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January 2010

Sunday, January 31, 2010

My腰痛事情

全国3,849,762人の腰痛自慢友の会の皆さん、こんにちは!

いえ、すごくいい加減な数字ですが…think

最近は、アレです。
カイロを貼っても神経痛がちっとも改善されなくなって、足の裏まで痺れて痛みを伴う感じなので、専らレトラック(ロキソニンのジェネリック)を愛飲する毎日を送っています。

で、これだけ痺れたりどしたりすると、当然血行も悪くなってむくんできたりもするわけですが、アレです。
整体に行くと、このむくみが取れて、太ももなんかいっぺんに5センチくらい細くなってるんぢゃないかってなカンジになるんです!
恐るべし、ハンドパワー!

しかしですね…。
翌日にはやっぱりモトノモクアミに戻ってたりします。
大きさもですが、足の痺れもやっぱりモトノモクアミに戻ってたりします。

はぁ~。

5月までには少なくとも2時間は立ちっぱなしでノリノリ踊れるくらいの体力と筋力と持久力を付けときたいんですが…。
そのムカシ一生懸命覚えた東京ラテン系セニョリータのノリで、「ぶ~しめいぐりぇえんちゅ~ どぉ~ようめいはおふいい~ よ~んわんしょんしん じぃ~よぅふぇ~んり~」って、合唱付きでやりたいんですけど…。

初めての北京だし、取り敢えず北京ダックは全聚徳、羊のしゃぶしゃぶは東来順飯荘ってのが王道かな~、とか、お泊まりはやっぱリージェントが便利かな~、とか、そんなコトはサクサク決まって行くんですが…。

えっ?決まったん?

満漢全席はどないなったん?
てか、1人では北京ダックも羊のしゃぶしゃぶも満漢全席も行けへんで!

X-Dayまであと○○日、果たしてちゃんとシゴトの段取りは付くのか?
…それ一番やろ!

そんな1人ボケツッコミを繰り返しつつ、ほんまに腰痛なんとかならんかしら…think

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Saturday, January 30, 2010

放羊的星星(マイ・ラッキスター)攻略ガイド

あっちゃこっちゃで“愛のクモン式”テキストとしておススメしている“ウソつき星ちゃん”こと“放羊的星星”。
“羊飼いの少年”ならぬ“ウソつきな女の子”の物語。
このテキストをよりお楽しみいただくために、攻略ガイドを御用意しました。

さぁ、あなたも“放羊的星星”で“愛のクモン式”を始めてみませんか?

aries2人のウソつきaries

ウソつきA型〈夏之星〉
人のために一生懸命ウソをついて自分を傷付けるタイプ。故に、“世界一愚かなウソつき”と呼ばれる。
恋人趙十三との結婚資金を作るため、宝石詐欺で荒稼ぎしていたところをブチこまれて前科一犯。荒んだ心に夢の種を播いた王子サマが1人。

ウソつきB型〈欧雅若〉
自分を守るためにウソを重ねていくタイプ。目的を達成するためには手段を選ばず、人を陥れることも辞さない。
しかし、時に自分自身にもウソをつくことに。
努力と計算を重ね、宝飾デザイナーとしての名声とセレブな婚約者を手に入れるも…。

aries仲家の3兄弟>aries

2人のウソつきに翻弄される、宝石王国E.Shineの3人の王子サマ。
彼女たちのウソを見抜き、真実の愛を手にするのは果たして誰?

長男〈仲天駿〉
E.Shineの社長。創業者仲威の長男としてまじめに仕事をこなしつつ、同社の新進デザイナー欧雅若と婚約して万々歳…なハズだったのがが…。

二男〈仲天騏〉
欧雅若にプロポーズするもこっぴどく振られ、そのまま失踪してF1レーサーになんぞになっちまった仲家の面汚し。兄と雅若の婚約パーティをぶち壊してそのまま逃亡。

三男〈韓志胤〉
天駿・天騏の異母弟。父親から認知されず不遇の少年時代を送る。ある日現れたナゾの足長おばさんによって不良少年から台湾のトップアイドル?に改造される。

01251

ariesざっくりストーリーaries

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Friday, January 29, 2010

オウチでエステ気分

そ~いえば、エステなんて、もう50年くらい行った記憶がないわ…。
そんなワタシだが、ちょろんと前に、こんなモンを買ったのだ。

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吹き出し口から湯気が出て来て、お顔に当てるといいんだそうな。
ヤマ○デンキっちゅ~トコロへ行った時、タマタマ見かけて、帰ってから3日悩んで買ったのだ。
モチロン、ネットで調べて店頭価格よりも“いちまんえん”くらい安いのんを買ったのだ。

女王さまは、この蒸気を当てる15分がだんだん面倒になってしまわれた御様子で、3回くらい使って以降ナニも仰らなくなってしまったが、ワタシはけっこうしつこく使っている。

で、あれだ。
これで湯気を当てると、お顔からザックザック!とゴミが出て来るのだ。
もう、あんびりばぼ~!なくらい、出て来るのだ。
マッサージなんかしなくても、ちょろんと化粧水とかぬろうとしただけで、なんぢゃこりゃ~!なくらい、出るのだ。

お~!まい ぶっだ!

で、思い出すのが、あれだ。
ワタシの記憶が確かなら、エステって、こんな蒸気当てながらクレンジングとかしてたわよね…。
そん時も、ワタシのお顔からはこんなざっくざっく!とワケの分からんゴミが溢れ出ていたのかしら…。
それって、かなり恥ずかしいんですけど…。
こんなん、ワタシだけ?
エステティシャンのおねーさんとか、「あ~こいつ、ざっくざっく!だよ~」とかココロの中で思いつつ、「最近お肌の具合はいかがですかぁ~?」とか、猫なで声で聞いたりしてたのかしら…。

なんか、フクザツだわ…think

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Thursday, January 28, 2010

なんちゃってあっさり焼きそば

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ついつい、使う油の量が多くなる中華料理。
焼きそばなんて、まず焼きそばを油でこんがり焼いた時点で、既に大量の油を摂取することが確約されちゃう。
しかし、上にかける八宝菜もどきも、そんなに油をケチってしまったら美味しくない。

ということで、鶏のスープをアジのお出汁にして仕上げた本日の焼きそば。
そんなにしつこく油を感じずに、つい、食べちゃう魔性の焼きそばが完成してしまった。

お出汁がアジと昆布でも、お酒を入れる時、日本酒ではなく紹興酒を使うと、それだけでなんとなく本格中華な風味になっちゃうから不思議よね~(笑)

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Wednesday, January 27, 2010

があこ、がっくし…夢と散った“上海で婚礼写真88800元!?”

「ジミー・リンに新年御祝いメッセージを送って豪華shine賞品をもらおう!大作戦」(またイベントの名称変わったしsweat02)の投票が本日現地時間20時に締め切られた。

方言部門にエントリーしたがあこ、1位と1票差で2位。
ザンネン…weep

ちなみに1位になったら、どんな豪華賞品をもらうつもりだったか、があこに聞いてみた。

「上海で撮るお嫁さん写真88800元が欲しかったよぉ~」

タワけたことを…。
お嫁さん写真って…一匹でも撮ってもらえるんか?
それって、さびしくない?
てか、なんでも好きなモンあげるっちゅ~イベントちゃうしcoldsweats01

てか、ざっくり120万円のお嫁さん写真って…think
日本でもちょっとフツーあり得へんし。。。
てか、タカが写真に120万円て…誰かこんだけ払ってお写真したヒト、いますか~?

があこが欲しがっていた“お嫁さん写真”≫≫≫上海絶色撮影のHPへ

台湾の特約カメラマンが1対1でお写真してくれて、撮影前にお話も出来るらしいけど…。
台湾のスタイリストが1対1でお化粧やらなんやらしてくれて、付けまつげ代もそんなかには含まれているらしいけど…。
かなり特殊な撮り方もするみたいで、それにかかる費用とか、衣装代とかも入ってるらしいけど…。

そのカメラマンがジミーちゃんぢゃなかったら、ここまで高いことないんやろうねぇ…coldsweats01
台北からの飛行機代も込み?
マンション売って、上海ではJWマリオットが定宿っちゅ~ウワサやけど、そこの宿泊代も込み?

で、アレです。
ワタシは写真の善し悪しとか値段とか、さっぱりわからんのですが、この写真は120万円出してもイイもんなんでしょうか???≫≫≫試しに見てみる?

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Tuesday, January 26, 2010

Oh Beijing!

北京に行く気満々!の今日この頃。
が、北京関係のいろんな情報をお手軽に集めようにも、上海ナビとかソウルナビとかはあっても“北京ナビ”ってないのね。

何故?

