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August 2009

Monday, August 31, 2009

焼けくそに水

某永久不滅ポイント6000ポイントは、30,000円のUCギフト券に交換した。
某Vi○aカードは基本ANAマイルになるのだが、それとは別にマイルに移行できないナンチャラポイントというのが付く。
それがめでたく1000ポイント貯まると、ギフト券に交換できる。

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ということで、そのギフト券が本日届いたわけだが、欲しかった六角星型のダイヤモンドピアスには…やっぱり恐ろしく足りないのだった。。。weep

貯まるまで待ってたら、確実にワタシの人生が終わってしまう…shock

なので、六角星型のダイヤモンドピアスはきれいさっぱり宝くじが当たった時のお楽しみということにして、手持ちのギフト券の類で交換できるピアスを探そうと思ったのだが…。
あれだ。
ギフト券のままでは、デパートとかミキモトとか田崎真珠とかぢゃないと使えないのだ。
でも、そーいうところだと、なんかこう、おトク感がないというか…think

いっそ女王さまと交渉して現金化するべき?
そうしておけば、いつかヴァンドーム広場で使える日が…confident

なんかこう、願望と現実が乖離し過ぎて、ナニがナニやら…coldsweats01

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Saturday, August 29, 2009

PPとの遭遇!

このところ、お幸ちゃまのお写真が殆どないのは、なんというか、こう、最近腰痛がアレで、重いカメラが持てないというか…。
しかも、お幸ちゃまとお散歩に行くのが、すっかり日も落ちてからなので、カメラを持って行ってもちゃんとお写真出来ないというか…。

アレだ。
この炎天下、真昼間に可愛いポメちゃんだのチワちゃんだのをお散歩させてるバカ親に時々遭遇するが、それって思いっきり動物虐待やろう!
アスファルトが焼けてカワイいあんよがアッチアッチannoyなだけでなく、照り返しで灼熱地獄shock
それでも、一生懸命お散歩させてあげているつもりなのだ。
一生懸命お付き合いするお犬さまも大変だ…。

で、お幸ちゃまときたら、アレである。
そんな炎天下、お散歩に連れ出そうものなら、1メートルも歩くことなく、“そんぢゃ、お帰りするでしゅ”と、クルリと踵をお返しになる。
なもんで、アスファルトを掌で確認して熱くなくなった頃にお散歩にお連れするのだが、その時間になるといろんなヒトがお散歩を始める。

目の前にイタチがしっぽをピン!と立てて立ってた時にはビックリしたが、でも、所詮イタチである。
10メートルと離れてないところに立つ四足の黒いもの。
しかも、お幸ちゃま以上に大きなその塊。
ニョキっと伸びた白い牙、その上に乗っかった大きな鼻のそのヒトと目が合ってしまった時には、頭の中がまっ白になったさ。
それが何か、3秒位ちゃんと認識出来んかったような気がする。
しかもその間、ワタシの足は止まることなくズンズン前へ…。

接近するこちらに相手がひるんだか、くるっとひっくり返して走り始めた頃、ようやっと“PPだ! 逃げなきゃ!”と思っても、遅いって…_| ̄|○

しかし、如何にお幸ちゃまの目線よりも一段高いところにPPが立っていたとはいえ、相手が走り始めてようやっと“ナンかいたでしゅ!”と気が付くお幸ちゃまって…。
やっぱり、“おぼっちゃま”なのかしら…。

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お車庫拝見~愛車如痴的林志穎編~

ジミーちゃん@台北のお車庫拝見

「今日は皆さんに僕の…えっと~…車房をご紹介しましょう」で始まるジミーちゃんちのお車庫拝見。
“車房”という言葉が出てくるまで、かなり間がありますが、ご本人も、やっぱり普通に“車房”と言うのはためらわれたモヨウ…。

だって、ね。
“車房”って言ったら、“車庫”とか“ガレージ”とかそんなもんで、普通“車庫”とか“ガレージ”とか言ったら、もっとケンキョなもんなんぢゃないかと…coldsweats01

“死ぬほど車が好き”とか、真相はともかく“車が命でカノジョがいない”とか、言われ放題のジミーちゃんですが、まぁ、どんなものか、車に御趣味のある方はご覧になっておくんなさい。

とってもお気に入りのポルシェは、とってもスピードが出るんだそうで、“トモダチ”(←ココ重要catface)が時速300キロ以上出したとかで、「真似しないで、そんなことしちゃダメですよ」って、そりゃあ~た、真似するとかしないとかの問題ぢゃなくって、そこいらで売ってるクルマぢゃ普通出ませんsign01 無理sign01

そいでもって、“このKTMは、台湾で一台”とか自慢してましたが、そもそも、KTMって知らんし~coldsweats01

最後は11月21日に上海で開催されるソロコンサートの宣伝でした。

行きたいな~。
でも、次の週シゴトだしな~think

上海の次は、何処でやるのかしら…。

せめてDVD出ないかな~tulip

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Wednesday, August 26, 2009

新編白蛇伝と昨今のちうか芸能ニュース

白蛇伝、それは、蛾眉山の蛇仙白素貞が西湖のほとりで許仙と出合い、そこから始まる種を超えた愛の物語。
2人を邪魔する悪者法海の姦計によって2人は幾度も引き裂かれるも、最後に愛は勝つのよ~shine

ということで、ワタシの大好きなお話です。

この種の壁を越えた婚姻譚は、ちうごくには昔からよくある話で、この白蛇伝も上田秋成さんの時代には、単に蛇女が若い男の精気を喰らうだけの凄惨な…というか、そんなのに騙されるなよ~shockなお話だったのに、いつの間にか美しいラブロマンスに変わり、本来妖しのものに魅入られたバカ男を救うハズの高僧も、“宗教は麻薬である”という方針のせいか、純愛を貫こうとする二人を引き裂く極悪無情な老賊になってしまっています。

その白蛇伝のリメイク《又見白娘子》が10月から撮影開始らしいデス。

今回は、さらにお話がこう、世相を反映するのかなんだか…で、ナンと!法海が白素貞に懸想するらしくて、ナンでも前世で修行僧だった法海は、白素貞に恋心を抱くも終に告白出来ず、じっと影から見守って秘かに助けたりしていたのに、白素貞が許仙を好きになっちゃったもんで、イロイロと悪逆非道の限りを尽し、二人の間を裂こうとする、と、こんなカンジ?

スゴいですね。
人妻に横恋慕してダンナを金山寺へ拉致り、結局ツマを雷峰塔に監禁ですかcatface

あ、でも許仙にもいい寄るおねぇちゃんが登場する模様sign01

川劇のストーリーもかなりアレだと思ってたんですが…。
こちらは許仙の前世が天界の羅漢さんで、白素貞と恋に落ちて人界に堕され、それを追って白素貞も人界にやって来て、途中蛾眉山で修行中の青蛇さん(♂)に出会い、秘かに白素貞に恋する青蛇さんは、白素貞に一臂の力をお貸しします、と、男女同行はヤバいので女装して白素貞の恋の成就を助ける、というナミダなしでは語れないストーリー。

アレですよ。
青蛇さん、如何に女装が得意とはいえ、好きなおねぃちゃんに、“この子をお願い”と別のオトコとの間に出来た子供を託されるんですよ。
そんで一緒に育てるの?
あんまりやろ…crying
前衛的すぎますhappy02

イヤ、時とトコロが変わればお話も変わるということで…。

で、アレです。
ちうごくでは、“このドラマのこの役は誰が演るのがいいでしょう投票”をよくやるんですが、許仙役、ココのサイトではダントツ林志穎が一番だったのよね~。
なので、ちょっと注目してたんですけど、ジミーちゃん、今年はドラマやらないっていってたし…。
まぁ、こういうヘビモノ…というか特撮系古装って、一歩間違えばオソろしい仕上がりになってしまうので、君子危うきに近寄らず…ということでsmile

結局陳坤に決まった…んですか?

