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August 2011

Tuesday, August 30, 2011

オダちゃん強化月間終了のお知らせ

TSUTAYAの旧作50円もいよいよ明日まで。
これが終わるとワタシのオダちゃん月間も自動終了の予定だった。

…だったはずだったのだが…。

今回のフィナーレに、と思って借りて来たのがこのドラマ。

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なんでも、ワタシが生まれる前に流行ったトレンディドラマっちゅ~ヤツの形式を踏襲しているらしいのだが、アレだ。

第1話を見始めて5分でそのチャラさに頭が着いて行かなくなり、10分で視聴不能…つまり、消してしまったcoldsweats01
これなら、いっそ伝説の『あぶない刑事』でもまとめて借りて来た方がよかったゼ。

ということで、ワタシのオダちゃん強化月間は、旧作オール50円の最終日、8月31日を待つことなく、モチロン世界陸上とも全く関係なく、ここに終了してしまったのだった。。。

次は果たして何年後に訪れることか…smile

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Thursday, August 25, 2011

花園山を飛びだそう!~お幸ちゃまの山dogデビュー~

生まれも育ちも花園山のこのワタシ。
一番近い人家へ行くのにも遭難しそうな山道を行かねばならない。
人前では洗練されたCity girlをカンペキに演じているこのワタシがナンの因果で山育ち…。

なので、他所のお山に行ってみようなんぞと思ったことも無かったワケだが、「かわいいコには旅をさせろ」ってことで、お幸ちゃまのお散歩友達のおねぇちゃま2人もお誘いして、関所のあるお道を通って、ちょっと離れたお山までお幸ちゃまをお連れしてみることにした。

モチロン、お幸ちゃまにはも一つ別の目的が…。

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そこは、花園山よりもずっと高いお山だったが、登山道はワタシが毎日小学校へ通うのに歩いた通学路よりもずっと整備されていて歩きやすかった。

車を降りて歩きはじめてから20分。
先頭を歩いていたお幸ちゃまが根を上げる。
そろそろ引き返したくなっておられるご様子…。

そんなお幸ちゃまにしっかり歩いていただくため、お幸ちゃま意中?のオンナのコ、スミレ姫に先頭交代。

すると、お幸ちゃま。
犬が変わったようにワタシを曳いて歩く歩く!

1時間ほど歩いて、本日の目的地到着!

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標高1200メートル程のところに突如現れる広っぱ。

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ナデシコだって咲いている。

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大きくなります

バッタだって黄金色。

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大きくなります

そんな竜神平で育まれる、これも、愛…?

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あれも、愛…?

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たぶん、愛…?

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きっと…愛?

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これが、スミレ姫とお幸ちゃまの愛の形…なのかしら。。。
でもね、すごくうれしそうなのよね、お幸ちゃま。

もしかして…お幸ちゃまってドMsign02

それよりも、ナンのための毎秒最高約10枚の連写機能&コンティニュアスAF機能だよ!down

ああ、α55のカミサマごめんなさい。
ワタシは、このシャッターチャンスにまともなお写真が一枚も取れませんでした…。

しかし、事件はそれだけでは終わらなかった…。

山から下りたお幸ちゃま。
そこで出会ったおっとりやさしいお嬢さまハニーちゃん。

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二匹と書いて“ふたり”の間にいったいナニが…。

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スミレ姫の“ははうえ”は、こんなお幸ちゃまをいったいどうお思いになったコトか…sweat01

「幸太郎は黒髪よりもキンパツの方が好きなんか?」

そんな“ちちうえ”の声をバックにじっと二人を見つめるスミレ姫。

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そこはかとなく走る緊張…。

果たして、お幸ちゃまの運命やいかに???