う~ん、イマイチ傾向と対策がわかんないワ。
北京って、どんなトコロなのかしら…。

ということで、北京に対する理解を深めるためには、北京が舞台の映画を見るのが一番!
やっぱ、故宮観光は外せんしねsmile

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いや、これぢゃなくって、せめてラストエンペラー…coldsweats01
しかも、VHSなんて前世紀の遺物、ちゃんと見れるんかいなthink

しかし、ナンというか、アレだ。
北京が舞台の映画とかドラマって…ウチにはほとんどないのね。
やっと見つけたのがこの2枚。

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これは…参考になるのかにゃ?coldsweats01
胡軍のベタベタな北京語で耳を慣らす…という使い方は出来るかも…だけど、これ見たって北京の事情はわからへんよね。
なんたって、“香港に梁朝偉あれば北京に胡軍あり”って、誰か言ってなかったっけ?なカンジのナカミだし…think
いや、今や胡軍も香港籍だけど、住んでるのは北京だし。

う~ん、情報少なすぎ。
大陸は、ナンかこう、イマイチいろいろ不安があるだけに、北京ダックだけ食べて帰って来ることになるかも…。
いや、羊のしゃぶしゃぶも食べんといかんから、最低2夕食分は泊が必要…っちゅ~ことは、やっぱ3泊か…。

え?なんでって?
そりゃ一晩はコンサートに行くからさsmile
早く日程発表してくれないかしら…。
今だったらヒルトンがウィンターセール中で半額なのに…。

おト●レマップもちゃんと作っとかなくっちゃ。。。

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Sunday, January 24, 2010

フォションのアールグレイ

フォションでオトナガイしたうちのアールグレイを淹れてみた。

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葉はちょっとスモークかかってる?なカンジの…これはキーマン?
“ベルガモットで香り付け”とはよく言われることだが、ワタシはこの“ベルガモット”の香りというのが今一つ理解できなかったりする。
柑橘系というと、こう、なんか、爽やか系の香りを連想するものだが、アールグレイって、そんなにサワヤカ?

でも、フォートナム&メイソンのアールグレイクラシックに比べると、香りは軽め。
といって、サワヤカ系かというと…どうかしら?
なんというか…覚えがあるようなないような香りなのよね。

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お味は、ベースのキーマン?がものすごく痩せているというか、キーマンらしい馥郁たる香りというのは全く感じられず、硬質なスッキリ系。
香りのしない水仙?みたいなかんじ。
その上になんというか…軽やかと言えば聞こえはいいが、いかにも軽佻浮薄なおフランスのお貴族さまが着けてる香水(イメージ)みたいな香りが付いていて、安っぽくはないんだけど、軽いのだ。

そう、これは、アレよ!
例えて言うなら、思いっきり安物のジャスミンティーに、鳩居堂の黒方をちょろんと足したような、そんなスモーキーさを加えたカンジ。

基本エディアール派のワタシの好みからすると、やっぱりフォションは、香りに奥ゆかしさがないと感じてしまった。
いや、この軽さがいいという方もいらっしゃると思うけど…。

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Saturday, January 23, 2010

どうなる?愛のクモン式

世間さまにはほとんど顕れていないが、ワタシはムカシからWorkman派だったりする。
え?世間さまは関係ないって?
ええやん、そういうことでcoldsweats01

いっちゃん最初にカセットのウォークマン買って以来、あまり深く考えず、MDのんを買って、CDのんをパチって(笑)ココまで来たのだが、ワタシがCDで止まっている間にこの業界はオソろしい進化を遂げたのね…coldsweats01

えっと…難しいことを言われてもさっぱり分からないんですけど…、ここはやっぱり、MP3の圧縮音楽に強いらしいからWorkmanよねthink

ということで、買ってしまったWorkman。

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ピンクなんて色を選ぶなんて、ワタシ的には気が違ったかとしか思えない選色だが、Amazonで30パーセントOFFで購入。
当時最安だったのだが、その後すぐに20パーセント前後OFFまで値が戻っていた。
途中商品の手配がまだ出来んとか、不安になるようなメールも来たが、ナンとか無事届いて、えっと…どうやって使うのかな?coldsweats01
取り敢えず、ワケの分からないサンプルの類は全部いらんし…えっと、どうやったら消えるのかな?
ええい面倒だ!いっぺん初期化しちゃえ!

このWorkmanには、語学学習機能も付いていて、3秒戻っても一度再生とかもしてくれるらしい。
で、ワタシが考えることったら、アレよ。

“ジミーちゃんのインタビューの動画を音声ファイルに変換して入れといたら、何時でもヒアリングのオベンキョが出来るぢゃん!”

読書百遍意おのずから通ず、っていうからには、そんだけ聞きよったら言いよることも分かるようになるやろ!
字幕があったら字幕に頼ってしまうので、ひたすら音を聞くべし!聞くべし!聞くべし!

いや、300年くらいムカシに買ったリンガ○ォンの中国語テキストCDとか、殆どそっくりシンピン状態でどっかそのへんにあるハズなのだが、そんなテキスト聞こうとしても、ちぃ~っとも続かない。
某国営放送の中国語講座とかも、ちっとも見ようという気にはならない。

だって、つまんないんですもの~。

そんなヒトにお勧めの勉強法、“まずは取り敢えず、ドラマにはまってみよし”
そこから役者にはまってインタビューだなんだ漁っているうちに、“なんて言ったん?今、なんて言った?”ということになり、ど~しても自分で聞いて理解せんことにはど~にもならん状態に自分を追い込むと、必死になって聞こうとするもんで、自然とヒアリングも出来るようになり、自然と日常会話が身について行くという、素晴らしく楽しい勉強法があるのだ。

最近教えてもらったのだが、この勉強法は“愛のクモン式”と呼ばれているらしい。

で、効率よくこの“愛のクモン式”を実践するため、Workmanを買ってみたのだが、アレだ…。
これでボーカル部分を強調して聞いたりすると、眩暈がするくらいにヘタっクソなのよね、デビュー当時って…。
なんでこれで、アジアに今でも伝説として語られるような販売枚数を記録出来たんか、不思議でしゃ~ないんですけど…coldsweats01

でも、そんな歌でも繰り返し聴いていると、なんて歌ってるか聞き取れて来るから、“愛”って偉大だわcoldsweats01

そうぢゃなくって!
狙ったのは、インタビューとか、ドラマとか、トーク番組とか、そーいうのを音声だけにして聞こうと思ったのに…。
どーやったら音声ファイルに変換できるんやろ…。
動画そんなに入れるつもりなかったから、メモリー8Gあれば十分!って思ってたのに…。

どうやらワタシの“愛のクモン式”Workman作戦は、ココに来て技術的な問題に阻まれてしまった…。
歌詞ピタが使えんのは織り込み済みだったにしても…ちょっとイタいかも…think

そう!Workmanって、繁体でも簡体でもちうごく語の説明入ってたりするのに、日本語の漢字しか知らないモヨウ。
いっそ規格併せてドコでも使えるようにしといたほうが、生産効率ええんちゃうん?

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Friday, January 22, 2010

お幸ちゃまの味覚

ワタシは昔から、ワタシに出来ない料理が出来るトノガタによろめく傾向がある。
棒振り仲間のMさんが、“蕎麦が打てる”と言った瞬間、恋が芽生えたかと思ったが、残念ながら彼は、「蕎麦は天ぷら蕎麦ぢゃないと食べられない」と仰ったので、恋は気のせいで終わってしまった。
ジミー・リンが庖丁を引いてモノを切ってるのを見た瞬間、これまたやられた!と思った。
フツーのヒトは、押して切ることが多いんよね。
その番組中でも、ナンパされて一緒にご飯作ってた女の子たちがその切り方を見て「プロみたい~!」とか言っていたが、ワタシ、そのプロにムカシ「庖丁を押して切るんか?」と笑われたことがあって、それがトラウマになっているのよね。
でも治らんけど(笑)

でもね、味覚って、そんなテクニックぢゃど~にもならん、天賦のモノだわよね。
そして、実は怖ろしい味覚の持ち主ナンぢゃないかと思っているのが、このお犬さま。

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花園で一番アジのお刺身にうるさいのがこのお幸ちゃまでいらっしゃるのは、もう何度もご紹介したのだが、パンにもうるさくっていらっしゃる。

朝、ワタシはいつもホームベーカリーで焼いた食パンをお幸ちゃまとワケワケして食べるのだが、あれだ。
その朝焼き立てのパンの時と、冷凍庫で保管していたパンの時とでは、お幸ちゃまのお召し上がり方が違うのだ。

冷凍庫に入れているといっても、焼いたその日に冷凍庫に入れて、それを数日の間に食べるのだが、その時には「ハイ!」と差し上げたパンをいっぺんお銜えにはなるものの、直ぐにポイッとお口からこぼすというか、落とすというか…。
必ずそれをするのだ。
そして、もっと美味しいのないの?とばかりに、ワタシの手にある残りのパンをおねだりなさるのだ。
で、全部いったん銜えてみて、どれも全部冷凍パンであることを確認したら、仕方なく食べてくださるカンジ。

それが、焼き立ての朝は落とさない。
そのままパックン!して、もっとちょうだい!になるのだ。
なんで分かんねん?
いや、分からんことはないのだろうが、でも、ニンゲンさまはそんな気にしないのに…。
おイヌさまの方がお気になさるなんて…。
なんか間違ってるような気がしないでもないのだが…。

そんなお幸ちゃまだが、ドッグフードは銀の皿がお好みだが、それよりなにより棒状に固めたビーフジャーキーがお好きだったりするので、イマイチどんな味覚なんだか分からないところもあるのだが、いずれにしても、お幸ちゃまに包丁と火が使えたら、もしかするとアラン・デュカスを凌ぐ料理人に…はなれんけど、天才料理犬として花園に巨万の富をもたらしてくれたかも…。

あの、お幸ちゃま?

