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April 2012

Saturday, April 28, 2012

ご当地グルメガイドの落とし穴

台湾でナニ食べましょうhappy02

ということで、通販でガイドブックを買ったのだが…。

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日本人観光客向けのお店しか載ってなかったら嫌だし…と思ったのが大間違いだった…think

《Best台湾100家餐廳》ったら、ここ行きたいsign01って思うお店がいっぱい載ってるって思うでしょ?
美味しそうな中華屋さんがいっぱいhappy02って思うでしょ?

100軒のうちの50軒は西洋料理で30軒はその他のアジア料理、内19軒が日本料理関連だなんて、いったい誰が想像出来よう…think

しかも、たった20軒しか載ってない中華屋さんのなかで、料理点50点のうちの最高得点は42点、しかもそれを獲得している明福台菜海鮮(6人寄れば…試してみよう一品佛跳牆!)に行った時の感想というのは、アレだ。

ここ、有名らしいけどそんなたいしたお店ぢゃなかったね。

だったのだ…。

役にたってないしぃ~down

だって、ね。
台湾まで行ってフレンチとかイタリアンとかインド料理とかタイ料理とか韓国料理とか行きたい?

いえ、ジミーちんのイタリアンには行くんですが、でもあれは不可抗力というか、お泊りするトコロがイタリアンレストランしかないんだから仕方ないぢゃない…。

日本料理は、ネタならいいのかもな気もするけど、でも、短い滞在期間中にやることぢゃないよね。

ということは、やっぱり直球中華料理勝負だというのに…weep

ちなみに香港の支店がミシュランのお星さま付になっている小龍包屋さんは選外。
まぁ、妥当やね、と判断していいのか???なのか、ワケの分からないその他のお店のラインナップ。

しまった…think

それに比べて、こちらのガイドブックは、アレだ。

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徹頭徹尾ぜんぶ韓国料理。

これって、やっぱり日本で編集されたガイドブックだから日本人のユーザー向けに編集されてるってことかしら。。。

でも、普通のガイドブックにはあんまし載ってないネィティブ御用達のお店なんかも結構あって、ワタシ的にはかなり役に立った一冊なのよね。

ご当地ガイドブックって、送料だの意味不明な価格設定だのリスクも多い上に内容もアレやコレやで、難しいわ。。。think

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Tuesday, April 24, 2012

Mission:Impossible Part3~SAKURAKOのおつかい・その2~

本日の指令は、車で約10分のスーパーマーケットまで、折り込みチラシに載っていた牛乳178円と六甲のおいしい水98円×6本を買いに行くこと。

そして、アレだ。

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いつものオマケ。
今日のはお買い得価格で598円。

だって、なんだか美味しそうだったんですもんcoldsweats01

帰ってみたら、うまい具合にイカとアジが泳いで来ていた。

やったぁsign01
今日はお寿司だ~catface

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Monday, April 23, 2012

イタチのコート、リフォームしてみましてん。

毛皮というのは、大事に着たら親子三代くらい楽しめるらしい。
しかし、タンスの中に親子三代寝かしておくのもなんだかなぁ…なハナシである。

ということで、リフォームに出した女王さまのイタチのコート。

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リフォームに出した先はソウルの皮屋さん。

日本だと、プラクト加工を引き受けてくれるところが少ない上にかなりの費用が必要。
ココだと仕立て直しまで含めて日本で普通にリフォームするくらいの値段に収まるということだったので、ソウルへ行くついでに持って行ったと、そういうことなのだ。

「毛皮はファッションで着るものです!」

お店のおねぇちゃんはそう言い切ったが、やっぱり今のこのご時世、ファッションもみんなに優しくありたいぢゃございませんこと?

なのにどうして毛皮って?

だって、タンスの中にあるんですもの。
誰にも着てもらうこともなく、ひっそりと…。

捨てたりするのはもっと可哀そうぢゃない?

