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January 2011

Saturday, January 29, 2011

お幸ちゃま、お見合いす!?

スミレちゃんが遊びに来て下さった。

スミレちゃんと言うのは、ここいらからはちょっと離れたところに住んでるクロ四国のお嬢さん。
ちょっと恥ずかしがり屋さんで、お幸ちゃまはなかなか近寄らせてもらえないのだが、アレだ。

「お幸ちゃま…。
すっかり“スケベおやじ”の顔になっとりますよ…。」

一緒に花園山をお散歩させていただいたのだが、さすがに「そんぢゃ、あとはお二犬で…。」と言うワケにはいかず、保護者がゾロゾロと着いて回ったのだが、ゆっくり分かりあえたかしら?(笑)

そして、珍場面の数々…。
もう、それはネタですか?としか言いようのない、コントのようなシーンの展開に、お幸ちゃまおかし過ぎ!

しかし、ワタシは見た!

スミレちゃんのブブしゃん入れ。
スミレちゃんがお水を飲んだあと、お幸ちゃまはそのニオイをクンクンして、突如それをめがけて…。
Photo_5

しかし、あとから実は、どさくさに紛れてお幸ちゃまはこっそりと、そのスミレちゃんのブブしゃん入れのお水を飲みに行ったのだ。

間接Kissぢゃんsign03

なんだか、中学生のような胸のトキメキheart02を感じさせるわsign01お幸ちゃまhappy02

果たしてお幸ちゃまのお見合いは成功したのか?

それは、スミレちゃんのみぞ知る…smile

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Thursday, January 27, 2011

パリで会いましょう。

もうすぐ、パリ。

今までの喰い倒れ旅行の経験上、喰い倒れ旅行は入念な準備が必要である!と、ここに断言しよう。

何よりも大切なことは、食べたものは貯めこまない、翌日スッポン!とサヨナラできる体内環境を整えておくことである。
これがうまくいくかいかないかで、口から入れられる量というのは大きく変わって来る。

というワケで、ここんとこ喰い倒れ旅行に行く前には、穏やかに効くそのテのお薬を飲んで、貯め込んでいるものを全てキレイさっぱりさせようとしている。

そして…。

お腹まわりをスッキリさせたいsign01

ええ、久しぶりに出してみたスカートやらワンピースやらが入るくらいに…sweat02

しかし、アレだ。
久しぶりにスーツやらワンピやら出してみたのは良いが、ワタシがバブリーだった頃に買ったスーツったら、肩パッドが厚くって、なんかとっても強そうになってしまうのだsign01
ホントはこんなにか弱いのに…down

ダメぢゃん…。

やっぱり現地調達するしかないのかしら…。
ワタシが行ってる間だけでいいから、なんとか円高でお願いしマス…。

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ワタシの愛した(←表現あってる?)林志穎

Flv_000216133

36歳の笑顔。
恐るべし…shock

本当は今日がクランク・アップだった《彩虹甜心》、一日早く昨日全て撮影終了したらしい。
で、本日時間が空いたジミー・リン。

iPhoneを改造して遊んだんだって!

白いiPhoneが欲しかったんだって。
だからバラして白いお洋服着せて、ついでに悠游カード(台湾版suica)のチップも入れといたから、お財布持たずにおでかけ出来るんだって。

てか、いいの?そんなことして…sweat01

明日、芸能関係ニュースにどんな記事が載るやら…。
きっと、“40にもなってそんなことして遊ぶか?”みたいな記事もあるよねcoldsweats01
(最近四捨五入して40歳と書かれてるコト多し…。)

でも、改造の過程を公開しておかないと、“ジミー・リンの携帯はパクリiPhoneだ!”って直ぐに記事になるし、ね。

てか、そーいうことって、そんなカンタンに出来るんですか???
椅子のネジが一個外れても元に戻せないワタシ的には、神の技に近いんですけど…。

でも、書いてあるよね。
勝手に中味をいじらないでね、って…。
爆発しても林檎屋さんは“うちのせいぢゃない!”って言うよね。

しかし、ゲーノー人のツイッタ―をフォローしていて、iPhoneのお腹ん中見してもらえるとは思わなかったワcoldsweats01

やっぱり、一家に一台ジミー・リン!

Myougi


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サンプルですけど!

もうすぐ練りに練ったパリで喰い倒れ。
なので、チャクチャクと準備を進めて行かねばならない。

やっぱり、爪のお手入れもしとかないとね~。

1

ってコトで、選べるカタログからこんなもん↑を選んでみた。
ナンたって、最近は香典返しにもこの選べるカタログ。
ホントにECOの敵だと思うのだが、如何せん、最近ますますこのテのギフトが増えている…。

商品券とかお米券にしてくれたら、ナンでも好きなものが買えるのに…。

そう、化粧品だってお米券で買えちゃうのに…。

そんなある日の午後のコトでございます。
なんとなく喉がイガイガして鼻からお水がこぼれて来るのは、そろそろ花粉が飛び始めたからかしら…?
ってコトで、何時もの診療所へお薬をもらいに行ったのでございます。

「そろそろ花粉症かなぁ~と思ってぇ。」

「今年は多そうですからね。もう何人か早めに始めたヒトがいましたよ。
お薬1ヶ月分出しときますね」

ええ、さいざますの。
これで聴診器も当てずに終了。

と、これが去年までのパターン。
今年はちと違ったのだ。

「目薬はありますか?」

「去年のが…あったかも?」

「目薬差し上げておきましょう!
サンプルですけど!
○○製薬のもので、日本で一番よく使われているヤツですから!」

「まぁ、ありがとうございますheart04

ってコトで、もらった目薬。

2

ワタシ、病院でサンプルもらったのって、これが初めてなんですけど…。

ねぇ、これって、ネタぢゃないですか?

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Sunday, January 23, 2011

デジタルハイビジョンの功罪。。。+《彩虹甜心》

なんてこったい気の毒にcoldsweats02
もっと誤魔化しようは無いんぢゃろうか…。

大河ドラマは基本チラ見なのだが、ムカシ、トレンディドラマの女王だったり美少女アイドルだったりした女優さんの毛穴とか皺とか大画面でクッキリあそこまではっきり鮮やかに映し出される時代になってしまうと、デジタルハイビジョンもどうかと思ってしまう…coldsweats01

しかし、ドラマや映画はネットで見るのが当り前なお隣りの国では、りえチャンと一つしか違わない男優さんが、「二十歳そこそこにしか見えない!」ってことで、“妖精”と呼ばれている…coldsweats01

“中年パクリ版My girl”と酷評されているけど、感想を見ると“老け過ぎsign01”の言葉はその9割がヒロインに向けられたもの。
そのヒロインは、イトコのおにいちゃん(契約上)と恋に落ちると言うシチュエーションなのだが、「イトコのにーちゃんの方が若いぞ!」とか、「姐弟恋に見えたヨ」とかの書き込みもチラホラ…。

憐れむべし新婚間もないチェリー・イン(27)weep
あんなに美人なのに、ダンナにも見せたことないってくらいの体当たり演技なのに、それは…女として終わってしまったんぢゃない?ってところまで晒しているのに、時に監督さんが女装してスタントしてるらしいのに、可愛くない!とか、ぶさいく!とか、老け過ぎ!とか、わざとらしすぎ!とか、言われ放題…sweat02