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ワタシが一生懸命語っているのに、なんでアクビなんかなさるで?

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ここいらフレンチの心意気~ル・ヴィオロン・ダングル~

随分前ですが、永遠の18歳のワタシもお誕生日は数年に1回あるということで、お誕生日ディナーに行きましてん。
場所は、幕末の四賢候の1人に数えられる伊達宗城の城下町、宇和島。
お店の名前はル・ヴィオロン・ダングル。

なんかのパクリ?と思われても仕方のないこの名前。
コンスタンさんの★レストランとおんなじ名前なんて、ど~いう了見?
そう思われたって仕方がないような気もするが、クチコミは至ってよい。
東京の有名レストランを引き合いに出して、そこよりもいい!と仰る方までいらっしゃる。

だいたい、クチコミというのは判断基準が人によって千差万別であてにならないことが多いのだが、ひら●つと比べても…というふうに基準を示してもらえると、非常に参考になる。

ということで、行ってみた。

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内装も、どことなくどこかを彷彿とさせる…(笑)≫≫≫どこか

料理もどこかと一緒で、皿数で値段の決まったファブリクスメニュー。
モノによってプラス料金設定がある。

で、初めてのお店だったが、お誕生日だし…ということで、10000円のお任せコースを注文。

ここのお任せの素晴らしいところは、客の好みに合わせてお任せを組み立ててくれるところで、メニューの中からこれは食べたいとか、これは食べられないとか、1人はこれがダメだけどあとの2人はどうしてもこれが食べたいとか、そういう希望を丁寧に聞いてくれること。
一つのテーブルに一つの料理を一緒に出すのは易いが、違う料理を時間を合せて出すのは、厨房の人数が少ないところでは非常に効率が悪いし面倒だし時間かかるし労力大きい。
しかし、フツーにそれをやっているのがスゴイい。
タダモノではない予感…。

メートルともソムリエともギャルソンともなんか違う(笑)おじさんがサーヴィスだった。
で、つい、思っていたことを聞いてしまう。

「コンスタンさんのお店とは、ナニかカンケイがあるんですか?」

「パリへ食べに行かれたりするんですか?」

「パリへ行って1枚の絵も見ずに帰って来るヒトなんですcoldsweats01

おじさん、“この店の名前はど~いう意味やねん!”みたいな聞かれ方はするが、そんなふうに聞かれたのは初めてです、と、なんかすごい嬉しそうだった。
で、結局シェフがファンとかそういう話で、まったく関係はないらしい。

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パンはこれ自家製なのかしら?
全粒粉使用でなかなかよろしゅうございます。

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アミューズとして出てきたトマトのファルシー。
中身はズワイガニとアボガドをマヨネーズソースで和えたもの。
ちゃんとホンモノのキャビアが載っている。
すげー。
なんちゅーボリュームたっぷりのアミューズ(笑)

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アワビのリゾット。
アワビは水煮を使っている模様。
これを生のアワビで作ったらさぞかし美味しいだろうに…と思わないでもないが、リゾットの味は良い。

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フォアグラのテリーヌはイチジクを添えて。
ここいらでこんなフォアグラのテリーヌに出会えるとは…。
ええ、悪くございませんとも!
鮮度的にはどうしてもフランスで食べるフォアグラと比べちゃいかんところはあるが、日本で食べるフォアグラとしては上等でございます。

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お魚はオマール。
アンティチョークやズッキーニという野菜と一緒に、フォンで軽く煮込んである。
上に載っておいでなのは、おトリュフさまではございませんか~!!!
ステキheart01

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メインはジビエが食べたいということでお任せしたのだが、ハトが出てきた。
このハトも、あれだ。
内臓をぬかれて半分に開いた状態で真空パックになっている姿が目に浮かんでくるカンジ。
ソースの中に内臓が紛れ込んでいたりとか、そんなことはない。
付け合わせのキノコが、普通のスライスベーコンと一緒に炒められていたトコロはちょっとガッカリだったけど、でも、それなりにきちんとまとめてある。

ああ、誰かそこいらにテッポー打つ人はいいひんのかいなぁ…。
みかん食べに来るヒヨドリでもなんでも、打ってココ持ってきたらええのに…。

思わず、そんなことを考えてしまう。

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デセールもしっかり。
ちゃんとフランス料理屋さんのデセールでございます。
おまけにプティ・フールまで付いている!

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このお店は、努力している。
イロイロ希望はあるが、これだけのちゃんとした料理をメニュー表に載せているところが、もう、信じられないくらい。
なんたって、ここいらなのだ。
フレンチなんて、殆ど理解されていないお土地柄なのだ。
何時入るか分からないその注文に、常時ハトだのカモだの準備しておくって、そりゃ真空パックになっても仕方がない、というか、そうならざるを得ない。
アワビにしたってそう。

そういうところを最大限譲って妥協して、そのかわり出す料理には惜しみなく手をかけて料理をしている。
ワタシはこーいうレストランが大好きだ。
そりゃ、生のアワビだとか花園山のいのPPとか、旬の材料をベストの状態で使ったらもっといいのに、とは思うけど、お店は経営が成り立たんとあかんしね。
その点で、このお店は非常に誠意ある料理を出している、と思う。
しかも、料理のレベルは決して低くない。
理想を持ってフレンチやってる気がする。

「パスタを出せばいくらでもお客さんが入るのに、とよく言われるんですけど、パスタはフランス料理じゃないですから」

いつの間にか、テーブルの横でよもやま話を始めたおじさんが言った。

そうよ!
パスタなんて、フランス料理ぢゃないわ!
そう言って敢えて楽に稼げる道を断ち、ここいらでフランス料理の看板を掲げるル・ヴィオロン・ダングルの勇気に敬意を表し、今回はちょいとお写真大き目でご覧いただきました(笑)

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Thursday, January 21, 2010

宇部新川でフレンチを 夜の部~Noel~

前回、お昼のランチ3000円で“可もなく不可もなし”の評価を得たNoel。≫≫≫前回の記事
ナンでも、某食べログでそこいらの1位に輝いたらしい。
北京ダックを食べた翌日、お好み焼き屋さんに行こうとして2軒が2軒とも振られ、またしても夕食難民になりかけたワタシとSさんは、その某食べログにUPされていた夜のメニューになんとなく不安を覚えつつ、話の種にと一路宇部へ向かうことに…。
Sさん、パリで一緒に気が●ってるんぢゃないかというくらいに食べまくった同志。
真新しいcarに乗せてもらって、いざ!