そして、さりげに胡軍の話題を一つ。
上海のホテルで胸もあらわな白いワンピースのおねいちゃんと一緒のところを撮られとりましたが…。
今度はどんなオチですか?(笑)
それと、おねいちゃん、その胸、もう少し重力に逆らってみてもいいと思うのワタシ…coldsweats01

それより、ホントにアンディ・ラウ結婚するんですか?
2008年度結婚しないお金持ち芸能人大賞の栄えある第一位に輝いた“万衆情人―万人の恋人”劉徳華も、とうとう年貢の納め時?

ちなみに4位は“可愛情人―カワイイ恋人”のこのヒトcatface
「ザンネンなことに、生れながらのかいらしい子供っぽいお顔のせいでこのヒトは“カワイイの呪い”から逃れられません。オソろしいことに、このヒトが長い時間をかけて一生懸命造り上げてきた男らしさも、そのかいらしい笑顔によってあっという間に打ち砕かれてしまうのです。」

ヒドsign01
お料理もかる~くこなす万能のヒトなのに…coldsweats01

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ここいらの紅虎餃子房

先日、HACHIを見に行った時、紅虎餃子房発見!

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そのムカシ、ガッコの帰りに渋谷のお店にちょくちょく寄り道したっけ~。
何時も一緒に行ってたのは、日本人よりも美しい日本語をしゃべる、モトB●ijing放送日本語アナウンサーのZさん。
ギョウザを食べながら、正しい日本語を教えてもらっていたワcoldsweats01

ということで、懐かしくなって行ってみた。

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なんとなく、日本ぢゃないような空間。
でも、果たしてちうごくチックかというと、なんか違う気がする…coldsweats01

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各テーブルにセットされた取り皿の数々が、まさしくここはちうごくではないと告げている(笑)
なんたってアナタ、ちうごくったら、アレですよ。
いわゆるロケ弁ってやつがですね、おっきな桶にご飯がド~ン!おかずがド~ンとやってきて、鉄だかアルミだかのお茶碗にまずご飯をよそって、その上に1コか2コオカズをのっけて、そこへおはしカッ~と突き刺して以上なんだそうで、いかな大スターといえどそのお茶碗は自分で洗うんだそうで、1個洗えばそれでおしまいの世界なんだそうで、誰が言ってたかって、そりゃもちろんジミーちゃんcatface

そういえば、飲茶も一個のお碗の中にいろんなモノを取って食べるわよね…smile

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女王さまが絶対外せないとおっしゃった海老チリ。
ワタシ的には外して可smile

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冷やし坦々麺は、意外にもお酢の味が!
なんというか、アレだ。
冷やし中華を坦々麺風にアレンジしたカンジ。

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春巻は海老とイカの練り物を巻いて揚げたカンジ。
こんなん、ワタシの知ってる春巻ぢゃないし~weep

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ゲキマズの鉄鍋棒餃子。
ナニがマズいって、皮がボサボサで具がこれまた“いつ作ってん!”なカンジ。

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海鮮おこげはちょっと塩味きつめだが、こんなもん。

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茄子と豚肉のあんかけご飯は、豚肉がアレだったケド、ストレートなおしょうゆ味でけっこうあっさりいただけてしまう。

全体に、化学調味料かなり多め。
食後にサワヤカ(なワケないやろbearing)なピリピリ感が舌に残る。

…この辺りは、本場ちうごく(と言っても、行ったことあるのは香港だけどcoldsweats01)の味に近いと言えそうsmile

そして、渋谷の紅虎餃子房がどうだったかと言うと、ココよりはまだ食べやすかった気がするが、それでもまぁこんなモンか~なカンジ。

ここいらのなんちゃって本格中華としては、二度といかんコトはないかもしれないくらいのお味というところ?
ナニが本格かって、そりゃアナタsmile
ピリピリは中華料理のステキな合言葉…think

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Sunday, August 23, 2009

ショパンに捧げるオマージュ~MONTBLANC~

憧れのモンブランshine

といえば、この間まで欲しいhappy02と思っていたのが、ホワイトスターを象ったモンブランカットのダイヤモンドピアス。
モンブランのHPを見ていて、素敵だわ~confidentと思ったので、かる~い気持ちで値段を問い合わせてみたところ…いちばんちっちゃい0.18~0.22カラットですら50~60万円という回答だった。
しかも、スペシャルオーダー品になるため、購入するには路面店へ出向いていかないといけないらしい。

つかえねぇ~sign01

やっぱりうそつき星ちゃん《放羊的星星》でいっぱい見せられた〈お星さまシリーズ〉くらいがワタシの限界かも…。

そういえば、ちうごくの通販サイトに行ったら、その《放羊的星星》のなかで出てきたブレスレットのバッタもんがいっぱいあった。
そのなかには“これは正真正銘モンブランの商品です!”とウタって売ってるものもあったが、オソろしくうそくさ~coldsweats01
2年間の国際保証書とか、絶対付いてないに違いないcoldsweats01

今はこんなになってしまったワタシだが、そのムカシはモンブランの万年筆に憧れた時代もあったのだ。
…もう300年くらい前の話のような気もするが…think

で、その頃にそこいらの紀伊国屋書店で投げ売りされていた万年筆を買ったのだ。

Dsc07392

マイスターシュティックのショパンに捧げるオマージュシリーズだったのだが、ワタシの記憶が確かならば、ナンとかセールでえらい割引されてて、確か20000円台で買ったはず…。
正確に言うと、買ってもらったはず…(笑)
その頃モンブランと言えば、ヨーロッパでお土産に買ったりしていたのだが、マイスターシュティックがこの価格と言うのは、かなり破格だと思ったもんだ。

で、その頃はガッコの生協へ行くと、ボトルインクが1個700円くらいで買えたハズ…。
そのうちモンブランのインクの取り扱いを止めると言い出したので、3つくらい買いだめした気がするのだが、その後引っ越しやらナニやらで、そのインクが失踪…think

となると、必然的にそのままその万年筆も使えなくなって、暫く長いこと経過してしまったのだが、やっぱり万年筆がないと不便だということで、とうとう重い腰を上げて、インクを買いに行ったさ。

かって万年筆を買った紀伊国屋書店はとっくの昔に無くなってたので、三越に行ったさ。
ナンにも聞かずに、“モンブランのブルーブラックのボトルのインクください!”と言ったさ。

1680円もするなんて、想定外sign01

おったまげた…coldsweats02
何時の間にこんなに物価が上昇したんだこの国は…。

いや、確かに当時も700円と言うのはありえん安さだと思って買っていたのだが、それにしても、ビックリbearing

そういえば、うそつき星ちゃんの中でも金持ちのドラ息子が使っていたボールペンは、やっぱりモンブランだった。
あれも中身の替え芯結構高いのよね…。

そして今、なぜかワタシの右手は、ほんのり青く染まってしまっている…crying

ちなみに、このショパンに捧げるオマージュには、万年筆と一緒にショパンの協奏曲のCDが付いていた。
モンブランって、万年筆作ってるだけぢゃなくって、イロんな活動をしているらしい。