ということで、プラクト加工で差し毛を抜いて、毛を内側に仕立て直してもらったコート。

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毛を内側にするのに、毛足を短くしてもらうためどうしてもプラクト加工が必要だったわけだが、その値段が仕立ての倍かかるというのに、なんだかあんましきちんと抜けてないカンジthink

しかし、古いからこれ以上抜くのは無理!破れちゃいます!と言われてしまうと、毛皮なんて見たことのないシロウトは黙るしかないのです、ハイ・・・。

しかし、アレだ。

ジツはこれ、いっぺん送り返してデザイン変更してもらったんだな、これが。

始めに送られてきたものは、なんというか…子供服を大人用にしたような、カワイイ系のダサダサ(死語?)なシロモノだったのだ。

“エレガンス”って、知ってる?

思わず、そう呟いていたそのデザイン。
どうやって決定したかというと、お店にある既製服でおおよその大きさを合わせて、そのデザインをあれこれこんな風に変更して…というカンジで、そんぢゃお願いします、ということになったのだが…。

やっぱり、デザイン画は書いていくべきだったと後からすごく反省…。
コートとはかくあるべし!のコンセンサスがまったく出来てないところに、こちらの希望をいくら付け加えても、裾の角を丸くカットしてかわいいと思っている人はそうするのだ…。

しかし、このまま納得のいかないデザインでは、お金をかけただけでやっぱりタンスの肥やしになってしまう…。


ということで、お店に連絡を取ってやり直してもらうことに。

日本からEMSで送り返し、今度はデザインスケッチのようなものも入れておいて、電話で打ち合わせ。

そして、ようやっと届いたこのコート。

細部の仕立てについてはまぁ、文句なし!と言えるレベルではないが、丁寧に仕事をしているとは思う。
デザインも、これなら何とか着れそうだ。

こちらが負担した送料も一緒に返してくれたし、対応としては悪くはないな、とは思う。

特にプラクト加工でこちらの希望通りとはいかなかったところもあるが、それまできれなかったイタチさんが着れるようになっただけでも、イタチさんに面目がたつというもの…?

とにかく、次のシーズンからは、どんなに寒くってもコートの心配なく氷点下のソウルへ行けるというもの…smile

いや、だって、やっぱりサンクトペテルブルグとかは、もっと寒そうだし…coldsweats01

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中国トヨタのハイブリッド車とジミー・リン。

ジミーちゃん、中国トヨタのイメージキャラクターになったらしい。
北京モーターショーにご登場で、ブログでも早速「ハイブリッド車に乗ってガソリンを節約しよう!」って書いてあったし。

いや~、中国トヨタさん、ええところに目ぇ付けはったねぇ~。

彼の場合、はじめっからの妄信的なファン層というのが、今や一番購買力がある世代やし、レース系のファンもちっとはおるやろうし、なによりこれから車を買おうかっちゅ~若い世代にも、「だからぁ、これからはecoよeco! トヨタのハイブリッド買って!」とおとーさん・おかーさんにおねだりさせるたぁ~(笑)

で、その中国トヨタが開発生産するっちゅ~ハイブリッド車というのが、アレだ。
今のちうごくではああいうのが流行りなのかしらん・・・。
新しすぎて、ライトがドコに付いてるんだか分からないような、なんとなく某軍用機の頭を連想してしまうような、不思議な車体だった。

プリウスも初めて見たときは不思議な車体だと思ったもんだったけど(笑)

で、アレだ。

ジミーちゃんがトヨタと契約したっちゅ~んで、今年のルマンにはジミーちゃんが出るんぢゃないかとの憶測まで出ているらしいけど。

あそこのムスコは、朝ご飯買いに行くのにも、トヨタで行く?と聞くパパを振り切ってポルシェに乗らんならんようなコに育っているらしい…。

ちょっと、カワイくないくない?

