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September 2010

Thursday, September 30, 2010

ウイルスバスターの怪怪

昨日、PCをシャットダウンしようとしたら、「更新をインストールしてから電源を切る?」というメッセージが付いてたので、「ええよ」ってコトでパソコンを切った。

今朝、ワケの分からないコトになっていた。
ウイルスバスターが消えたsign01のだ。

。。。なして?shock

いったい、これはどゆこと?

そりゃ確かに、最近よく出現する“もうすぐ更新期限ですよん”というメッセージを無視してはいたが、有効期限は10月31日のハズ。

どゆこと?

コントロールパネルからすべてのプログラムを開いてみても、ウイルスバスター2008の残骸しか残されていない。
昨日まで使っていたウイルスバスター2010は、どこにもおまへんで~!

ということで、仕方なくトレンド・マイクロのHPへ行って、無料のウイルス検索をやってみるも、ウイルスは検出されず。
それはそれで良かったのだが、更新しようにも、PCは「ウイルスバスターなんて、食べてませんよ!」と言い出す始末で、あう!めんどくさいbearing

シリアル番号とか探すのも面倒だったので、取り敢えず30日無料版を取り敢えず入れといて…。

ていうか、あっていいものなのかしら、こんなコトって…think

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Wednesday, September 29, 2010

不思議の国、ちうごく~単身公主相親記~

最近、ナニかと話題になっているお隣の国ちうごくだが、ワタシにとって今一番の不思議は、そのちうごくにおけるテレビドラマの放映の仕方、である。

リアルタイムでナニかのテレビドラマを追いかけるということが無かったので知らなかったのだが、ちうごくでのドラマの放送は、どうやら日本の〇曜10:00~とかいう放送の仕方とは、全くもって根本的に、放送思想が異なるようだ。

それというのもアレだ。
ジミーちゃんが、“父親への反発から家を飛び出し、調子良く世間を渡りながら、母親(故人)と良く似たタイプの女の子に思わず献身的な愛を捧げてしまうボンボン”という役柄を演じている《単身公主相親記》

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放送開始が9月17日だったというのに、全30話のうち既に22話まで放送済。
朝の連ドラでもないのに、何故か日曜日を除く毎日放送があるのだ。
しかも、2話ずつ。
その1話だって、45分くらいあるのに、だ。

なんでもっとゆっくり楽しまへんのやろう。。。think

放送後はテレビ局のサイトでも配信されマス。見てみるヒトはココをクリック!

しか~しsign01ネット上にはDVD版の全30話が既に流出しているという…coldsweats01

なんや、やっぱわからへんわぁ~。
につぽんの常識では測れないちうごくがココにも…。

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Saturday, September 25, 2010

中国における“難忘的他者”~単身公主相親記~

日本におけるナショナリズムの形成に“忘れ得ぬ他者”としての中国の存在を指摘したのは三谷博だが、今まだNation buildingの途次にある某隣国において、その地位に日本があることは明らかである。

このあたりの詳しいコトは、『明治維新とナショナリズム』(山川出版社 1997年)をご参照いただくということで、あれだ。

今見ているジミー・リンのドラマ。
お時間のある方は、3分少々動画にお付き合いください。

オープニングで見てとれるように、基本コメディ。
7年間付き合っていたそこそこエリートの彼氏にふられた全てにおいて平平凡凡な28歳のおねぇさんが、お見合いを重ねながら真実の愛を探り当てるというお話。

ここで、砂絵を描いているヒトって、今JA共済のコマーシャルで砂絵を描いてるヒトぢゃないかと思うんだけど…?

で、その彼氏をとった会社の同僚というのがいて、これがもう、もんのすごいあからさまに嫌がらせを仕掛けて来るのだが、今、その主人公のおねぇさんは、地味に粘り強く、時にキープ君に自ら名乗りを上げた自称騎士の助けを借りながら、赤いガイシャ(赤旗ではないと思う)に乗った王子様の助け船にも乗っかりながら、一生懸命頑張っているところ。

ジミー・リンに眼ん玉出るほど高額な出演料を払わんといかんので、ヒロインは自局のアナウンサーで間に合わせるというナンとも…thinksweat02な作りのドラマなのだが、そのヒロイン役の女の子がちっとも可愛くない…。
大根でも、せめて泣く姿が可愛かったら胸がキュン…ともなろうものだが、泣き顔が良くないんだな、彼女。

モチロン、演技もとんでもない。
そんな彼女に7年も付き合った彼氏がいるという設定からしてナンか胡散臭いのに、その彼女を気に入る王子さまだの騎士だのが気前よく登場するってところがさらにウソくさい。
それくらい、主役の女子はキャラクター的に魅力が無いのだが、ちうごくではあ~いうのが流行りなのかしら…。