でも、最近力を入れているのは宝飾関係。
オーナーが替わって、そんぢゃこれからは高級宝飾業界で高みを目指しましょうsign01ということらしい。

でも、0.18~0.22カラットに50~60万円は出したくないゾ。
ヴァンドーム広場に路面店を出してるMIKIMOTOですら、0.3カラット47万円くらいであるし~。

そういえば、ヴァンドーム広場の今ショーメがあるところって、昔ショパンが住んでいたらしい…。

いやん、ちゃんとショパンに戻ったぢゃんgood

どちらにしても、VISAギフト券やらUCギフト券やらここいらの三越・高島屋限定農協との共通商品券やら一切合財かき集めたって、ヴァンドーム広場では使えないしぃ~。
(いや、それより先に枚数恐ろしく足りんし…coldsweats01

ということで、果たしてワタシの耳に穴が開通するのは何時sign02

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Saturday, August 22, 2009

面河の鮎~きよみず~

面河の鮎は、四万十の鮎よりも香りがいい!

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…らしい。
四万十の苔には香りにクセがあるんだそうな。
そちらをお好みの方もいらっしゃるだろうが、みかんの国の住人は、やっぱり一種のパトリオティズムなのかどうなのか、面河の鮎の方が贔屓かな、ということで(笑)

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今年は鮎がなかなか採れないそうだ。
しかも、育ちもあまり良くないらしい。

でも、きよみずの鮎はおっきい。

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至福…。

やっぱり、肱川の鮎より面河の鮎ねsign01
確かに、香りがゼンゼン違うhappy02

“四万十いよったんぢゃないんかいannoy

そんな突っ込みが聞えてきそうだが、残念ながら、ワタシはまだ、四万十の鮎というのをちゃんと食べたことがないのだ。
ということで(笑)

他にもイロイロ食べた。

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決して1人分ぢゃないので、悪しからず。
鱧の焼き皮造りとあこうの洗いが好きでした。

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あこうのアラは骨蒸しで。
トゥルントゥルンコラーゲンたっぷりの皮がお肌に効きそう~good
あこうはやっぱり、美味しいお魚ですネ。

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鮑は天麩羅で。

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北海道から来たジュンサイ。
ここのジュンサイは、“キミは掴むことが出来るかsign02 おハシ操縦技能検定1級”クラスの難題。
お酢と一緒にツルリと行く方がいいカモ…smile

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肉はイチボ。
やっぱり、和牛は美味しいネ。
やらかいし(笑)

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お客さんちのお庭になった桑の実を使ったジャーベット。
ミルク味でも、しっかり熟した桑の実の風味がしっかり伝わってくる。

あと、突き出し・前菜盛り・南京蒸し・洗い飯とか食べました。
全部載せたら、またしてもワタシの体型に森公●子疑惑が…shockなので、自粛しておこう…。coldsweats01


はい、おごちそ~さまでございましたsmile

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林志穎ブログ開設?

諸般の事情(笑)により、コアなジミー・リン関係の記事は別のブログで書いて行くことにします。

Continue reading "林志穎ブログ開設?"

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Wednesday, August 19, 2009

HACHI 約束の犬

「泣くのが分かってるのに見に行くなんて、自虐行為以外のナニモノでもないわよ~sign01

そう言いつつ、結局見に行ってしまったHACHI

ナンというか…こう、北欧のシンプルな家具を思わせる淡々とした作りで、モチロン泣きっぱなしなのだが、恐れていた号泣にいたる程では無かった。

しかし、アレだ。

動物検疫はないのsign02

とか

HACHI! 尻尾を上げろ!
日本犬は立ち耳巻き尾でナンボ!
日本犬保存会のセンセーから指導が入るゾ!

とか

HACHI~coldsweats02
キミは何時の間に女の子になってしまったの~shock

とか

そこのバカ娘!
どんなにキレイ事を並べようが、お前のしたことは飼い主の責任放棄ぢゃannoy

とか、言いたいことはイロイロあるが、ラストHACHIの名演には脱帽。
10年間、毎日駅に通い詰めた老いぼれ犬を演じているのは…あの黒々としたおヒゲ具合からして3歳くらいの若いコと見た!
シッポの下がり方とか、耳の折れ方とか、薄汚れ具合とか、いかにも老犬の風貌で、力ない歩き方も、老犬のそれなのだが、でも、でも、老犬のヒゲがあんなに見事にツヤツヤ真っ黒なんてことがあるかいsign01

スゴイぞラストHACHIgood
まさしくそれは、アカデミー賞主演男優賞の演技だfuji
胡軍の《朱元璋》よりもスゴいと思った!

いや、胡軍はいい俳優さんだし、《朱元璋》でのジジィになってからの演技も、近来見た中華モノの中ではピカイチだと思う。
思うけど、でも、あのラストHACHIの名演と比べてどうかというと…think

やっぱ、ラストHACHIやろう…good

どうしよっかなぁ~と迷っているアナタsign01
決して、決して、あのラストHACHIの世紀の名演を見逃すなかれdog

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ゲーノー人の影響力って、スゴいかも…。

そろそろ出る頃だろうと思っていたニュース。

林志颖低调返台赈灾 送钱送物为灾民打气 CCTV

他にも新浪女性網易娯楽も同内容の記事あり。
こっちの方が画像多め。

林志穎が控え目に台湾へ帰って被災者救援、お金と物資を送って被災民を力づけました、ということで、車一台分の物資を携えて各収容施設の被災した住民の皆さんを尋ねたことが紹介されとります。
お見舞い金も手渡しして、イロイロとお話を聞いて回ったようデス。
わざわざ控え目にと書いてあるところに、いろんな意図を感じるところですが…。
そういえば、18日には香港で大陸・香港・台湾のゲーノー人の皆さんが、台湾の台風災害救援のためのチャリティコンサート開いてましたね。
そこで某大物歌手と某大物歌手がモメてスネてアレだったとか書かれとりましたが…。

で、災害発生直後から、ジミーちゃんファンの皆さんの間では、自発的に義援金を送ろうという動きが広がっている模様。
アイドルが公益事業に熱心だと、そのファンもそれに追随して頑張る構図なのね。

かくいうワタシも、にわかファンながら別ルートから送られてきたニュースに載ってた台北駐日経済文化代表処の台湾台風八号水害義援金口にちょろんとお金を送ろうかしらんと思ったもん。

けど、やっぱり日本国内の方を優先するべき? とかも考えたりして…coldsweats01

で、あれだ。
このケチなワタシでさえお金くらい出さんといかん!と思うくらいなんだから、ゲーノー人の影響力ってスゴいのね…。

目立たないように慈善活動をしている方もいらっしゃいますが、目立って更にその輪を広げるというのも、確かにアリかな、と思いました。

その逆で、ゲーノー人が悪いことしても、その影響は大きいわよね、きっと…。

そこんとこが、何となくのみこめて来た昨今…。

クスリなんかやってないで、もっと世のため人のためになるコトしなさいよ…think

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Tuesday, August 18, 2009

軽~くお昼を~カフェ・コンスタン~

パリの朝食4日目

すみません、キャンセルでお願いします…。

ということで、朝ごはんも食べずに寝くたれた4日目の朝…coldsweats01
今一つ夜ちゃんと寝付けなくって、体調が不安…。
出発前、日本でもほぼフランス時間の生活をしていたので、時差は関係ないやろうgoodと思っていたら大間違いthink
しまった…。
時差分そっくりスライドしたカンジで、こりゃかなりやばし…think

なんでも、空さんが1人で出かけた先の朝食は、えらいこと美味しかったらしい…。
次はちゃんと行くもん!

