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Thursday, August 05, 2010

10日目の天然うなぎ

お誕生会で炉端焼き(笑)

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今年の面河の鮎は、なかなかに豊作で、脂も乗っているらしい。

そして、10日ぶりに長良川のうなぎとご対面。
今日はコースの一部なので控え目に…。

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前回より小さい目のうなぎだったせいか、それとも10日も水槽にいたので身が締まったのか、前回ほどの脂はなく、あっさりした焼きあがり。
それ以上に衝撃的だったのが、うなぎの味!

ワタシはずっと、気になっていたのだ。
そのお店は、川で獲れたうなぎも海水の水槽に入れて泳がせているのだが、海水で泳がすことによって、果たしてうなぎの味は変わるのか?

結果はベツモノであった…。

前回のうなぎは、本当に川臭いほど川魚の匂いがプンプンしていたのだが、今回のうなぎにはそれがない。
洗練された味、と言えば、そうかもしれない。
しかしそれは、どちらかというとキレイな水で泳がせた養殖ウナギの味により近いのだ。

天然うなぎの天然たる所以とは,やっぱりあの匂いなのだわ…。

ということで、ワタシは一つの結論に達した。

藻やら虫やらを食べて肥えたうなぎのワイルドな匂いを楽しみたいなら、獲って間もない天然うなぎ。
川魚臭さが苦手な方は、その天然うなぎを10日程キレイな水で飼ってから召し上がれ。
でも、それなら特に天然にこだわらなくっても、養殖でも美味しいうなぎは楽しめます、と。

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Comments

鮎もそうでございますね。藻の二ホヒしますよ。かあちゃまは、それを「スイカのかほり」と呼んでますが。川にいたモノはやっぱ川の二ホヒしなきゃね。かあちゃまは天然モノが好きです^^
せんだって、鮎食ってきました。毎年小さいですが、おいしゅうございました^^

Posted by: テツのかあちゃん | Friday, August 06, 2010 at 05:32

川のニホヒ、やっぱりそれがなきゃ、デスよね。
でも、キレイな川のニホヒを希望しますsmile
鮎はちうごくでは香魚の名前が一般的なんですが、由来になってるあのスイカのような香りは皮の粘膜の香りなんですって!(今、ちょっと調べてみた)
次回は、まずその粘膜の香りを堪能してからいただきたいと思いマス。
…って、来年まで覚えてられるかしらcoldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Friday, August 06, 2010 at 22:46

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