主演女優はハシにもボウにもかからないが、その親友役の2人は秀逸。
才色兼備でオトコを翻弄するかっこいいおねぇさんに、武侠ドラマから抜け出て来たような暴力少女。
特に陳彦妃演じる八妹は、出て来るたんびに思わず“かわい~lovely”とづぶやいてしまうようなかいらしさ。

で、あり得ない設定で、あり得ない生活を送り、あり得ないストーリーが展開と言う、前世紀日本で一世を風靡したトレンディドラマ的ドラマが展開して行くのだが、アレだ。

そのドラマに時おり出て来る“日本”がある。

ある時は、「あれは日本で最高のブランドのジーンズよ!」とうそぶいて、イジワル女をギャフンと言わせてみたり、ある時は日本のソシアルダンス競技会で入賞したことを自慢させてみたり、主人公のジミーちゃんに持たせてる携帯がシャープだったり、と、“日本”ブランドは、決して避難や排除の対象ではなく、むしろある種の権威を伴なって登場して来るのだ。

それを見ていると、お隣の国とこの国との関係も、まだ未来はあるかも?な気がして来なくないコトもなくはない…。

将来コクチ記念日と呼ばれるかもしれない9月23日にそんなコトを考えてみたワタシって、若しかして将来ヒコクミンとか呼ばれたりするかもとかあったら…イヤだにゃ~think

とかいいつつ、取り敢えずはデフォルトされたお見合い風景の妙?をお楽しみくださいcatface

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Friday, September 24, 2010

文明のお犬、お幸ちゃま。

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お幸ちゃまにとって、花園山は総てお幸ちゃまの排他的お散歩領域である。
しかし、トキドキそこに、軽トラで乗り込んで来て勝手に歩き回る道義もなんもあったもんぢゃないならず犬がいる。

何故それがならず犬かというと、まず、そいつはノ―リードなのだ。
お幸ちゃまのリードは30メートルあって、コトによっては実質ノ―リードとそんな変わらないとはいえ、お幸ちゃまは一応合法的にお散歩している。
しかし、そいつは明らかに違法散歩である。

次に、そいつはお幸ちゃまを見ると、いきなり先制攻撃を仕掛けて来る。
たとえお幸ちゃまが回避行動を取っても、調子に乗って追いかけて来て、お幸ちゃまにケンカを売るのだ。

お幸ちゃまの基本方針は専守防衛なのだが、しかし、歯を立てられて黙って引っこんでは日本男犬の面子に関わるってもんで、そういう場合は直ぐさま喉元に喰らいついて相手を制止することになる。

この緊張した局面でやっとこ相手の飼い主登場、引き離されたならず犬は尻尾を引っ張られ、軽トラまで牽引されて行くのだが、お幸ちゃまのリードは30メートルもあるのだ。
この時に追撃しようと思えば出来ないこともないのだが、今日もちょろんと追いかけはしたのだが、「お幸ちゃま!」のひと声で、それ以上の行動には及ばれなかった。

で、アレである。
ならず犬は尻尾を曳かれて軽トラの荷台にくくりつけられることになるのだが、その軽トラが止まっているところというのが、豚糞を積み上げたお幸ちゃまお気に入りのウ〇コ山のすぐ側だったりしたわけで、本日ナンとお幸ちゃまは、軽トラに括り付けられたそのならず犬を正面に見据えながら“はっけよい”の体制に入られ、そのまま悠然と…sweat02

当然のことながら、ならず犬怒る怒るannoy
軽トラに括り付けられているにもかかわらず、ワンワンわめきながら飛び降りるや、首を吊りそうになりながらもお幸ちゃまに飛びかかろうとするのだが、お幸ちゃま動かざること泰山の如し…。

ならず犬、ますます喧しくわめき立てるも、お幸ちゃま一声も発せず。
毅然とした態度でならず犬の飼い主に「すみません」と謝罪させ、悠然とお山を一つ作ってお散歩を続けたのだった…。

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なかなかおやりになるではないか…。
お幸ちゃまのくせに…。

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Wednesday, September 22, 2010

正しい母国語・それらしい外国語のススメ

最近、ニュース番組でお隣の国のおっかなそうなおねぇちゃんとか、No.2のおじさんとかが記者会見したりスピーチしたりしているところが再々流れているが、アレだ。
内容については置くとして、北京語言学院監修の語学テキストみたいなしゃべり方だわね。
極めて正しい中国語で話しているような気がするぞ、と。

相対するこの国のエラい人たちの日本語って…thinkthinkthink
どうしてもっときれいな日本語できちんと正しくお話してくれないのかしら…。
なまってるヒトいるし…。
誰とは言わんけど…。

やはり、ああいう場では、きちんとした教科書みたいなきれいな日本語を堂々としゃべってもらいたいモノだ。

堂々と、というと、最近某語学教材のコマーシャルに某ゴルフプレイヤーが出て来て、その教材を使って英語が話せるようになったと、堂々と英語?でスピーチをしていたが、あの神経が…良く分からんthink