で、お昼前頃やっと本日の行動開始。
最初の予定はジャン・ポール・エヴァン。

ということで、モンパルナス駅前のバス停から82番のバスに乗ってお出かけ。

しかし、そろそろお昼の時間。
なんにしようかな~と言いつつ向かった先には、サン・ドミニク通り、通称コンスタンさん通り(と勝手に呼んでいるhappy01)があるぢゃないflair

ということで、カフェ・コンスタンでかる~くお昼ということに決定sign01

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お店に入っての第一印象は、“愛想のないお店やな~”だったが、そのうちホントに愛想がないわけではなくって、愛想もなにもどうにもならん位に忙しいんだと判明。

そうよね~。
★付のル・ヴィオロン・ダングルでもフロアにいる人みんな走ってたもんね~。

で、このカフェは2階もあるのだが、サーヴィスの皆さんは、1階と2階を行ったり来たり、狭い目の階段をもうドタドタと、ホントに体力勝負なのだわ…。

間違っても、コンスタンさんのレストランでフロア掛りのバイトはするまい…。

思わずそんなコトを考えてしまうくらい、ここもヴィオロン・ダングルもサーヴィスは忙しい。
なかなか注文聞きに来てくれなくっても、つい、穏やかな気分で「ここも忙しそうね~」と笑える、ある意味すごいお店。
そんなに忙しいのに、お客さまの前に立つとニッコリを忘れないのは流石というべきか。

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で、ワタシたちのお昼だが、かる~く食べたいのだ。
なので、掟破り?の前菜だけでお願いします、というヤツにcoldsweats01

なんたって、こう、毎日毎日がっつりがっつり食べてると、最後の夜のル・サンクで食べられなくなっちゃうかもしれないから、ご利用は計画的に…なのだ。

カフェのメニューは前菜11ユーロ、メイン15ユーロ、デザート6ユーロ。
…全部食べたら、ル・ヴィオロン・ダングルのムニュとあんまし変わらないのね(笑)

で、ワタシが選んだのはサーモンと牡蠣のタルタル。

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フランスは、夏でもけっこう牡蠣を食べるのね。
サーモンだけだとちょっと単調になりそうだが、この牡蠣が何気にけっこう効いていて、刻んだエシャロットとディルが味を引き締めている。
こりゃ、真似せんといかん料理だわhappy01
でも、このクルトンはなくてもいいかも…。
でも、こりゃ美味しいhappy02

空さんは、カニとポテトのタルタル。

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ちょろんとお味見で、これもなかなかよろしゅうございました。
ボイルした…ズワイガニ系?とじゃがいもをマヨネーズソースがつないで、これまたディル…だったっけ?coldsweats01で風味をプラス。
フランスは、じゃがいもが美味しいねhappy02

かる~くとか言いながら、あっという間にぺろッと平らげて、デザート行ってもいい気分だったのだが、この後ナンといってもジャン・ポール・エヴァンが控えているので、ここはぐっとガマン…。

で、コーヒーは注文。

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このコーヒー、今回の旅行中ランブロワジーの次にランクインのなかなかにいいカンジだったのだが、驚くなかれsign01 ナンと1.2ユーロなのだshock
ル・ヴィオロン・ダングルの4ユーロのコーヒーよりも、こっちの方が美味しいのだcoldsweats01

さすが、カフェを名乗るだけのことはあるよね…。

ワケの分からないことをいいつつ、大満足でお会計。

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2人分なのになんてカワイイお値段happy02

思わずそう思ってしまったワタシたち…。
既にナニかがぶっとんでますcoldsweats01


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Monday, August 17, 2009

最近の芸能娯楽ニュース

もともと、芸能関係のニュースというのはほとんどチェックすることがないワタシだったが、このところ漢字で芸能ニュースを見るようになった。

漢字仮名交じり文で配信されるニュースではどうなっているのか知らないが、酒井法子事件に連座して仲の良かったキムタク夫妻や江口洋介にも嫌疑がかかっているとか、章子怡が富豪のフィアンセと結婚前の財産分与のことでもめて、2か月前に別れていたとか、まぁ、そんなニュースを見ていたりする。

とかなんとかはぐらかしても、既に“どうせアレでしょ”なカンジでしょうから、続きで本題に入ります(笑)

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Sunday, August 16, 2009

ビブマークでも食べてみよう!~オ・グルマン~

自由行動の最後には、夜の予約を入れたAu Gourmandまで自力でたどり着かなければならないという試練が待っていた。

前回も今回も、パリの交通機関については同行の空さんにおんぶにだっこで、ワタシはひたすらその後を着いて行っただけなのだが、流石にこの時ばかりは自力で何とかしなければ!
ということで、しまっていたアンテナを出し、地下鉄の駅をどこで降りようかと迷った結果、パレ・ロワイヤルまで行ってそこから引き返すことに。

ジツを言うと、ワタシはまだ、パレ・ロワイヤルに行ったことがなかったのだ。
あれよ、パレ・ロワイヤルったら、オスカル様が黒い騎士を追いかけて行ってたどり着いたオルレアン公んちよ。
ドキドキ…heart04

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ということで、パレ・ロワイヤルの駅で降りると、パリに着いてからずっと気になってる看板?が目の前に!

このおいさん、いったいなんなんやろう…。

いや~、流石ゲイジュツの都、パリfuji

地下鉄の駅を出ると、ビックリするくらい寒くなっていた。
おまけに雨まで降ってるし…。
パレ・ロワイヤル観光できない…。

というよりも、ワタシは今、どの出口から出て何処にいるのかが把握できてないし…。
さて、困った…。
地図を眺めつつ、目印になるものを探す。
通りの名前だけではイマイチ右に行くのか左に行くのか意味不明…coldsweats01

なんか、二つ並んだ噴水がある広場に出たらなんとかなる?

ということで、二つ並んだ噴水を探したところ、めでたく発見!
あとは寒さをこらえて…3分ほど歩くと到着。

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ここは、プージョランのパンにボルディエのバターが有名なのだ!

と言うのは、ちと違う?coldsweats01

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店内は席と席の間も広い目。
ビストロみたいに隣の人と肩が触れ合うようなこともない。

外国人観光客もけっこう多い。

夜のコースは…あら?
36ユーロが34.1ユーロだかに値下げされておりますのことよ。
これもアレでしょうか。
景気対策のための食べ物減税のおかげというヤツ?

