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Tuesday, September 15, 2009

放羊的星星⑧~泡麵の行方~

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前回この種のモノを食べたのは…1年と5ヶ月くらい前。
ガイコクで、疲れて外に行けない時に食べようと持って行ったモノを、ホテルですすった記憶がある。
普段、この種のものは、ほとんど食べないのだが、アレだ。
このところ、なぜか無性に食べたいような気がしていたのだ。
それも、シーフード味を。

なんか、ね。
美味しそうに見えたのよ。

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そう言えば、台湾のカップ麺って食べたことない…。
いや、日本の以外、韓国のも中国のも何処のも食べたコトないんだけど、さ…。

美味しいのかしら…。

カップヌードルは…そんなモンだったさ。。。

ジツはこのシーン、カップ麺のお味以外でとっても気になってることがある。

そもそも、コトの起こりはアレよ。

400万元で買った3ヶ月期間限定のお嫁さんとは言え、それなりに星ちゃんのことが気になる天騏。
その嫁を、自分の石屋さんのデザイン部門に強引にねじ込んだもんで、うまくやっていけるか秘書にこっそり見張らせていたら、その嫁が、デザイン部のお局ならぬ石屋さんの大奥総取締役くらい力を持っているモト彼女と賭けをして、明日までにカシミールサファイアを持って来んかったら、辞職すると宣言してしまう。

カシミールサファイアといえば、思い出すのは神坂智子の『蒼のマハラジャ』。
あれはジョドプール王家秘蔵のサファイアだったけど、カシミールっちゃ~御近所よね。
あの辺りは、良質なサファイアの産地だったのね。

今はもう採れないらしいけど。

ということで、カシミールサファイアを探すのは容易ぢゃないのだ。
日本だったら、和光とかでたま~に出て来ることがあるかも。。。な位のものなんだそうな。
てなもんで、誰かが手放したりしない限り市場には出てこないシロモノなのだ。

デバガメ秘書からの通報を受け、そんな無茶な賭けをしちゃって、それはそれは苦悩しているだろうと様子を見に来た天騏だったが、星ちゃんにはもっと差し迫った深刻な問題が…。

ジツは、アレだ。

いざ朝ごはん!という時に、オジサンに400万元で天騏に売られたことを知った星ちゃん。
そのまま朝ごはんも食べず、着のみ着のままお財布も持たずに天騏のウチへ押しかけ猛抗議したものの、オジサンとママコを人質(ジツはオジサンの狂言)に取られ、そのまま何故か婚約会見ということになってしまい、そのまま何故か天騏の石屋さんでお仕事するハメに…。

なので、星ちゃんは、まだ、ご飯を食べていないのだ。

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腹が減っては戦は出来ぬ…。
なのに、一銭も持ってない。
自動販売機のカップ麺をむなしく眺めていた星ちゃんの前に現れたのは、唯一の知り人にして、なりゆきで婚約者ということになってしまったモノの、3日前からのあれやこれやでちょ~ムナクソ悪い、五年前に別れたはずで、昨夜もう一度ホントに今度こそさよなら宣言したハズだったそのオトコ。

しかし、銭に腹は替えられぬ…ということで、二人は本社ビルの屋上でカップ麺デートをすることに…。

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勤務時間中とか、あんまし気にしてないみたいですネ、この二人…。

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「ちょっと、今の見た?」
「見た!見た!」
「ありゃ、社長のほうがそ~と~入れあげてるわね!」
「そりゃ~そうよ~! 誰もがもうすぐ結婚するだろうって思ってた滝山サマをおもいっきし足蹴にしてまで連れて来たオンナなんだから~。」
「もう、社長ったら、一体ナニ考えてんの?」
「あの女の何処がそんなにいいワケ?」

そんな、社員の声が聞こえてきそうです。。。

そりゃ、星ちゃんは手ぶらで家を飛び出して来たんだから、ハンカチ・チリ紙持ってないのは分かるよ。
でも、そしたらチリ紙渡して「顔くらいふけや」で終わりやろ、フツ~。
その気もない相手にこんなこと絶対しぃへんゾ!