「苦手な食べ物はありませんか?」
「トリッパとかダメなんですけど…。」
「料理はお店に来られた時に説明しますので」

なんとなく噛み合ってないんぢゃないかと思われるこの予約時の電話の内容…coldsweats01
当日の予約だったのだが、御任せなら出来るということで、5000円のコースで注文。
ええ、このお店の夜のコースとしては一番お安いコースですが、ムスメっコ2人が晩ご飯に出すお値段としては大奮発ではないか、と…。

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前回と同じ、フランス産鴨のフォアグラのテリーヌ。
前回は、白ワインの香りが付き過ぎの感があったが、今回はそれはなし。
しかし、外は前回と全く変ったところがないのもなんかさびしい…。

フォアグラの鮮度は、日本国内で食べるものとしては良い方だと思うが、初めてフォアグラを食べたのがル・ヴィオロン・ダングルで、それが基準値になっていると思われるSさんの鋭敏な舌は、そこに「苦味」をしっかり感じてしまったらしい。
でも、パリで食べたフォアグラの中でも、ル・ヴィオロン・ダングルのフォアグラはずば抜けて良かったのだ。
ランブロワジーよりもずっと良かったのだ。
なので、比べたらちょっと気の毒な気がしないでもないのだが…。

次にサザエのエスカルゴ風。

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サザエとシャンピニオンが入っている。
サザエ自体にエスカルゴのような香りがないので、エスカルゴバターにしっかり圧倒されている気がする。
不味いわけではないけど、こんなかんじで出て来なくてもいいカンジ。

次に…カプレーゼ。

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えっと…フランス料理のお店ぢゃなかったんでしょうか…と思わせる一品。
水牛のモッツァレラを使っているとはいえ、カプレーゼはカプレーゼやろ。。。
と、思ってしまうのだが…。

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メインはまたしても仔羊。
外にだるま鯛とシャラン産の鴨のもも肉のコンフィにホロホロ鳥とかあったのだが、魚は…だるま鯛ってワタシ苦手なのよね。
で、ホロホロ鳥もあんまし好んで食べなくてもいいのよね。
鴨は好きなんだけど、コンフィという料理法が嫌いなのよね。
…そう言ってると、仔羊しか残らなかったのだ。

やっぱりここの仔羊は生過ぎ。
シェフはこのくらいが好きなのかもしれないけど、ここまで生で出したいのなら、好みを聞いて確認をとるべき、なくらいの生。
冷たくはないけど、火は通ってないよね、なレベル。
未だかつて、ココまで生肉が出てきたのはココだけなくらいの生。
付け合わせのニンジンはわるくないけど、さ。

ということで、次はデセール。

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プランスから取り寄せた、無添加のピスタチォで作ったアイスクリームなのだそうな。
ミドリ色ぢゃないのはしっかりローストしてるから?
上に載っているピスタチオは塩味でした。
…おつまみ?

で、全部のコースが終わってなんでこんなに腹が立つのでしょう?
それは、美味しくないわけではないけど、5000円という金額に見合った満足感がないからなんではなかろうか。
サザエのエスカルゴ風とカプレーゼが、皿数を増やすためだけのものにしか感じられないのよね。
どちらも手をかけないで、サッと出せる料理よね。
それでごまかしてる気がする。
というか、ココの料理は手はかけてない。
シェフが1人なので、かけられないというのが正直なところなんだろうとは思う。
思うけど、この料理で5000円とるか?なカンジ。
7000円のコースが、これに魚料理が付いて、肉料理の選択肢にシャラン鴨の胸肉を使った料理が加わるだけだったので、そっちの方だとさらに悲しかったかも…。

お昼に3000円で食べるくらいがちょうどいい気がするにゃ~。

Noelについてはそう総括し、帰りの道中パリの美味しかった思い出話で盛り上がる。
美味しい思い出は、時間が経っても色褪せない。
身体に付いた脂とともに、ずっと残ってるものなのだ。

そして、今は既になきかってのポアソン・ルージュの話題でも盛り上がる。
あそこが昔のままだったら、ナンにもなやまなくってすむのに…。

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Wednesday, January 20, 2010

風邪ひきましてん

北京ダックに向けて旅立った朝の汽車(くどいけど電車ではない)の中、後ろの座席のおいさんがいや~な咳をしていた。

いやだな~。

そう思っていたら、なんか、喉が痛くなって、なんか咳が出始めた。

…あのおいさんの風邪。。。

そう思うと切ない…。
どうせなら、もっとカワイイ女のコの風邪がいいぞ~bearing

ということで、北京ダック周辺でワタシと接触した皆さま。
オヤジ風邪まで一緒に連れて行ったかもしれませんが、発症しないよう、十分に栄養をお摂りなすってくださいませ。

では、おやすみなさい…。

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Tuesday, January 19, 2010

甘美な毒~ティラミスチョコレート~

先日、お久しぶり~のお友達が、無断引用?でマコトに申し訳ないのだが、斯様に仰せになった。

「今ティラミスチョコレートにはまってるの。
1人で太るのは寂しいから、人数分持っていくわ」

人数分っていうから、ワタシはてっきりおっきくても5センチくらいのケーキ様のモノなのかな~と思っていたら…。
でっかい袋にいっぱい入ったナニだった…coldsweats01

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このティラミスチョコ、そのお友達がいうように、ホントに美味しいのだ。
中にカリッとアーモンドが入っていて、その周りをネットリこってりなカンジのチョコ?が覆い、その周りをココアパウダーでコーティングしてある。

怖ろしくカロリー高そう…。
でも、美味しい…。

ヒドい。。。
こんな毒をこんなにいっぱいくれるなんて…weep
でも、止められない…crying
ああ、なんて甘美な毒なんでしょう…shine

せめて、自分で注文しよう!なんぞという気の迷いを断ち切るために、連絡先だのなんだのが書いてある部分は見なかったことにして、さっさと捨ててしまおう…。

どうもお御馳走様ですぅ~pig
どーしても欲しくなったら、連絡先聞きますので、その時は教えてくださいcoldsweats01
いやですよん、ネットで探せばすぐとか、そんなお手軽な方法は教えっこナシですよ~!

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があこ、ケントー中

ケントー中その①
ジミーちゃんの北京の会社の社員が、某テレビショッピングで詐欺に遭ったそうな。≫≫≫ココ
何時ものように、グレート・グレース(グレート・マザーを思わせるジミーちゃんのマネージャー)は、「テレビショッピングと宅配業者がグルになってこんなことするなんて、ま~ホント怖ろしいわ!!!」とイキ巻いてる感じだったが、ジミーちゃんのコメントとしては、「本当に想像できないよね、一つ勉強したから一つ賢くなったよ、と、社員を慰めるしかないよ」という、いかにも聖人君子なものが出ていた。

まぁ、こんだけ関係の記事を漁っていると、だいたいこの主従の行動パターンは読めて来るというか、アレよ。
言わんといかんこととか、言いにくいこととかは、全部側用人がズバズバ言って、時にはファンの恨みを買うようなこともするが、上様は余計なことはこれっぽっちも言わず、仁愛の皮をかぶって鎮座ましましているのだ。
で、それを見たまだ純真な若いファンは、“ジミー・リンって、人柄も素晴らしいわ!”とか思い込んぢゃうのだ。
なるほど、こうやって幾多のオトメを騙して来たのね…think

たとえ、である。
「被害額(約1万元、人民元だと14万位)が小さかったからまだよかったけど!」
という発言が、庶民の感覚からズレているという批判を招いたとしても、それは側用人が言った言葉であって、上様のイメージにはなんら影響しないのだ。
むしろ上様の寛容さが美談となって人口に膾炙し、巷間に流布してますます君主としての御威光を厚くする、と、こういう構図なのだ。

典型的なアジア型名君イメージの創出パターンですな。
この国のリーダーの皆さんも、もう少しそういう君主論をお勉強なさればいいのに…。

いや、そんなことぢゃなくって、その記事の中に、北京でのコンサート開催に触れた部分があったのだ。

確定! 今年は北京あるよ!

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で、早速『るるぶ』を買って来て、北京へ行く気になってるあひるが1匹…。
目下ケントーしているのは、行くか行かないかとか、そ~いうコトぢゃなくって、ドコで泊まるかとか、ドコで食べるかとか、そ~いうロクでもないことに違いない…。

航空券は…やっぱマイレージやね、ウンウンcatface


ケントー中その②
“ジミーちゃんに新春お祝いメッセージを送って豪華shine賞品をもらおう!”コンテスト。
(え? ナンか増えてる?)
があこが現在、1位と1票差で3位!

あり得へん…。
そんなんやったら、締め切りの前の晩からちょろんちょろんと撮ったりせずに、もっと気合を入れときゃよかった…。
お幸ちゃまの“かわいい投票親ばか大賞争覇戦!”の時みたいに、身内の組織票は使えんし…。
なんたってアレだ。
投票権がそこの会員にしかないっちゅ~のがイタいにゃ~(笑)

にしてもアレだ。
つい先日、広いちうごくのどっかの局では、「侠盗正伝」という、日本の植民地時代の台湾が舞台の、日本軍やら日本の警察やら893さんやらが非道の限りを尽くす中、苦しみに耐える台湾の皆さんのために、ねずみ小僧的シゴトをする主人公をジミーちゃんが演じた映画を放送したばっかだっちゅ~のに、その日本のタカがあひるに貴重な一票を投じてくださる方がいらっしゃるとは…。

平和って素晴らしいわshine

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Monday, January 18, 2010

3日で4回~deco~

山口でオシゴトの時、図書館の近くでランチとかおヤツとかになることが多い。
で、最近のお気に入りが、deco

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この、一の坂川沿いの民家を改装した、宣伝する気は全く無さそうなカフェが、今そ~と~入れあげてる状態のお気に入り。

15日…一次会でワケの分からんスパイス入りチョココーヒー510円

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16日…ランチでサラダとバナナ&クリームチーズのマフィンセット800円+カフェ・オレ450円

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17日…ランチでマフィンとマイルドカレーのセット850円

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17日…オヤツで抹茶とホワイトチョコのマフィン+コーヒー650円

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若い女の子が4人でやってるみたいなのだが、ハンドメイドちっくだけど、ちっともシロウト臭くないのがいい。
おしぼりも業者さんが運んでくるんぢゃなくって、自分とこで巻いている。
コーヒーは、淹れる度に挽いてネルドリップ。
他所のテーブルに運ばれていくメープルシロップたっぷり、フリュィ・ルージュにバニラアイス添えのフレンチトーストが、これまた美味しそうだったのだ!