7月1日から19.6パーセントかかっていた税金が、5.5パーセントに値下げされたのだ。
いや~、フランス政府の政策は気が効いてるね。
飲料は変わらず19.6パーセントなのだが、料理はすべて減税対象になって、景気悪化で底冷えする飲食業界を活性化させようというわけなのだが、どっかの国のナンの役に立つのか分からないばら撒き政策とはえらい違いだわ。

で、それに便乗して特価料金を出してるレストランも結構あるらしい。

ということで、そのお得な夜のコースにいたしましょうsign01
にしても、外国人にまで税金下げてくれるなんて、フランス政府ってなんて気前がいいんでしょうnote

というか、本当はカルトのメニューで食べたかったのだが、カルトだと結構な値段になるのだこれがcoldsweats01
そいでもって、お得感はコースメニューの方が高いような気がしたのだ。
でも、正直なところ連日しっかりフレンチというのも少々しんどい気がして、かる~く済ませたい気にもなっていたのだ。

コースの構成は、アミューズ・前菜2種の中から一つ選択、メイン2種の中から一つ選択・デザート5種類くらいの中から一つ選択。

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このビーツのスープ、ほのかに甘くてバターの風味が効いていて、よろしゅうございます。
スプーンに載っているのは、日本料理で言うところのこのわた和えに近いカンジ。

前菜で選んだエビの切れっぱしが入ったスープは、ちょろんと唐辛子の辛みが入ったアジア風味。

Cimg1298

味はさっぱりと薄い目。
塩味もかなり控えめ。

でも、ボルディエのパターはしっかり塩味。
しかし、期待していたような感動はなし。
なんとなく、風味に乏しい気がする…。
バターはなんといっても鮮度がイノチだから~。
ブルターニュは遠いのだ…。

と、きいたようなコトを言っておlこうcatface

プージョランのパンは、こりゃイイ!
すんませんが、ボルディエのバター、邪魔!

ワタシはどちらかというと、ヒトサマの3割増しどころか3倍増しでバターを塗りたくっちゃうヒトなのだが、そのワタシがバターを付けずに食べたくらいなので、本当に美味しいパンなのだと思うsign01
プージョランはレストランにしかパンを出さないらしいので、プージョランのパンを入れているレストランへ行って食べてみるしかないのだが、それでも食べてみんことにゃ~パリ観光が終わらんパンだ~sign01

と、大きな声で叫ぼうsmile

メインはウサギと魚の選択だったのだが、なんとなく軽く…な気分だったので、魚を選択。

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なんという魚なのかはよく分からないが、なんとなくキンメみたいなカンジの白身のお魚にほんのりカレーのソースと野菜の付け合わせ。
塩味はそれほどきつくないが、薄いわけでもなく、非常に優しい味で食べやすい。
魚の鮮度はトレトレピチピチというわけではないけど、まぁ、こんなものかしら、なカンジ。
しかし、料理としては非常によくまとまっている。
野菜の味が思った以上にしっかりしていて、魚と一緒に食べると非常によろしゅうございます。
それにほのかに香を添えるのがカレー風味のオイルソース。
これが控え目にして、しかししっかりと味を引き締めて来る。
なかなかに繊細な料理だわん、これ。
さっき〆たばっかりのスズキでこれを作ってもらったら、さぞかし幸せでしょう…なカンジ。

こりゃ、こんどはがっつり食べにいかにゃ~smile

デザートは、マンゴー入りのチョコケーキを選択。

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これが、こってり濃厚で…しかも、直径が10センチを超えているんぢゃないかというくらいに大きいのだcoldsweats01
非常に美味しかったのだが、最後まで辿りつかんかった…。
無念…。
しかし、これに添えられたアイスクリームがこれまた美味しかったのだ。
しまった…アイスクリームの盛り合わせにすればよかった~と、思いっきり後悔するくらいに美味しかったのだ。

この経験を糧に、次はもっと、オ・グルマンを堪能しなくっちゃhappy01

このレストラン、予約はメールでOK。
リコンファームも必要なし。サーヴィスのおにぃちゃんたちも感じよく、また一人で食事している観光客らしき人もあり。
肩ひじ張らずに食事を楽しめるカンジ。

でも、ワインの値段に比べてビールは割高な気がする…(笑)

そして、帰りは空さんに、一つ手前のコンコルド駅から電車に乗せてもらい、来た時よりも歩かず電車に乗れたのだった…smile

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本日の納涼花火カラオケ大会

本日は、花火を見ながらご飯を食べて、その後カラオケ大会の日だった。

あんなに頑張って練習して(笑)行ったのに、レッドクリフの主題歌は〈心戦〉も〈大江東去〉も日本語ヴァージョンしかなかった。
そんでもって、そんなの、聞いたことないやいpout

初めて見る日本語の歌詞は…超絶薄っぺらくなっていた。
なんかこう、詩的な情景というのが全く感じられん歌詞で、ちょっとびっくり。

あんまりや…。
これは、次回のお正月カラオケ大会で、歌詞カード持って行ってリベンジせにゃsign01

ちうごく語の歌を日本語でしか歌えなかった腹いせに、〈フラワー〉をちうごく語の〈跟我到海邊轉轉〉の歌詞で歌っておいた。
モチロン、ちうごく語コーナーにこの歌はなかったさ。
なので、その場でうろ覚えの歌詞をあり合せの紙に書き出して、歌詞カードを作ったさ。
いや~、ちうごくの歌って、ほとんどおんなじ繰り返しだから、こう言う時便利だわよねsmile

で、アレだ。
一応、ひとあがきしてみた。

中国歌曲で阿蘭を探すも、検索にヒットする歌手名ナシ。
林志穎で探してみると、5曲ヒット。
これが、なんというか…アレだ。

戲夢
我的心是一個美麗的窗口
lonely x'mas
期待
男人是很好騙的

…どういう選曲なのかしら。。。
ようわからんけど、せめて、〈野菊花〉とか〈十七歳的雨季〉とか入れといてくれたら…weep
〈陪我回家〉とか〈対望〉とかあったらうれしいけど、でもせめて…weep
一番歌えそうと言えば…noteなんれんしぃへんはおぴぇんだ~noteくらいかしら…。
〈戲夢〉はあんまし好きぢゃないのよね。
〈lonely x'mas〉は時期外れで〈期待〉…サビしかわからん。
〈我的心是一個美麗的窗口〉は…多分聞いたことないと思う。。。

ということで、結論!
やっぱり、ここいらのカラオケ屋さんぢゃダメね…。

ということで、後は怒涛のガンダム大会。

やっぱり最初は〈翔べ!ガンダム〉から始めて、〈永遠に、アムロ〉〈スターチルドレン〉〈砂の十字架〉〈風にひとりで〉〈哀 戦士〉〈ビギニング〉〈めぐりあい〉ときたもんだ。

なんたって、アニバーサリーイヤーですからcatface

その後に行かなかったのは、単に時間切れということで、最初からおさらいしていたら、〈きらめきのララァ〉とか〈シャアが来る〉を割愛したにもかかわらず、時間切れになってしまったのだ。

…ということにしておこうcoldsweats01

で、実は最も遺憾だったことは、ガンダムシリーズの背景がアニメぢゃなかったことだったりするpout

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Thursday, August 13, 2009

ナージャの大冒険①~サルとトモダチになる!の巻~

そのムカシ、なにやらよく分からないが、ちっちゃいコドモがワルモノにいじめられて死んでしまい、よく分からないけど仙人の助けで生き返り、ワルモノを退治するお話というのがあった。
どうやら、ちうごくのアニメーションらしかった。

そのコドモの名前をナージャといった。

ナージャは蓮の中から生き返った。

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一羽の鶴がナージャの魂をくわえて来て蓮の蕾の中に種蒔きし、仙人のおジジが水を撒いて育てると…。

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蓮の葉っぱのコシミノを着けたナージャ復活!

