出しません宣言してたけど、他は聞いてへんよweep

ということで、恨み節のメールを送ってみた。

といっても、フカヒレを出さないなんてどういうことpoutみたいなメールだと、動物愛護の精神を理解できない野蛮人と思われるのもあんまし嬉しくないので、あの時とっても感動したフカヒレに替わるような料理を紹介してください、みたいなメールを送ったのだ。

そしたらば、だ。

フカヒレメニューが添付されたメールが返ってきたのだ。

な~んだ、あるんじゃんhappy02
これなら、フカヒレメニュー載ってないけど、ホントにないの?みたいな聞き方でもよかったぜい。

ということで、目出度く欣圖軒ではフカヒレが食べられることが確認されたわけだが…。

アレだ。
10年年前に比べると160パーセントの値上がり具合…wobbly

香港の物価って、ここ数年でものすんごい上がってるよね。
円高でもおっつかないくらい…。

と思ったら、アレだ。
10年前が1香港ドルざっくり16円だとしたら、今はざっくり11円。

これはしたり…catface

ってことで、今食べておかないと、次は円安とか世の中の流れとかで、ないかもしれない懸念が拭い去れないこの絶品フカヒレ。

絶対食べるゾsign01という決意がフツフツと煮えたぎっている今日この頃なのだった。

ということで、ご同行の皆さま、どうぞよろしくsmile
これが食べられたら、福臨門はフカヒレスープ餃子でいいですdelicious

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Thursday, May 24, 2012

あっちゅ~まに…

つい、この間までほのかに紅を差したカンジでかいらしかったお花が、今日はもう妖艶なる大人の雰囲気。

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前回お写真したのと同じ花なのだが…。

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Wednesday, May 23, 2012

和風ロールキャベツにはまる。

最近、和風のロールキャベツにはまっている。

ドコいらが和風かというと、牛肉練って塩・酒・玉ねぎのみじん切り・おろしにんにくを混ぜ混ぜ、そこへコショーくらいまでは普通なのだが、これを太白胡麻油で焼いて、お魚の出汁で煮る。

仕上げに砂糖と醤油か味噌。

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今日のロールキャベツは本田味噌のあさげ風味。

醤油にコショーは結構相性がいいのだが、味噌にエディアールの粗挽き黒コショーはちょっとミスマッチだった。

このロールキャベツ、包んで焼いてお出汁で煮込むところまで調理して冷凍しておけば、食べる分だけその日の気分で味付け出来て超便利。

春キャベツをたっくさんいただいた時に作りましょうsmile

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Tuesday, May 22, 2012

若しかして、中華の中華たる所以?

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イロイロでイロイロと変更を余儀なくされた2012年度のあっちこっちで食べよう!計画。

台湾行はちょっと延期になりました。
ザンネン…。

台湾にはタイの辺にフカヒレ加工工場を持っている有名なフカヒレ屋さんがあって、そこはフカヒレ一本勝負!みたいなお店なのだが、このご時勢、これからどうなっていくのかしら…。

ワタシたちがいっぺん行くまでは、世間の冷たい視線にも負けずに営業を続けていてくださいね。

あ、でも、ただでさえ高いのにさらに高くなっちゃうのかも…weep

というのも、アレだ。

香港が7月に繰り上げになって、香港ったらフカヒレでしょう!と思ったらば…だ。

ペニンシュラだけぢゃなくって、名だたるホテルのダイニングが軒並みフカヒレをメニューに載せてないsign01

欣圖軒のフカヒレをもいっぺん食べてくるゾ!と盛り上がっていたのに…weep

福臨門とか富臨とか新同樂とかいった、ホテル系でないところはまだHP上のメニューから削除されてはいないけど…。

予約の際にしっかり確認してみなければ…。


にしても、明代から続いた食文化をよくもあっさりバッサリ止めてしまえるものね。
やっぱり、アレかしら。

世界で文化的に一番進んでいて洗練されているはずの中華帝国が、未開で野蛮なトコロから「残虐非道sign01」と指弾されるようなものを食べてちゃいかん!という、強い自制心からかしら…。

でも、美味しいよフカヒレ。。。

しかし、アレだ。
フカヒレを食べられないとなると、だ。

食事代が随分と節約できちゃうのよね。

嬉しいような寂しいような…think

関係ないですが、本日のお写真は荒れ地でも育つお花イロイロミックスというカンジの種を撒いたら生えて来たお花。

今年で3年目くらいだけど、お水もろくろく飲ませてもらえないというのに、ホントに頑張って花を咲かせてくれる。
しかも、結構可憐でいいカンジ。

ワタシもこんな花を咲かせたいわんcatface


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Sunday, May 20, 2012

水に咲く花

水草にも、花が咲くのだ…。

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これは、多分アナカリスというやつ?