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Sunday, April 22, 2012

大いなる価値観の相違

「うちのご飯は命をつなぐためだけの食べ物やしね。」
「うちの辺はなに言うても田舎やから、食べ物も質素なんよ。」

「そんなん、楽しくないぢゃない…。
ご飯が楽しくなくっちゃ、人生が楽しくないワ!」

ということで、本日ちょっとした問答をした。

ワタシの主張は、こうだ。

豊かな食事と贅沢な食事は、違うものなんぢゃないの?
質素でも豊かな食事というのは十分に成立するハズであって、それはご飯を作る人・食べる人のスタンスの問題だと思うのだ。

多分、単純に食費だけを考えたら、そのご家庭の普段の一人当たり一食分のコストと花園のそれとを比較して、なにほどの差になるワケではないと思う。
しかし、美味しく食べることに貪欲な方が美味しいものを食べてる気がする。
もちろん、気分的なモノも含めてだけど、さ。

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例えば、ニラをおひたしにしただけのこの一品。

「春のニラは柔らかくって甘いから、胡麻で和えただけですんごく美味しいよね!」

そう言いながら食べたら、美味しさも楽しさも倍増だと思うわよ。

ちなみにこの和えた胡麻というのがジツはソウルで買ってきたエゴマだったりするもんで、そういうトコロにかかっているコストも入れて考えると、ジツは単純に食費だけを考えるというのもどうかという気はしないではないけれど…。

でも、今のニラは普通の胡麻でおひたしにしても美味しいと思うの。

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Saturday, April 21, 2012

雨後の牡丹

花園に、牡丹の季節がやって来た。

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桜の季節に雨が降るのもなんだかなぁ~だが、牡丹の季節の雨もかなり性悪。
ご立派な傘が立てられたご立派なお牡丹さまさまも時にお見かけしたりするが、花園の牡丹はそんなにエラくはないのだ。

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雨が降ると、お幸ちゃまもそこはかとなくつまんなさそう…。

ところでお幸ちゃまには、キラくんとサラちゃんというオトモダチがいる。
サラちゃんというのがちっこい黒柴さんなのだが、姿もさることながら性格もスミレちゃんとよく似ている。

もう少しでお鼻をかじられそうになりながらも、サラちゃんとオトモダチになりたいお幸ちゃまのお姿に、思わずホロリ・・・weep

ちなみにキラくんとはついこの間までマブダチだったはずなのだが…サラちゃんが来てからどことなくお幸ちゃまに警戒感を持っているモヨウ…。

お幸ちゃま、ちょっとサビしい…smile

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Wednesday, April 18, 2012

Mission:Impossible Part2~台北で美味しい海鮮料理店を探せ!~

台湾に行くと、割とあちこちで見かける海鮮料理屋さん。

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ムカシ、高雄で行ったお店はこんなカンジ。

お店の前がお魚屋さんのようになっていて、イロイロ水槽とかが据えてるところもあったりして、その中のアレが食べたい!と言えば、それが料理されて出てくるシステム。

で、今回の台湾食い倒れ旅行の中にも、このテのお店を入れてみた。

ネイティブのブログで評判の良かった天母漁店というお店なのだが、このお店またしても日本語情報が皆無。

かなり混むみたいで、週末は予約必須なカンジだった。
E-mailアドレスもFax番号も不明。

ならば、勇気を振り絞って電話をかけるしかあるまい?

ということで、お電話してみた。

「もしもし!」

えっと…coldsweats01

「天母漁店ですか?」

「はい!」

「予約したいんですけどぉ~」

「何時?」

「えっと…○月△□日…」

「□△日?」

「○月△□日の日曜日!」

「○月△□日の日曜日!
何時?」

「7時」

「7時ね!」

「何人?」

「4人。」

「お名前は?」

「花園デス。」

「花園さん!
ДΦ※ЮΩ▼яш?」

「す…すいません…coldsweats01

「ДΦ※ЮΩ▼яш?」

「えっと…日本人なもんで…coldsweats01

「お~け~! 問題ない!」

「その時はシャーウッド台北にお泊りしてマス。」

「シャーウッド台北ね。
はいはい、ぢゃ、お待ちしてますね!
さんきゅ~!」

「えっと、どうもです、はい、バイバイ・・・coldsweats01

ナンとかなったんぢゃろうか…coldsweats01

「ДΦ※ЮΩ▼яш?」の部分は多分電話番号とか聞かれてるんだと思うのだが…電話に字幕は出ないのだ…weep

果たして、ワタシたちは無事その“高いけどそれなりの価値はあるよ!”という評判のお店で、美味しい海鮮料理にありつくことが出来るのかしら…think

ちなみに、台北での2泊はシャーウッド台北。
だって、2泊したら40パーセントオフになるって言うんだもんcatface

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Mission:Impossible Part1~SAKURAKOのおつかい~