でも、相手役がジミー・リン(36)なんだから、ホントに若くて可愛い女優さん使って犯罪みたいなことになっても…、ねぇcoldsweats01

そんな中、こんな意見も。。。

「どんな女の人がジミーちゃんと共演しても、自分で自分を辱めるようなモンだよね~。」

そうかもしれませんですね。
なんたって実生活でも、カノジョは気が付けば“中華圏一有名な○ス”にされてましたから…coldsweats01

今回、チェリー・インもしょっぱなから「ジミーちゃんの方が顔がちっちゃい!!!」とショックを受けていたモヨウ…。
そしてお約束の「あれは今までに相当防腐剤とプラセンタを食べてるわね…。」発言。

にしても、↑の動画の10分30秒付近~。
虹を見て走り出すシーン。

コーコーセーかと思いましたsign03

着てるものが制服みたいだ、ってのもあるんですけど。
でも、ね。

ってか、そのトシでその笑顔は…たぶん、誰にも真似できないshock

にしても、実際にはどの位のクォリティで撮ってるんでしょう、ちうごくのドラマって。。。
ケアナとかシミとかシワとかホウレイセンとか全て見せます状態で心を痛めている気の毒な女優さんたちからしたら、このネットクォリティはちょっとうらやましいかも…。

なんにしても、風景とかならともかく、人を撮るときには、あんまり微細なところまでくっきりクリアに撮って欲しくはない気がしますが…。
撮られる人もイヤだと思いますけど、見ているほうもあんましイイもんぢゃないと思いますが…。

それこそ画質を落としたVCDとかの方が、出演者の皆さんには嬉しい時代かもしれませんネsmile

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Thursday, January 20, 2011

“おごれるもの久しからず”ぢゃなくってぇぇ~!?ゲラゲラ…

思わず買ってしまった入浴剤。

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ここいらのドラッグストアで、バブでも12個入り498円だというのに、このヒト袋が180円もしやがるのだが、“良縁 白樺の湯”とか、ワケの分からない商品名?が付いていたりするのだが、それより何より、だ。

「おごれるもの美しからずですのよ」って、可笑しすぎやろ~sign01

そりゃ確かに、美しさなんて春の夜の夢のようなものかもしれん。
降りゆく花にため息をつくのも春と相場は決まっている。

でも、よ。
タカが入浴剤に仰っていただかなくてもケッコーざます~Photo

とか言いつつ、ミョ~にツボにはいってしまった、ワハハハハhappy02

ということで、まさに衝動買いだったわけだが、他にも入浴剤には奇天烈奇想天外なキャッチコピーが付いた、ワケの分からないモノが結構ある。
思わずツボに入ってしまったら、効果とか経済効率とかまったく関係無しで買ってしまうハメかもしれないが、お好きな方、一度足を運んでみては如何でしょう?

で、ドラッグストアへ行って思ったのだが、韓国のプチプラコスメに押されてあんまし話題にならない気もするが、日本にもそれに相当するモノって、結構あるのね。
製薬会社系のものも結構あるし。

いいぢゃん、別に韓国製ぢゃなくっても…。

と、この間韓国でシートマスクとBBクリーム買って来たヒトが言う(笑)

ジツはワタシ、ナチュラル・リパブリックでお買物している時に、おねーさんに聞かれたのだ。

「化粧品、何処のを使ってるんですか?」

「日本のデス~」

ええ、そうなんです。
ワタシの場合、女王さまのお化粧水と乳液をパチっていやすんで、お手入れは“プチプラコスメ”ならぬどちらかというと“ぶちプラコスメ”(注 “ぶち”は、程度が甚だしいことを表す山口地方の方言デス。)なんですのcatface

と言うことで、韓国の化粧品売り場のおねーさんも羨む肌なワケやねcatface
え?違う?
ワタシのカン違い?

まぁ、ええやんcoldsweats01

で、アレだ。
結構値のする化粧品を使ってるわりに効果の実感が無いな~と思っていたら、こんなものを見つけたのだ。

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なんでも、件のドラッグストアのおねーさんの説明では、お手入れの仕上げにこれを塗ると、シーリング効果で効き目が3倍になるんだって!
しかも、韓国のプチプラコスメとそんなに変わんないお値段なのだ。

うっしっし…。

ワタシがそう思ったことは、いうまでもない。
効果については個体差がありますので、ほんまかい?と思った方はチャレンジしてみてくださいsmile

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Monday, January 17, 2011

日本の焼き肉と韓国の焼き肉、どっちが美味しい?

ソウルから帰りがけ、一緒に行ったbanちゃんが、ソウルで食べた焼き肉よりも、何時も食べに行っている焼き肉屋さんの味の方が好き、わざわざソウルで焼肉食べる必要はないかな、とおっしゃった。(この時の焼き肉屋さんの詳細記事

ぬぁんですってぇぇ~~~!!!

そんな美味しい焼き肉屋さんがあるんだったら、そりゃ行ってみんと!

ということで、帰った翌日の晩ご飯に行ったさ。
え?だれ?
そこで“よっぽどくやしかったんだねぇ~”なんて呟いてるヒト!

そこは、この辺りではちょっと敷居の高そうな和牛・海鮮炭焼きのお店。
子連れだろうが、人目を偲ぶ会合であろうが、個室でゆっくりいただけるのがウリだそうな。

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200g6000円とか言う、オホホ…としか言えないお肉もあるが、それは次の機会に…ということにして、特上ロース1600円と上バラ・上ハラミ・塩タン各840円を注文。

キャベツは200円のオプション。

で、お肉の登場。

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一人前840円のお肉にゃ~そんなに期待はしないが、1600円の肉はドコ???

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塩タンは、良いよ。
これで一人前。

で、アレだ。
これをポン酢とタレでいただくのだが…。

化学調味料がスゴいのだ。
塩タンにかかった塩も化学調味料風味だが、ポン酢もタレも、ちょびっと舐めただけで舌がヒリヒリするくらい大量に化学調味料を使用している。

…ダメぢゃん。。。down

今日日、まったく化学調味料を使わない焼き肉屋さんをここいらに求めたりはしていないが、せめてもうちょっと分からんように…舌が痺れん程度に使ってよ、せめて。。。

ついでの和風サラダ。

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キャベツが苦かったんだな、これが。。。
ドレッシングは市販品の模様。
まぁ、モトがファミレスの高級ラインなので、そんなもんかしら、と。

で、アレだ。
ワタシはココに宣言する!