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続きは次回のお楽しみcatface


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Monday, August 22, 2011

あるもの野菜のあんかけ焼きそば

お出かけした女王さまが、焼きそばと豚肉を買って来た。
これであんかけ焼きそばを作れ、ということらしい。

生姜がないとあんかけ焼きそばは作れません…。

翌日、こんどは生姜だけ買って来た。
えっと…。

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冷蔵庫の中にあったネギ・しめじ・きゅうり・オクラ・たけのこで、ナンとかそれらしく完成。

いや~、ナンとかなるものだわcoldsweats01

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Saturday, August 20, 2011

ドスンと重たい大人の童話~真昼の月~

とてももう1回見たいとは思わないけど、XとYの性染色体を持っているヒトには…てか、回りくどい言い方しなくても、世のオトコどもには是非とも1回は見ておいて欲しいドラマ。

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女性がレイプに遭ったカップルのうち、99パーセントは結局分かれてしまうことになるらしい。
このドラマは、その残り1パーセントのカップルを描いたおとぎ話のような作り話。

重苦しくて、切なくて、もどかしくて、見るのが辛くなってしまうような、そんな展開が延々続く、ちっとも楽しくないラブストーリー。
でも、ココロに傷を負った女性にとっては、こういうドラマも必要かも。
こんな都合の良い王子さまがリアルにいるワケないと分かっていても、つい、ホロリ…weepとしてしまう。

このオダちゃん月間で見た織田裕二出演作品の中で、いちばんいいドラマだと思いました。


でも、2回目見るには重すぎるのよね…bearing

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Tuesday, August 16, 2011

暑い夏を涼しく過ごそう~IL DIVO The Christmas Collection~

夕方のお出かけで車のエアコン設定は28℃。

それ以上設定温度を下げるなんてあり得ないワタシと、真夏に28℃という設定温度自体があり得ない女王さま。
そこで取り出したるは、一枚のCD。

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「どうしてこの時期にクリスマスソングなのぢゃ~spa

「だって、ほら、クリスマスって毎年寒い季節にやって来るぢゃないですか。
クリスマスソング聞いたら、条件反射で涼しくなりませんか?
外はなんだか雪が降ってるような気がしてくるぢゃ~ありませんか~catface

「ならん!ならんぞよ~!
エアコンの温度を下げるのぢゃ~!」

「ならほら、オーストラリアのクリスマスってきっとこんなカンジ。
オーストラリアでクリスマスを迎えてるような気になるでしょ~smile

「なるワケなかろうが~bomb

ちぇ。。。
良い作戦だと思ったのだが…think

Dsc08610このクリスマスソング集は2005年のUS版。
                       (クリックで大きくなります→)
『Andalucia』は、2800円でこれ買うんだったら同じ値段で『外交官・黒田康作 オリジナルサウンドトラック』買った方が良かったよ~poutなカンジだった(『外交官・黒田康作』は、ドラマはダメだけどサントラはカッコイイよcatface)が、この『The Christmas Collection』はワタシ好みかもcatface

メンバーの中でワタシが一番気に入ったヒトは、Urs Bühlerというらしい。
その、如何にもイタリア歌曲的でない歌い方がイイsmile
一番ワーグナーが歌えそうだわconfident

そう、ムカシのワタシ的価値観では、男声歌手は“ワーグナーが歌えてナンボ”だったハズなのだ。
ハズなのに…。

我ながら何故ジミー・リンが聞けるかなぁ…think

新譜のTime to say goodbayを聞いた後だから言うが、Sébastien Izambardが格段に良くなってるのに驚いた。
クリスマスの頃はまだ咽喉を使ってるカンジだけど、今のセバスチャンは声が深くなったよね、うん。
そんな気がするcatface

David Millerは芸達者だわね。
カウンターテナーのパートも聞かせるし。
でも、ワタシのタイプぢゃないのよね。

Carlos MarinはIL DIVOの押さえ的存在と見た…というか聞いた(笑)。
これまたワタシ好みのヘルデンバリトンとはタイプが違うけど、4人の中では一番うまい…かな(笑)

ナンたって、ワケも分からず聞くだけだから、オソロしく勝手な感想でしかないのだが、暑い季節に聞くクリスマスソングもなかなかオツでございますcatface
…ちっとも涼しくもオーストラリアでクリスマスの気分にもなってもらえなかったけど。。。coldsweats01

