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Sunday, January 24, 2010

フォションのアールグレイ

フォションでオトナガイしたうちのアールグレイを淹れてみた。

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葉はちょっとスモークかかってる?なカンジの…これはキーマン?
“ベルガモットで香り付け”とはよく言われることだが、ワタシはこの“ベルガモット”の香りというのが今一つ理解できなかったりする。
柑橘系というと、こう、なんか、爽やか系の香りを連想するものだが、アールグレイって、そんなにサワヤカ?

でも、フォートナム&メイソンのアールグレイクラシックに比べると、香りは軽め。
といって、サワヤカ系かというと…どうかしら?
なんというか…覚えがあるようなないような香りなのよね。

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お味は、ベースのキーマン?がものすごく痩せているというか、キーマンらしい馥郁たる香りというのは全く感じられず、硬質なスッキリ系。
香りのしない水仙?みたいなかんじ。
その上になんというか…軽やかと言えば聞こえはいいが、いかにも軽佻浮薄なおフランスのお貴族さまが着けてる香水(イメージ)みたいな香りが付いていて、安っぽくはないんだけど、軽いのだ。

そう、これは、アレよ!
例えて言うなら、思いっきり安物のジャスミンティーに、鳩居堂の黒方をちょろんと足したような、そんなスモーキーさを加えたカンジ。

基本エディアール派のワタシの好みからすると、やっぱりフォションは、香りに奥ゆかしさがないと感じてしまった。
いや、この軽さがいいという方もいらっしゃると思うけど…。

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Comments

このカップの形違い持ってる(笑)
このシリーズが好きでした~。

Posted by: ゆきね | Monday, January 25, 2010 at 21:52

上品でなんとなく高級感があって、ワタシも好きデスhappy01

Posted by: SAKURAKO | Tuesday, January 26, 2010 at 00:34

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