飛行機代払ってソウルへ焼き肉食べに行くのもアリsign01

韓国の焼き肉よりも日本の焼き肉の方が美味しいという口コミは、けっこう多い。
今回おんなじモノを食べての反応にかなり動揺(笑)したが、要は、どんな焼き肉が食べたいか、で、ソウルで食べる焼肉の評価も随分変わったモノになると思う。

まず肉質。
韓牛は和牛よりも硬い。
その硬さに味があるのだが、柔らかいとろけるような牛肉を牛肉だと思って食べると、ナンか違う気がするかもしれない。

尤も、韓牛にこだわってお店を選ばなければ、オーストラリア産の和牛を食べて帰って来る可能性もある。
その場合は、肉質よりも味付けの好みだろう。

韓国の味は、大様にして日本の味よりも薄い。
そういえば、韓国からの留学生は、いつも「日本のものは塩気が強い」と言ってたっけ。
なので、日本のしっかりした味付けとタレの焼き肉を好む人にとっては、韓国の焼き肉は甘ったるくて物足りないと感じるかもしれない。
しかし、韓国ではお肉だけではなく野菜に生のニンニクやら味噌やら巻いて食べるし、唐辛子をかじりながら、キムチも一緒に食べたりする。
味のバリエーションは自分で作るのが楽しい、とも言える。
これは食文化の違いとして受け止めるべき。

で、牛肉に戻ると、韓国は日本に比べて肉の部位を細かく分けて、それぞれの味の違いを大切にしている。
味付けをしていない生の肉を焼いて塩で食べるなら、部位ごとのアジの違いが楽しめて、さらに一歩日本では体験できない牛肉の世界へと足を踏み入れることが出来るだろう。
子供の頃からそういう焼き肉を食べていると、肉の味が分かるオトナに育つかも?

最後に、韓国で安い焼肉を食べようと考えるのは、間違いである。
韓国の良い牛肉は、日本の一般の牛肉よりもずっと高い。
なので、当然のことながら韓国の安い焼き肉は、日本の焼き肉よりも質がよろしくないハズ。
それなら、質の良い豚の焼き肉を食べた方がずっと美味しいというもの。
そりゃ~最高級の松阪牛やら神戸牛やらと比べたら、それよりも高いということはないが、普段そんなお肉で焼き肉を食べてるヒトは、韓国へ行ってもきっとそれはそれはお肉の高いお店を選んで行って「お安いわぁ~!」と言ってるに違いない…(笑)

ということで、それでもなお韓国で焼き肉を食べたい!と思うからには、そこには日本の焼き肉とは違った牛肉・味付け・食べ方があって、それが韓国の焼き肉であり、それを楽しむのだという心の余裕?のようなモノが必要だと思う。
もちろん、お金の余裕も必要。
これ、一番大事かも(笑)

良いお肉をリーズナブルな価格で提供するお店もあるし、良いお肉に拘って思わずオホホホ~と笑ってしまうお値段が付いてるお店もある。
そこは徹底した情報収集と、あとはお財布具合との相談でsmile

皆さまの美味しく楽しい焼き肉lifeをお祈りしておりますhappy01

で、冒頭のお店での次の機会の200g6000円は、宝くじが当たっても訪れないことが確定。
ボドナムチプで6000円はゼンゼンアリだと思うけどさぁ~。

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Sunday, January 16, 2011

《彩虹甜心》期待ing

ジミー・リンが今撮っている新しいドラマ。

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优酷で毎週月・金にメイキングを流し、ジミーちゃんもなんちゃってツイッタ―でバンバン画像を流出させてる。

ストーリーは…というと、韓国の『My girl』というドラマのリメイクらしいのだが…。
知らんな、そんなドラマ・・・coldsweats01

どうやら、資産家のおぼっちゃまが、博打好きで借金だらけのおぜうさんとあり得ない出会いをし、時に黒社会と対決し、時に便所掃除なんかもしながら、愛を育んでいく、と、そういうカンジ?

詐欺師の次は博徒ですかcoldsweats01
(《単身公主相親記》は脳内で削除されたモヨウ…sweat01

今回のドラマ、役が青年実業家なので、着ているモノは基本スーツ。
なので、スーツフェチのワタシとしては非常に嬉しい。
時々、その上着とそのシャツにその色のズボンはNGやろ…thinkというのもあるが、まぁ、上だけ撮ったら分からんやろcoldsweats01

というか、ジミーちゃんには、年相応の格好をしてもそこはかとなく滲み出る“かいらしさ”でウって欲しいので、中学生みたいな格好で出て来られるよりはずっとマシだわcatface

ワタシも寛容になったものねconfident

で、何時から放送?
えっ?

2011.12.25おん えあぁ~sign02

ありえん…。
鬼に笑われるヤンこんなん…。
いや、かろうじて来年ぢゃないけど…。

DVDが先に出るんやろうか…smile

ところで、共演の女優さんが「ジミーちゃんはこっそりプラセンタを飲んでいる」と言っとったケド、ホントウかしら…catface
プラセンタ、漢字で書いたら胎盤素。
…ナンかナマナマしい気がするのは気のせい?coldsweats01

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Friday, January 14, 2011

キムチは乳酸菌発酵食品です。

新世界百貨店で買って来たキムチ。

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真空パックになっているキムチもあるが、やっぱりなんとなく、対面の量り売りの方が信頼できそうな気がするので…。

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白菜キムチは2種類買ってみた。
上段が100g1500ウォン、下段が1490ウォン。
半玉1キロ強、日本円にして1500円前後。

市場へ行けば、もっとお安く買えはするが、品質は保証されない。
中国産だったりもするらしい。
お土産屋さんへ行けば、もっと高いキムチも置いてあるsmile

どちらもヨーグルトの酸味を思い出させる酸っぱいニオイに、韓国のキムチだ~!と実感。
日本で売られているキムチって、この酸っぱそうな匂いが前面に出て来ないのよね。

味は随分違う。
さっぱりキムチとこっくりキムチ。
辛さも違う。
こっくりが唐辛子の量も多い目。

どちらも美味しい。
何より、化学調味料の後味の悪さがないのがいい。

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小ぶりの大根を葉っぱごと漬けこんだチョンガキムチ。
100g1300ウォン。
カクトゥギとはまた違った味わい。

最近、キムチを切る時にはキッチンバサミを使うようにしている。
お皿の上で、ハサミでチョン!チョン!チョン!と切っていくと、まな板を汚さなくていいのだ。

キムチの嫌いなトコロを聞かれると、唯一“まな板が汚れること”と答えなければいけなかったので、それが無くなってキムチはさらにパーフェクト食品になった。

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それにパリッと香ばしい青岩のりの韓国海苔を添えると、至福のお食事タイムがやって来る。
もちろん、ご飯は炊きたてツヤツヤの銀シャリで。

しかしながら、ついつい食べすぎてしまうのが困りモノ…。

とはいえ、なんといっても乳酸菌発酵食品なので、お後が快腸smile
少々のコトは大丈夫な気がして来るから、安心してますます食べてしまう。

ビバsign03キムチgood


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Tuesday, January 11, 2011

未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~3日目その②~

西大門にあるホテルから空港までは、予定通り約1時間。
チェックインを済ませて取り敢えず制限区域内に入る。
そこで、免税店を物色するヒト・街中の免税店で買ったものを受け取りに行くヒトと暫くプラプラした後、最後の韓国ご飯へと向かった先は、30番ゲート付近のフードコートにある벽제갈비(碧帝カルビ ビョクチェカルビ)

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ココにはカルビ&冷麺のセットメニューから、テンジャンチゲやスンドゥブといった軽食?メニューまで、凡そ代表的な韓国ご飯がそろっている。

そこで、朝食べ損ねたソルロンタンを注文。

これはワタシにとっては大冒険も大冒険!
朝行く予定だった麻浦屋は韓牛の骨と肉だけでとったスープのソルロンタンだが、普通ソルロンタンには内臓も使うのだ。
その内臓というのが、ワタシ的にはもうOUTなのだが、だって、どうしてもソルロンタンが食べてみたかったんですもの…。

ということで、大長今~宮廷女官 チャングムの誓い~の中でも、水刺間の最高尚宮を選ぶ競い合いのお題になったソルロンタンと初めての御対面。

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碧帝カルビのソルロンタンも韓牛を使用しているらしい。
14000ウォンと、空港内のフードコートであることをさっぴいても、街中の韓牛ソルロンタンに比べて超強気なお値段。

中にはびろ~んと伸びた素麺と一緒に、胸肉?なカンジのお肉とワタシ的にはあんまし有難くないゾウモツ系が入っていた。
といっても、それほどたくさんぢゃないし、ゾウモツを避けてかの有名なソルロンタンに初挑戦!