ムカシからワタシはエーゴが大っきらいで、当然のようにエーゴはしゃべれないが、あのコマーシャルを聞くたびに思うのだ。

ワタシの方がまだマシぢゃん…think

あの英語?をヒギンズ教授が聞いたら、卒倒するに違いない。。。

そういえば、とあるちうごく人がにつぽんへは絶対に行かない!と言ってその理由に挙げていたイロイロの中に、“ちうごく語が通じない”と“英語すら通じない”というのがあった。

“ちうごく語が通じない”は、そりゃそうさ~で置いといて、そうさ、につぽん人は英語が苦手さ。
そーいうちうごく人はさぞかし英語が得意なんだろうと思っていたらば、である。

今見てるちうごくのドラマで英単語?を数個並べてしゃべるようなシーンがあるのだが、これがまた、ナンて言ってるのかさ~っぱり分からない…。
たいわんのドラマは、まだ英語だ!って分かったりするのだが、そのちうごくのドラマはホントに???なカンジ。

いや、国際派と呼ばれる俳優さんたちは違うのかもしれないが、アレだ。

どちらの国のヒトも、もちっとそれらしく話せないものかねぇ…。


そんなコトをつい考えてしまう、昨今の世間さまの事情…。

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ワタシのチュウシンでヘイワをサケぶ!

お隣の国のテレビドラマですら、どういうワケかcoldsweats01ほとんどリアルタイムで見れちゃったりするこの御時勢に、なんで突然某グループのコンサートが中止?みたいな事態になるワケ?

そりゃ、アレだ。
今年はジミーちゃんがコンサートよりも俳優業の方を優先したもんで、あれほどの時間を費やしたワタシの北京での喰い倒れ計画は来年以降に無期延期になってしまってるケド、もし今頃コンサートっちゅ~コトになっとったら…タイヘンだったぢゃない…think

こういうのは、よろしくない!
極めてよろしくない!

それだけぢゃない。
パリが某イスラム系のテロ組織の標的にされてるとかで、厳戒体制が敷かれたっちゅ~ウワサだったりする。

そりゃ、ワタシが行くまでにはまだちっと間があるが、もう、いい加減やめようよそんなコト…。
いつでも美味しいモノを食べに行けるパリでいて…。

なんたって、アレだ。
マイラーの皆さまは目標マイルが75000というところでお察しのコトと思うが、ワタシが今回マイレージで取ったエアチケットは、うふふheart04ビジネスクラスというヤツなのだ。
フツーにとったら、ビジ割で590,000円とかするのだ。

アホちゃう?

思わず、そう言ってしまうようなお値段でしょ?
マイレージクラブ万歳!よねsmile

とにかく、ホテルも返金不可のスペシャルオファーで取ってることだし、パリには平和になってもらわんと困るのだ。
北京はまだなんにも手配はしてないが、もしもジミーちゃんがいついつコンサートやりま~す!と言ったとして、そんぢゃちょっと…と、羽田からびょ~ん!と北京へ飛べんようなコトになっとったら…困るのだ。

というコトで、世界のあらゆる国家・地域でなんらかの平和破壊工作に関与しているあらゆる組織・団体・機関の皆さん。
よくないよ、そんなことするの…think

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Monday, September 20, 2010

モゴック産ルビー de ピアス

ピジョン・ブラッド、鳩の血の色に例えられる、鮮烈な紅のルビー。
かつて、ビルマと呼ばれていた国のモゴック鉱山産ピジョン・ブラッドのルビーといえば、泣くコも黙る貴石の女王!

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楽しい宝石入門講座《放羊的星星》にも、幻のカシミールサファイアに数倍する価値ある宝石として登場。

その、モゴック産ルビー(らしい)でピアスを作ってみた。

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「ミャンマー産のルビーはピンクっぽいんですけど、タイ産は赤いのが特徴です。」

ここいらの〇越の宝飾売場では、そんな説明がまかり通るらしい今日この頃、販売員のおじさんはそのモゴック鉱山の名前も知りゃしない。

とはいえ、最近モゴックではかつてのような紅い石は出ないのだとか…。
なので、こういうピンク紫っぽい、一見ピンクサファイア?とか思っちゃうような石も、ちゃんとルビーでまかり通るのだそうな。

な~んて講釈を垂れてみたところで、そこはそれ、ワタシのようなコムスメでも拾える石だからしてcoldsweats01
非加熱?
そんなん、あり得んやろsmile
ダイヤモンドカットで照りをゴマ化した、一粒0.12ct前後2900円の石さsmile

とはいえ、パッと見は照りも透明感もある。
モチロン、肉眼で確認出来る内包物もナシ。

しかも、このピアスの一番のウリは、昔使っていた18Kのイヤリング類を持ちこんで材料費を浮かし、さらに工賃も余った18K代で相殺して作ってもらったので、実質石代以外出費がなかったトコロかしらcatface

しかし、いかに伏せ込にしてもらったとはいえ、やっぱり3ミリ前後の石だと、耳たぶに“おでき”が出来てるようなカンジにしか…coldsweats01

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Sunday, September 19, 2010

えっ?タカスギィ~? まじ?

