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Tuesday, February 15, 2011

ホントに喰い倒れてPARIS~2日目その③~

アリーグル市場の直ぐ近くに、行列の出来た恐ろしく大繁盛のお店発見!

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どうやら、店先に置いてある牡蠣がお目当ての行列であるらしい。

これは…並ばずんば帰れまいcatface

ナンと言ってもこの季節、牡蠣は美味しいに決まっている。
しかもこの並び具合からして、きっとこのお店の牡蠣だったら大丈夫に違いない。

フランスで生牡蠣というのは過去にも食べたが、それは孰もご立派なレストランで、だった。
しかし、せっかくの牡蠣の季節、オイスターバーというところでも牡蠣を食べて見なければ!

ということで、若しもの時のために、ワタシは出発前日にわざわざ海外旅行保険に加入したのだ。
だって、ナンかおかしい…と思った瞬間、保険に入っていたらためらいも無く病院へ行けるでしょ?
備えあれば憂いなしcatface

そうまでして食べたかった牡蠣。→〈詳細記事はこちら

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直径が15センチを越えてるんぢゃないかという大きさ!
その下に、また違う種類の牡蠣が入っていて、そちらはずんぐりの10センチ越え級。

日本では、ムカシは普通だった生牡蠣を食べると言う行為がなんとなくタブーになっている気がするけど、フランスでは牡蠣とは生で食べるものであるらしい。
パリには海が無いはずなのに、どうやって新鮮なままで牡蠣を運んで来るのかしら…。

そんな思いを巡らしつつ、押し合いへし合いの店内で一杯2.5ユーロの白ワインをちびちび舐めながら、チュルンと牡蠣を頬張る。

山手線の満員電車を思わせる店内で、「ココにおいで」とカウンター前の空間を譲ってくれたおじさんや、「危ないからバック閉めなさい!」と言ってくれたおばさん、みんな親切。
ちなみに、ワタシのバックは真ん中にファスナー、左右がポッケになっていて、そのポッケに地図やらナニやら突っ込んでたもんで、バックの口がぱっくり開いているように見えたかもしれないのだが、肝心なトコロはちゃんと閉めてあったのだが、そうやって気にかけてもらえるのが嬉しいぢゃないですか。

食べてる間もカメラは首にかけていたのだが、気が付いたら背中側にたすきに懸けていたカメラバックのファスナーが開いていたのが気にならなかったわけではないが、自分で開けてたっけ???な気もするが、ザンネンそこにはハンカチしかいれてなかったのだ、ヘヘンsmile

というわけで、楽しいままにオイスターバーでのネィティブの皆さんとのふれあいを終え、帰りぎわにお店を撮っとこうとカメラを構えたところ…。

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2人組のおにぃさんがにっこりチーズscissors
う~ん、良い笑顔だわcoldsweats01

こうしてオイスターバー観光を終え、街をぶらぶら歩いて向かう先は、次なる観光地サン・ルイ島。

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途中、“ちゃんと拾おう!”の看板はあるものの、上を向いて歩いていたらいったいどんな災難がふりかかって来ることか、容易に想像出来てしまうデインジャラスな街、PARIS。

煙草の吸い殻も多いし、さ。

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朝見たバスティーユ広場を遠くに眺め、スタスタ歩けばあっという間にセーヌ河畔。
そして、あっという間にサン・ルイ島に到着。

そして、ココでの観光地といったら、もちろんココ。

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パリで一番美味しいアイスクリームと評判のベルティヨン

なんたって、今回はココでパフェを食べなきゃならんのだ。
前回帰りがけにチラと見て、次はあれだ!と思ったパフェなのだ。

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2種類のアイスクリームの上に、生クリームがテンコモリ、メレンゲ菓子とチョコレートorフランボワーズのソースからなるこのパフェ。
ナンたって、あれほど美味しいアイスクリーム屋さんの生クリームなのだ。
そりゃ、絶大美味しい生クリームに違いないさ!

そんな期待を胸に、生クリームを食べる。
そう、生クリームを延々食べないとアイスクリームには到達できないのだ、このパフェ。

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PARISの人々は、これだけの生クリームの山を、ナンの罪悪感も無く食べられるのかしら???

生クリームいっぱいで嬉しい!を通り越して、“あかん…、こんなん、こんなに食べたらあかん…”と呟く自分の声を聞きながら、必死に食べ進む生クリーム的パフェなのだ。

しかも、意外にこの生クリームが普通なのだ。

う~ん、やっぱりアイスクリームをトリプルで食べるのが正解だったか…。

ちなみに、ベルティヨンにはマカロンでアイスクリームを挟むというメニューもあるのだが、どうもココの御菓子類って食指が動かないのよね…coldsweats01

目的地のひとつをクリアして、さらにサン・ルイ島を行くと、一軒のチーズ屋さんがある。
なんたって観光地なモンで、日曜日にも開いているという貴重なチーズ屋さん。

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入るなり、“うっ”と来る腐ったチーズのニオイ(笑)

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狭い店内だがイロイロ品揃え豊富。

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特に山羊のチーズが充実しているモヨウ。

おやつにレーズン付きをひとつ購入。

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こういうフレッシュチーズを気軽に買えるのも、パリ観光の楽しみなのだ。

チーズ屋さんを出ると、サン・ルイ島縦断コースは間もなく終わり、シテ島にかかる橋に出る。

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その橋の上から左手に見えているのがシテ島。

振り返ったらこんなカンジ。

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そして、シテ島の行く先にはノートルダムの鐘がそびえる。

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「今の時期ならそんなにヒト多く無いだろうし、ノートルダム入ろっか。」

「なんたって、タダだしね!smile

こうして、美術館に入場料を払うのは“もったいない”という見解で一致する2人のオトメは、珍しく一般的な観光スポットへと足を向けるのだった…。

つづく…。


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