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Sunday, June 06, 2010

感動と絶望のはざまで~龍馬伝~

見ようと思って見たコトはないが、たまたま視界に入って来た時、あまりに『土佐勤王党史』史観をデフォルメしていて気分が悪くなり、5分以上見続けられなかった『龍馬伝』。
久坂玄瑞があまりにイケてなくって、これまた5分以上見続けられなかった『龍馬伝』。
今日も、お昼の再放送だかで見るとはなしに視界に入ってきた『龍馬伝』。
そのダンダラは、新選組の皆さんですかlovelyで、ちょっと目が釘付けになる。

場面は岡田以蔵が得体の知れないダンダラ三人組に襲われ、剣を交えるも不覚を取って逃走する、というところ。
講武所風の月代もまぶしいワカモノ(推定オキタ?)が、突いたsign01
しかも、3本続けて。

それを、以蔵がかわすのだが、ちゃんと刀で相手の刀を殺しているのだ。
ええ、日本剣道形三本目の要領でsign01

ちょっと、カンドーしたhappy02

殺陣って、一種のお遊戯みたいなところがあるから、突きなんて動きの小さな技(笑)はあんまり好まれんと思っていたのだが、三本が一本に見えるなんて、そんなこもと無かったが、しかし、ありゃ突く方も受ける方もムツかしいよ!

あまりにカンドーしたもので、今日は何時もより長い目に10分ほど見てしまった『龍馬伝』。

山内容堂登場でshock
武市半平太と容堂ったら、2つくらいしか年の差がないハズなのだが、そんなことはまったく気にしちゃないのね…というか、そのジジィ誰やannoyと怒りすら覚えてしまった『龍馬伝』。
いや、それは、怒りを通り過ぎて、既に絶望だったかもしれない。。。

誰か、ちゃんと監修したれや…think

それにしても、このドラマはどうしてこんなに茶色な画面なんでしょう。。。
セピアがかって雰囲気が…というよりも、暗いんですけど。。。

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