はじめ、白い花びらが水の中に落ちたのかと思ってつまんでみたら、持ち上げるのにモノすんごい力が必要でナニかおかしい…と思ってよく見たら、お花が咲いていたのだった。

そうだsign01
ワタシも咲こうtulip

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そんなに美味しい?オークラ風フレンチトーストースで遅い目パスタランチ+α

死ぬほど美味しいというウワサのホテルオークラのフレンチトースト。

そのレシピが紹介されているので、ホームベーカリーで焼いた花園特製食パンでお試し。

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なんでもオリジナルは、虎ノ門のオークラで焼いたパンぢゃないと目指す味にならないという。。。
でも、たかがフレンチトーストに1750円も出す値打ちはあるのか?

なんといっても、アレだ。
フレンチトーストと言えば、期待に胸を膨らませて行ったラデュレでの失敗があるのだ。

…そんな、大したことないやん。。。

そこでラデュレには卒業宣言が出されたのだった…。

と、いうことで、オークラ風フレンチトースト。

やっぱり感想は、アレだ。

…そんな、大したことないやん。。。

24時間卵液に漬け込んで、それをゆっくりと焼き上げるのだが、バニラエッセンス少々のところをバニラビーンズで代用したのが悪かったのか?

それとも、バターとサラダ油で焼くと書いてあるのに、カルピスバターだけで焼いたのがいかんかったんだろうか…。

他は分量通りだったのに…。

いつものバゲットをさっと卵液にくぐらせて、表面にお砂糖ふってカリッカリに焼いた花園風フレンチトーストの方が、ワタシは好きかな。


いや、ちゃんとオーキッドルームで食べたら感動する美味しさなのかもしれないけど…。


このフレンチトーストがおっきかったせいで、お昼になってもお腹が空かず…結局2時前になってやっとお昼。

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サーモンを塩と砂糖でマリネしておいて、トマトやディル、えごま、玉ねぎビネガー、バルサミコ、オリーブオイルと和えたカッペリーニ。

そろそろ暑くなって来たので、冷たいパスタが美味しい季節。

…という割には、夜はイベリコ豚でしゃぶしゃぶお鍋だったのだが、アレだ。
お昼に茹ですぎたカッペリーニを最後にお鍋にいれてみたらば、だ。

まごうことなきそうめんの味だった…coldsweats01

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Friday, May 18, 2012

閏年の怪?~ソラ豆編~

五月の風物詩ともいえるソラ豆。
このソラ豆について、何とも驚くべきコトを教えてもらった。

閏年には、花が片側にしか付かないから収穫量が少ないんだって。

そうなん?
そりゃ~、調べて見んと!

ということで、ご近所のソラ豆畑まで検証に行ってみた。

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これがウワサのカタっぽにしか花が付かない=実が付いてないというソラ豆。

そして、こっちが左右に実の付いているソラ豆。

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両方に付いてるのもあるぢゃ~んsmile

とはいうものの、見渡してみると確かにカタっぽにしか実の付いてないソラ豆が多い。

ホントに?

ソラ豆なんて、そんな真面目に見たことなかったから、閏年以外の年にどの位の割合で両方とカタっぽに実が付くのかなんて…記憶にございませんcoldsweats01

ということで、検証は来年に持ち越されたのだった。

果たして真相は如何に?