次はあれを食べにゃ…。

とにかく、今、ワタシが一押しのカフェ(笑)
将来、カフェを開くなら、こんなカンジにしたい!と思ったお店2軒目。

決して、ワタシ好みのすごくかわいい店員さん目当てで毎日通い詰めたわけぢゃないんだけど、でも、あの界隈では既に他に選択肢はナシ!なカンジ。

ココのマフィンも、正直美味しいのよ。
ほんのり温まって、軽い目の生クリームと一緒に出てくるのもイイのよ。
マフィンっちゃ~、あんまし食べ慣れてなくって、エリザベスか香港のペニンシュラのんくらいしか記憶にないんだけど、でも、そのどっちよりもワタシはここのんが好き。

悔しいことに?(笑)ここのお店は手抜きが見えないのよ。
ランチセットに付いてくるピクルスのセロリからして、ちゃんとスジをとってあるところが小憎らしい…(笑)

ここのマフィン、お持ち帰りも出来るが、朝ごはんに食べようにも夜中に火事騒ぎはあろうと1泊4980円のスーパーホテル湯田温泉の健康朝食は、これまたなんで!?っちゅ~くらいのもんが出てくる朝食なもんで、つい、食べてしまう。
無料で付いてる朝ごはんに、サンマの塩焼きとか付けたらあかんやろ!
そう思ってしまうくらい、気合の入った朝食が付くのだ。
しかも、日替わり。
おみそ汁の具も日替わり。

くぅぅ…、それさえなければ買って帰って朝ごはんにしちゃうのに…。

次回は日替わり750円の定食で夜も済ましてるかも…。

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Sunday, January 17, 2010

落ち着いて行動って、ど~いうコト?

12時も回ってどっぷり夜も更けたころ、突然鳴り出すけたたましい警報音…。

火事です!火事です! 落ち着いて行動してください!

落ち着いて…って、火事ねんやろ?
しかも、ワタシが泊まってるひとつ上の階やで!
どない、落ち着いて行動したらええんやろ…shock

取り敢えず、外に逃げて寒さのあまり凍死したらあかんので、ズボンくらいは履いて逃げよう。
セーターも着といた方がええやんな。
お財布の入ったバックを持って、と。
仕事のデータは…置いといてええやろ…。

で、エレベーターはつこたらあかんね。
せやけど、静かやなぁ…。
今日はとまっとる人少ないねんやろか。

あ、と、階段階段…。

まだ煙とか来てへんけど…煙は上へ行くんか…、ほうか…。
ええんかいな…?

そう思いつつ1階に降りたところ、今日は満室だというのに、ワタシが2番乗りだった。
1番乗りのおじさんは、寝巻のままで「寒いぞ!」と言っていた。
3番乗りのおじさんは、“カンプカンプを重ねて4つ”にされかねない現場から逃げて来たみたいなカンジだった。

この時点で、当直のおにぃちゃんが、慌てて「これから確認してきます!」と階段を上って行った。
そして、帰ってきて「お客さまが誤って警報ボタンを押してしまわれたようです」と言った。

その間、一階に避難してきた人は、ワタシも入れて5人。

みんな、これがホンマやったら丸焼きやら蒸し焼きやら燻製やらになんねんで…。
いや、若しかして、“落ち着いて”っちゅ~のはそういう意味なん?
慌てんと、誤作動やらなんやらではなく、ホンマに燃えとることを確認してから逃げましょう!ということなん?

そやけど、ホンマに燃えとったら困らへん?

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Saturday, January 16, 2010

北京ダックへの道

北京ダックを目指してはるばる海を渡り、新幹線に乗り、目指すは西の京。

え?北京ちゃうんかって?
だって、北京は寒いよbearing

新幹線の中、駅弁のミニかき飯630円でお昼ご飯。

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ご飯とは別に炊いた牡蠣と、何の天ぷらだか既に分からないもの、それにいろんな薬味やらがのかっていて、これがもうちょっと温かければ、もっと美味しかろうに…と思いつつ完食。

牡蠣が甘いめのショウガ風味のお醤油味で、ワタシ的には初めてのお味だったせいか、なんかビミョ~なカンジだったが、慣れると気にならないのかもしれない。

西の京ではちょろんとオシゴトをして、本日のオシゴト終了時間になる。
で、本日のメインイベント!
…の前に、一次会(笑)

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「目印はがあこで!」
ということで、があこ登場。

このスパイス風味のチョコレート入りコーヒーは、なんとも不思議なコーヒーだった。
もうちょっと質のいいチョコレートを使ってたら、もっと美味しいのにな~と思いつつ、食事メニューを物色しながらお友達と待ち合わせ。

で、いよいよ目指す北京ダック!

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一週間前要予約だが、一羽8000円と北京ダックにしてはチョイお安めな西京飯店の北京ダック。

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6人で食べたので、1人3枚づつだったのだが、アレだ。
ここはお店のおにぃちゃんがマキマキしてくれるわけぢゃなくって、自分でマキマキする式で、ネギとかきゅうりを入れすぎると、皮の味がしなくなるのねcoldsweats01

他にも、ちっとも白雲ぢゃない白雲肉とか、アワビのスープとか、酸辣湯とか、エビチリとか、チンヂャオロウスゥとか、ユーリンチィとか、シューマイとか、野菜の煮込みとか、海鮮おこげとか食べた。

食べながら、サイキンの上海の食事情とか、台湾の美味しいものとか、聞かれたらヤバい話とかで大盛り上がり。

そして、デザートはカラオケ屋さんで。
こんなのもあった!

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2人でこれに挑んだ友人は、そうとう苦戦していた(笑)

で、アレだ。
そのカラオケ屋さんは、ここいらのカラオケ屋さんと違って、ジミーちゃんのお歌の品ぞろえが新しかったsign01
そのくせ、「17歳の雨季」は外さずに入っている。
それよりも感動的だったのが、爆風スランプsign01
「無理だ!」とか「女の道」とか「美人天国」とか「耳たぶ」とか「青春りっしんべん」とか、ここいらのカラオケ屋さんには絶対ない、ナツカシの名曲がいっぱい!

西の京は、若しかしたらここいらよりはずっとオマチなのかもしれない…think

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Friday, January 15, 2010

旅立ちの朝は雪

駅で汽車を待っている間に冷えきりましたが、これから北京ダックに向けて旅立ちマス!

厳冬の北京はそりゃ〜寒いそうですが、その分観光客が少なくて、ゆっくり見れるそうです。

でも、アッタかいトコロで育ったワタシが、この時期に行ったりしたら、自慢ぢゃないけどゆるゆるの脳みそまで凍ってしまうかも…。

ってコトで、ちょっくら行って来ます。

いや、だから、目指すは北京じゃなくって、北京ダックだから…。

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Thursday, January 14, 2010

また、雪がふりましてん・・・。

今シーズン二度目の雪。

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ムカシ、「大きくなったら北海道犬になりたいでしゅ!」と言うほど雪が大好きだったお幸ちゃまも、8つにおなりになると、さすがにオトナにおなりになるのか、雪遊びもおとなしい目…。

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雪の上でゴロゴロとか、大興奮でダッシュ!とかなさってくれないので、ちと、サビシイ…。
寒いもんね…。

松にかかった雪がきれいだったので、お写真してみた。

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目で見るよりもきれいにならないのは…があこのせい?