とっぷり日も暮れた午後7時14分37秒。

ワタシに下された女王さまの指令は、ここいらのスーパーへ行ってぬか(20円)を買ってくるべし!というものだった。

でも、ね。
わざわざ5分かけて車で出かけていって、ぶっちゃけ20円のぬかだけを買って帰って来るなんて、ムチャな指令だと思いませんこと?

そして、ワタシが買ってきたものは…。

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指令通り、1袋20円のぬかと…。

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だって、半額だったんですもの…coldsweats01

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台湾で食い倒れ!の注意事項

2012

時々、「もしかして、世界は日本と外国から出来ているとか思ってない?」と、そんな不安に襲われる国際感覚の持ち主さんたちに、台湾旅行の注意点を前もってお知らせすべく列挙してみた。

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台湾の国名は中華民国です。中華人民共和国(中国)とは一応別の国家ですので、2つの国を混同しないようにしましょう。

台湾の貨幣は新台湾ドル、1元=ざっくり3円くらいです。両替は到着時に松山空港で出来ます。

台湾の人は意外と日本語を知っています。言葉が通じないと思って好き勝手なことを言わないように気を付けましょう。

体調管理には十分に留意して、食べ過ぎには特にご注意ください。

台湾のトイレ事情は日本のトイレ事情と違います。ホテルではトイレにそのまま紙を流せますが、他のところでトイレの脇に大きなゴミ箱が置いてあったら、紙はトイレに流さずにゴミ箱に捨てましょう。トイレに流すと詰まってタイヘンなことになる場合があります。

台北の5月は既に夏ですが、屋内は寒冷地仕様の服装が必要です。羽織りものを必ずご持参ください。

台湾には10個の太陽があるといわれています。強烈な日差しを避けるため、日焼け止め・帽子・日傘を準備しましょう。

台湾は雨の多い土地です。雨具の用意も忘れずに。

1日目のVilla32では、エレガントなお洋服をお勧めします。

野柳地質公園・九份観光では歩きやすい靴をご準備ください。

念のため、水道水は飲まないでください。

ペットボトルのお茶を買うときには、砂糖入りかどうかをしっかりと確認してから買いましょう。

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他に、ナニかあったっけ?

お気付きのことがございましたら、よろしくご教示ぷり~ずぅsign01でございますhappy01

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Monday, April 16, 2012

ルレ・エ・シャトーの招待所に泊まるのだ!

五月に催行予定の奉祝fuji女王さま初めての海外旅行sign01でお泊りする予定のVilla32は、ホテルぢゃなくって招待所。
どうやらそれは、千客万来お客様は神様です!的なホテルとは違って、ワタクシドモは選ばれたお客様のみをお迎えしております的な、そんなトコロであるらしい…。

そのせいか、ソコは16歳以下お断りなのだ。

よかった、ワタシ18歳で…catface

そのVilla32
ルレ・エ・シャトーのメンバーとして不可欠な要素の一つである料理を担当するのが、台湾におけるイタリアンの若きカリスマ、ジミー・チンgood

ここはやっぱり、ジミーちゃんと区別するために彼のことはジミーちんとかって呼ぶべきかしら…。

で、そのジミーちんのレストランを予約するべく、ホテルへメールを送ってみた。

こんにちは。
某所経由で予約を入れてる花園一家デス。

晩御飯をそちらのレストランで食べたいです。
19時から4人でお願いします。

今回、女王さまは初海外でいらっしゃいます。
同行のぷち女王さまお二人も、あんまし海外に行ったことありません。
ごく簡単な英語しか通じませんので、よろしくお願いします。

どうして某所経由だったかというと、公式サイトからの直接予約は3か月前からしか出来なかったんだな…。
でも、特定の手配会社を通したら予約できると、そんななんとなく腑に落ちないシステムなのだ。
どうして?