ジミーちゃんの新しいドラマ《単身公主相親記》の放送が始まって、化粧が悪い!とか、髪型がオカシイ!とか、衣装ヘン!とか、出番少ない!とか、主演女優ひどい!とか、さんざんな感想が巷?に溢れている今日この頃。

主演女優がひどいというのはまぁ、仕方無いとして、出番が少ないというのは、郭品超さんに比べたら、まだマシかな、とcoldsweats01
きっとこれから増えるだろうし…。

衣装ヘン!に関しては、確かにヘン…think
いや、ジミーちゃんだけがヘンなワケぢゃないのがコマりモノ…think

それに、トキドキ意味不明shockになるし。

ココの局のドラマはちょっとね~、って聞いてたけど、ははは…coldsweats01


そんなドラマを見ながら思い出したこと…。

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中華圏(←かなり気を遣ってマスcoldsweats01)のヒトって、ご飯の上におかずのせて食べるよね。

そして、今ちうごくでは、どうやらステーキがイチバンのオゴチソウであるモヨウ…というのも分かった。


そんな中で、最近ジミーちゃんの新しい映画のハナシがチラホラ…なのだが、そのキャストの中になんぢゃそりゃ・・・sweat02な名前が。。。

誰だと思う?

日本の俳優さんなんだけど…。

でも、アレかしら…。
日本人が出るってコトは、日本でも公開あり?

その日本人ってのが、藤木直人北川景子でも?

この、ガセ?と思うにはあまりに……sweat02な人選は、なんぢゃろう…think

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Friday, September 17, 2010

access…あんた、ナニモノ???

某年賀状ソフトやら、某表計算ソフトやらでいろいろ作っていたなんちゃってデータベースを一つにまとめようとモクロみ、ワケもわからずとりあえずデータベースソフトを買ってみた。

…買ってはみたが、使い方がさっぱり…crying

こーいうのんは、ユーシューなプログラマーさんに使い勝手がいいように組んでもらって、データも全部渡して、あ、でも一般競争入札だと、必ずしもユーシューなプログラマーさんがシゴトしてくれるか分からんから、そうなったら悲惨なコトになりかねんし、今の御時勢指名なんてちょっとね…。

なんて、お役所仕事なこと言ってるバヤイぢゃないってのに…。

と言うことで、どうにもならんからマニュアル本を買いに行くことにした。

花園から車で6キロとこいらにある本屋さんへ行ってみるつもりが、どうやらそこは閉店したモヨウ…。

仕方無く、15キロほど離れたスーパーの本屋さんへ行ってみるも、山と積まれているのは某表計算ソフトと某ワープロソフトのマニュアル本ばかり。
しかも、2003って、今は2010が出とるやんsign01
2007ならまだしも、2003ってナンやねんsign01

しかし、ワタシの欲しい某データベースソフトのマニュアル本なんて、2010とか2007とか言うより先に、一冊もあらへんannoy

なので、さらに仕方なく35キロくらい離れた某本屋さんチェーンの出店があるところまで走る。

そこでやっと見つかった某データベースソフトのマニュアル本だが、なんちゅ~か…think
やっぱり、さっぱり分からん・・・。

取り敢えず、外部データの取り込み方法はなんとか分かったモノの、そのデータを勝手に分析して勝手に集計しているそのココロが全くもって理解不能…think

果たして、ワタシとその某データベースソフトとの間に、対話が成立する日は来るのか…bearing

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Thursday, September 16, 2010

ゴリョコウは計画的に…その2

注文しておいた、ウ〇クロのカシミア100%セーターが届いた。
軽くて薄くて(笑)なかなかイイカンジ。

こうして、チャクチャクとパリ行きの準備が進んでいる。

そしてジツはもう一つ。

最近、ナンか胃の具合が本調子ぢゃない気がする…。
なので、ちょっと、病院に行ってみようかな~なんて、思っちゃってたりして。

なんたって、アレだ。
パリで胃の調子が良くなくって、思うさま食べられなかったりしたら、寂しいモンね。

今からだったら、ちょっこしナンかなっとっても、2月までには治るでしょうsmile

こうして、準備はますますチャクチャクと進んでいくのだったcatface

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Monday, September 13, 2010

フォートナム&メイソンのドーナツ。

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あまりにフツーだった。
ええもう、ちょっとサビシいくらいに…。

やっぱり、ここいらだと出来あがってから販売されるまでに既に24時間くらい経過してるんぢゃないかってくらい、輸送に時間がかかるのが敗因かしら…think

で、アレだ。
そこで確認したところ、アッサム・スバーブ250g缶のイギリス値段£7.75は、三越値段3150円で売られていた。
しかし、アレだ。
ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコー250gのイギリス値段は£8.95だというのに、三越では125g缶に3150円の値段が付いていた。

なんか、納得できない気がするのだが…think

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Sunday, September 12, 2010

ゴリョコウは、計画的に・・・

今年は冷夏だったらしいパリ。
冬は…寒いんでしょうか…despair

やっぱり軽くてあったかいタートルネックのセーターは必需品よね!