…。
匂いとか、臭みとか、そういうのは気にならない。
スープはまさに骨と内臓を煮込んだだけ、といったカンジの味で、自分で塩を加えて味を調整する。
なので、化学調味料で舌がヒリヒリすることもなし。
決して美味しくないものではない。

なのに、なんかこう、ワタシと相性が悪いのは…何故?

韓国の人は、朝このソルロンタンを食べるそうなのだが、脂っぽいワケではないのだが、なんかこう、胃に重いというか、胃が焼けるような、そんなカンジ。
疲れた胃には、濃すぎる気がするこのスープ。。。

とか言いつつ、ご飯も入れて食べ続けて見るも、やっぱり慣れないこのお味coldsweats01

なるほど、昨日のトガニタンといい、どうやらワタシはこの肉系の濃厚スープがダメらしい。
残念…。

ところで、前回リニューアル前の碧帝カルビでビビムパフを食べた時、艶の全くないご飯がとっても印象的で、後からご飯は牛骨スープで炊いているという情報を得たもんで、なるほどそれで普通に白米を炊くよりも艶が無いのかと思っていたらば、だ。

今回のご飯も、日本では学校給食でもお目にかかったことないような、そんなご飯だった。
ちょっこしそれだけ食べてみたが、牛骨スープ使用というウワサの真相は分からなかった。

…というか、普通に炊いてあるんちゃうん?

今回の韓国旅行では、お米が美味しい!というお店には当たらなかった気がする。
そう言えば、台湾でも美味しいお米を食べた記憶が無い。
どうやら同じ稲作文化圏でも、日本人の米に対する執拗なまでのこだわりは、日本で独自に育まれたものであるらしい。
日本のご飯を知らなければ、“銀しゃり”というのも分かるまい。

そんな感慨を抱きつつ、15:00のフライトで一路島へ。

飛行機に乗るなり爆睡し、機内食が配らて起こされる。

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ワタシの食べられないツナがいっぱいのサンドウィッチ。
おやつのクルミまんじゅうを探すも付いてない…。

なので、自前のおやつでコーヒータイム。
1年と7カ月ぶりの楽園餅屋の薬菓は、やっぱり美味しかった。。。

そしてまた爆睡し、着陸直前目が覚める。
この着陸時にうっかり寝ていると、首が鞭打ち状態になることがあって、キケンなのだ。

今回それも無く、めでたしめでたし…と思っていたら、他の3人がえらくぐったり…。
2人までがトイレに駆け込んだ。

お昼に食べたナンかがいかんかったんやろうか…。

そう思っていたところ、よくよく聞いてみると、飛行機があり得ないくらい揺れたらしいのだ。

そうなん?

爆睡していてナンにも知らないワタシ…coldsweats01

そして、飛行機を降りて体温チェックがあって入国審査と進むのだが、何処にもないのだ靴底消毒シート!
結局最後まで、口蹄疫の侵入を防ぐための対策らしきものは、いっちょも見つけられなかった。

こんなんでええんか?日本の危機管理sweat01

ヒトやモノの流れを止めることは今の御時勢不可能。
不要不急の場合、そのような問題のある国へ出かけること自体を自粛すべきという意見もあるが、でもね、そんな鎖国みたいなコト出来っこない。
それに、行かなくっても人は来る。

それこそ気休めなのかもしれないが、それでも靴底の消毒くらいさせてください!
そうぢゃないと、おちおち外国へも出かけられないわ!

ということで、前回の新型インフルエンザに続き、口蹄疫と南北軍事衝突の危機に揺れた今回のソウル喰い倒れ旅行。
最後は自国のめでたさ加減に不安を感じつつ、とりあえず無事に終了。
食べたものの詳細については、追々美食の花園で詳しくご紹介いたしますので、乞うご期待?

今度は、秋の紅葉シーズンに行ってみたいなソウル…でした。

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未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~3日目その①~

3時も大分過ぎてからやっと就寝、8時起床。
泥棒が入ったような部屋の荷物を片づける。

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これが泥棒が入る前の様子。

今回、ベッドルームが3つあるお部屋だったので、シングルベッド一つがぽつねんと入ったお部屋をワタシ1人が使ったのだが、あれだ。
床いっぱいに荷物を広げておけるって、便利でいいわぁ~coldsweats01

身支度をして、だいたいの荷物も出来あがって10時前。
朝ごはんに行かなくっちゃ!

ジツは、朝は麻浦にある韓牛ソルロンタンのお店麻浦屋へソルロンタンを食べに行く予定だったのだが、肉肉続きで疲れた胃に昨夜の夜更かしがたたってとっても無理!と、泣く泣く勇気ある撤退を決断したのだ。

で、10時のお茶に予定していたお餅を朝ごはんに替えることにするのだが…。

「お餅食べに行くヒト!」

……。

あら?
どなたからもお返事がありませんが?

他の3人は、ホテルの一階にあるパン屋さんでパンを買って来て済ませるという…。

ちぇ~っ!
そんぢゃ、ワタシ1人で行って来るさ!

と、面倒くさいから一人でタクシーに乗り込み目指したトコロが韓国伝統飲食研究所の1階にあるトッカフェ질시루(ジルシル/チルシル)

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賞味期限は当日。
まるで生ケーキみたいに繊細なお餅だというので、開店と同時に行けば、暖かいお餅が食べられるかな~と、期待して行ってみた。

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お店に入ると、食べたいお餅を選んで駕籠に入れて店員さんに渡す。
そしてお茶をオーダー。

コーヒーもあるが、ここはやっぱし伝統茶というヤツを!