お返事は24時間以内というカンジ。

お手紙ありがとうございます。

以下のご予定で承りました。
19:00 ディナー 4名様

もしSpaでのアロママッサージの手配がございましたら、こちらも事前のご予約をお願いいたします。

女王さま方の特別なご旅行に当館をお選びいただき、まことに光栄に存じます。
素晴らしいヴァカンスをお送りいただけますように。

そして、ルレ・エ・シャトーのロゴ。

ジツは、メール中の「芳療按摩」ってナンだろう…と、ちょっと考えたのだが、Spaでやることったらアロママッサージやろう!ということできっとそうに違いないsmile

いや~、こういうのを生きている語学学習というのだろうか。

しかし、アレだ。
Spaでのアロママッサージ代も宿泊代の方に注ぎ込んぢゃったもので、逆さに振られたってもう鼻血も出ません…weep

ところで、アレだ。
「ごく簡単な英語」って、はろ~、さんきゅ、ぷり~ずぅ、ぐっどばい、いぇす、のぉ…こんなくらいなモンだってトコロは、ちゃんと伝わっているのかしら…。
ごく簡単な日常会話程度くらいに理解されていたとしたら…

どうなるんぢゃろう…coldsweats01

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Sunday, April 15, 2012

お幸ちゃまの無奈

女王さまのお犬なもので、ワタシに対しては結構好き放題なお幸ちゃま。

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今日も、ワタシがシャガをお写真していると、だ。

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あ~れぇぇ~sweat01

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もう、お幸ちゃまったら…weep

しかし、お幸ちゃまにも如何ともいたしがたいことがある。

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ジツはお幸ちゃま、この柵の向こうのサクランボの木の根元に入れられたpig糞場がえらくお気に入りで、ホリホリゴロゴロそれはそれはお楽しみでいらっしゃったのだが、女王さまの意地悪?で、お幸ちゃまとサクランボの木の間にイノシシ避けに使うところの柵が設置されてしまったのだ。

あまつさえソコに、ラズベリーまで移植されてしまった。

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しかし、アレだ。
ジツはお幸ちゃま、ラズベリー好きだったりするのだ。

今はふてくされておいでだが、ラズベリーが真っ赤な実をつける季節になると…もう一つ柵を設置しなければならんくなったりして・・・coldsweats01

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Saturday, April 14, 2012

花園山桜便り⑦

名残のソメイヨシノ。

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ソメイヨシノが終わると、桜の季節も終わってしまった気がする。

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そして、この倦怠感…。

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花びらの絨毯なんて喜んでいるバヤイぢゃないし…。
コレをお掃除しないといけないのだ…。
花びらの後は軸が落ちるのだ。
それも、真っ赤な絨毯を敷き詰めたカンジに…。

あう…weep

しかし、カイドウザクラの見頃はこれから。

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他にもイロイロ花園山は花盛り。

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でも、なんとなく往く春を惜しむ感の方が強し…。

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ところで、2枚目のキラキラの中にぼっちん!とついとる青い点は…ナンぢゃろう・・・。
さては、フィルターにゴミでもついとったぢゃろうか・・・?

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Friday, April 13, 2012

おマチで買い出し

おマチ…といっても、ここいらのおマチであって、飛行機に乗って1時間半のオマチというワケではないのだが、それでも、二足歩行するヒトの数よりも四足歩行のヒトのほうが多いようなトコロからしてみたら、随分と開けているところと、そういうワケなのだ。

ということで、ここいらのおマチへ行ってみたらば、だ。

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日比谷花壇って、あの日比谷花壇よね?
千疋屋プロデュースのチューハイと同じくらいに一度は買ってみなければいけない気にさせられるのは、ワタシだけ?