ということで、早速お店へ行ってみる。
お店といっても、ウ〇クロのオンラインショップ。
なんたって、カシミア100%のニットは、実店舗だとおマチのごくごく一部のショップ…全国で3店舗しかお取り扱いが無いのだ。

と、今日初めて知ったのだcoldsweats01

初めは期間限定特価商品狙いだったのだが、カシミア100パーセントだと軽いよね~、で、パリ行きのセーターを見てみることに。
6990円と、ウ〇クロとしては超高額だが、カシミア100パーセントのセーターとしては超破格値。
聞いたことないメーカーの普通のウール混セーターだって、買う場所を間違えたら10000円の値札付けてたりするというのに…。

ということで、取り敢えず2枚ばっかり買ってしまう。

ヒートテックは、汗をかきにくい体質のヒトが寒い時に着てもち~っともあったかくないことを去年学習したので、今年は裏起毛とか遠赤外線効果とかの暖かインナーを探さなくっちゃ!

とはいっても、裏起毛とか遠赤外線効果とかのレギンスって、それはもはやレギンスとは呼ばれないわよね…。

足元も暖かくして行かなくっちゃ…よね。。。

ジツは、先日新しいバックを買ったのだ。
夏物バーゲンだったけど、これから持つのにちょ~どイイカンジのおイロだったのだ。

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ファスナー付で、肩からもかけられるし、ガイドブックも二つ折りで突っ込もうと思えば突っ込めるし、いんぢゃないかなぁ~、と。
ナニより、半額以下だったしsmile

こうして、パリで喰い倒れよう!計画は、チャクチャクと準備が進行しているのだったcatface

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Saturday, September 11, 2010

おやまのご馳走

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ワタシがまだ幼かった頃、大層可愛がってくださったおじぃちゃまの7回忌の法要にお呼ばれして、久しぶりにご挨拶に行った。
そのおじぃちゃまのトコロは大層なおやまの奥の方で、今までに3回しか伺ったことが無いのだが、お山から下りて来られた時に御目にかかると、何時も必ず「今度遊びにおいで、アメノウオ食わしちゃるけんの」と仰っていただいたモノだ。

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ここのお坊ちゃまとお嬢ちゃまは、よくお仕事をするカシコいお犬さまらしい。
とっても仲良しさんで、見ていてなんかイイかんじ(笑)

おじぃちゃまのところには栗山がある。

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毎年、栗の季節になるとココからたくさんの栗をいただくのだが、今年は栗の木ごといただくことになった。

「まだちょっとはやいけん、今月の末くらいにもういっぺんおいで、わしの代わりに拾わしちゃるけん。」

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いっつもおやまを降りて来るたび、おびただしいおやまのお土産を持って来てくださるおにぃちゃまが、そう仰ったのだ。
今月末は、栗狩りだ~sign03

そのおにぃちゃまに聞いてみた。

「この間、ウチのお坊ちゃまの御座敷の前にぶどうを置いておいていただいた時、お坊ちゃまは出て来てご挨拶しましたか?」

「お前んトコのお坊ちゃまはイカんぞ! わしが行っても知らん顔して、こないして寝よるだけなんぢゃけん。」

いえ、それは、知らん顔してぢゃなくって、多分心の中では一生懸命「ボクもお留守でしゅ、ココには誰もいましぇん…」の呪文を唱えていたと思いマスcoldsweats01

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法要の後は大宴会。
ご近所のおばちゃま方が昨日から準備したというお御馳走が、机の上にどっちゃり。
中でも、厚揚げの中に卵の入ったお煮しめに目が釘付け!

なんでも、厚揚げを一方から切ってその中に卵を入れて、口を楊枝で止めて炊くんだそうだが、初めて見たもんで、珍しさも手伝って、つい、いっぱい食べすぎてしまったcoldsweats01

イタドリや筍の干物のお煮しめとか、刺身こんにゃくとか、お寿司とか、全部珍しくて美味しいモノばっかり。

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このお菓子も全部手作り。
おやまのおばちゃまたちは、ナニかと芸達者だ。

亡くなったと聞いてから、ずっと気になっていたので、今回おじぃちゃまのお墓参りが出来て良かった。
ただ一つ遺憾なことは、おじいちゃまにアメノウオを食べさせてもらえなかったこと。

今度は、そのご自慢のアメノウオをいただきながら、おじいちゃまを偲ぼう。

自腹…ってコトになりけど、さ。
…ヒトも滅多に通わないような恐ろしく山奥ではあるけど、さcoldsweats01

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Friday, September 10, 2010

暁佐と書いてギョウザと読む…う~ん。。。

先日、たまたま通りがけに餃子のお店発見!
タダの餃子なら特にどおってコトないが、貼りだされた公告には好吃の文字!
きっと、ちうごく伝来の餃子に違いない…。

というコトで、行ってみた。

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お品書を見ると、トマトの餃子とかある!