でも、当の本人はそれに全く気が付いてないというのがお約束。

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ジツは困っている星ちゃんに、「困ってるから助けてほしいのheart」と言って欲しい天騏。
自分以外に誰がカシミールサファイアを探せるんだ!なんて、つい、居丈高な言い方をしてしまうものの、ホントは「おねがいheart」の一言でなんだってしてあげる、君が望むなら、お空のお星さまだって取って来てあげる、モトカノに頭下げて「キミの持ってるサファイア貸して」って言うくらい、オチャノコサイサイなんだから…な気分なのだ。

なのに、星ちゃんは“自分で何とかするから”の一点張りで、絶対に“おねがい”とは言ってくれないのだ。
切ないのう、天騏~(笑)

その裏には、滝山サマの周到な陰謀がめぐらされているとも知らず、頼ってもらえないイライラでますます言わなくていいことを言ってしまう天騏。
そんな天騏に、星ちゃんの必殺技が炸裂impact

「そうだflair 韓志胤だったら顔広いし、持ってるヒト知ってるかも!
聞いてみよっとtulip

“自分だけが…”
さっきからずっとそう言ってるのに、星ちゃんの口から飛び出して来たのは、あろうことか別のオトコの名前。
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この韓志胤、“マダムキラー”とか“同性の抱きたい男No.1”とかいろんなタイトルを持っている、“ぶさかわ”系の大スターなのだが、この間から星ちゃんとなんか仲良しなのだ。

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なもんで、天騏、ジツは心中ものすご~く穏やかぢゃないのだcatface

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「こんなにいっぱい話してやってるのに、まだ分からないのか?
部外者つかまえて手伝ってもらっても、ボクに手伝ってもらおうとはこれっぽっちも思わないわけ?」

気の毒に…。
そりゃ確かに、言い方はすこぶるよろしくないわよ。
よろしくないけど、でも事実上既に星ちゃんに泣いてすがって“お願い”してる状態だってのに、星ちゃんまったく気付いてくれないし。。。

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そいでもって星ちゃんは、天騏が「行かせるもんか!」とつかんだ手を思いっきり振り払い、韓志胤と手に手を取って、カシミールサファイアを探すワクワクドキドキshineの大冒険へと旅立っていくのだった。。。

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1人、取り残される天騏。
そこには、食べかけのカップ麺の残骸が…。

で、ここで本題なワケですが…。

アレですか?
社長さんは、あれほど一生懸命口説いても相手にもしてくれなかったオンナが食べ残したカップ麺を、スープは洗面所に捨てるとかしてからゴミ箱に入れたりとかの後始末してから、その場を去ったんですかい?

そこん所が、スゴく気になるんですけど、このシーン…catface

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Comments

カップラーメンにすごく気になるようですねw
台湾のカップラーメンって超ーー美味しいですよ~~
一回食べたらその味一生忘れないほど美味しいですw
超推薦~^^

Posted by: コドモ | Tuesday, October 06, 2009 at 23:09

お…美味しいんですか~!!!
そりゃ、食べてみなきゃsmile
今度台湾へ行く時には、コンビニで買えるオススメを教えてくださいhappy02

今度何時行けるかしら…confident

Posted by: SAKURAKO | Tuesday, October 06, 2009 at 23:53

へぇ~、台湾のカップ麺は美味しいの?そう言えば、そんなシーンがありましたね。韓志胤がブサカワ‥‥なんと言っていいか分からんけど、存在感はありました。^^;歌手としての彼は「いとしのエリー」を歌っていたそうですね。音量が小さくてよく聴こえない動画を見ました。
私もカップ麺をめったと食べないのですが、近くで売っていそうなところを探してみます。(-中-)---*- ラーメンマン♪

Posted by: odorun | Saturday, December 05, 2009 at 20:36

美味しいそうです。
是非是非、お試しくださいcoldsweats01
ワタシは、次回台湾へ行った時、若しかしたら試してみるかもcoldsweats01

韓志胤はキャラが立ってて良かったデスよねgood
にーちゃん2人がどちらもまじめに恋愛、でも不器用なタイプだけに、末っ子の自称“恋愛専門家”が笑えましたsmile
“ぶさかわ”は褒め言葉ですって~happy01
でも、李威にはまだ食指を伸ばしてないワタシ…coldsweats01
今のところジミーちゃんだけで手いっぱいデスcoldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Saturday, December 05, 2009 at 23:32

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