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Saturday, August 13, 2011

蓮の花咲く頃

去年は植え替えに使った土が悪かったのか全滅だったハスが、今年は花を付けた。

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大きくなります

荷風のペンネームにもなったその香りは、メンソール系のキンチョールと言ったところだが、ハスって花が咲いてなくてもほのかに香りがある。
その香りが好きだったりする。

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大きくなります

もうちっと、ゆっくりお写真出来る時に咲いてくれたら良いのだが…。
ピントが甘かろうが構図が決まらなかろうが、5分で撮影を終了しなければいけないのが辛いところ。

世間にはお盆休みというモノがあるらしいが、花園にはお盆は来てもお休みはないのだ…。

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Friday, August 12, 2011

なんちゃってアンダルシア~IL DIVO LOVE SONGS~

オダちゃん月間で、『外交官黒田康作』なんぞ見てしまった挙句に、『アンダルシア』を見に行ったお調子モノはこのワタシ…coldsweats01

いや~、懐かしかったさ。
スペインはコワいから…というコトで、こればっかりはJALのツアーで行ったのだが、観光一日目からして昼食キャンセルしてまで行ったカタルーニャ美術館。
道を聞いたおねぇさんに「バックは身体の前でしっかり持って!」とアドヴァイスをもらって彷徨ったサン・ジョセップ市場。
お向かいのバルでオレンジジュースを飲みながら次はソコに泊まろう!と心に誓ったパラドール・デ・ロンダ。
そうそう、AVEってシートが対面で真ん中に台があるのよね!

なんというか、時代がワタシに追いついたってカンジupsmile

大スクリーンで思い出に浸って来たよ~アレッサンドラちゃんhappy02

その主題歌がIL DIVOのTime to say goodbyeだったワケだが、ワタシ的にはなんといってもそりゃAndrea Bocelli のCon Te Partiròやろ~fujiと思っていたワケだが、なんとなくハモりがよさげな気がしたのよね…。

なので、他のIL DIVOの歌を聞いてみた。
それがたまたまシューベルトのアヴェ マリアだった。
歌い手さんがコロコロ変わりながら、やがて二重奏から三重奏・四重奏へと厚みを増して行くのだが、なかなかいいぢゃん…catfaceと思ったんだな、これが…。

そもそもが、好きなのよね、ワタシ。
男声合唱。

というコトで、つい、魔がさして、ポチッとやってしまった。
期間限定につられてTime to say goodbyeの入っているラブ・ソング集。

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何故かタイトルは『Andalucia』

なのに、何故かサグラダ・ファミリア。

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おかしくない?
サグラダ・ファミリアったら、バルサローナよ?
カタルーニャ州よ?
なんで?

なんでもこのCD、日本限定っぽい。
オダちゃんの『アンダルシア』がバルセロナから唐突にアンダルシア州のロンダへ舞台が移ることを踏まえてないと、笑うに笑えないデザインでございます…think

で、あれだ。
やらかしちまったぜ…shock

メンバーのプロフィールを見ると、4人のうち3人は声楽の高等教育を受けている。
しかも、多国籍色男ユニット。

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アメリカ・フランス・スイス・スペイン…見事に見たまんま国籍が分かるのがナンとも…smile

で、アレだ。
ワタシが思うに、イケメンという言葉は40才過ぎたら時効だと思うのだ。
女性の場合、「熟女」というジュクジュクの麗しさ漂う言葉があるが、男性の場合は…一歩間違うとドン・ファンなイメージになるからアレなのだが、おじ様ともちと違うし…。

いや、ルックスではなく中味よ、中味。

聞いててこんなに眠くなるLove songsは初めてだよ…think
René KolloのLieben Sie Liederを聞いてて感じるあの胸の昂まりheart04トキメキshineがないんだよ…think
上手に歌ってはいるけど、なんかこう、余裕をかましているというか、ちっとも本気っぽくないというか…。

もっと、命かけて愛してよsign01

なカンジ?

レビューでは歌唱力が高く評価されてるけど、そこはやっぱりスカラ座とかオペラ座とかウィーン国立歌劇場とかメトロポリタン歌劇場とか、そういうトコロで、巨匠の指揮で、タイトルロールが歌えるかってっと、歌えないから、だからオペラティック・ポップス路線なのよ。
でも、3人にはオペラでその他大勢ぢゃなく、役が付くくらいのキャリアはあるらしい。
もう一人はポップス畑で既にソロデビューしてたヒトらしい。
一番表現力があるのは、このポップス歌いのヒトかもしんない。
でも、他の3人とは明らかに声の出所が違う…気がするのよね。。。

そのテノール×3+バリトン1のユニットなんだから、そこは4乗効果を狙ってハモってナンボでしょsign01って思うのは、ワタシだけ?
それがなかったら、フツーにそこそこ上手な色男グループなんぢゃないの?
だったら、なにも2800円も出してアルバム買わないよぉ~。