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これぞ間違いなく、ココの餃子がちうごく伝来の餃子であるゆるぎなき証拠!
だって、につぽんの餃子だけ食べてるヒトに、どうやったらトマトで餃子を作るというアバンギャルド?な発想が生れて来ようか!

ワタシだって、ついこの間というか、北京へ行こうと北京の美味しいモノをイロイロ探して、はじめて出会ったときは、動揺を禁じえなかったこのトマトの餃子coldsweats01

…キムチとか、怪しいのもあるけど…think

ということで、一つは定番の豚肉餃子。

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そして、もう一つはこう言うバヤイのお約束、トマト餃子。

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このお店、どうやら餃子は注文してから包むらしい。
そりゃそーだ、トマトなんて入ってたら、直ぐにびっちゃになるだろうし。

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そんなお店が、皮も手作りぢゃないワケないぢゃん。
ということで、もっちりもちもちの皮に定番の白菜と豚肉、生姜入り。
豚肉は、ミンチ肉ではなく手で刻んだモノ仕様。
美味しい。

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お試しで入っていた野菜(ニラ)餃子。
ホントにニラばっかりで、干しエビがちょっと入ってる?
う~ん、ビミョ~coldsweats01

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そして、あちらでは定番の組み合わせ、トマトと煎り卵。
注文する時にはすっかり気にしてなかったが、ワタシ、トマトってあんまし好きな食べ物ぢゃないのよね…。
しかし、ナニがナンでも一度は食べておきたいぢゃない?

ということで、一口。。。

う~ん、ナンかすごくあっさりで…なんというか…think
と、最初は思うのだが、2個3個と食べてるうちに、これはこれでありかな…と思えて来る不思議…。
いいぢゃん、こんなあっさりさっぱりな餃子があったって。
さすがちうごく伝来、奥が深いわ~。

ということで、まだフルーツ餃子を試す勇気はないのだがcoldsweats01、次は焼き餃子にも挑戦してみよう!


そして、また一つワタシに新たな伝説が…。

そのお店で餃子を作っているハルピン出身のカワイいおねぇさん。

「あなたは中国のヒトですか?」

つい、「ワタシ、日本語上手でしょうscissors」と言っちまったいcoldsweats01

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Thursday, September 09, 2010

不可能…。なにこれ…啼啼

ジミー・リンがイメージキャラクターを務めるようになって、売り上げが前年比20パーセントくらい上がっているらしいちうごくの服飾メーカー羅蒙。
9月8日の2011春夏コレクション発表会でジミーちゃんに着せたスーツは、まぁ、何とかフツーだったのでちょっと安心していたのだが…。

35歳のアイドル(お笑い芸人ぢゃないのよweep)に、ネクタイとチョーネクタイを重ねて付けさせるという、とんでもない格好をさせた服屋さんのセンスは、やはり尋常ではなかった…。

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こんなカンジで露出していたこのスーツ。
ジツは、オソロシいヒミツが隠されていたのだ…あっちょんぶりけshock

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Tuesday, September 07, 2010

坦々麺でガマン大会後ティファニーで腹ごなしを

日曜日、楽しみにしていたなんちゃってちうごく語教室のMMちゃんたちとのお出かけは、本場四川のピリピリを感じさせる坦々麺を求めてご城下へ出張。

ワタシが注文したのは、普通の坦々麺の赤というヤツ。
スタンダードな量のラー油と山椒入り。

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そして、MMちゃんたちには、以前注文して途中から拷問かと思うくらいに唇ピリピリになった汁なし坦々麺を強力プッシュ!

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ランチセットにしたので、800円でサラダとミニ杏仁orご飯付き。
汁なしの方には温泉卵も付いて来た。

それに5個100円の餃子を2枚。
餃子が美味しいと聞いたもので…。

結果、MMちゃんたちは、辛いと言いつつも汁なし坦々麺完食。
しかも、ワタシの時と違って、温泉卵や杏仁豆腐が緩衝材となり、唇が2倍に腫れあがったような感触にはならなかったとのコト。

ちょっと悔しい…(笑)

そして、餃子は…というと。
こんなラーメン屋さんの餃子ははじめて!
どんな?って、完食できまっせ~んcoldsweats01

なんか、そこはかとなく塩素系アロマを感じてしまったのは、何故?


