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Sunday, August 23, 2009

ショパンに捧げるオマージュ~MONTBLANC~

憧れのモンブランshine

といえば、この間まで欲しいhappy02と思っていたのが、ホワイトスターを象ったモンブランカットのダイヤモンドピアス。
モンブランのHPを見ていて、素敵だわ~confidentと思ったので、かる~い気持ちで値段を問い合わせてみたところ…いちばんちっちゃい0.18~0.22カラットですら50~60万円という回答だった。
しかも、スペシャルオーダー品になるため、購入するには路面店へ出向いていかないといけないらしい。

つかえねぇ~sign01

やっぱりうそつき星ちゃん《放羊的星星》でいっぱい見せられた〈お星さまシリーズ〉くらいがワタシの限界かも…。

そういえば、ちうごくの通販サイトに行ったら、その《放羊的星星》のなかで出てきたブレスレットのバッタもんがいっぱいあった。
そのなかには“これは正真正銘モンブランの商品です!”とウタって売ってるものもあったが、オソろしくうそくさ~coldsweats01
2年間の国際保証書とか、絶対付いてないに違いないcoldsweats01

今はこんなになってしまったワタシだが、そのムカシはモンブランの万年筆に憧れた時代もあったのだ。
…もう300年くらい前の話のような気もするが…think

で、その頃にそこいらの紀伊国屋書店で投げ売りされていた万年筆を買ったのだ。

Dsc07392

マイスターシュティックのショパンに捧げるオマージュシリーズだったのだが、ワタシの記憶が確かならば、ナンとかセールでえらい割引されてて、確か20000円台で買ったはず…。
正確に言うと、買ってもらったはず…(笑)
その頃モンブランと言えば、ヨーロッパでお土産に買ったりしていたのだが、マイスターシュティックがこの価格と言うのは、かなり破格だと思ったもんだ。

で、その頃はガッコの生協へ行くと、ボトルインクが1個700円くらいで買えたハズ…。
そのうちモンブランのインクの取り扱いを止めると言い出したので、3つくらい買いだめした気がするのだが、その後引っ越しやらナニやらで、そのインクが失踪…think

となると、必然的にそのままその万年筆も使えなくなって、暫く長いこと経過してしまったのだが、やっぱり万年筆がないと不便だということで、とうとう重い腰を上げて、インクを買いに行ったさ。

かって万年筆を買った紀伊国屋書店はとっくの昔に無くなってたので、三越に行ったさ。
ナンにも聞かずに、“モンブランのブルーブラックのボトルのインクください!”と言ったさ。

1680円もするなんて、想定外sign01

おったまげた…coldsweats02
何時の間にこんなに物価が上昇したんだこの国は…。

いや、確かに当時も700円と言うのはありえん安さだと思って買っていたのだが、それにしても、ビックリbearing

そういえば、うそつき星ちゃんの中でも金持ちのドラ息子が使っていたボールペンは、やっぱりモンブランだった。
あれも中身の替え芯結構高いのよね…。

そして今、なぜかワタシの右手は、ほんのり青く染まってしまっている…crying

ちなみに、このショパンに捧げるオマージュには、万年筆と一緒にショパンの協奏曲のCDが付いていた。
モンブランって、万年筆作ってるだけぢゃなくって、イロんな活動をしているらしい。

でも、最近力を入れているのは宝飾関係。
オーナーが替わって、そんぢゃこれからは高級宝飾業界で高みを目指しましょうsign01ということらしい。

でも、0.18~0.22カラットに50~60万円は出したくないゾ。
ヴァンドーム広場に路面店を出してるMIKIMOTOですら、0.3カラット47万円くらいであるし~。

そういえば、ヴァンドーム広場の今ショーメがあるところって、昔ショパンが住んでいたらしい…。

いやん、ちゃんとショパンに戻ったぢゃんgood

どちらにしても、VISAギフト券やらUCギフト券やらここいらの三越・高島屋限定農協との共通商品券やら一切合財かき集めたって、ヴァンドーム広場では使えないしぃ~。
(いや、それより先に枚数恐ろしく足りんし…coldsweats01

ということで、果たしてワタシの耳に穴が開通するのは何時sign02

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