せっかく歌える4人のユニットなんだから、3大テノール夢の共演みたく、自己主張の強過ぎるヒトが1人混じってて他の2人が苦笑してるみたいな、そんな付け焼刃ぢゃなくって、調和した歌声の美しさがもっともっと聞きたいぞぉ~!と、大きく欲求不満の残る一枚でした。

中にはそんな曲もあるみたいなので、今度はレンタルでお気に入りの曲を探してみたいと思います。

しかし、ナンというか、ジャケットのサグラダ・ファミリアは実に内容にジャストフィットなことが聞いてみて分かった。
鬼才ガウディのサグラダ・ファミリアも、実際に行ってみたら所詮コンクリートの塊だったし…みたいなcoldsweats01


…ナンか、あのsign01ジミー・リンでも顔で聞くくせに…とか言われてる気がするのは…気のせいかしら…。
でも、ね。
いくらオダちゃん月間だからって、オダちゃんのCD借りて来ようとは思わんのだけど…coldsweats01

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Thursday, August 11, 2011

トントンPhoジャポネーゼ風味

半額セールでここいら豚のバラブロックを買って来る。
脂の面をしっかり焼いて脂をしぼってから、たっぷりの酒とネギ・しょうが・大根と一緒にクツクツ茹でて茹でて茹でて…スープをとる。

一旦冷蔵庫で冷やしてから脂をきれいに取ると、琥珀色のそれはキレイな美味しいスープになる。

肉は美味しいところはすっかり抜けていそうなものだが、ちょっと濃い目に味を付けると、やらかくトロトロ美味しくいただけるのだsmile

で、今日はそのスープと茹で豚を使ってPho。

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ライム?
そんなモン、ないよ。
だったら、スダチでいいじゃないsmile

香菜?
そんなモン・・・プランターの中でガイコツになってたっけな~coldsweats01
だったら、三つ葉でいいぢゃないsmile

茹で豚は、玉ねぎ・ニンニク・ショウガの合わせ醤油に一晩漬け込んで表面をあぶる。

食中毒が怖いからモヤシはちゃんと茹でて、玉ねぎスライスにアップルミントにシヴレットもあるからこれも入れちゃおう!

仕上げに揚げ玉ねぎをトッピング。

スープの隠し味にレモングラスとコリアンダーシードの香りをしのばせて、あっさり美味しいPhoの完成デス。

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Sunday, August 07, 2011

スイレンのお客さん。

5年間いっちょも咲いたことがなかったのに、ナンと今年3個目のスイレン!

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株を分けた鉢に咲いたものだったのだが、やっぱり、ピンクだった…。
ま、ピンクのスイレンもカワイっちゃカワイイけど、今朝はそれよりもっとカワイイものが、チョン!と花の上に乗っていた。

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光の当たり方があんまし良くなかったので、取り敢えず記録としてお写真。

このなんちゃってプラ船ビオトープ。
絶滅かと思われたコメダカが、生きて、育って、泳いでいるではないか!

最初はボーフラかと思っちゃったが、よ~っく見るとやっぱりコメダカ。
親メダカにつっつかれ、いじめられながらも、逞しく生き残っていく個体がいるのね。

ちょっと、カンドーconfident

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Friday, August 05, 2011

突然ですが、夜のムニュでお願いします

ここいらで一番お気に入りのフレンチ屋さん。

「もしもしぃ~。
今日、1時ごろにお伺いしたいんですけどぉ~。
夜のお料理でおねがいしたいんですがぁ~。」

当日の朝になって、こんな無理をお願いしてしまってゴメンなさいねcoldsweats01
お昼のお料理よりも夜のお料理の方が、値段もするけど使ってる食材がいいのよね。

昼でも夜でもそう再々行ける場所でもないので、行った時にはお昼でも夜でも好きなものをがっつり食べることにしてしまった今日この頃…coldsweats01

こういうワガママを聞いてくれるお店って、貴重よねcatface

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アミューズ キッシュと鮎のエスカペーシュ。

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前菜その① 人参のムースにウニを載せ、そこにオマールのコンソメジュレ。

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前菜その② フォアグラのポアレにレンズ豆と夏トリュフ。

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メイン シャラン産窒息鴨のグリエわさびと牛蒡のソース。

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デザート ピスタチオのクレームブリュレにガトー・ショコラとカラメルのアイスクリーム。