とはいえ、なかなかに面白い昼食の後は、その坦々麺屋さんちのすぐそばの三越へ。
せっかく御城下まで遊びに出て来たんだもの、やっぱりティファニーくらい寄って帰らなくっちゃ~catface

というコトで、思いっきし買う気のない3人娘がティファニーで大暴れsmile

「かわいい~!」
「これ欲しい~!」
「でも、買えな~い!」

を大連発!

挙句にアレだ。
エンゲージリングコーナーに行ったら行ったでやね。

「やっぱりココのダイヤはあっちへんのとは違いますね~heart04

まではよかったのだが、おねぇちゃんが出して見してくれたそこで一番お高いくらいの指輪についてやね。

「これは、どれくらいのものですかぁ~?」

「こちらはDカラーのIFでございます。」

「あら、IFなの?」

しかし、そこは流石ティファニーと云うべきか。

「ティファニーでは、独自の鑑定機関を設けておりまして、一般のものよりも厳しく鑑定しておりますので、少しクラリティは低い目に出てしまっておりますが、こちらも申し分のないお品でございます。」

素晴らしいsign03

田舎のデパートや宝石屋さんなんて、VVS1で、しかもカットグレードがVery goodだったりしたら、あたかもそれが最高級のダイヤモンドであるみたいな言い方して売っているというのに、IFにケチをつける客も客だが、それを控え目なグレード表示と言ってのける店員も店員だ。
座布団3枚!(…なんか違う…coldsweats01

やっぱり、こんな田舎のティファニーでも、ティファニーは違うねぇ~shine

こうやって、楽しく腹ごなしの時間を過ごした後は、ショコラティエCでケーキを買って、スタバでフラペチーノを買って、楽しくおやつ。

いや~、有意義なお出かけだったsmile

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Saturday, September 04, 2010

阿波名産金山寺味噌とスダチdeドレッシング

金山寺味噌の存在は知っていても、それが阿波の名産とは知らなかった…なワタシ。

最近、このイタダキモノの金山寺味噌と、これまたイタダキモノのスダチを使ったドレッシングがマイ・ブーム。

金山寺味噌は胡麻と一緒にすり鉢であらかた潰し、そこにスダチを絞って加え、花園特製万能なんでも玉ねぎにんにく醤油で風味をプラスして、仕上げにオリーブオイルをけっこうどっちゃり。

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このドレッシングは、レタスにとっても合う。
きゅうりだとそんなでもないが、レタスにかけて食べたら、それだけで一食終わらせてもイイくらいにたくさん食べたくなる。

金山寺味噌とスダチといただいた時には、是非お試しあれ。

で、あれだ。
花園特製玉ねぎにんにく醤油だが、これは玉ねぎとニンニクをいただいた時に、玉ねぎ一個とニンニク2かけをミキサーに入れて並々と醤油を加え、ちょろんと砂糖を加えてがぁ~っとしたもの。

これに酒と胡麻油で美味しい焼き肉のタレにもなるし、ドレッシングにでも炒め物にでもなんでも使える優れモノ。
冷蔵庫に入れておけば、かなり日持ちします。

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スタイリストさんって、みんなオ〇マさんなの?

ジミー・リンがイメージキャラクターをしている服屋さんのHPが、ジミーちゃん仕様になって、見ていてちょっと楽しい今日この頃。

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アジアで一番若いオトナのオトコ

こういうキャッチコピーで売りたいらしい。
でも、だからって、あのネクタイはあかんやろ…(←まだ言うcoldsweats01

で、本日はちょっとその服屋さんの公告用お写真の撮影現場へ取材に行った《左右時尚》のインタビューを受けた時の動画を御覧いただきたく…。

「不老のアイドル」なんてタイトルが付いてますが、画像の悪さとの相乗効果で、相変らずアンチ・エイジングのカリスマ的雰囲気を漂わせつつ…。

ま、ファッションセンス“なっしんぐ”なヒトが語るファッションなんて…デスけど、ね。

いや、前にも見てたんですが、またしてもちょっと気になるネクタイとかあって、でも、今回はキンキラぢゃなかったから取り敢えずスル―しといたんですが…。

その時には全く気にならなかったんですが、先日ごっつい久しぶりに日本語の深夜番組を見ていて、それがちうごくのファッション・モデル審査に参加する日本人女性のお話だったんです。
で、ウォーキングのレッスンする男のヒトとかもそれっぽいんですけど、スタイリストさんというヒトがもう間違いなく、そんなカンジ。

で、今日改めてこの動画を見たんですが…。

以前見た時は、このスタイリストさんに関する記憶は皆無なので、全くもってOut of 眼中だったものと思われますが…。

改めて見て、思いっきり琴線に触れてしまったんですけど…。

ちうごく(たいわん?)のスタイリストさんも、やっぱりオ〇マさんなの?