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Thursday, May 17, 2012

山を越えて行こうよ!お魚を買いに。

花園の窓から釣り糸を垂れると、お魚が食いつきそうなもんだが、ここいらでお魚を釣ろうと思っても、それはかなり無茶な相談だったりする。
花園のお池のお魚は、泳いでくるのを待っているしかないのだ。

しかし、待ってるばかりでは、お魚はお口に入らない。
そんな時、お魚を釣りに行くのがココ。

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花園山からお山を4つだか5つだか超えたところにあるお魚屋さん。

海のそばから山奥へ分け入って行くわけで、そこまで行くと、アレだ。

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近くには、名水百選だってある。

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こんなところまで出かけて行ってどんなお魚を買ってくるかって、今日は清蒸になったこれ。

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指4本ほどの太刀魚。
これが650円だったりする。

帰ってみたら、お玄関の前に菜っ葉が生えていたので、これもちょろんと中華風に塩炒め。

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はい、オゴチソウさまでしたsmile

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Tuesday, May 15, 2012

本日は大漁なり。

普段から、アジとかイカとかが泳いでくる花園だが、今日はなんと、伊勢海老サマといういとも貴きお方が泳いでこられたcatface

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なんでも、この花園山から見下ろしたお池のようなトコロに、伊勢海老サマの巣穴というのがあるらしい。
そして、その巣穴を知っているヒトだけが、そこから伊勢海老サマを誘い出して、ハラホロヒレハレ…ということで、花園食堂の食卓に上ると、こういうワケだ。

身はお刺身にして、と。

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頭は、ガーリック蒸しにしてみた。

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太白胡麻油で刻んだニンニクをカリカリにして、いったん油ごとお鍋から出しておいた后に半分に割った伊勢海老の頭を並べて水を入れ、紹興酒をふりかけて蒸し焼きにし、軽く火が通ったところでガーリック胡麻油と醤油をかけてさらにちょろんと火を通すという手間暇省略コース。

でも、これがけっこうイケるのだcatface
仕上げに振りかけた香菜の乱切りが手間暇省略感をさらに演出しているが、でも、これでホントにけっこう美味しいんだからsmile


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Monday, May 14, 2012

SPEED ANGELS~極速天使~

運転免許を持ってない馬楚成が撮った女子レーシングチームの愛憎と友情の物語。

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この女子レーシングチームのお話に出演のオファーが来たとき、ジミー・リンは思ったそうだ。

「女装して走れってかsign02

いや、キミの女装はもう十分…coldsweats01

ちっちゃい頃は男子トイレに駆け込もうとしたところを、通りすがりのおばちゃんにむんずと捕まえられて女子トイレに連れて行かれるほど女の子らしかったらしいけど、ああ見えてジミーちゃんったら根っからの男顔っていうか、ありえん程女装が似合わないのだ…weep
どんなにかいらしく女装しても、キレイなおねぇにしかならないのだ…weep
こればっかりは、アンディ・ラウの方がよく化けてたと思うヨcatface

で、《SPEED ANGELS》。

北村一輝がなんというか、まぁ、これって反日映画だったんですか?ってなくらいのサイテー男役で出演している。
日本の資産家の訳ありドラ息子で、自分のレーシングチームを勝たせるために、手段を選ばずえげつないことをやりまくる、まさに極悪非道な鬼畜ヤロー。
金儲け至上主義なそのやり方に、とうとう中国人に扮する韓国人をして「中国人は仁義と道徳を重んじる!」と言わしめちゃうのだ。

一般的に言うと、ちうごくのほうが宋代以降生き馬の目を抜く競争社会で、特にお商売の世界では、仁義だの道徳だの知識人みたいなこと言ってられない状況で、その流れは今現在まで脈々と受け継がれていると認識しておりますが…。

まぁ、どの国にも大なり小なりいるものよね。
そういうヒトたちって。

ということで、この映画の見所は、アレだ。

「忘れえぬ他者」としてそこかしこに登場する日本の描かれ方。
日本のコトをイヤなヤツだと言ってるんだけど、日本でロケしてみたり、アナタみたいな演技で映画に出してもらえるんですか?みたいな日本人女優を使っていたりと、日本のことが気になって仕方がない様子。

いや、そうぢゃなくって、珠海の平坐(国際)賽車隊が、所属のレーサーをスタントにして総裁陳維良自らカメラを積んで走ったという実写部分のレースシーン。

街中の超絶技巧的カーチェイスも必見。
これは西部警察の車を壊してナンボみたいなんぢゃなくって、渋滞中の首都高ですんごいスピードで追い抜きかけたり、大阪の街中を恐ろしいスピードで走り抜けていったり、京都の細い路地を縦横無碍に走り回ったり、みたいな、出来たらいいな的でも絶対ムリ!な代物。

『ラスト・コーション』のせいでシゴトが無くなった湯唯だけど、この映画における恋愛模様というのは…劉若英と張栢芝の鬼畜な日本人男をめぐる関係以外は言うなれば蛇足。

ジミーちゃんに至っては、まぁ、ナンと言おうか…彼が実際にレーシングチームの重役であるというそのことに出演してもらう意義があったというか、ジミーちゃんを起用したもんで平坐の全面協力を得られてめでたしめでたし…みたいなthink
ついでにJRがコスチュームも担当したみたいだし、この映画でいくらか稼いだんやろ(笑)

そんな作品でもブルーレイになるから、腐ってもジングル・マーってカンジ?

