北京で食べるぞ!天地一家
いや、某グルメ本に載っていた、天地一家の清酒鵝肝というガチョウの肝の清酒漬けという料理が、オソロしく美味しそうだったのだ…。
北京と言えば、北京ダックの本場、アヒルの肝料理はイロイロあれど、ココのガチョウの肝は、なんかこう、色艶が違うのだ…。≫≫≫ちょっと見てみる?
パリまで生肝を食べに行ったフォアグラマニア(なの?ワタシ…
)のココロを、ギュッ
とワシヅカミにしたこのガチョウのキモを、なんで食べずにおかりょうか~!!!
しかし、この天地一家、ちうごく版食べログに、「メニューを見ていたアメリカ人夫婦がその値段に驚いていた。彼らは共産主義の特権階級が何たるかを知らないのだ」という口コミが載るくらい、お高いお店なのだ…。
コースで注文したら、500元から1000元なのだそうだ。
え?したら、ナンですか?
厲家菜の2000元で悩んでたワタシからしたら、かる~く行っちゃえるお値段ぢゃ~ないですか!
しかも、3年くらい前の情報だけど、土日はお昼の飲茶の一部が半額!だとか…。
間違いなく、土日のお昼に行くやろ…。
場所は紫禁城の御近所ときたら、故宮観光してお昼は天地一家やろ!
問題は…故宮観光は一日仕事っちゅ~ことやね…。
で、午前ちょろんと見て、いったん外出てご飯食べて、それまら再入場が出来ないものかと調べてみたが、これがなかなか厳しい模様…。
1人60元を2回払うよりも、点心一皿たくさん食べた方がいいような気がするのはワタシだけ???
ええやん、また行ったら!
最早、リピートモードでお旅行計画![]()
で、厲家菜の2000元だが、一晩寝たら260元でええやろ!という気がして来た(笑)
冷静に考えたら、260元ったら、4000円弱よね。
10000円と比べるからすんごいお安いような気がするけど、高級店の北京ダックでも一匹150元くらいだってのを考えたら、やっぱケッコーなお値段だわよ。
美味しかったらまた行きましょ![]()
ということで、チャクチャクと観光(ええ、食文化を知ることは立派な観光ザマス!)計画はたっていくのだが…![]()
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