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Wednesday, July 06, 2011

第?次オダちゃんブーム到来?~『アマルフィ』・『県庁の星』・『椿三十郎』~

予告を見て、オダちゃんの余りの変容ぶりに、防腐剤を飲んで〜!で終わった『アマルフィ』。

それが、この間『ブッダ』を見に行った時に『アンダルシア』の公告を見て、オダちゃんコラーゲン入れた!?

ってコトで、『アンダルシア』見ちゃおっかな~catfaceと思っている今日この頃。

しかし、だったらその前に『アマルフィ』みなくっちゃ。
幸い、今TSUTAYAは旧作ぜんぶ50円だしcatface

ってコトで、『アマルフィ』を借りた。
ついでに、『県庁の星』と『椿三十郎』も借りた。

まことに遺憾ながら、ジツはワタシ、日本の映画やドラマで一番見てるのが織田裕二出演作品だったりするような気がする・・・。

それも、何年かに一回、ちょっとしたブームがやって来て、今回みたいにまとめてみるのだ。

ベツに、それ以外の時は“ふ~ん”なカンジで、特にヒトとなりやプライベートに興味があるわけでもないので、彼が○イだと教えてもらった時も、あらステキshineでカル~くスル―だったのだが、結婚の話にはもっと興味がなかったのだが、時々こうしてドカ見しちゃうんだな。

で、『アマルフィ』。
50円でなければ暴れていたかもしれない・・・think

ストーリーが稚拙過ぎ。
というか、そこに黒田君がたまたま居合さなかったら、話進まんやん。
しかし、黒田君が事件に関わったのは、タマタマなのだ。
タマタマの必然性がゼロで、しかし彼が関わって無いと話が進まん展開っちゅ~のがあり得へん。

しかし、懐かしいぞローマ!

空港からローマ市街に向かう途中、ライトアップされたコロッセオがあったあった!

フォロ・ロマーノでは急遽世界三大ガックリ認証式を執行したっけ。

テルミニ駅、ボローニャ行きの列車内でスリ小僧に囲まれてバッグ開けられたよ!
地下鉄でも気が付いたら隣りのにーちゃんがワタシのバッグに手ェつっこんでやがった!
そんで、見つかったら日本語で「ゴメンナサイ」って言いやがったんだ!

みなさ~ん!イタリア人はみんなスリですよ~!

日本に帰って来てから、イタリアの話するたんびそう叫んでたっけ。

そうそう、トスカごっこをしながらティー・ア・ラ・ペスカに脱力したサンタンジェロ城のミカエルさまは、確かにこんなオヘソだったよ!

踏みやがった!
ジェラードの聖地スペイン広場で、オダちゃんったらジェラードを踏みやがった!

あ~、久しぶりにイタリア語聞いた~。
懐かしいにゃ~。

思い出に浸るには50円で十分だワ。

『県庁の星』は、壮大な夢が詰め込まれた作品だった。

民間企業に出向し、そこで県庁マンとしての価値観を突き崩され、真の公僕として生まれ変わっていく主人公。
小さな一人の意見にも耳を傾けるというパフォーマンスが出来る知事。

そんな、都合のいい話があるかい!とか思いつつ、一番引っかかったのは、アレだ。

「ぼかぁねえ、中学・高校・大学と一番しか取ったことないんだ」

だったら、ナンで国家一種受けなかったの?
そっちの方がデカい仕事あるるでしょうに。

いや、別にいいけど、さ。

『椿三十郎』は、ナンというか・・・。
巨匠のリメイクは難しいよ。
しかも、時代がすっかり変わってしまって、あの城代の奥方と娘の古色蒼然としたボケは、今はもう通じへんのとちゃうやろか。
いや、玉緒ちゃんもスゴく味が出ててよかったのだが、リメイクの時は、あ~ゆう今では全くシンクロ出来ない演出は、もうちょっと工夫の仕方もあるんぢゃないかと・・・。

