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Monday, May 03, 2010

北京で食べるぞ!厲家菜

ジミー・リンのコンサートへ行って北京で食べよう!

ってことで、行く気満々の北京。
コンサートの日程はちっとも発表してもらえないが、行かんといかん食べ物屋さん選びはそろそろ佳境…(笑)
北京のグルメガイドとちうごく版食べログとであれこれと検討した結果、仿膳飯庄はイマイチクチコミがよろしくない…。

そこで、次に浮上して来たのが、西太后の食べた料理を再現しているという厲家菜。
本店は、后海辺の羊房胡同11号というトコロにある、ぱっと見ホントに小汚いcoldsweats01食堂といった風情のお店なのだが、支店は超ゴージャス路線を行っていて、六本木ヒルズのお店なんて、ミシュラン2つ星とっちゃったくらいなのだが、でも、本店はあくまで小汚いcoldsweats01食堂な雰囲気。

北京でも王府井や上海にも支店があって、そこだとものごっついゴージャスな雰囲気で、お料理の盛り付け等々も中華料理にはあるまじきなぐらいお上品だったりするのだが、でも、そこだとおんなじモノでもお値段がえらいこと変わって来るらしいだ。

お皿や調度が食べられるわけではないし、さ…。

コースオンリーで、260元から2000元まであり、その料理を求めて世界中の著名人が足を運ぶという。
なんでも、皇家の方々がお召し上がりのお食事であったことがアイデンティティのお店なので、当然食べて不都合な材料は使わない…らしい。
化学調味料はおろか、化学肥料や農薬を使った野菜も使わない…らしい。

マコトなら、素晴らしいお店ではないか!

ということで、今、北京へ行ったら一日は是非ここで晩ご飯を食べよう!という気になっているのだ、これが。

で、問題は、どのコースを選ぶかということ。
なんでも、260元~1000元のコースというのは、使ってある材料は違うが、基本的にそんな変わらないらしい。
でも、260元と2000元の料理は、モノスゴク違うらしい…。

でも、2000元ったら、30000円くらいするのだ。
香港だとさほど驚かないなお値段だが、さすがに北京でそこまで思いきるには、相当な覚悟が必要。
なので、どれほど違うのか情報収集を試みたのだが…。

みなさん、そんなお金は使ってらっしゃらないのだ…。
にほんの皆さんのブログでも、一番お安いコースばかり。
ちうごく版食べログでは、2000元のメニューをお写真したものはあった。
貝のフライ、燕の巣のスープ、フカヒレの醤油煮込み、アワビの煮込み、魚の胃袋と豚肉の煮込み、伊勢えびの北京ソース、野菜料理、ナマコの煮込み、ケツ魚の油がけ、焼き北京鴨、が並んでいた。

伊勢えびの料理は、お写真があった。
ナマコもあった。。
でも、フカヒレとか燕の巣とかアワビとかの御料理のお写真はないのだ。
だいたい300元とか400元とか、その辺りのコースを食べているヒトが多いみたいで、260元の料理とどう違うのかが分からないのだった…coldsweats01

あん、悩ましいワ…think

せめて、600元・1000元・1500元・2000元でメニューがどう違うかくらい、載せといてくれても良さそうなもんだに…と思いつつ、六本木ヒルズの15000円だっちゅ~の料理を見たら、北京の260元コースにアワビが付いてるけど、海老とか鶏肉の天麩羅とか、カエルの脂肪入り茶碗蒸しとか、イロイロないよね…なカンジ。

でも、ゴージャスで雰囲気はいんだけど、さ。。。

場所代とかサーヴィス代とかインテリア代とか入ってなくって30000円…。
純粋に、美味しいものを食べるだけの金額で30000円…。

それって、ある意味、もの凄くお得かも…。
なんたって、上は天井知らずの中華料理なのだ。
福●門で好き放題なんて、香港だろうが東京だろうが、おそろしくて考えることも出来ないが、支店がミシュラン2つ星とるようなお店の本店で、30000円出したら最高の料理が食べられるのだ。

お皿はものごっつい大量生産の、日本の中華屋さんでもしばし見かける中華と言えば!の定番なヤツなのだが…(笑)

でも、やっぱり勇気が…coldsweats01

でも、260元とほとんど変わらない1000元はイヤ…think

その前に、ちゃんと仕事片付けなさい!


…はい。。。bearing

果たしてワタシは、厲家菜へ辿りつけるか???

それより、ホンマに北京でやるんかいな…think

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