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Saturday, September 17, 2011

滿城尽帯黄金甲~王妃の紋章~

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…だから?

確かに、キレイよ。
衣装もキラキラshine、セットもキラキラshine、エキストラもキラキラshine
鞏俐も、中国4000年の秘法?ってなくらいに年齢不詳だし。

…でも、鞏俐って王后を演っても娼婦に見えるのは…何故think
と思ったのは、ワタシだけ?

で、結局、キラキラshineと殺戮だけのお話だったと思ったのは、ワタシだけ?
ラストシーンで、思わず
…だから、ナニ?
と呟いてしまったのは、ワタシだけ?

一応男と女の愛憎劇なのだが、その内容にあれだけお金をかけて映画作ることにいったいナンの意味があるのか、さっぱり分からんのですが…。

そう言えば、主題歌は周傑倫だったのだが、アレだ。
歌手としての評価は、ジミーちゃんよりもこのジェイ・チョウのほうがずっと上のハズなのだが…同じレベルにしか聞こえへんよsign02

やっぱ、歌手はワーグナーが歌えてナンボ、よsmile

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Comments

コレねぇ・・・・
元ネタの舞台劇【雷雨】を知らないとキツイと思う。
中国人的にはかなり重要な作品で舞台劇としては定番中の定番で、全国的に、長く、一番頻度が多く上演されていたらしい。
1990年代後半かな、それくらいまで映画とドラマでリメイクもされてたし。
原作の主題が、コレまた小難しい。
封建的な大家族の中で組織に反抗する人達を描いたとか、人間性の開放の要求を問題定義しているとか、観る人によって解釈が少々異なるみたいだけど、まぁ、そんなところです。
まぁ、女性のワタシからみれば女性の不条理さ、つまり男尊女卑を描いた作品にも見えて、ムカっとくるんだけど。
だから愛憎劇なんだけど、本当はそれだけではないというところがポイントで。
コン・リ-が娼婦にしか見えないのは、オリジナルのキャラを更にデコレイトしたのではないかと。コン・リ-のキャラの方が、かなり同情的に描かれている気がしなくもないです。
どちらにしてものらさんには気に食わない作品だと思う。女性の描き方に対して、不満がでるかと思うから。


 最近思うんだけど。
 唄の上手い人の基準って、歌っている間に、どれだけ「言霊」を宿らせることができるか、ってことではないかなと。
 まぁ、周傑倫は・・・・デビュ-当時は酷かったですけどねぇ。歌の練習つんで上手になったのかしら?
ワタシ的にはミキシングで誤魔化してんじゃねぇかな、って思うンだけど(笑)。

Posted by: しゃ-ねい | Sunday, September 18, 2011 at 14:24

鞏俐って王后を演っても娼婦に見える?そう演技したんです!王后って娼婦みたいなもんじゃないんすか~
このまえはアンディーラウとのでキャリアウーマン立派にやってました! コンリーって出てきたころは、結構可愛かったんです。lovely

Posted by: gen-san | Sunday, September 18, 2011 at 16:32

slateしゃーねいさん

なんか、ね。
封建社会における女性の反抗でも人間性の解放でもいんだけど、結末があれでしょ?
すんごく不愉快なんですけど…ってカンジよpout
コン・リーが娼婦にしか見えないってのは、さ。
なんか、さ。
高貴なオーラが出てない気がするの。
気風の良さとか度胸の座り具合とか、そういうのはあるんだけど、さ。
気品が、さ。。。think

で、周傑倫もジミーちゃんと同レベルでいいのねsmile
なんか、安心したわhappy01

slategen-sanさん

コン・リーといえば、思い出します『続・西太后』で宮女から場末の娼婦への転落人生。。。weep
あんなに初々しく可愛かったのに、最後には後に娼婦を演らせたら右に出るもの無し!と言われるようになる娼婦女優の片鱗を開花させちゃって…。

でも、さ。
王后はタダの娼婦ぢゃダメだと思うんです。
タダの娼婦に、あれだけの軍勢を自分のために死なせることは出来ないはずデスよ。
ワタシだったら、イヤだにゃ~coldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Sunday, September 18, 2011 at 20:50

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