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若いエキスで生き生きサラダ

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本日のランチプレート。

なんたって、メインは生まれ多ばかりの初々しい生命力にあふれんばかりのベビーリーフとハーブのサラダ。

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やっぱ、若いとやらかくって繊維のキメが細かくっていいねいいねぇ~。

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今年初めて植えてみたエゴマ。
ちょうど苗頃で間引いては食べするのだが、やっぱりエゴマも若い方がやらかくって香りも繊細な気がする。

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チャービル、女王さま名“ちゃびる”。
とって食べるのがまだかわいそうなくらいの若芽ちゃんだが、その若々しいところをいただきますsmileってことで、若さを食べるってカンジ?catface

さて、ここで問題です。

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このヒトの女王さま名はなんでしょう?
ちなみにレモングラスは“れもんぐらっせ”と呼ばれていますが、このヒトは“でる”ではありませんsmile

ヒント。

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このヒトは“イタリアねぎ”。

どうやら、女王さま名は“カモミールはかもめ~る”的なるものばかりでなく、かなり直観的なモノも含まれているモヨウ…。

ちなみに、本日のサラダの中にはカモミール以外全部入っていたのだが、食べているといかにも若いエキスを吸収しているような気になって来て、えらく楽しい気分になれたのだったcatface

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Saturday, May 12, 2012

今年のあやめは遅くて早くてはらほろ。。。

5年前、おじさんちから株を分けてもらったあやめが今年も花盛り。

…を、ちょっと過ぎちゃったカンジcoldsweats01

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今年はいつもよりも花芽が出てくるのが大分遅かったのだが、咲き始めたらあっという間に一番花二番花といっぺんに咲いてしまって、あっという間に終了間近。

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今日は、アナゴの骨が歯と歯の間の歯茎にグッサりとささって、キブン的には血みどろの晩餐だったweep

その昔、ウナギの骨をのどに立てて病院へ行った知人がいるが、なんでもささった骨をとってもらうのは保険適用外だかで、8000円くらい実費を払ったらしい。

その話を聞いてるもんで、アナゴの骨が刺さっても病院へは行かれへんし~で、歯ブラシやらなんやらで必死でとってる間に、なんだかワタシの分のカツオのタタキが少なくなってるような気がしたのは…気のせい?

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Friday, May 11, 2012

さて、問題です!アジを冷凍にする時、ハラワタは?

もう一月ほど前になるだろうか。

「お刺身で食べて!」と、冷凍のアジが花園へ泳いで来た…。

しかし、だ。
冷凍になった魚をお刺身で食べるという習慣は、花園にはないのだな、これが…。
マグロだって買うことないし…。

っていうか、ここいらにはマグロなんて高級魚、売っとりまへんがなcoldsweats01

それで、だ。
そのアジは、釣り上げられたそのまんまの姿で冷凍にされていたのだ。
それを見て、女王さまとフタリで「大丈夫なんぢゃろうか…」と思ったものだ。

だって、お魚って、お腹が悪くなったら臭くなるから、一番にお腹を抜いて置かなきゃいけないって言うぢゃない?