悪役三人組は流石だった。うん。
自然体で時代劇を演じてられた。

でも、若者たちはどうかにゃ~coldsweats01

しかしこの三作、映像的には全く印象に残らなかったのだが・・・。

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Comments

近所のTSUTAYAに行ったら、五枚千円。
五十円は地域限定ローカルルールだったのかとがっくり。

おだちゃんねえ。
以前オダチャンよびしてたから好きのかなって思ったけど、
意外なところに、ツボもってんのね。
でもオダチャンは、まだいーよ。
コージくん、ここ数年役者やってるし話題作でてるということでドラマチラ見したけど、見てて言葉がでんかったわ。
でも好きなんだけどサー。

格安じゃなければ観ない作品。
ポッター家のハリー君の話だなあ。

Posted by: しゃーねい | Thursday, July 07, 2011 at 23:29

そっかsign01
50円はローカルルールだったのかsign03
貴重貴重moneybag
今のウチにイロイロ見ておかなくっちゃsmile

オダちゃんね。
今回見てて、発見があったよ。
あの口角の下がり方。
誰かに似てると思ってたんだけど、ソカンシンがあんな口してるよねcatface
特に、ウチの白ちゃんとかsmile

コージくんって、山本耕史くん?
ワタシ、彼の顔好きなんだけどcatface

ハリーはねぇ。
英語の教材として買ってた。
あの魔法省のオバさんみたく、イヤみなまでのクイーンズイングリッシュを身に付けてパリへ行くぞsign01
って思ってさsmile

でもちっとも面白くなくってさぁ…think

Posted by: SAKURAKO | Friday, July 08, 2011 at 00:58

ポッター家の話は原作が良いだけにねえ。
勿体無い撮り方するわと残念で。
私が可愛かった頃ね。
英国人のロッカーが、
僕の話し方は品がないの云々言ってて、
なんだろなーと思ったら、その人かなりの下町出身で、
しゃべる言葉で出身がすぐばれるので、
いろいろ思うことがあったらしい。
イギリスらしい話だなって思ったんだけど。


それにつけても面白いよね。
物理的にあり得ないんだけど、
木偶の口端がへの字に見えるっての(笑)。

あ、イタリアといえば。
アタシやっちゃったわ、ローマでローマの休日ゴッコ(笑)。
場所は某広場で。
今にしてみれば、はしゃいでたんだなって思うわ。
冷静に旅してたつもりだったけど、
舞い上がってたんだなー(笑)。

Posted by: しゃーねい | Saturday, July 09, 2011 at 14:07

ハリポタって、原作面白いの?
英語版なんか買っちゃったから、3ページめくって放置よcoldsweats01
イギリスで言葉といえば…やっぱり、マイ・フェア・レディの世界が残ってるんでしょうね。
でも、エリザベス女王のスピーチって、やっぱりナンかヘンだと思わない?smile

某広場の階段でジェラード食べないのは、日光見ずしてケッコウ言うな!的イタリア観光のお約束でしょうcatface
それなのに…。
踏みやがったのよ、オダちゃん…weep
あの、可憐なオードリーの思い出を…weep

Posted by: SAKURAKO | Sunday, July 10, 2011 at 00:03

ポッター家の原作は、面白いよ。
ただ、指輪やゲド戦記あたりのような風格はないですねえ。
とは言え、それなりに歴史に残るんじゃないかなあ。


エリザベスさんの話は真剣に聞いたことないからなあ。
これがキングズイングリッシュを話すピーター・ガブリエル(歌手)だとわからんなりにも真剣に聞こうとするのだが。
ふと思ったんだけど、
エリザベスさんの英語って
言い回しが古いのかも。
ある時代から止まっているというか。

Posted by: しゃーねい | Tuesday, July 12, 2011 at 13:42

言い回しが古いって言うか、日本だとやっぱりヒロヒトくんがあんな話し方してた。
イントネーションとか間のとり方が、凡そのヒトと書いて般ピーとは違うのよ。
言葉遣いで住んでるところが分かるってのもナンギな話よね~coldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Thursday, July 14, 2011 at 00:03

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