ということで注文した水正果とお餅二種。

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イチゴ餅と棗餅なのだが、イチゴ餅はイチゴ大福風なモノを想像していたところ、紛れもないイチゴ風味の大福だった。
何処にイチゴが入っているのか、アンコからなんとなくイチゴの味がしなくもないが、しかし、不思議な大福だった。

棗餅は、棗と一緒に栗や松の実が入っている。

で、これが、冷たいのだ。
ほの暖かいお餅を期待していたのだが、どっこい芯が冷たい。
あたかも、冷凍庫から出して来て解凍して並べてます!と自己主張しているかのような冷たさ。

ついでに言うと、水正果はナンかこう、匂いが付いてるのよね…。
シナモンの匂いとかぢゃなくって、ズバリ!冷蔵庫で古くなってる氷の匂いがするのだ。

いや、韓国の冷蔵庫で古くなった氷と、ウチの冷蔵庫で古くなった氷の匂いが同じかどうかは定かではないが、知ってる匂いの中でその匂いを探したら、ちょうど思い当たるのがそれなのだ。

う~む、びみょ~think

とか言いつつ、お土産に数種類お餅を買う。

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ココのお餅は、日本人が“甘さ控えめで美味しいね”と思う程度に甘さがある。
同餅相恋などはこれよりもぐっと甘さ控え目、どちらかというと物足りないくらいだが、そういう意味では日本人受けするお餅だと思う。

しかし、冷凍を出して来て並べるのは…。
あったよね、日本でもそんなお店…。
良くあることなんだろうけど、ね。

とか言いつつ、このお店にはもう一つ目的があったのだ。

それが、パイのように層になっているというこの薬菓。

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一般的な薬菓というのは、ドーナツに蜜を含ませたような、そんなカンジなのだが、ココのんはそうではないと言うので、ナンとしても一般的な薬菓と食べ比べたいと思っていたのだ。

「賞味期限はどのくらいあります?」
「常温で一週間、冷凍だといつまでも」

ちょっぴし日本語のわかるおねぇちゃんが、さらりと恐ろしいことを…coldsweats01
ま、お土産に配っても良いし!で、21個入りの箱を購入。

このジルシルから歩いて3分のところに、낙원떡집(楽園餅屋 ナグォントッチプ)がある。

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ジルシルに比べると、かな~り古びたカンジのイカにもマチの餅屋的雰囲気だが、ココは李王朝の尚宮サマ直伝、今も青瓦台御用達という、由緒正しい宮廷菓子の老舗なのだ。

しかし、店先に並べられた商品の、この飾り気のなさ!

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そこに温かみを感じてしまう楽園餅屋。
そして、まだほんのり暖かい餅肌に、やっぱりお餅を買うならこのお店よね!との思いを新たにする。

今回買ったのは、クルトッという蜜の入ったお餅と薬菓。

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前回、ココの薬菓を買って帰ったのだが、その悪魔的な美味しさに虜になったワタシ…。
もう、見るからにカロリーマックスなのに、それでもやっぱり止められない止まらない、それが薬菓なのだ。

8個入って3000ウォンというお値段も好きだ!
ジルシルの薬菓がその4分の1程の大きさで1個1000ウォン売りなのに、8個で3000ウォンなのだ。

食べ比べてみると、その違いが良く分かる。
楽園餅屋の薬菓の方が、素朴な、しかししみじみと美味しさを感じる味。
お店の経営方針の違いが味に現れているような、そんな薬菓対決になった気がする。

ということで、結論!
韓菓を買うなら、取り敢えず楽園餅屋をお試しください。

こうして、最終日のお買物も計画通りに終了し、またまたタクシーでホテルへ。
そして、大急ぎでキムチやらを荷造りして12時のお迎えタクシーで帰路についたのだった。

つづく…。

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Monday, January 10, 2011

未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~2日目その④~

ホテルでちょっと休憩してから晩ご飯に向かったのは、龍山区にある鶏鍋屋さん。
ここで一度タクシーの乗車拒否にあう。
住所を見せたのだが、「ナビがないから分からない」という理由だった。

次のタクシーのおにぃちゃん、住所だのナンだのナビに入力してみてからお店の外観写真を見て、「ここへ行けばいいんでしょ!」
そして、「着いたよ!강원정!」
どうやらおにぃちゃん、そのお店を知ってたらしい。

よかった、ちゃんと連れて行ってもらえて。

ナニしろ、今回私たちが行ったお店というのが、ことごとく中心部から外れた“わざわざ行く価値があるかも?”みたいなトコロばっかりだったのだ。
ホテルがまぁ、外れの方だったので、そこから4人が地下鉄乗って移動するくらいのタクシー代で行ける場所ではあるのだが。

で、その강원정 (江原亭 カンウォンジョン)
<詳細記事> 白い鶏赤い鶏、美味しい鶏が良い鶏だ [2011.01.08]
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なかなか趣があるというかナンというか…。
通りすがりで入るには、ちょっと勇気がいる佇まい。

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中に入ると土間が調理場になっていて、それを取り囲むようにオンドルのお座敷。
予約していた旨伝えると、テーブルセッティング済みのお部屋へ通してくれた。

「サムゲタン4つ?」

良く分からないまま頷いたヒトがいて、慌てておばさんを呼び注文を変更。

「サムゲタンを2つにして、この辛い鶏鍋ください!」

ということを必死で伝えようとすると、おばさんもナニやらを必死で伝えようとする。

察するに、「その鶏鍋は量が多いから無理ぢゃない?」そう言っているようだった。
…と、後から思ったのだが、だって、両方食べたかったんだもん!

ということで、まずサムゲタン。
サムゲタンのサムは人参の参で、ゲは鶏、そのスープだから湯。

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正直、その時ワタシはお昼の焼き豚がまだお腹に溜まっているカンジで、空腹感は全くなかったのだが、一口二口このサムゲタンを食べると、あら不思議!
どんどんお腹が空いて行くのだ!

お腹が空いてなくてもお腹が空いたような気になって、その料理を美味しい!と言って食べられるということは、本当に美味しいのだと思う。
ワタシ、生れて初めてサムゲタンを美味しいと思いました。

と言っても、人生2回目韓国では初サムゲタンだったのだが。

そのサムゲタンを2人で1コつついているところへタットリタン登場。

「ちょっと待ってね。」

そう言って去って行ったおばちゃんが次にやって来た時、「トッポキはもう食べても良いけど、鶏肉はまだよ!」

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この、お餅を棒状にしたようなモノが件のトッポキなのだが、そのトッポキが大方無くなるとやっぱり気になるのは鶏肉。
まるまる一羽をタン!タン!タン!タン!タン!とカットしていったカンジで一緒に入ってるのはじゃがいも。

「もう煮えてるんぢゃない?」

そう言って手を出したところへおばちゃん登場!

「まだだって言ったでしょ!」
「えっと…戻したほうがいい?」
「戻さなくっても良いけど、他のはまだ食べちゃだめよ!」

何度かおばちゃんが様子を見に来て、お鍋の中がクツクツクツクツ煮詰まってきたころ、やっと食べていいの許可が出る。

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このテリテリ具合が、いかにもコラーゲンたっぷり!
しかも、そんなに辛くなくって、美味しんだな、この赤いのが。
ご飯にまぶして食べたら病みつきになりそう!
お腹はいっぱいなのに、もっと食べたい!という欲求があふれ出て来て、それを理性が必死で押しとどめようとするカンジ。

大丈夫かな…。

あまりにお腹が減ってなくって、果たしてちゃんと食べられるのか、その心配をしていたヒトの行動とは自分でもって信じがたいくらいに、つい食べてしまう、いや、食べたいと思う、そして食べて美味しいと思えるタットリタン。

なんでこの江原亭が、日本の韓国情報サイトにほとんど登場してないんだ~~~!!!