で、なかなかこう、食べてみる勇気が湧かなかったのだ。

で、ひと月ほど経過してしまったわけだが、とうとう今日、意を決して食べてみた。
といっても、やっぱりそこはそれ、そこはかとなく不安だったもんで、お腹の中にタイム・ローズマリー・ディル・イタリアンパセリの茎なんてのをいっぱいに詰めて塩焼きにしてみた。

で、結論はというと…。

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アジの塩焼きのお写真ぢゃないのは、アレだ。
これほどネタ?になるとは思ってなかったもので、お写真しなかったのバレバレなのだが、アレだ。

結論までちょっとためよっかな~なんて思ったりして…coldsweats01

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いえ、決してお幸ちゃまをダシに使っているわけでは…coldsweats01

で、結論はというと…。

ビックリsign03

ひと月程冷凍になっていたとは思えないほどに美味しいぢゃないの。
なんか、生きてるアジの味がしたんですけど…。

いや~、たまげた。

で、あまりに衝撃的な美味しさだったもので、お幸ちゃまの料理長に聞いてみた。

なんでも、その業界では魚はお腹を割らずに冷凍した方がいいというのは常識なんだそうな。
でも、鮮度が悪いとお腹の臭みが全体に回ってしまうのでOUTなんだとか。

そのアジは、よっぽど鮮度が良かったのね、というところで落ち着いたのだが、アレだ。

お刺身で食べて美味しかったかどうかは…次にそういうお魚が泳いで来たら、試してみようと思う…。

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Thursday, May 10, 2012

サクランボと修羅とウソ

初なりのサクランボ!

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ん?
なんか、形がヘン?

後ろから見てみると、だ…。


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そこには、恐ろしい修羅の世界が広がっていた…shock

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その隣では、サクランボの軸に化けたウソつき尺取虫…think

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Wednesday, May 09, 2012

予告編なの♪《一起飛 Flying with you》

ジミーちゃんの国共合作映画の予告編が出たsmile

監督が、「はじめ誰だか分からないくらいにイメチェンします!」とか言ってたけど、やっぱりジミーちゃんはかいらしいのだcatface

ジミーちゃん、今回はRobin Hoodにもなるモヨウcatface
格闘シーンもスタントなしだっていうし、崖からスルスル降りてくトコロは、あれ得意だってムカシの記事で読んだことあるにゃ~catface

躍動するジミーちゃん。

ジツはこの映画、ブルーレイで見れるんぢゃないかと、ちょっと期待していたりして…catface

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Tuesday, May 08, 2012

5月の花園食堂 天離る鄙1番地

5月になると、花園食堂が楽しくなる。

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ジャーマンカモミールとアップルミントでのんびりお茶を飲んでみたり。

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パスタにもシブレットとタイムの花を散らせてみたり。

まぁ、なんというか、おマチを開けたところと考える文明論からしたら、天離る鄙1番地のここいらは間違いなく未開も未開、大未開ということになるのだが、でも、ちょっとイケてるこのパスタ!と思うのは、気のせい?

ちなみにこれは、明太子にエゴマ・アボカド・トマトを入れてオリーブオイルと玉ねぎニンニクしょうゆ生姜入りで和え、冷たいディチェコのカッペリーニと混ぜ混ぜ、しかる後、上にベビーリーフのバルサミコ・オリーブオイル・塩サラダをのっけて、タイムとシブレットの花を散らしている。

タイムの花が、想像以上によく香ってアクセントになるのだcatface

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毎年この季節になると、タイムの花を攻略しようとするのだが、この花、超ちびっこくてお写真するのが難しいのだ…coldsweats01

ところで、女王さまがカモミールのことを“かもめ~る”と仰るのは、ウケを狙っておられるのだろうか?
それとも…think

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Monday, May 07, 2012

もしかして、ハマりました?

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このテのもので、リピしたのはド○リッチ以来かもしれない…。

マンゴーの果肉の存在感が、ナタデココに比べて劣るのと、最後どうしても底に残ってしまうのが難点。

でも、某コーヒー店のマンゴー系フラペチーノよりはずっと評価高いかも…smile

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お幸ちゃま、天地をにらむ!

片方の目で天を仰ぎ、もう片方の目で地を睨む、その姿を天地眼という。

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こんなカンジ?

これで、キバが左右で上下カンチにお口の外に出ていたら、カンペキお不動さんごっこ?

あ、でも、確か右目が天で左目が地だったっけ?
お幸ちゃまのは…あら?
逆勝手?

ところで、一昨日からお口の中がガザガザになってナニかを食べると非常に痛い。
思い当たるとしたら…パイナップルによる口内アレルギー?