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プティフール ピスタチオのチョコレートとマカロン。

ナニがいいって、ここのフォアグラはかなりおっきいサイズで出て来る。
表面カリッと中はとろ~りで、日本で食べるこんくらいの価格帯のフォアグラとしては、かなりレベル高し。

やっぱり、この辺りでは一番好きだわ、このお店smile

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Thursday, August 04, 2011

郵便局のマンゴー。

御用で郵便局に行った。
待ってる間、あるふるさと小包のチラシが目に入った。
沖縄の、ワケありマンゴーのチラシだった。
送料込みで、2800円

つい、注文用紙に名前を書いてしまった…。

そして待つこと…2か月余り。

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今年は台風が2回来て、その被害で収獲もかなり遅れてしまい、配送も予定よりかなり遅れてしまったということだったが、どうして予想以上に立派なマンゴーが届いてしまった。

うっしっし…catface

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Wednesday, August 03, 2011

抱腹絶倒なんぢゃこりゃ!~『冗談じゃない!』~

オダちゃん強化月間延長決定で借りた『冗談じゃない!』→公式サイト

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オダちゃんをめぐって、3人のオンナが繰り広げる抱腹絶倒の恋のバトルロワイヤルsign02

とはいっても、オダちゃんにはいきなり第1話で結婚した妻がいる。
それが20歳年下でアムールの国フランス育ちの樹里ちゃん。
しょっぱなから犯罪以外のナニモノでもないキチクな設定coldsweats01

そこに現れたのは、ムカシheart04恋人だったしのぶちゃん。
オダちゃんがどの位この年上のカノジョだったしのぶちゃんに入れ上げてたかというと、20年以上会っていなかったのに、ニースでサングラスかけた彼女を見かけてひと眼でカノジョだ!と分かっちゃうくらい。
普通、ありえんぞそんなコト…coldsweats01
で、オダちゃんと分かれた後、ちゃんと結婚して4人の子持ちなのだが、フランス人みたいな夫草刈くんの浮気に悩んでる時、会うべくして会っちゃったんだな、オダちゃんに…。

そして、第3の女直子ちゃんは、リストラされたオダちゃんの再就職先の上司。
オンとオフでジギルとハイドな直子ちゃんは、オダちゃんと同い年。
一人で居酒屋で泣いてた時に、ハンカチを貸してくれたオダちゃんを、ハンカチ王子(客観的にはハンカチオヤジの指摘あり)と慕うようになる…。
…そんな時代もあったよねconfident

で、あれだ。
直子ちゃんと樹里ちゃんの関係は理解出来るとして、しのぶちゃんと樹里ちゃんの関係は複雑。
「おぜうさんをわたしにください!」と挨拶に行った先で待っていたしのぶちゃんは、樹里ちゃんのMamanだったのだあちゃ~catface

ぶっちゃけ、草刈くんとの離婚も視野に入っちゃってるしのぶちゃん。
当て付けとヤケクソで、年下のオトコのコを弄ぶその様は、さすが大女優の貫録スゲ~coldsweats02のヒトコトsign01
こういう粘着系の妖女を演じさせたら、大竹しのぶの右に出るものは無いわね。
ムカシ清純な田舎娘がハマり役だったなんて、そんな記憶は10億光年彼方に行ってしまったわdash

その大女優相手に天然イロモノ勝負の樹里ちゃん。
やっぱりちょっと、拙さが目立つ気もするけど、そこが彼女の個性と言えないことも無いような、ビミョーな演技。

で、オダちゃんちゃんはというと、こういうコメディタッチの3枚目やらせたら、彼はハマるよね、うん。
しかし、惜しむらくは40男の色気が全くないthink
ハタチの新妻と戯れてるシーンにしたって、仔犬同士がじゃれあっているようにしか見えないのだな、これが。
いや、別に、かつて某大河ドラマで当時の勘九郎さんが祐実ちゃん相手に見せた、若いコにちょっかい出す中年オヤジのエロエロオーラ全開sign01一歩間違えばゲロゲロお腹いっぱい勘弁して~shockな名演に迫る演技を!とか言ってるワケぢゃないんだけど、さ。
オダちゃんと樹里ちゃんの関係って、なんかこう、オママゴトのトモダチ夫婦みたいで、さ。
何故この二人が20歳という歳の差を越えてまで結婚しなければならないのか、というところで、なんかこう、説得力がないのよね。
そういうキケンな匂いがしないから、ハタチの女の子が40のオジサンに無防備に近づけるってのもあるかも知んないけど、でも、そーいう場合はそもそも恋愛関係に発展するってこと自体がまずなくって、“イイ人イイ人どーでもイイ人”で終わるもんなんぢゃないかしら…think

とか思っちゃうのは、ワタシがまだコムスメだから?