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復活したナージャは、三面六臂でパワーアップしていた。
そして、めでたくワルモノを退治した…というような話だったと思う。

これがワタシとナージャの、ファーストコンタクトだった。

で、そのお話というのが、どうやら《哪吒閙海》という1979年の作品らしい。
ワルモノとだけ記憶していたそれは、どうやら龍王だったらしい。

で、ムカシの記憶を手繰るきっかけとなったのがこの2002年版のナージャ。

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おかーさんのお腹の中に3年いたという困ったちゃん。
やっとのことで生まれたと思ったら、次の瞬間すっかりオトナになっちゃって…coldsweats01
もともと異常分娩だった上に、そんなワケで、父親は、「こいつはバケモノなんぢゃ…」なんてことを言って、そのムスコのことはちっとも可愛いと思わないモヨウ…。

こんなに可愛いムスコなのに…。

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Tuesday, August 11, 2009

極速落涙

約束の犬HACHIの予告動画を見た。
3秒後には泣いていた。
この映画は絶対に見に行けない。
DVDを買って、オウチでティッシュをかかえてこっそり見なくては…。

しかし、ナンだ。

日本ぢゃないのに、何故HACHI?
日本ぢゃないのに、何故秋田犬?

ハチ公に捧げるオマージュ

そう言ってしまえばそれまでだが、でも、ナンか違和感…coldsweats01

でも、本当にかしこいコは、駅へお迎えに行くんぢゃなくって、お墓へ行って座るそうだ。
そんな話を聞いたことがある。

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Monday, August 10, 2009

それでも、ラデュレ

プランタンで歩き疲れ、ちょっと休憩しないことにはどうにもたまらん…というので、さて、どうしようかしら…。

そんな時思い出したのが、伝説にさようなら宣言をしたばかりのあそこ、ラデュレ
プランタンには、マカロン屋台だのショップだの喫茶室だのと、とにかくラデュレがいっぱい。
他にあてもないので、んぢゃラデュレでお茶ということで…。

なるほど、ラデュレは資○堂パーラーなのね!
困った時に、“まぁ、あそこなら大丈夫か~”っていうカンジ?coldsweats01

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ここの造りはクラシック・モダンなカンジ。
おねぇちゃんの制服もそんなカンジ。

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ちょっとしたコミュニケーションの不通からフランボワーズのミニマカロンがコーヒーのミニマカロンになってしまったけど、あんましコーヒーっぽくなくって食べやすかったから、まいっか~coldsweats01

この明らかにコーヒーカップに付いてる“お皿”に乗せられたミニマカロンが1個2ユーロ。
エスプレッソが3.5ユーロ。

マカロンも高いが、エスプレッソもお安くない割に美味しくないthink
まぁ、今回はしょっぱなランブロワジーのエスプレッソが7ユーロとかしたけどちょっと感動的な美味しさだった(というか、一番印象に残っているのがこのコーヒーという説も…coldsweats01)ので、どうしてもそれとの比較になってしまうのだが、それにしても、アレだ。

ラデュレ、やっぱりイマイチやろ…think

でも、プランタンで歩き疲れた時に、話の種で“パリでラデュレに行った”実績を作るためなら、便利に使えるお店かも…って、なんぢゃそりゃ(笑)

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Thursday, August 06, 2009

書劍情俠柳三變

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林志穎が『天龍八部』の次に出演した『書劍情俠柳三變』(2003年)は、北宋建国から20年後あたりを舞台に、風流才子柳三変が、南唐復興の悲願に巻き込まれて、とんでもなくタイヘンなメにあう物語。

柳三変を演じたジミーちゃん自身も、とんでもなくタイヘンなメにあった模様。

「気が付いているかどうか分かりませんが、あなたはもうそんなに若くはない(ほっとけ!(笑))のに、その童顔のせいで演じる人物はみんな20歳前後に見えちゃいますけど、心中ある種のコントラストはありますか」

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21歳の役を演じるのに20歳に見えてもいいぢゃない@『天龍八部』
24歳の役だって、別に20歳前後に見えても間違ってないと思う@『書劍情俠柳三變』
それより、栁三変を見ていて「この顔はもう30の顔ぢゃぞえ~!」とのたまった女王さまの眼力に…shock
そして、“精神年齢は14歳”で応じたジミーちゃんに…なんて言ったらいいのかしら…coldsweats01

そんなインタビューの中で、一番大変だったのは古詩を覚えることだったと答えたジミーちゃん。
一日2時間暗唱のための時間をとったそうです。
でも、そんなに一生懸命覚えなくても、所詮は吹き替えだし、少々噛んだり平仄が合わなくなってたり(北と南ではおんなじ漢字でもゼンゼン違う場合があるので)しても、カンケーないんぢゃないの?と思ってしまうワタシcoldsweats01

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Wednesday, August 05, 2009

本日の自由行動~やっぱり神話の崩壊~

フォションでのちょっと早めの昼食を終え、午前中のお買い物の成果を一旦ホテルに置きに帰ってから、さて、本日は自由行動。
当初の予定では、3度目の正直でルーヴルへハンムラビ法典を見に行くつもりだったのだが、その前に女王さまから厳命されたお土産のサマーセーターを探しに行かねば…。
というコトで、取り敢えずギャラリー・ラファイエットへ。

ジツを言うと、午前中お出かけした時、あまりの寒さに耐えかねて、スカーフを一枚買ったのだ。
でも、これはわが身の安全確保のためのやむを得ない措置というか、風邪でも引いて美味しく食べられなくなったらタイヘン!なワケだから、転ばぬ先の杖というか、正当防衛だと思うのだ。
昨日の大雨以降、それまでの真夏日とは打って変わって、パリは秋の気候みたいになっちゃったのだ。
恐るべし、大陸性気候…。

しかし、ナンというか、アレだ。
この、アリが穿ったようなちっちゃな穴から大決壊まで、そんなに時間がかからなかったのは…いったい何故?

ギャラリー・ラファイエット。
上から下まで3回ぐるぐる回っても、女王さまサイズのお洋服は見つからず…。
疲れたワタシは、憑かれたように、昨日のあのお店に戻ってしまった…。

「アレですね!」
にこやかに迎えてくれたおねぇさんは、多くを語らず、それをショーケースから出し、箱を探して商品番号を書き写し…。
「これ以てキャッシャーへ行って、お支払して来てね!」

その間、僅かに1分23秒…くらい(笑)
ワタシの“食べ物以外にお金は使わない”神話は、斯くもあっけなく崩れ去ったのだった…。

そして、キャッシャーへ行ってみると…。
そこにはちうかみん国のパスポートとエバー航空のチケットを握りしめた老若男女の長い列が…coldsweats02

一昔前の日本人観光客もこんなカンジだったのかしら…。

そういえば、“びとん”とか“ぐちっ”とか、そのあたりのお店の中も、それらしき人々の群れで溢れかえっていたのだわ…。

【TCの正しい使い方最新版!】

去年5月には、郵便局へ行けば手数料なしで現金化してくれたトラベラーズ・チェック。
しかし、今回は同じ郵便局でも、300ユーロに限り手数料4.5ユーロも取りやがって…いや、そういうことで現金化するしかなかった。
なんてこったい…。
そんなら、わざわざTCで持ってくるメリットないぢゃん!

