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Monday, December 28, 2009

孝行娘に孝行息子、そしてオトナへの道!?

そう言えば、ヴェッキー・チャオが東京映画祭に来ていた。
《花木蘭》の関係で来たらしい。
NHKの中国語講座だかなんだかでインタビューが出ていた。

そのNHKのインタビューで、監督さんが“父親に代わって出稼ぎに行き、家族の生活を支える“現代の花木蘭”が、中国には沢山いる”と話していたのが印象的だった。

そうなのだ!
今、なんちゃってちうごく語教室で一緒のお嬢さん方は、みんな“現代の花木蘭”なのだ。
じ~~~んcrying

で、本日某所でも、父親のために金運を招いてくれる孝行息子の話が出ていた。
なんでも、そのぼっちゃんが生れてからっちゅ~モノ、じーちゃん・とーちゃんの持ってる株の値段が上がりっぱなしで、モノによっちゃ~30パーセントくらい上がってるらしい。
こんな御時勢だってのに…。
そんで、金融危機で蒙った損失が殆ど補填出来たらしい。
なんというウラヤマシイ。。。
あそこんちの損失、いうたら何億単位やろ?
ワタシのナケナシの資金(というのも恥ずかしいが)が、一時投資額の70パーセント以下に目減りして、今やっと75パーセントくらいまでもんて来たトコロだっちゅーのに、それでもウン万円レベルの話だっちゅ~のに、なんでやねん?
やっぱ、株で儲けてハタチそこそこで人生最初のフェラーリを買ったっちゅ~人は、そのヘンの嗅覚が違うんかねぇ…。

4月にハマーを売りに出したっちゅ~んで、若しかして車売って株の穴を埋めるんか?みたいな記事も出てたけど、9月になっても体育館みたいな御車庫にハマーが置いてあったから、結局売らんかったんだか売れんかったんだか…。
いや、あそこんちにハマーが何台あるかからして、ジツはナゾなんだが…。
フェラーリだって、ワタシが知ってるだけでも2台はあるしさ。
どっちもその御車庫には置いてなかったから、黄色いランボルギーニと一緒に別のお車庫にあるのね、きっと。

そいでもって、クラークス(イギリスの靴屋さん)だの、ロモン(中国の洋服の青山かな、と思っている)だの、モンブランもなん?と、コマーシャルの契約もどんどん増えて、まさにぼっちゃんは福の神なんだそうな。
ぼっちゃん自身にも、まだ生後3ヶ月だっちゅ~のに、既にざっくり1400万円程でCFのオファー来てるらしいしさ。

で、このロモンっちゅ~服屋さんの社長さんは、1971年生まれで、18歳の時から中国のアパレル業界で仕事をし、21歳の時に独立創業、27歳でロモングループの総裁に就任した傑出した企業家なんだそうで、にもかかわらず、自社製品の広告モデルまでやっちゃうみたい。
スーツがエグゼクティブの間にだんだん浸透して来て、これをビジネスシーンだけでなくカジュアルにも着こなす層が中国にも形成されて来たことに目を付けたその敏腕社長が、今までの製品とは販売網から違えた新ラインを出すもんで、その広告塔に“青春”のシンボルとして白羽の矢を立てたのが、そのぼっちゃんのパパだったと、そういうことが社長サンのインタビュー記事に載っていたのだが…。

あら?
本人は、パパになってそれまでの“永遠の17歳”の呪縛から解放されて、ちょっとオトナのイメージが出来たもんで、そーいう仕事が来るようになったと話していたようですが?

いやいや、やっぱりオトナなイメージを定着させようと思ったら、“シリはよー見せん!”とか、“《ラスト・コーション》は演る勇気ない”とか言うとったらいかんよ、ジミーちゃんcatface
その昔、“限界はない! お手本はトニー・レオン!”って言ったぢゃ~んsmile

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