お腹が空いてる時に行ったら、どんな美味しいねん江原亭!

ワタシ的には大盛り上がりで、しかし、当然食べきれるわけは無く、後ろ髪をひかれる思いで席を立ったワタシ…。
おばちゃん、ごめんね…。
次は全部食べて帰るからね…。

ということで、ホテルへ帰ってデザート。

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だって、日本で見かけないヤツだったんですもの…。

ついでに本日のお茶。

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トウモロコシのヒゲで作るお茶なのだそうだが、トウモロコシの匂いがして香ばしくて美味しいと思う。
ウケ狙いで十七茶を手に取るよりも、コチラをお試しください。

そう提言したくなるお茶(笑)

そして、しばしの休憩の後、9時30分にお迎えに来てもらって向かった先は花マッド汗蒸幕
サウナに入ってアカスリをしてマッサージをしてもらうのだが、あれだ。
はっきり言って、こんな痛い!痛い!と叫び続けたアカスリははじめてだったし、シャンプーの時にはさんざんシャワーヘッドで頭をコツコツされたし、髪の毛引っ張られるし、さらにオプションでもこんないい加減なお顔パック&マッサージにこんだけ金とるんかいannoyというカンジだったし、ほとんどハダカで30分さして暖かくもないところに放置されて冷え切るし、とにかくこれまでの汗蒸幕人生最悪(といっても、汗蒸幕自体は釜山での経験1回きりだったのだが)のトコロだった。

10時からはじめて終わったの2時半よ!

次からは、よもぎ蒸しは専門店へ、アカスリは高いけど上品なホテルのアカスリルームにしよう!とココロに誓ったのだった。

つづく…。


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未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~2日目その③~

韓国プチプラコスメにあんまし興味のないワタシが次に向かったのは、新世界百貨店本店
ココは、日本で言うなら日本橋三越。
もっともそのムカシには“三越”という名前で営業していた時もあったのだが、有為転変は世の倣い、ニッポンが戦争に負けて、三越は新世界になったのだ。

ここで、タヌキのマフラーを探すも、アカン…と、ため息の出るようなイタチのマフラーしか置いてないでやんの。
流石は韓国の日本橋三越!

疲れたので、上層階の食堂街へ行って一休み。

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外は小雪が舞っているというのに、何故パッピンス?
そもそも、氷点下が当たり前のソウルの冬に、何故パッピンス?

答えは簡単。
お外が寒いから暖かコートを着てお出かけしないと凍死してしまうが、外が寒い分屋内暖房が温度高めに設定されているので、お買物をしていると汗をかくのだな、これが…。

ということで、周りを見回してみても、やぱっりパッピンスを食べているヒトが多かった。

しかし、お味を言えば、同じデパートでも現代百貨店のMeal Topの方がかなり美味しい。
勿論、アンコも甘すぎずイカにも~な練乳もそれほど邪魔にはならず、あずき氷としては美味しくないワケではない。
けど、氷はもっと細かい方がワタシ的には好みかな。

甘いものをチャージして、さぁ!これからがワタシのお買物!
とデパ地下へ。

まず目に入ったのは、透明カップに入れられた、韓国版透明甘酒のシッケ。
また甘い系の飲み物かいcoldsweats01
しかも、冷たいのだ。
しかし、買い物途中の老若男女が、次から次へとやって来て、その3000ウォンのシッケを買っていく。

よっぽど美味しいんだろうな~。
でも、今食べて来たばっかりだしな~。
どっしよっかな~。

その辺りを三回廻って、後で皆さんと合流した時に一緒に買わない?って聞いてみよう!

そう決心して、取り敢えずそこいらを回ってみる。

先ず足が向いたのはスイーツコーナー。
なんでもココには、韓国飴の専門店が入っているのだ。

飴屋さんを探していて、なんとなく心ひかれる韓菓のお店。
薬菓の上にナニやらトッピングがしてあって、薬菓好きなワタシの好奇心をくすぐって来たのだ。

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賞味期限が3月までと、ちと長いのが気になったが、つい、買ってしまう。
11000ウォン。

そして、次に飴屋さんで飴をGet!

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デパートの売り場でも実演販売していたのだが、お味見はなかったザンネン。。。
値段は…覚えてないんだなこれがcoldsweats01

甘いものばかり見てもきりがないので、再び食品売り場へ移動。

美味しそうな牛肉は、日本のデパートに鎮座まします高級銘柄牛よりはお安い目。
炭火に拘らなかったら、レジデンスのキッチンでステーキにしてもいいかもしれない。

見たことない形の貝もあり。
ムール貝も良く食べられているっぽい。

昆布コーナーを横目で見て海苔コーナーへ行ってみると、試食おばさんにつかまる。
いや、それがお目当てでもあったのだが。。。

即席海苔といって、その場で焼いた海苔が売られているのだが、10枚入り5袋パックで10000ウォンくらいから20000ウォンまで数種類。

一番最初に味見さしてくれた青岩のりの海苔っちゅ~やつが、海苔の個性を感じさせるお味でそれをお買い上げ。
20000ウォンのつもりで買ったのに、レシートを見たら10000ウォンだったんだな、これが…。
しかたないぢゃん、美味しかったんだから。。。
それなら、2パック買っとけば良かったわ。。。

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青さのような、そんな海の匂いのする苦味を感じる海苔なのだ。
透明パックに入っているので、早く食べてしまわないといけないが、あっという間になくなりそう…。

さて、次はどの海苔を買おっかな~。
そうそう、コチュジャンとかも日本では買えないようなのあったら欲しいな~。

そう思って再びウロウロを開始すると、ばったりYちゃんに遭遇!
もうみんな疲れ切って動けなくなっているという…。

えっと…。
ワタシまだ、キムチ買ってないよ…。

「いいよ、買って来て!
みんな休憩室で待ってるから!」

5時にキムチ売り場の前集合って言ってたのに…。

仕方無く、キムチ売り場に直行してキムチを試食。

まず100g1300ウォンのキムチ、次に1200ウォンのキムチ。

う~ん、いまいち違いが良くわからない。。。

そっちの1500ウォンのキムチ食べさして下さい!

だって、仕方無いぢゃない。
何処がどう違うのかはよくわかんなかったけど、その1500ウォンのキムチが一番美味しかったんだから…。

ということで、その1500ウォンのキムチを半玉分。
それと1300ウォンのチョンガキムチを900g程入れてもらって、

おお!
隣の売り場はウワサのウエスティン朝鮮のキムチ屋さん!

ということで、ここでもキムチを試食。
ココのキムチは、魚介系の味がしっかり付いたこってり味のキムチ。

「新しいの?古いの?」

多分、そんなコトを聴いてるんだと思う。
なので、「新しいの!」と言ったのだが、多分通じたと思う。

「大きいの?小さいの?」

「おっきいの!」

だってね。
せっかく買って帰るんだから、おっきい方が良いに決まってるぢゃん!

他にも胡麻油とか見たかったのだが、あんまり待たせるのも。。。と、柄にもなく気を使ってお買物終了。
シッケも結局買うようにならんかった。
くっすん…weep

また買い出しに行かなくっちゃ!