でもアレだ。
Citybankだと、為替の動きを見てここだ!と思った時にユーロを買い、手数料なしでTCに替えることができるのだ。
なので、使いようによってはとっても役に立つのだが…。
でも、300ユーロで4.5ユーロも手数料を取られたら、為替でちょろんと浮いたくらいの利益は吹っ飛んでしまうぢゃないbearing

そんなバカげた使い方してたまるもんですか!!!

ということで、ワタシたちが考えたTC現金化の方法とは、デパートへ持って行ってTCでお買い物をし、お釣りをユーロの現金でもらう、という方法。

5ユーロでケーキを1個買って、サスガに200ユーロのTCを出すのはちと気が引けるが、100ユーロだったら行けるやろsmile
なんたって、ケーキは必需品だし、これなら損はしないわんcatface


で、あれだ。
ワタシはそのつもりでTCを持ってデパートへ行ったハズなのだが……。

持っていたTCを全部出して、さらに89ユーロくらい現金を足さないとお会計が済まないって、どゆこと~bearing

知恵を絞って考え出した、最も損にならないTCの使い方は、結局絵に書いた餅に終わってしまった…。

いや、TCは結局手数料なしで支払に使えたワケだから、損はしてないんだけど、でも、なんとなくアレなカンジというか…think


ということで、複雑な思いを胸に抱えつつ件のお店に戻ると、そこではそれまで表に出ていなかったちょっとエラい人らしいおねぇさんが、件のネックレスのお手入れをしていた。

「今キレイにしてるから、もうちょっと待ってね。
見たいものがあったら見て来たら如何?」

いえ、ホントはもっと、そちらさまの宝飾品関係見ていたいんですけど~。
ギャラリー・ラファイエットのモンブランは、宝飾関係を主流に置いているのだ。
なので、どっかで見たことあるアレやコレやが結構見つかるのだ。

と、ヨコシマな思いを抱えつつも、これ以上なんか欲しいと思ったらたまらん!とばかりに、そんぢゃぁとお店を出て、免税手続きに行く。

折しもANAとの提携キャンペーン中で、1ユーロに1マイルお買い物マイルを付けてくれるという。
ラッキ~happy01

で、それを済ませてお店に戻ると、ちょうどお箱にネックレスが収まったくらいだった。

「このヒト、昨日はこれこれこんなネックレスをしてたのよ」

お店番のおねぇちゃんが、ちょっとエラそうなおねぇちゃんにナニやらそういうことを言っているらしかった。
当然といえば当然だが、こういうところでは、どういうものを身に付けているか、しっかりチェックして覚えているものなのね。
なんてオソろしい世界…think

こんな、オソろしい世界からはさっさと抜け出さなくっちゃ!
とばかりに、今度は河岸を変えて女王さまのお土産を探すことに…。

ということで、お隣のプランタンへ移動。
ここがまた、何処にナニがあるやらさっぱり分からない造りのお店で…coldsweats01

うっかり捕まったトコロがまたモンブラン(笑)
こちらは筆記具を中心に置いてある。
そういえば、ペンケースが欲しいと言ってたヒトがいたな~、と思い出して、お土産にペンケースを購入。

お支払は、勿論ANAカード。

「え?ANAカード!
あなた、若しかして日本人?」

えっと…think
この場合、ワタシはなんと言えばいいのかしら?
今までちうごく人以外に日本人以外に見られたことないんですけど…weep
ここでも、神話の崩壊…。

で、アレだ。
プランタンではユーロか円のどちらで支払うか、そこで選ぶことが出来る。
どっちがいい?と聞いてみたら、円の方がいいというので、円立てでお支払。
ここ数日、毎日円が下がっているのでワタシもその方が気が楽かな、と…。

で、ここはモンブランのレジでお支払いができたのだが、アレだ。
あといくら買ったら免税になるとか、何処で免税手続きが出来るとか、懇切丁寧に教えてくれた。
そう言われると、なんとなく免税になるまでココでナニかを買わんといかんような気がして来て…coldsweats01

それから意地になって、女王さまのお土産を探したのだ。
もう、ワタシったらナニしてるのかしら、パリくんだりに来てまで…と思いつつ、何処に行ったらあるのかよく分からない女王さまサイズのおよーふくを、一生懸命探したのだ。
初めはそれなりに、それなりのものをと考える余裕もあったが、そのうちだんだんと「免税になればそれでいいぢゃん!」みたいなカンジになって来て、とにかく、もう、ナンでもいいから、女王さまの身体が入って、ペンケースと足したら175ユーロを超えるくらいのもの!ということで、プランタンの中を登ったり降りたり右に回ったり左に回ったり…。

やっと条件に合うジャッケットにたどり着いた時には、美術館なんて、とてもぢゃないけど言ってるバヤイぢゃゴザいませんことよ、な時間になってしまって、結局パリでの自由行動は、お買い物で終わってしまったのだった…。

なんてこったいcoldsweats01

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FOCHONはFOSHON!Part2

乾物館から生物館へ移動中、キャビアのなる木発見!

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お総菜もなんというか…まぶしいshine

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でも、今日の夜も既にレストラン予約済みなので、お昼は軽~く軽~く済ませておかねば!

ということで、がっつりお総菜売場を通り過ぎると、ケーキ・パンコーナー。

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この、食べ物屋さんらしからぬショーウインドウ。
なんかこう、改装して一皮もふた皮もむけちゃって、フォションはホントにセンス良くなった。

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釜山のロッテデパートに入ってるフョションのケーキを見た時には、正直shockなカンジだったが、おパリのケーキはダイブン違う。

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お値段は、4人用の一番小さいものでも28ユーロ、6人用が42ユーロ、8人用が56€とちっともかわいくないのに、ケーキそのものはどうしてこんなに可愛いんでしょうheart04
あん、食べてしまいたいlovely

いかんいかん、本日の晩ご飯が…coldsweats01

ということで、本日のお昼はかる~くサンドウィッチくらいで。

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お野菜サンド9ユーロ。
冷静に考えたら、たかが野菜サンドなのに、大したお値段^^;

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で、チョコ付きのカフェオレ・ラージサイズも4.5ユーロからする。

このチョコとカフェオレはちょ~普通。
というか、これは別にフォションでなければならない理由ナシ(笑)

サンドイッチは、もっと作りたてなら、もっと美味しかろうに…というところがちと残念。
フォションの場合、どうしてもその場で作りたてというのではなくって、工場からの配送なので、この類のものは、そのあたりがムニャムニャ…な気がする。

気を取り直して、そんぢゃ、念願の塩キャラメルの一本食い、行きま~すhappy02

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この、指一本分ほどしかないエクレールが、1個5ユーロからするのだ!
去年震えながら(笑)チョコと塩キャラメルを1個づつ買って半分づつワケワケして食べて、ワタシの人生最高キャラメル系エクレアの記憶を塗り替えたのが、このエクレールなのだ。
それからずっと、“今度は1本まるごと食べよう!”が合言葉のようになっていた、フォションの塩キャラメルエクレア。
それでは、いっただっきま~すsign01

…あら?
なんか、シュー皮が湿っぽいんですけど…。
確かにしっかり焼き込んだシュー皮なんだけど、中の濃厚塩キャラメル味のクレーム・パティシエールの水分を吸って、重くなったみたいなカンジ…。

