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Saturday, April 16, 2011

原発災害における健康で文化的な最低限度の避難生活保障要求

ささやかな震災復興支援活動。

2011041412220000

ここいらのラーメン屋さんりょう花で、この季節限定のイロイロ野菜入り塩あえ麺を注文すると、10円寄付出来るというので注文。

10円と云わず、100円くらい寄付してくれてもいいのに…。

お味は、ちよっと塩辛い。
自家製ラー油を好みで加えるのだが、こちらは玉ねぎの甘味のせいか辛みが少なく食べやすい。

で、ラーメンを食べながら考える。

自然災害は、仕方がない。
しかし、今後原子力災害で避難を余儀なくされるヒトの避難生活のあり方について、もっと議論されるべきぢゃない?
政治的圧力で反対運動を封殺し、安心安全しか言わなかった原子力発電所が事故を起こしたとして、ごっそりまとめて体育館に詰め込まれ、テレビもネットも不自由な環境に置かれてナニが起こっているのか知らされないまま不安のなかに日を送るなんて、まっぴらだわ。
取り敢えず避難してください!と言うんだったら、それなりの避難先を準備していただきたい。
そう、憲法で保障された健康で文化的な最低限度の生活が送れるだけの環境を準備していただきたい。
もしそうなった時に、如何に避難者に負担なく避難生活を送っていただくか、きちんと設計したうえで、住民の理解を得られるよう安全対策を説明していただきたい。
もちろん、電力会社だけでなく、原発建設を受け入れた地方自治体も県も国も、非難を余儀なくされる住民にもっと配慮を!
泊が必要な時には、ホテルくらい手配してよね!

そのくらいの覚悟で、原子力の安心安全を語ってほしい。

だってね。
福島ひどすぎよweep

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Comments

もう、色んなことがてんこ盛りすぎて、
丼から溢れかえってるって感じよね。

一ヶ月経つのに、コレ。
日本ってホント、機動力ないねぇ。
もっと互いに派閥党派超えて協力しろよって。
ツイッタ-も、怒り&ぼやきコメントが激増中。

避難生活している人もそうだけど、
原発の前線でがんばってくれている人達の待遇。
あと、取り残された馬牛、ペットたちが、
人を見ると餌が貰えると思って寄ってくるっていう話。
象の花子さんが、ここには沢山いるんだと思ったら泣ける。
日本は本当に命に冷たいです。

Posted by: しゃ-ねい | Tuesday, April 19, 2011 at 00:43

もうさ、ノーテンキなセーフ以下に怒り心頭なんだけど…pout
しかも、福島の人たちが“ホウシャノー憑き”とか言って差別されるんですって?
ホテルとか、宿泊断ったところがあるらしいぢゃないですかannoy
名前晒して、そんなホテルこっちから願い下げぢゃpunch運動展開しなくっちゃ!

>象の花子さん…。
もう、ね。
考えただけでナミダ出るよね。
この間、海岸を牛4頭が群れて走ってたけど、牛を放した飼い主さんの気持ちも解る。
雄々しく生きて欲しいと思いマス。

Posted by: SAKURAKO | Wednesday, April 20, 2011 at 00:55

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