そして、タクシーでホテルへ帰って一休み。
そして、キムチは冷蔵庫へ。

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それにしても、ヒトも十分入りそうな冷蔵庫だわ…。
上が冷蔵庫で下にもたっぷり容量の冷凍庫が付いている。
ビルトインなので、壊れた時がタイヘンね…と、余計な心配をしてみる。

冷蔵庫を開けた時、なんとなくキムチくさい気がしたのは、みんながキムチを入れるからね、きっと。。。

一休みしたら、そろそろ晩ご飯にお出かけしましょう!

つづく…。

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未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~2日目その②~

免税店の後、小雪の舞う中次に向かったのは、今回是非とも行ってみたかった黒豚屋さん、삼다연(三多縁 サムダヨン)

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済州島の黒豚専門店で、韓国のブログではそ~とうな人気。
本店は夜だけの営業なので、論峴洞の直営2号店へホテルから予約を入れてもらって行ったのだが、予約の際、お店のヒトが、その日本人韓国語はしゃべれるの?と聞いたらしく、ホテルのおねぇさんに「韓国語はしゃべれます?」と聞かれたので、「しゃっべれっませんっnote」と答えておいたら、日本語の出来るおばさんが待機していてくれた。

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4人なので、4種類のお肉を食べてみたら?ということで、おまかせのイロイロ。
ピンク色したキレイなお肉を炭火でじうじう~と焼くのだ。

一番食べたかったオーギョプサル。

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皮まで付いた五枚肉には、黒豚の証明黒い毛根がもれなく付いて来る。

もうね、脂が甘くってさ。
鹿児島で黒豚のトンカツ食べた時以上に“豚肉ってこんなに美味しかったんだ~!”と感動したさ。

しかし!
お写真するのに時間を喰って出遅れたワタシは、その美味しいオーギョプサルがあんまし食べられなかったのだ…。
だって、あっという間になくなってたんだもん…weep

みんな、食べ物にはあんまし感心のないふりして…ひどひ…weep

首肉とかハラミとか、他の種類のお肉も美味しかったが、やっぱり一番美味しかったのはオーギョプサル。

次はオーギョプサルをお腹いっぱい食べに行くぞ!

そう誓ったソウルの昼下がりだった…。

しかし、なんかこう、さっきから視線を感じるんだけど…。

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気のせい?

さて、ここでもう一つ食べてみたかったのが、韓国の納豆汁チョングッチャンだかチャングッチョンだか。

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黒豚がいっぱい入ってとっても美味しい、という口コミだったのだが、黒豚はあまり入っていなかった。
お出汁もさっぱりというかなんというか…。

これはこれで、気が済んだかな。

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お腹がいっぱいになったら、なんとなく心がチクチクするようなオブジェに見送られつつ、次は明洞に移動してお買物タイム。
ここで、取り敢えず集合時間と集合場所を決めて、思い思いにお買物。
ワタシが先ず向かったのは、ナチュラルリパブリック。

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ココのコラーゲンパックがいいと聞いていたので、ナニがなんでも買わんといかん!と思って、さ。
さらに、ここには“20歳若返る”を謳い文句にした化粧品シリーズがあるのだsmile
ジツはそれがお目立てたったりして…catface

しかし、だ。
日本語の上手な店員さんに、その20歳若返るシリーズは「35歳からのシリーズです」と言われてしまう。
18歳のワタシが20歳若返ったらマズいらしい。
それでも、やっぱり目指すは赤ちゃん肌よ!

ってことで、手の甲に化粧品・乳液・美容液と付けていってもらうと…。

なんてこったい、美容液を付けたとたんに、ヒリヒリして手が赤くなってしまったがっちょ~んsign01

ちっ…。
やっぱり、18歳の肌に35歳からの化粧品は合わなかったか。。。
ウソはつけないものね…。

それだけではない。
さっきお買物かごに入れたコラーゲンパックも“お肌に合わないかも”ってコトで取り上げられ、“こっちだったら大丈夫”と、違うパックを入れられてしまった。

…ワタシが欲しかったのは、そのコラーゲンパックだったのに。。。

そのまま言いなりになるのはナンかイヤだったので、一か八かで20歳若返るBBクリームが欲しい!と駄々をこねてみた。
本当は売りたくなさそうだったが、手に付けたカンジでは別に痛くも痒くも無かったので、これなら大丈夫かも…ということで、やっとこれだけは売ってくれた。

買ったのはパック10枚組とBBクリーム1本だけだったが、何故かこんなにいっぱいになってしまった、あう…。

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ホントウはこれに、厚さ一cmほどある日記帳までオマケでくれたのだが、はっきり言って、迷惑でした…。
申し訳ないけど、持って帰るには重すぎたので、ホテルに置いて来ちゃったcoldsweats01
お店で「これは要りません!」と言える勇気があればよかったのに、ね。

つづく…。

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未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~2日目その①~

〈1月8日〉

室温28度の中で目覚めた朝、外には雪がチラホロリン。。。

そんな中、ホテルから850メートル程離れたところにある、ソウル一と評判のトガニタンのお店へ向かう。

トガニというのは、ひざ部分の軟骨らしく、コラーゲンたっぷりで、これを食べるとお肌がトゥルントゥルンshineになるらしい。

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大通りからちょっと入ると、ソウルの別の顔が見えて来る。
そして目指す대성집(大盛家 テソンチプ)

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10年前から50年の老舗を続けているらしいこのお店。
本当はいったい何時から50年の老舗なのか、誰も知る人はいない…のだそうな。

店内は、おおよそ今時のコムスメには似つかわしくない装飾&雰囲気。
そんな中で、朝からがっつりお肉系のスープ。

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実を言うと、ワタシは普段スジ肉というのはほとんどというか、食べた記憶というのがないのだが、スネ肉が煮込まれてスジ部分がトロリとなってるあんなカンジしか想像が出来なかったのだが、あれだ。

どうやらワタシは、このスジ肉というのがあまり得意ではないらしい…。

スープも肉のわりにはわりとあっさり目で、決して不味いわけではない。
勿論、化学調味料で舌が痺れるなどということも無い。
要は好みの問題だと思う。

一番印象的だったのは、コレ。

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生のニンニクのコチュジャン漬け。
コチュジャンはそんなに辛くないのだが、なんたって生のニンニクですから…coldsweats01

一人だけが食べたのではあまりにもったいない!と思ってしまうくらいに衝撃的なお味だったので、「びっくりするくらい美味しい!」と騒いでみた。
結果、3人中2人が食べて2人とも「美味しい!」と言ってくれたのだが、最後の一人は頑として食べてくれなかった。

ちっ…。

結局、ワタシ込みで3人が食べて2人は“これは騙さんと”みたいな感じで「美味しい!」と言ったのだが、もう一人は本当に“美味しい!”と思ったらしい。
要は好みの問題だと、そういうことだ。

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朝食が終わって2人は変身写真を撮りに行くので、その間新羅免税店へ。
あちこち見てみるが、結局値段とお気に入り度の折り合いがつかず、海苔を買う。

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一缶$19と、決してお安くはないのだが、岩のりの香りがあって胡麻油もわりとあっさりめ。
さすが免税店クォリティ、と思わせる海苔。