このがあこ、実はとあるまだお会いしたことのないお友達からいただいたあひる?なのだ。
彼女はリアルお友達の妹さんで、おうちにメイちゃんというワンワンがいて、その溺愛ぶりがワタシの溺愛ぶりとうりそっくり…ということで、そのリアルお友達を介してお友達になって、彼女がデンマークで見つけて連れて帰ってプレゼントしてくれたのが、実はがあこだったのだ。
あんな顔をしているが、実はヨ~ロピアンな生い立ちなのだ。
ベルギーから発注されて生まれたのは中国だが、そこからさらにデンマークへ旅し、そして日本へやって来たのだ。
そして今、があこは台湾のみならず大陸でもgaakoとして活躍?している…。
最近は、こんな活動にまで参加したモヨウ。。。

“ジミーちゃんに新年のお祝いメッセージを贈って景品をもらおう!”の方言部門に、日本からただ一羽エントリー。
現在13人中4位。
ガンバレsign01ニッポンfuji 

…ちょっと違う?coldsweats01
国恥…とか言わないでよcoldsweats01

若しかしたら、ジミー・リンの中に強烈な印象を焼き付けたかも?しれないあひる?…。
その名は、があこ。
推定年齢…多分5歳足りてませんcoldsweats01

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ちなみに、命名はメイちゃんのちっちゃいおねぇちゃん。
カノジョも、まさかがあこがこんなにインターナショナルに活躍するあひる?になろうとは思ってもみなかったんぢゃ~なかろうか。

だって、ねぇ。
ワタシも神秘のヴェールを被っている間は、章●怡でも常●貴子でも森●美子でもナンにでもなれるけど、脱いだらおしまいぢゃん、ねぇsmile

あ、があこのギンギツネのエリマキは、自称?ブラックタイガーのポーちゃんのおかぁさんからのプレゼントですheart01

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Wednesday, January 13, 2010

上海女兒情

え~、ジミーちゃんが上海のマンションを売りましてん。≫≫≫林志穎首度公開表示 已賣掉上海房子
その理由が、まぁ、去年のユ・ハナの暴露発言くらいからでしょうか、日本で言うところの『ふらいで~』(古い?)みたいな、取材というか盗撮というか、そ~いうカンジのマスコミ関係のオシゴトのヒトが頻繁に現れるようになって、そのマンションの住所やらなんやらが委しく公にされた結果、一部の熱狂的なファンがその前で“待っち”をするようになり、お昼御飯も食べないとか、一週間飲まず食わずで張り込むとか…。
で、終にはマンションの管理員さんからジミーちゃんちが何階にあるかを聞き出し、ピンポ~ンnote
で、中には玄関の暗唱番号を盗んで家の中に入ろうとしたファンもいたとか…。

すごいデスね。
ジミー・リンの上海の家ったら、台北の家同様、彼の科技公司が誇るハイテク技術を詰め込んだハイテク住宅で、そのハイテク技術ったら、中●民国軍も御用達のそれを一般住宅用として転用したもんだそうで、知る人をして「彼は007の生活をしている」といわしめるレベルなんだそうですが…。
そのファンは、007ん家のセキュリティの穴を易々と突いて暗唱番号を盗んだんですか?
ホントにファン?
どっかの国の工作員とかぢゃなくって?
いや、工作員がファンという可能性も…think
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いや、見てみたい気持ちも分からんでもないです。
内装の紹介記事とか、漢字で見る限りでもかなり凝ってて、主寝室なんて天井にいっぱいの青い電球でそりゃ~もう、heart04hotel…ぢゃなくって、夜空の下にいるようなカンジなんだって。

なんぢゃそりゃ…。

で、その室内設計にはジミーちゃんもあれこれ口出しして、配線とか全部自分で設計図書いたとかで、半年かけて完成させた御自慢のマンションだったのだそーです。

そのマンションを手放したってコトで憶測が憶測を呼んでいるワケですが、その憶測というのが、去年拡大したカバン屋さんの業績が悪いんぢゃないか…とか、ビキニ屋さんがあんまし売れてないんぢゃないか…とかいう方に行かないで、“さすが投資の達人、政府の不動産関係政策の転換を見極めて一番いい時に売ったよね!”というところに落ち着いてるのが、そ~なんだ~coldsweats01

しかし、マネーぢゃ~の話によると、もともと転売目的のマンションぢゃなくって、今回のことも、廻りの住人に迷惑がかかってどうしようもなかったから、それで売ることにしました、ということらしいです。
で、ジミーちゃんの談話として、「こんなことに無駄に労力使わんと、しっかり勉強やら仕事やらせぇや」(多分、ホント?のファンが訳したら、もっと諭すような言葉遣いになるかしら…とcoldsweats01)というのが出てましたが…。

このニュースを知って、いたたまれないヒトがいるんですな。
「ごめんなさい!ごめんなさい!私が間違ってました!ジミーちゃん・みなさん、ホントにごめんなさい!」と、ネット上で一生懸命謝ってるお嬢さんが1人。

その少女がセキュリティ破ったわけでもないし、どうやら彼女は外で待ってただけで、マンション内への侵入にも成功してないモヨウなんだけど…。

なんか、ワタシ、彼女がかわいそうで仕方がないのです。

待ってたのが彼女だけってことはないだろうし、記事がホントならピンポ~ンnote犯は別にいるワケでしょ?
工作員が名乗り出るワケはないとして、沈黙しているヒトが多い中、みんなの前で“ごめんなさい”をいうのはものすごく勇気が要ることだと思うのです。
でも、敢えてそれをやっちゃったってコトは、よっぽど辛かったんだろうなぁ…、と思うのです。

でも、彼女は一部のファンからそりゃ~もう、カワイソウなくらいに責められるのです。
まぁ、どうやら彼女もそんなに弱くはないようなので、逞しく乗り越えてくれるだろうとは思ってますが…。

しかしナンというか…コワい世界だわ…coldsweats01

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Monday, January 11, 2010

放羊的星星⑩~リンゴ日報松阪牛肉事件を読む~

香港・台湾版の東スポ?とワタシが勝手に思っているニュース配信サイトでリンゴ日報というのがある。
ジミーちゃんのカノジョがカリフォルニアで出産したのを一番最初にすっぱ抜いたのも、どうやらココらしいのだが、当時は有料で見れんかったのよね。

その台湾版が、ナニを思ったかこの間からフリーになったのだ。
で、そこにはやっぱり“……?”な記事が(笑)

「松坂牛好きの男、肉を持ちこもうとしてつかまる」(中央社記者邱俊欽桃園機場10日電)

なんでも、日本旅行中に松阪牛を食べてすっかりその味にはまり、台湾に帰ったらもう二度とそれが食べられないのか…と思うと悲しくて、16.5キロの松阪牛肉を五万円で買って持ち込もうとしたらしい。

16.5キロ…って言ったら、エコノミーの乗客だと軽いめのスーツケースの中味全部牛肉詰めてギリギリ20キロ、無料で積める荷物の限界。
明らかにデキゴコロちゃうやろ!
という気がしないでもないが、それよりなにより、ホントの松阪牛を16.5キロ5万円で売ってくれる店があるんやったら、ワタシに教えてくれ~!(笑)
グラム300円少々って、道の駅で売ってる阿東牛切り落としの値段やん!
阿東牛ったら、いいコは曳かれて行って神戸牛になるっちゅ~話がまことしやかに語られていたが、その下のランクの牛さんでも、オウチで食べる分には十分おいしかったが、でも、阿東牛やしさ。
神戸牛とか松阪牛とかにはなれへん牛さんやし、な。

騙されたん?
どっちが?(笑)

なんたって、松阪牛と言えば、台湾でも高級牛肉の代名詞なのだ。
「ウソつき星ちゃん」の中にもちゃんと出て来るのだ。

金持ちのドラ息子に連れられて、ワケも分からず高級レストランに連れて来られた星ちゃん。

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支配人?がメニューを持って来る。

「今シーズンのトリュフ届いてる?」
「二日前に空輸で届いたばかりでございます」
「じゃ、それにしよう、フォアグラと松阪牛のステーキ、トリュフソースを」
(おお!ポール・ボキューズのスペシャリテ、“ロッシーニ”! じゅるじゅる…sweat02
「かしこまりました」

その隣で目を○くする星ちゃん。

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そこにはあり得ん値段の付いた料理の数々が…。

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ディナーセット メニューコースって、スープ・サラダとパンまたはライスくらいついとるっちゅ~こと?
前菜・メイン・デザートくらいついてるの?
そのあたりが良く分かんないけど…台北で松阪牛のステーキ食べたら5600元…、本日のレートでざっくり16300円…。
フカヒレとか燕の巣とかならまぁ・・・あり得んこともないやろうけど、だけど、台北のレストランで牛肉食べて5600元って…あり得へんし…。
松阪牛のステーキよりもさらに解せないのが、オーストラリア産子羊のロースト120g5200元。おふら~んすの有名産地から来てるワケでもないのに、なんで?
いくらAAAとはいえ、オソロシイ値段だわ…。
そもそもあそこは、60元で美味しい水餃子が10コ食べられるトコロなのだ。
星ちゃんが目を丸くしても、ちっともおかしくなんかないのだ。

「ちょっとまって! そのガチョーのキモノのなんちゃらっての、メニューにないけどどうしてよ?」
「クルメなお得意様だけにご提供いたしております当店のスペシャルメニューでございまして、一般のお客様にはお出ししておりませんので」
「いくら?」
「5600元でございます」

タダのビフテキも5600元(本日のレートでざっくり16300円)なら、それにトリュフとフォアグラ追加しても5600元(本日のレートでざっくり16300円)、ドコの世界でもお金持ちは優遇されているらしい…think
おんなじ5600元なら、トリュフとフォアグラ付きの方がいいにゃ~catface