いつもの“花○のバッブ”とどう違うか、さっそくお試ししなくっちゃ…catface

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和風のマッコリですか?
どらどら・・・ということで買ってみたのだが、これは既にお試し済みだが、アレだ。

マッコリって、こんなんちゃうし…think

そうそう、おマチへ行ったら必ず寄るお菓子やさん。

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発酵バターが香る焼き菓子がついつい止められない美味しさ。

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そのお店で、最近定番になったのがギモーヴ。
どうして定番って、おばぁさまがお好みなのだ。
おばぁさまがムスメッコの頃には、日本には美味しいギモーヴなんてもの自体存在しなかったんぢゃなかろうかと思うのだが、若しかしたらモガ?だったかもしれないので、マシュマロ好きだった…とか?

どうぢゃろう…。

そして、ワタシもつい、お相伴…pig

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手ブレ・被写体ブレ・お幸ちゃまブレ

春の花園山はお写真処がいっぱい!
しかし、ベストなコンディションでいいお写真を撮るのって、かなりそんなことないかも…。

基本、カメラは手持ちなので、まんず手ブレ防止機能は重要。

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まぁ、こういう低いヒトを撮るのはそれでも後は運さえよければ何とかなりそうなものだが…。

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こういう高いトコロのヒトって、そもそもが手ブレな上にザワザワと風が騒ぎ…。

必然的に何度も撮り直してしまうもんで、待ち時間に嫌気がさしたお幸ちゃまが、リードを引くのだ。

あう。。。


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Saturday, April 07, 2012

花園山桜便り⑥

このところの花冷えで、お幸ちゃまが背負った桜もまだナンとかイケてるカンジ?

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とにもかくにも、あの爆弾低気圧に耐え、その後連日の強風を忍んで今なおお花見が出来るくらいに咲いているのだから、今年の桜は天晴なモノ。

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一つ一つの花をよく見ると、風に揉まれてかなり傷んではいるが、それでも健気に咲いているさまが、ヤマトゴコロをくすぐるのね…。

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えっと…coldsweats01
お幸ちゃまには、「朝日に匂う桜花かな」の心性はあんまし興味がないモヨウ…。

それとも、朝日ぢゃなくって夕日なのがいけないのかしら。。。

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なんにしろ、桜の季節は胸がザワザワして落ち着かないもの…。

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Friday, April 06, 2012

お幸ちゃまのお気に入り

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お幸ちゃまは、二日に一本この緑の歯磨きカミカミをお召し上がりになる。

まぁ、その食いつきのいいことsign01
緑のカミカミのためなら、高速お手50回くらいヘノカッパな勢い。

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おともだちが食べ柄を手に持っていたら、びっくりお幸ちゃまそれに食らいついてしまわれたcoldsweats02
キャラメルとウォールナッツのニオイが、お幸ちゃまの味覚のツボをググッと刺激してしまったのか?

とにかく、執拗にちょうだいsign01攻撃で、カップをひとしきりなめなめしてもまだ心が落ち着かないモヨウ…。

そのカップ、お外のごみ入れにポイッと入れておいたのだが、何とあろうことか、翌日プラスチックのふたが三分の一ほど噛みちぎられて無くなっているではないか。
お幸ちゃまのお口が届いたとも思われないのだが…。

というか、お幸ちゃまはこういう食べられないものをどうこうしたことは、未だかってなかつて無かったのだ。

食べてしまったとはとても思われないのだが…。

でも、かじられたモノは何処へ???

そのさらに翌日、ナニやらお幸ちゃまがケーケーしているモヨウ。

すわたいへん!と近くに寄ってみたならば…ほんまに食べとったんかshock

コリャ大変sign01と、お幸ちゃまを病院ドライブにお連れしてエコーでお腹の中を覗いてもらう。

幸い、飲み込んだものはほとんど出てしまったようだったが、未だかつてなかったオイタに、もうナニがナニやら…。

「どっかで覚えたんでしょうね。このコたちは、これを食べて具合が悪くなったという因果関係は絶対に理解しませんから、きちんと管理しないとダメですよ。」

はい…。

なんだか、身につまされるお言葉…。

美味しいものを食べ過ぎると具合が悪くなるという因果関係を絶対に理解しないヒトって、いるのよね…coldsweats01

それにしても、お幸ちゃま。
なんか、最近お口のオイタが過ぎる気がする…。

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これもお幸ちゃまの仕業。

今までは、コンテナの中のミカンを涎でヌリヌリになさることはあっても、ご自身でここまでなさるなんてことはなかったのに…。

やっぱり、10歳におなりになるとアレだろうか…。
なんかこう、知恵がつくというか…。

で、どうしてこの状態で放置されているかというと、アレだ。
いつもお幸ちゃまが食後のデザートにお召し上がりのセトカちゃんに比べて、この萎びたミカンさんはまぁ、美味しくはございませんわいなぁ。