いっぱい食べたのよ、ね。
ご飯前に…。

その後から、なんかおかしい。

もしかして、もう生のパイナップルは食べられない?weep

っていうか、このまま味覚に問題アリになってしまったら、大いに問題…shock

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Thursday, May 03, 2012

花盛りの憂鬱

花盛りの花園。
今は牡丹の台木にされた芍薬がその存在を回復して花盛り。

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芍薬っちゅ~のは愛する人に贈る花なんだとか。。。

この間見た、康熙帝のうっかりできちゃった娘が主人公の破天荒なお話の中で、そんな話があったなぁ…と。

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そんなことよりも、芍薬と言えばマイフェアレディのオープニングが印象としては強烈だったりするワタシ。

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そして、芍薬を背負って無理やりニッコリ~をお願いされたお幸ちゃまは…。

お耳があっちむいてホイになっちゃってるし…coldsweats01

せっかくの花盛りなんだから、もうちょっと楽しそうにお写真してくださいませ、よよ。。。

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Wednesday, May 02, 2012

思い出のイタリア料理屋さんの今昔

そのムカシ、ここいらが今よりももっともっと洋食不毛の地であった頃。
一軒のトラットリア的イタリア料理屋さんは、ここいらの奇跡だった…。

スパゲッティと言えばミートソースかナポリタンのお土地柄に、ペペロンチーノとかボンゴレとかカルボナーラとかジェノベーゼといったイタリア的なるモノを紹介し、アルデンテの概念をここいらに知らしめたのもそのお店だった。

特にそのお店のボンゴレ・ビアンコは絶品で、物心がついてから“カンペキなる乳化”とはあのコトであったか…と、思い至ったほどだ。

始めは洋食不毛の地で悪戦苦闘していたそのお店も、次第に大きくなってだんだん味が変わっていって、次第に足が遠のいて行ったのだが、ある日、そこのシェフが店をたたんで再び修行の旅に出た、と聞いた。

しばらくして、ここいらに新しいイタリアンのお店が出来た。
名前を聞いた瞬間、なんだかなぁ…感をぬぐえない、某映画のタイトルにもなった南イタリアのある町の名前が付けられたそのお店のシェフというのが、まさかその人だったとは…。

店名ですっかり食指がショボボン…ではあったが、気を取り直してランチに行ってみた。

ランチコースは1000円前後で、選択肢の幅がヒッジョーに少ない。
アラカルトが全くないというのがいただけない。

ガレットだのキッシュだのと、南イタリアというよりはフランス的な匂いのするそのメニューの本日のメインは、コショウダイのヴァン・ブランソースとなっていた。

う~ん、イロイロ考えるわぁ…。
料理に使うワインがフランス産だからヴァン・ブランのソースなのかしら…。

で、結論から言うと、アレだ。

そのシェフは、厨房に立ってはいたが、ほとんど現場監督さん的な存在で、パスタとか作っているのはうら若いおねぇちゃんたちだった。

ワタシはキッシュを食べたのだが、お隣のパスタを覗いてみると、だ。

イタリア料理屋さんのパスタぢゃないのよね…。
モトがここいらの奇跡だっただけに、なんだかとっても複雑な気分だわ。

ワタシがお金を出してお外で食べるパスタに厳しいのは、幼児体験としてその奇跡に遇ったことが最大の要因であると思っている。
なので、色あせた奇跡の残像を突きつけられると、非常に辛いのだ…weep

夜行けば、もちっと違うことになるのかしら…。

非常になんだかなぁ~なキブンになってしまったので、翌日のお昼は花園食堂の季節野菜のパスタ。

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いただきものの畑直送アスパラガス・玉ねぎ・エンドウと、女王さまお手植えのベビーリーフ、そして特価98円のアボガドで、カルディの98円トマト缶を使ったソースのフェデリーニ。

パルミジャーノもフツーのモノで、その他の材料費も低く抑えられてはいるが、ディチェコのパスタにバルベラのオリーブオイル使用なので、けっこう原価はかかっている。

本当は、もっとオリーブオイルを使いたいのだが、如何せん最近またまた成長期で、ちょっと考えんと、ね…coldsweats01ではあるのだが、でも、よ。

美味しくないわけ、ないぢゃん。

イタリアンって、オウチで作っても結構美味しくできるだけに、プロには厳格にプロとしてのシゴトが要求される厳しい世界だと思う。

ちなみに、今まで食べたパスタの類で一番美味しくなかったのは、何度も言ってる気がするが、ローマで適当に入ったトラットリアのカルボナーラだった…。

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