でも、正真正銘“ふつう”の感覚しか持ち合わせていない星ちゃんには、どちらもあり得ない選択。
そりゃ、ワタシだって台北で16300円出して松阪牛食べるなんて、あり得へんし。
松阪に行ったら…ナニがあるかわからへんけど(笑)
でも、台湾でその値段で松阪牛が売れるんだったら、100グラム300円で松阪牛買って帰って売ろうもんなら、ボロもうけやん。。。
いや、でも、キロ3000円ではホンマの松阪牛は普通ムリやろ。
なに買はったん?
それとも、行くべきところに行ったら買えるの?
ナゾはますます深まるばかり…think

で、星ちゃんの選択。
「あはは…あたしは一番安いお子さま定食!」

それもちょっとどうかとは思うけど…。

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これもあり得へんやろ…coldsweats01

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Sunday, January 10, 2010

定番 たまご型ピアス

何時もつけっぱにしておくピアスは、石とか付いてない方が扱いに困らない。
で、いつもこの“ぺけ”を着けていたのだが、“ぺけ”ばっかりだとさすがに飽きても来る。
なので、年末のあれこれお買い物ポイント10倍セールで貯めた楽天ポイントを使って、この“たまご”を注文。

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K18WGで税込3570円。
ポストが0.9ミリなのと、持ってるポイント内で買えること、かつそのお店は5000円以下の商品ならメール便の送料80円で送ってくれることでコレに決定!
ホントはプラチナが欲しかったのだが、プラチナだと持ってるポイントではちと足りない上に、5000円を超えて来るから、送料が外に600円とかかかるのだ。
手持ちのポイントに600円追加してプラチナを買う分には、ハーゲンのアイスを2個我慢すれば…で済むが、送料の600円はど~にもよ~払わん気がするのよcoldsweats01

ってことで、目出度くこの“たまご”が届いた。

着け心地は悪くはない。
今日で2日だが、カイカイになることもなし。
ポストの先は、“ペケ”や“トパちゃん”に比べるとなんとなく雑なカンジはあるが、一応角はとってあるカンジで、流血に至るようなことも無し。
値段なりと言えば値段なり。

でも、この値段なりって大事だと思うのよ。
値段よりも良かったらそりゃえ~けどさ、出した金額に見合わんかったら暴れんといかんもん。
値段なりだったら、それでええやん、になるもんねcatface

でも、アレなのよ。
縦長のデザインのものって、思ってたよりも小さく見えるのねcoldsweats01
縦の長さが6ミリあるから…と思ってたら、これがちっとも大きく見えない。
“まる”のんにしといた方がよかったかしら。。。

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なんちゃってちうごく語教室3回目

新学期の3回目、といっても実は前回またしても主催者が時間に来なかった。
なので、実際には2回目だったのだが、軽~く自己紹介して挨拶のおベンキョをした。

「こんにちは、わたしはSAKURAKOデス。
永遠の18歳です。
ど~ぞよろしくお願いします。
え?なんで?
見えないワケないでしょ?」

こんなカンジで。

で、“ニーハオ(你好)”っていう言葉はちうごくではあんまし使わないよね~、とか、
“您好”に相当する日本語はなんだろうという話になった。
で、“ごきげんよう”とか、“ごきげんよろしゅうございます”を提案しておいたのだが、こ~いう言葉も、あんまり使われてないよね~。

で、挨拶ったら日本語版のちうごくごの教科書に必ず出てくるあのフレーズ。

你好!
你好!
你忙吗?
不太忙。

ワタシは常々これは大阪商人のノリで訳したらいんぢゃないかと思っている。
こんにちは~はイイとして、あれだ。

も~かりまっか?
ぼちぼちでんなぁ。

で、アレだ。
今回の新入生の中には日本語に堪能な人がいるのだ。
「ぼちぼち」と「あまり(不太)」は一緒かと聞かれてハタ!と困ってしまったワタシ…coldsweats01

えっと…大阪では“ぼちぼち”という言葉を使いますが、これは一般的な日本語ではありません…coldsweats01
こんなカンジで逃げてしまいましたがなcoldsweats01

で、お教室終了後、前回の穴埋めっちゅ~コトでカラオケをご馳走してもらった。
お寿司でもよかったのだが…(笑)

テレサ・テンの中にジミー・リンの<今年夏天>をさりげなく混ぜといたら、やっぱりちうごくで育ったその年代のおねーさんは、聞くと歌えた。

「すごい流行った歌ですよ」

多分、<ギザギザ❤の子守唄>的な懐かしさがあるんだろうなぁ~と推察しておいた。
しかし、なんで<17歳の雨季>はここいらのカラオケには無いんやろう…。

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Friday, January 08, 2010

林久右衛門さんちのお吸い物

今シーズンも、イロイロなお歳暮をいただいた。
このお歳暮というのは、いただいておいて言うのもアレだが、届いた瞬間嬉しくなるものとか、食べてみて嬉しくなるものとか、いや別に、これぢゃなくても…と思うモノとかいろいろある。
あるのだが、三番目の代表例といえばやっぱり洗剤かしら。
御礼状書く時、来年からはせめて粉末洗剤ぢゃなくって液体洗剤にしてくださいネwinkと書きたい…書きたい…書きたい…think
それと、ハーゲンダッツの5000円セットっちゅ~のも涙が出そうになるおシナモノ。
なんたって、コンビニ値段の3500円分くらいのセットが5000円とかで届くのだ。
よくデパートのお歳暮コーナーで●日までのお申込みで“送料無料”とかあるけど、あれってハナっから送料込の値段なんぢゃん…とか思いつつ、ハーゲンは現物ではなく5000円分のハーゲンダッツお買い物券とかにしていただいた方が有り難いデス。

って、いただいておいて言っちゃいけないわよね。
そうよそうよ。

で、初めていただいて“ほ~”と感心するモノもある。
今年一番“ほ~”と思ったのは、林久右衛門さんちのお吸い物。

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モナカの中にお吸い物のモトが入っているのだが、これがちょっと小憎らしいくらいにイキな素材の取り合わせ。
例えばホタテだと、ホタテの貝柱に菜の花と柚子、これだけなのだが、即席ながらけっこう美味しいのだ。

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某鉄人監修の即席シリーズというのもあるが、そちらはフリーズドライのネギがいかにもチープな香りを醸し、お出汁も化学調味料・保存料無添加を名乗る割になんかチープなお味だったのだが、久右衛門さんちのんはショセン即席のくせに、ヒト味違うのだ。

ってコトで、京のお漬物なら近為よりも三宅よりもダンゼン野呂本店だが、お吸い物なら久右衛門!

ここは元来鰹節屋さんなんですって。
なのでお出汁も美味しいのね。

通販もあるのだが、見るとケッコーなお値段…coldsweats01
こーいう普段ちょろんと買えないものをいただくと、とっても嬉しい。
どうもお御馳走様でした。
次もまた、ここのんでお願いしますsmile

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Thursday, January 07, 2010

初夢~真的假的?

今朝、初夢を見た。
ジミー・リンのコンサートがまさに始まらんとしているところだった。
一曲目はモチロン少林寺伝奇Ⅱの主題歌?だったさ。
ナンでも、そのコンサートのモヨウは13日の10時20分からN●Kらしき局が放送するって言ってた。
座席は後ろの方だったが、会場がこまくって、前から数えても15列目くらいだった。
衣装は上海の時みたいなコスプレチックなヤツぢゃなかったよ。

ってコトで、今年はジミー・リンのコンサートに行け!と、天啓が下ってしまったcatface
仕方ないわよね、老天爺が行けとおっさるんですもんcatface
行かなくっちゃsmile

そんな初夢を見た日の夕方から、“マジ?”なハナシがネットで流れている。
あの《放羊的星星》の続編を撮るというハナシなのだが、星ちゃん役はユ・ハナぢゃなくて、大陸の新人さんだっていうハナシ。
で、このハナシは大陸系の幾つかの配信元からほぼ同内容の記事が出ているのだが、台湾のyahooで検索かけても出て来ないのよね。
それって、ワタシの探し方が良くないのかしら…。

っていうか、それホントの話?