でも、ま、日曜9時のホームドラマだから、その辺りはサラリとカル~く流しておかないと、法律上は問題ないとはいえ、倫理上はどうよsign02っていう、非常にエキセントリックな設定だし、ね。

とにかくこのドラマ、主人公のオダちゃんが毎回毎回「冗談じゃない!」とつぶやいたり叫んだり泣きべそかいたりしなきゃいけないコトが盛りだくさん。
あまりにオヤクソク通りな展開に、思わずバンバン机叩いて大笑いhappy02、みたいなgood

アンニュイでセンチメンタルでメランコリックなキブンから抜け出したい時、是非オススメしたいドラマです。

で、このドラマで一番感動したシーン。

フランスから来た樹里ちゃんの妹が、「秋葉原に行きたい!」というシーンがあるのだが、“akihabara”の“h”が抜けてるのだsign03

なんという、ディテールに拘った演出good
Bravo~fuji

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Tuesday, August 02, 2011

ここいらでエリック・カイザーは通用するのか!?

前々から気になっていたパン屋さん。
ここいらでお気に入りBest3のケーキ屋さんの直ぐ近くに天然酵母パンの幟が立っていて、いっぺん食べてみたいな~と思っていたのだ。

で、今日念願かなってというか、見落とすことなく、というか、定休日でもなく、無事お店に入ることが出来た。
気にしていても、つい、見落としてしまうような、そんな小さなお店なのだ。

お店に入ると、我が目を疑う文字の書かれたA4のチラシが目に入る。
エリック・カイザー(パン職人)プロデュースの小麦粉使用ですと?

なんでも、そこのフランスパンは本場フランスの味を再現するのに成功したそうな。
クロワッサンにもその粉を使っているそうな。

そりゃ~、試してみなければcatface

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クロワッサンは135円と、まぁこんなものだろうが、バゲットは315円と、なんとも強気な価格設定。
今の為替だとパリの相場のかる~く2倍を越えている。
果たして、そのお味は?

しかし、アレだ。
ここいらでエリック・カイザー(パン職人)と書いてあったとして、いったい何人のヒトがエリック・カイザーを知っているのかしら。
オマチぢゃないのだ。
なんといってもここいらなのだ。

でも、近くの某ケーキ屋さんの棚には、ひっそりクリスチャン・コンスタンさんの写真が飾られていたりするので、ジツはこの通りはプチ・パリだったりするとか?

でも、ケーキ売ってるおねぇさんは知らなかったのよね、それが誰か。。。coldsweats01

いや、パン屋さんよ、パン屋さん。

お昼に買って、夜食べてみた。

モチッとしてここいらにはない食感。
ふんわり甘味のある小麦で、香りも良い。
しかも、エシレのバターに合うぢゃないcatface

今まで食べたバゲットの中で、一番近いものをあげるとすると、2004年バゲットコンクール1位のラ・フルネ・ドギュスティーヌのバゲット。

でも、ね。
皮が違うんだな。
しっかり焼かれ過ぎちゃってて、バリッバリを通り越してゴォリゴォリ…顎が痛くなるほど噛まないといけないのよね。
ちょっと残念。。。

でも、ここいらでこのクラスのバゲットが食べられるって、ほとんど奇跡かもhappy02

うふふcatface

ちなみに、クロワッサンはタイプとしてはフィガロ誌がNo.1に選んだピエール・エルメに近いかな。
バターの風味はイマイチで、お砂糖多い目だけど。

でも、そもそもエルメのクロワッサン自体を“ふ~ん”で終わらせちゃったのよね、ワタシたちって…coldsweats01

ということで、ここの買いはバゲットですよ~!

ということで、お店はこちら。

パン工房ウッキー
愛媛県松山市山越4-2-5
089-926-8181
営業時間:6:30~19:00
定休日:火曜日

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