この海苔、そのムカシ初韓国の時に釜山のロッテ免税店で試食して美味しいとは思ったのだが、高いから買わなかった海苔。
安い海苔なら他にも幾らでもあるのだが、日本の海苔がそうであるように、韓国の海苔も値段によって海苔の味が違うのだ。
その味の違いと値段と売ってる場所的な信頼度のバランスをどの辺りに置くかで、海苔の買い方は決まるのだと思う。

勿論、免税店に置いてあるから全てが外国人相手の高級品というワケではない。
事実、他のトコロも食べてみよう!と試食した海苔は、食べた後しばらく口の中が気持ち悪くてど~しようもないモノだった…。
調味料のせいか、汚染物質のせいか、はたまたビニールが混入しているせいか(中国産の海苔には入っているらしい)そこんところは分からないのだが、食べてはならないものを口に入れた様な、洗剤舐めた様な、そんなカンジの後口の悪さがあった。
外国で食品を買うって、ジツは恐ろしいことなのね…と実感した事件だった。。。

海苔の後は化粧品を見てみる。
ウワサのBBクリームというヤツを買ってみた。

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メンバーズカードの割引と、10000ウォンの割引券使用で残り7500ウォン。
オマケに試供品が3つ付いて来た。

免税店でのお買物は、ホントウにこれだけ。
だって、いくらフェンディでかいらしいイタチのマフラー見つけたって、90%offにしてくれないんだもんpout

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Sunday, January 09, 2011

未体験ゾーン!氷点下のソウルで肉三昧!~1日目~

〈1月7日〉

17:30のフライトでソウルへ。

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飛び立つと、あっという間に暗くなる。
そして対馬沖の漁火の群れにびっくり!

そして、前回の経験からびっくりしないけど、あんまし嬉しくない機内食。

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でも、前回よりは、ちょろんといいようなきがするゾ、と。

仁寺洞にあるくるみまんじゅう屋さんのくるみまんじゅうが、アシアナの機内食に採用されて超人気だと言うので、それだけは期待していたのだが、食べてみたらただのクルミが入った皮の薄い一口まんじゅうだった。
お砂糖控え目で、美味しくないワケぢゃないけど、「機内食で食べて見て、絶対買って帰ろうと思いました!」という口コミには懐疑的にならざるを得なかった…。

東京へ行く時間とほとんど変わらない飛行時間でソウル到着。

氷点下と聞いて万全の態勢で臨んだのだが…。
空港内、暑過ぎて汗をかく。

外気に触れると帽子をかぶっているにも関わらず、脳天が凍るかと思うほどに冷たかった。
なのに、コートの下は暑いのだ。

ワタシったら、ダウンコートの実力を見くびっていたようね。。。

空港からホテルまでは、定額制のインターナショナルタクシーを予約していたのだが、運転手の姜さんセールストーク多過ぎ!
うんざりしつつ、一時間ほどでホテルへ到着。

今回は、4人一緒に泊まれるレジデンス。
ホテルとドコが違うって、キッチンが付いている。

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おっきな冷蔵庫も付いているので、キムチをいっぱい買って来ても大丈夫!

もちろん、リビングもある。

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家具はイマイチだしメンテナンスしてないのマル分りだし、トイレットペーパー無くなるし、室温30度あるし…と、イロイロあったが、取り柄は広かったコト。

そして、テレビをつけると今話題のヒトが出ていた。

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ホテルに荷物を置いたら、食事へGo!
韓国で一番権威のあるグルメガイドである(らしい)ブルーリボンガイドというヤツで、リボンを二つ獲得している화우명가(ファウミョンガ 火牛名家)へ。

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まずは、今回のお旅行の前途を祝して、マッコリで乾杯!

そして焼くのは韓牛!

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特殊部位盛り合わせの中に入っていたサルチサルという最上級ロース。
これが美味しい!

もちろん、カルビも食べた。
他にもイロイロ食べてみたが、プルコギも食べてみた。

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ココのプルコギは、お鍋で煮るのではなく網の上で焼く。
それを葉っぱに乗せていただくのだが…。

「お肉が違うよね。」

いや、値段も違うのだが、というか、値段なりというか、やはり塩で食べるお肉が美味しいようで…。

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サービスのテンジャンチゲ。

運ばれて来た時、なんとな~く鼻に着くケモノ臭さがあったが、食べてみると予想に反する上品な味わい。
コンソメスープでおみそ汁作ったら、こんなカンジになるよね、きっと…なカンジ。

店長さんらしき人が、上手な日本語を話してイロイロと世話を焼いてくれた。

「口蹄疫で大変ですね」
「でも、ソウルに居たら大丈夫ですよ!」

あかん…。
このおいさんも、危機感ないcoldsweats01

日本の検疫とおんなじくらい、オイオイ大丈夫なんかい?と、心配せんならん。。。

とかいいつつ、4人で210000ウォン食べて、御機嫌でホテルへ。
ココは場所も中心から離れてはいるが、その分お安めに美味しい韓牛が食べられるという、そんなお店。
どうせ食べるなら、塩でいただく“生”シリーズで攻めるのがよろしいかと…。

この食事を終えてホテルへ帰ったそのタクシーの運転手が、恐ろしく不誠実だったのも、まぁ、旅の思い出よね。

さて、ホテルの前にはコンビニがある。
そこでお茶を買って上がったのだが…。

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ナニかをパクっていそうな〈十七茶〉
さすがに十七茶だけあって、十六茶よりもさらに1茶分ばっかし飲みにくい。

こうして、食べたら終わった一日目なのだった。

つづく…。

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Friday, January 07, 2011

未体験ゾーン!氷点下のソウルへGo!

小寒を迎え寒気団まで降りて来て、それでもニッポンの地中海性気候と呼ばれる、滅多に霜も降りない温暖なここいらから、ナニが悲しゅ~て厳寒のソウルへ?

そこにトガニタンがあるから…。

それだけぢゃない。
サムゲタンもサムギョップサルもマヌルカルビもソルロンタンも…。

それに、今、バーゲンシーズンだし^^

ナンと言っても、決定的だったのは、アレだ。
オマチの空港まで飛ぶ飛行機代の片道航空券と、燃油代+諸税込みのソウル往復航空券では、ソウルの方が安かったのだ!
いくらそこから発の台湾や上海行き激安航空券が出ていようが、オマチのデパートもバーゲン真っ最中だろうが、そりゃソウルになるやろ。

延平島事件と口蹄疫は大誤算だったが…。

ということで、これからソウルへ行ってきます。
帰って来た時は、コラーゲン取り過ぎでお肌ギトンギトンかも…smile

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Saturday, January 01, 2011

明けましていただきます^^

今年もまた新しい年が始まってしまいました。
去年やり残したことが…えっと…苦しいくらい…despair

来年は、もっとすっきりお正月を迎えたいです。
ちゃんと1月1日に着くように、年賀状を出したいです。

今年もよろしくお願いします。

ということで、新年の抱負も語ったことだし、早速お節料理を…。

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やっぱ、金柑と鴨ロースは相性いいねgood
辛い日本酒には甘い栗きんとんがベストマッチhappy02
カラスミはおにぎりにしていっただっきま~すhappy01

今年も、食べられるだけ食べようと思いますcatface

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