で、続編って言ってもいまさら何を?な気がしないでもない。

出来のいい異母弟に会社のことは全部押しつけ任して毎日遊び暮らしているかと思われた仲天騏だったが、今や国際的な宝飾デザイナーとして世界で活躍する忙しい妻(うそつき星ちゃん)に代わって子育てせんならんくって、毎日が戦場。
当然保母さんも雇ってはいるのだが、親ばかというか子煩悩というか溺愛しちゃってるもんだから、ヒトには任してられんくって、さあ大変!
ネがインテリ体質なもんで、こむづかしい育児書シリーズを読破し実地に臨むも、紙上の知識は全く役に立たず、自分の好きな車の写真だのポスターだのを子供部屋に貼りまわり、ミニカーやらラジコンカーやらをいっぱい並べるも、やりすぎて子供はすっかり車嫌い、車を見たら泣きだす始末…って、これやったら実生活とほとんどかわらへんやんcoldsweats01
いや、実生活ではそーとーな大男子主義(テーシュ関白)だっちゅ~話だけど、天騏んとこは間違いなく老婆大人(カカァ天下)な終わり方だったけど、さcatface

てか、ジミーちゃんがまた仲天騏をやるとも何処にも書いてなかったんだけど、さ。
今年は映画を撮るとは言ってたけど、ドラマを撮るっちゅ~のは聞いてないしな~。
てか、あんだけ視聴率とったドラマの続編ったら、タイヘンやで。
特に役者変えるとなると、大コケする可能性やしなぁ…。
イヤ別に、大陸のワタシ好みぢゃない顔立ちの新人女優さんが台湾のドラマでこけようとワタシ的にはなんの損もないのだが、ジミーちゃんはこかさんでくれsign01

てか、ワタシはガセぢゃないかと思っているのだがcoldsweats01

ってコトで、今年もやっぱりまだまだジミーちゃんYearなモヨウ…smile

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Tuesday, January 05, 2010

流血ピアスdeクレーマークレーマー

耳に穴をあけて一番着けてみたかったピアス、それがこのFL-IF,D,3Ex,0.3ctのニセモノ
さ●らクリニックのおねぇちゃんに、「3ヶ月経ったらどんなピアスを着けてもOK!」と言われていたので、記念すべき満3ヶ月目の1月2日、早速着けてみた。

イテッ!

なんぢゃこりゃ~!!!
なんで流血すんねん!
って、ポストの切り口断面がペンチで針金を押し切ったようなそんな切りっぱなしの状態。
つぶれてご丁寧にとがった引っ掛かりまである。
満3ヶ月とはいえ、まだやらかいピアスホールとはいえ、着けて血が出るようなピアス売ってもええんかいangry

ってコトで、さっそくニューヨークからの贈り物っちゅ~お店に文句言おうにも、ピアスあけて真っ先に買った商品だから、今更返品のしようもなく、しかも一旦身に付けた商品は返品不可とかしっかり書いてあるし。

でも、それぢゃ~腹のムシが収まらないぢゃない。
10800円も払って、3ヶ月着けてみる日を楽しみにしてて、そんでやっとこその時が来たら流血よ。
ちょっと、あんまりなんぢゃない?
っていうか、ピアスの先っぽが凶器になるなんて、夜店で売ってる980円とかのモノならまだしも、“ニューヨークからお届けする高級ジュエリー”(ニセモノだけど)みたいな触れ込みで売ってるピアスにそんなことってアリ?

ってコトで、楽天でお買い物したことは数々あるが、今まで一度も商品レビューなんて書いたことのなかったワタシ……いや、むか~あしいっぺん若しかしたらお店に苦情を言ったことはあるが、あれはレビューだったのかにゃぁ~?という気がしないでもないが、記憶のなかではこれが初めてくらいのキブンなのだが、とにかく、ネットショッピングではあれこれ言ったことのそんなにないワタシが、早速商品レビューを書いたさ。
モチロン、商品評価は★だったさ。
ペンチで押し切ったような…着けて流血…二度と使えません…デザインは気に入ってたけど…みたいなことを書いたさ。
だってね、デザインはステキなので、流血を厭わずTryしてみることをおススメします♪なんて書けますかい?ってんだい!
ホントは、他にも細工の粗雑さが目だったし、石留めにもものすごく不安があったんだけど、そんなところは書かなかったわよ。
そしたらやね。

二日後見たときには、そのレビューの付いた商品ページがそっくり削除されて、別のURLになっていたのよ~(笑)

なんなん、これ。
ネタ?
もう、笑うしかないぢゃない?
ワタシは、若しかして“楽天の商品レビューでクレーマー認定good”とかいうネタを10800円で買ったの?
カンベンしてよ~┐(´-`)┌

で、こういう時の苦情って、楽天は受け付けてくれないのね。
くっすん。

そーいえばジミーちゃん、2009年初めまで〈台湾網路消費申訴協会会長〉っちゅ~オシゴトもしてたらしいケド、これって、あれやろか。
台湾のネットショッピングに関する苦情やトラブルについて、イロイロアレコレするトコやろか。
日本にもそんなトコ、ある?
会長さん、誰?
ワタシの知ってる人?

いや、別に、そこまではしいひんけど、さ。
なんたって、根が小心者でお人好しやし。。。

ということで、これからネットでピアスを購入する皆さま。
商品が届いたら、まずポスト部分を点検し安全を確認いたしましょう。

はぁ~、ワタシの10800円・・・Photo


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いい加減にして~♪

2009年のお正月。

1日目は、お節を食べた。
恒例きよみずのお節だった。

2日目は年に1度のお正月大宴だった。
油モノをがっつり食べるしかなかった。

3日目はしゃぶしゃぶだった。
4人でイチボを1キロくらい食べた。

4日目は焼き肉だった。
5人でイチボを600gくらい、ランプを500gくらい、他にもイカとかエビとか焼いて食べた。

ちなみに、ワタシがいない2日目の花園は、ブリしゃぶだったそうな。

胃が疲れすぎて眠れません…bearing

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Sunday, January 03, 2010

ウニクロマダムde初歌い

年に一度のお正月大宴会。
コーコー生の頃の先輩やら同級生やら後輩やらがどちゃっと集まるのだが、同年代の皆さんが集まる場であるだけに、やっぱここは18歳らしくしていかなくっちゃcatface

ってコトで、ギャル風メイクに、今やワカモノのGUCCIとして定着した感のあるウニクロのびしっとコーディネイトで出かけたワタシ。

「マッダム~ってカンジ!」
「マダム化しとる!」

なんで?
なんでギャル風メイクにウニクロで“マダム”やねんangry

え?
今時ギャルとか言わん?
GUCCIは既に前世紀の遺物?
そうなん?

GUCCIと言えば、こんな記事があったんですね。
しばらく“相変わらずの17歳”とか、“父親になってもコドモやね”みたいな、おコちゃまルックでの露出が多かったので、およーふくは全部GUCCI、他にもLOEWEやらLOUIS VUITTONやらでジャラジャラ飾った姿を見ると、なんか安心します。
お金持ちらしいカッコも似合うねんから、してくれ!
リュックの中に育児書と一緒に50000元のイヤホンとか30000元のコンパクトカメラとか、なんでそんなん要るん?みたいなこだわりの逸品入れとっても、誰も資産数十億には見てくれへんで。
いや、別に、資産数十億に見える必要はないねんけど、年相応の格好してたほうが絶対いいって!(笑)

え?
それと“ウニクロコーディネイトで18歳good”は別やってcatface

で、食事の後はモチロンカラオケ大会なワケですが、最近、紙ベースで選曲したことないような気が…coldsweats01
おもむろに中国歌曲で、LINZHIYINGと入力し、林志穎を選択。
おお!
今回は10曲くらいヒット!
相変わらず前世紀の曲しかないが、取り敢えず一曲目は〈野菊花〉で、次〈今年夏天〉いってもいいですか~happy02
Flowerはちょっとテンポをあげて〈跟我到海边轉轉〉で歌ってしまえ~smile

で、アレだ。
食事がお刺身のほかは全部油で揚げたものというオソロしい内容だったもので、カロリー消費のために〈NESSUN DORMA!〉も歌ってみた。
これが、意外とカロリー消費量が少なくってガッカリ…(笑)

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Friday, January 01, 2010

明けましておめでとうございます

2010


昨年中は、ワタシのやりたい放題にお付き合いをいただきまして、どうもありがとうございました。
お元日、日本列島どこも大荒れでしたが、嵐の後にスバラシイ未来がどちらさまの上にもやって来ることと存じます。
モチロン、花園とワタシの上にも!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


で、早速買い初めです。

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お正月ですから~coldsweats01

<今年のざっと企画>

催行決定
●北京ダックの会@最強飯店

只今企画中
●広島へ行ってあなごめしとお好み焼きを食べよう!

●北京へ行って北京ダックと羊のしゃぶしゃぶを食べよう!
●台北へ行ってお茶屋さんをめぐろう!
 ※1北京・台北ともジミーちゃんのコンサート日程決定後催行が決定します。
 ※2他の都市に変更になる場合があります。

いつでも募集中
●ハヌ(韓牛)を食べるならボドナムチプ!~王さまの国食べ歩きツアー第2弾!~

果たして催行される企画はいくつあるのでしょうsmile

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