そういうことは、とってもよくご理解なさるのだ、お幸ちゃまは…。

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その大のお気に入りのセトカちゃんも、今日最後の一個が終わってしまった。
来年までおあずけになってしまうわけだが、あれだ。

季節が終わったので、明日から食後のデザートはもうありませんよ、というのの因果関係も、お幸ちゃまにご理解いただくのはちょっと難しいかもしれない…think

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Thursday, April 05, 2012

花園山桜便り⑤

満開宣言。

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山桜も満開なら、ソメイヨシノも満開。

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でも、今年の春はちょっとさびしい。
何故ならば、大好きだった姿も美しい山桜の古木が、「じゃまになる」という理由で無残に枝を切り落とされてしまったから。
あれだけ、この桜はきっちゃいかん!と言っておいたのに…ここいらのおじさんたちには花の咲いてない時期の桜なんぞ雑木と変わらないらしい…weep

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似てそうな山桜を探すものの、あんなに見事な山桜なんて、そうあるもんぢゃない。

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花の付き方も違うんだな、これが…。

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名にし負はば花園山の山桜 昔を今になすよしもがな

…これって、本歌取り?それともパクリ?coldsweats01

お幸ちゃまも連日のお花見。

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今年の春は、短すぎる予感…。

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Monday, April 02, 2012

花園山桜便り④

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このところ大風続きですっかり花弁が痛んでしまって…。

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しかし、昨日まで3分咲きだったところが今日はもう8分咲き。
今までゆっくりだった分、一気に来てます。

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桜花には日本男児がよく似合う…catface

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山桜も見頃です。

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お幸ちゃまのおかげです。~北海道産ラム肉~

お幸ちゃまのおともだち、テツぼっちゃまから、素敵なプレゼントが届いた。

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珍しい北海道産のラム肉。
テツぼっちゃまのおうちでは、とうちゃまがいっつも美味しそうなお料理をたくさん作っていらっしゃるのだが、その中の美味しそうなラム肉を見るにつけ、いっつもいいないいな、美味しそ~happy02と、涎を垂らしていたところ、思いがけず件のラム肉を送っていただいたのだ。

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早速庭からタイムとローズマリーをちぎって来て、にんにく・オリーブオイルと、そして今時流行りの塩麹と一緒にマリネしておく。

この塩麹は、女王さまがあまりに塩麹!塩麹!とお騒ぎになるので、なんでも一年に一度しか仕込まないという結構なお値段の結構な米麹をお取り寄せして仕込んだもの。

仕込みの過程では、「暖かいところに置いておいたぞえ~!」とにっこりのたまう女王さまによって、陽の射し込む窓際に放置されぬるくなっていたり、一日一回混ぜ混ぜするところをワタシの留守中は見事に放置されていたりと、なかなかに過酷な状況に置かれていたのだが、なんとなくそれなりに塩麹になっている気がする…のは気のせい?

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で、それをさっと焼き焼きして食べるのだ。
やらかくて、香りがよくって、なんて美味しいんでしょう!

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もちろん、ラムと言えばお約束のポテトグラタンも一緒だ。

テツぼっちゃま、結構なものをいただきまして、本当にありがとうございました。
それもこれも、お幸ちゃまが結んでくれたご縁のおかげ。

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お礼に、いつになくしっかりしたお顔のちょっとカッコいいお幸ちゃまをはりはりhappy01

お幸ちゃまには、ラムの美味しい匂いをいっぱいお味見していただいたので、きっとご満足に思召していらっさるに違いないsmile

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