「ジミーちゃんとはもう3・4年一緒にオシゴトしてるんだけど~、彼っておっきなコドモよ~」ってカンジでしゃべってません?このスタイリストさん。
いえ、これがちうごく語のオ〇マ言葉だ!みたいなのをちゃんと聞いたことはないんですが、ナンかそんな風にワタシの頭の中に入って来るんですが…coldsweats01

それに、なんか手付きも…coldsweats01

いえ、ワタシも男性の美容師さんとは何人かお付き合いしたことあるんですけど、サーファーちっくなフ〇ワラくんとか、全然あんなカンジぢゃなかったよぉ~。

やっぱり、岡野玲子@両国花錦力士が言ってたコトは、アジア共通?
それとも、世界共通万古不易の法則だったりするのかしら…think

もしかしたら、これをこそ“偏見”って言うのかもしれないけど…coldsweats01

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Thursday, September 02, 2010

DVD買っちゃおっかな~。

久しぶりに、その昔録画しておいた隣の国の王さまの話を見た。
相変わらず、ペ・ヨンジュンの顔はイマイチ好みではないのだが、将軍サマはやっぱりかっこよかった。
金太郎とあひるちゃんも好きだな~。
最後の2話がおいおいcoldsweats01なんだけど、お話は面白いしな~。
やっぱり、DVD買っちゃおっかな~。
でも、日本版はバカ高いうえに、吹き替えの声優さんがイマイチ好きじゃないんだな~。

ココはやっぱ、画質もほどほどで中国語字幕が付いてて、値段もまっこれならいっか~の台湾版かな~。

今円高だし、買い時っちゃ~買い時なんだよな~。

と悩んでいた、ある日の昼下がり。

でも、このDVD代でパッサージュ53のディネが食べられるのよね~。

ふと、我に帰ったワタシ。。。


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Wednesday, September 01, 2010

パリのネオ・ビストロ(柴田書店)

年内の北京行きが来年以降に延期になったもんで、頭の中は“2月のパリでナニ食べよう”でいっぱい。
グラン・メゾンも楽しそうだけど、一回300ユーロ越えでお食事するのと、100ユーロ前後で3回お食事するのと、どっちがいい?なキもして来る、近頃のパリのレストラン事情。

といっても、パリもトーキョーと一緒で、美味しいお店は高くても安くてもどうでもいいの!と笑顔で言い切るくらいに美味しいけど、そうでもないのにお安くないお店も少なくなければ、暴れたくなるくらいに高くて猶且つアンビリバボーに美味しくないお店もいっぱい。
なので、限られた食事回数と自身のキャパシティに鑑みて、遺憾であっても後悔はしないお店選びが肝要sign01

ということで買ってみた、ちょっと最新ぢゃないけど有名ネオ・ビストロのお店だけでなく料理にレシピまで紹介されている一冊。

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この中で、どうしても気になるお店がカメレオンル・クリスタル・ド・セル
そして、どうしても食べてみたいのがシェ・ミッシェルのパン・ド・カンパーニュ、フォアグラ、トリュフのタルティーヌ

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このフォアグラは、チキンブイヨンの中で18~20分くらい茹でてあるそう。
岩塩が食欲をそそるわん。
料理っちゅう料理ではないけど、なんかこう、ハートを鷲づかみにされた気分。

で、この本、レシピは、アレだ。
フランス料理の基礎があるヒトだったら、“なるほどね”で再現できるだろう。
なんたって、アレだ。
奥様層ををターゲットにした別冊家庭画報とは違うやねpig

しかし、アレよ。
ピエール・ブルデューも言ってるさ。
フランスで作られてる料理が“フランス料理”なワケぢゃないのよ!

ということで、ご家庭でフランス料理のフォンは(分量的にも)無理!と断言して憚らないワタシとしては、「フォン・ド・ヴォライユとブイヨン・ド・ヴォライユは、どう違うのかな?」と呟きつつ、テキトーにcoldsweats01で終わってしまいそう…。

とはいえ、美味しそうなお料理がいっぱいで、見ているだけでヨダヨダ…なキブンになって来たが、パリで行かなきゃいけないお店はこれだけぢゃない。
etcとか、ウワサのパッサージュ53とか、マコト・アオキとか、コンスタン村のレ・ココットとか、やっぱりル・サンクのピティビィエは外せんやろ!
そして、今回はコントワール・ドゥ・ラ・ガストロノミーのフォアグラのカルパッチョも食べる気マンマンなのだ。

もちろん、新規開拓しなきゃ!と目星を付けたパティスリーも2軒ほどある。

う~ん、どう考えても、また美術館とか行ってる暇は無いわね…。

そう、暇がないといえばまだ聞こえはいいが、美術館の入館料をも食べる!というのが、より真実であるかもしれない…。

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