なんかイマイチ、納得できないワ…な気分。
これだと、サダハル・アオキに軍配をあげたいカンジ。

やっぱり、出来上がりからの時間がアレなのかしら…。

なんとなく釈然としないものを感じつつ、仕上げのマカロン。

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4ユーロと、これもバカにならないお値段だが、マカロンとは思えないこの生地の膨らみ具合に、これは食べてみねば、と(笑)

そして、外はパリっと中はふんわり。
これは期待を裏切らないマカロン。
…めちゃくちゃ感動することはないけど、さ。

ということで、何となく工場生産で配送の限界も感じつつ…でも、お総菜食べてみたいsign01

ちなみに、ココはココで売られているありとあらゆるものがその場で食べられるので、非常に便利。
しかし、ナンでもかなりお高い目、お水の類いもちょっとしたレストラン並みの値段が付いているものばかりと、経済効率はすこぶる悪し。
その辺りの兼ね合いがムツかしいお店ともいえるか…。

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Monday, August 03, 2009

風味一時値千金

なんぢゃこりゃgawkな内容が多くて、最近すっかり見なくなった『美〇しんぼ』だが、かな~りムカシのお話の中でフランス料理におけるバターの鮮度のことが取り上げられていた。
そりゃ、新しければ美味しいのかもしれないけど、でもどれほど違うもんだか、美味しいバターがどう言ったものなのか、その想像力が欠落していたら、全くもってそのお話の言わんとすることは分かんないと思う。

その違いは、決してしがないsnow印バターとカルピス発酵バターの違いではないのだsign01

と、なんとなく解った気がする今日この頃…。

パリのレストランは、バターが美味しい。
どう美味しいって、ミルクの風味が生きておりますのことよ。
もうそりゃあなた、なんぢゃこりゃsign01ってくらいに美味しいんですけど、鼻腔の奥で味わうとでも言いましょうか、ミルクの甘やかな香りがまた何ともいえず、美味しいのでございます。

このレストランのバターをお持ち帰りするのはちと無理なので、エリゼ宮御用達の『MARIE-ANNE CANTIN』でバターを買ってみた。
200g2.26ユーロ。

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真空パックにしてもらい、保冷バックにソルベと一緒に詰めて品質保持に努めて持って帰ったこのバター。
持って帰った翌日、早速パンを焼いて食べてみた。

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しっかり酸味の効いた発酵バターで、風味はパリのレストランのものよりはアレなものの、カルピス発酵バターよりもかなり美味しい。
いやん、美味しいぢゃないこのバター!

とご満悦だったのもつかの間…3日後には全く別物になっていた…。
レストランのものよりも風味が…と思ったのは、既にその時点でかなり鮮度が落ちていたため?

風味は時間との勝負なのね…think
これだけ差が出ると、そりゃ料理にも鮮度で味に差が出るハズだわ。

それほどに味が変わるのだ。
ウソだと思われた方は、是非お試しあれ。
いかなボルティエのバターといえど、作ってから時間がたつと、感動も一緒に消えてなくなるのだ…。

勿思賞味期限長
風味一時値千金

おお!ちゃんと韻を踏んでない?(笑)

バターと一緒に刻一刻と味が変わるのがボンボンショコラ。
チョコレートだから日持ちがすると思ったら大間違いのコンコンチキ。

取り出しましたるは、ピエールエルメのボンボンショコラ。

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日本で買ったら、こんだけいったいいくらになるのか…coldsweats01
やっぱり、アレですね。
輸送費とかにコストがかかるから、日本ではあんなバカ高いお値段に…って、パリで買ってもお安いチョコとは申せませんが…。

で、アレだ。
このショコラがまた、パリで食べたものと全く風味が違うのだ。
カカオがこんなにデリケートなものだったとは…。

しかも、一日早く買ったジャン・ポール・エヴァンは、もっと寂しかった…。

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次から、この種のお土産はやめよう…。
そして、如何に専用コンテナで厳重に温度管理されて運ばれてくるとはいえ、作ってから時間の経ったショコラにタイマイをはたくのは止めようと思う。
だって…全然違うんだもんweep

というワケで、実はパリのお土産と言うのは、この辺りが正解なのかもしれない…。

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モノプリで買ったお菓子。
ここいらでいうなら、明治屋みたいなかんじ?のスーパー(笑)
なかでも、モノプリ・グルメというちょっと高級志向の自社ブランドラインがあって、そこのキャラメル入りチョコレートなんて、かなり美味しいらしい。
正直、“エルメのチョコレートよりもこっちの方が美味しかった”と言われた時には、立ちあがる気力もなくなってしまった…shock

って、ここいらに明治屋はないけど、さcoldsweats01

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Sunday, August 02, 2009

秋の観劇予定

noteふぉん じぅびぃ ふ~  ふ~ じぅ~ びぃ ふぉ~ん
つぁんぢぃ てぃえんでぃちぃじぇん でぃよう なんふぉ~んnote

今年は、お久しぶりぶりに参加予定の夏のカラオケ大会。
いつもの(笑)外国語歌唱部門、今回はやっぱりこれ、“大江は東へ流れる”でしょうcatface
さすがに、あれだけ話題になった映画ですもん、ここいらのカラオケ屋さんでも歌えるわよ~smile

しかし…この歌ムツかしいわね…coldsweats01
PartⅠの“心の戦”の方が数倍歌いやすいぢゃないthink

noteしぁおり~ん しゃおり~ん
ようゆぁんれん ちぃ ぢゃ~ ちゅぢぁれん ちぃ ぢゃ~note

こっちは…ちょっと、かなりビミョ~かもcoldsweats01
ま、いざとなったらその時には無理やりFlowerで「ボクと海辺をぶらぶらしよう」にもって行くテもあるしsmile

いや、お歌の練習をしているバヤイぢゃないのだが…coldsweats01
でも、今年はガンダムのアニバーサリーイヤーだから、ガンダム大会にももっていかなくっちゃcatface

ちっとも仕事がススまないのに、遊ぶ算段だけは超絶計画的って…やっぱりかなりヤバし…shock

それでも、11月の内子座大歌舞伎はやっぱり見に行かねば!
「傾城反魂香」なんだそうだ。
市川右近なんだそうだ。

市川右近…そのムカシ、李光と猿之助が合作した…ナンだったっけ?で観音さま演ってたのを見て以来のような…。
そういえば、その李光の中国京劇院、2007年に中国国家京劇院に改称してたんですね。
しばらく台湾の方ばっか見てたせい?
すっかりそっちがお留守になってましたわcoldsweats01

で、その中国国家京劇院が水滸伝で来日公演するそうで、ここいらでも10月頃にあるらしい。
水滸モノか~。
史敏の扈家荘を見て以来だわ…。
これも見にいかなくっちゃcatface

イカンイカン!
シゴトをしなさい!
それでなくても遅れとるのに~sweat01

でも、それをニンジンにがんばるというテもあるし~coldsweats01

いや、アマルフィも見に行こうと思ってたんデスけど…某所のレビューを読んでどうしようかと思案中。。。
織田ちゃんは見たいけど、ローマも懐かしいけど、でも、予告編見たカンジ「織田~!防腐剤飲め~!」ってカンジだったし…coldsweats01
忙しいからおウチで柳三変見てよっかしら~smile

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