FOCHONはFOSHON!Part2
乾物館から生物館へ移動中、キャビアのなる木発見!

お総菜もなんというか…まぶしい![]()

でも、今日の夜も既にレストラン予約済みなので、お昼は軽~く軽~く済ませておかねば!
ということで、がっつりお総菜売場を通り過ぎると、ケーキ・パンコーナー。

この、食べ物屋さんらしからぬショーウインドウ。
なんかこう、改装して一皮もふた皮もむけちゃって、フォションはホントにセンス良くなった。

釜山のロッテデパートに入ってるフョションのケーキを見た時には、正直
なカンジだったが、おパリのケーキはダイブン違う。

お値段は、4人用の一番小さいものでも28ユーロ、6人用が42ユーロ、8人用が56€とちっともかわいくないのに、ケーキそのものはどうしてこんなに可愛いんでしょう![]()
あん、食べてしまいたい![]()
いかんいかん、本日の晩ご飯が…![]()
ということで、本日のお昼はかる~くサンドウィッチくらいで。

お野菜サンド9ユーロ。
冷静に考えたら、たかが野菜サンドなのに、大したお値段^^;

で、チョコ付きのカフェオレ・ラージサイズも4.5ユーロからする。
このチョコとカフェオレはちょ~普通。
というか、これは別にフォションでなければならない理由ナシ(笑)
サンドイッチは、もっと作りたてなら、もっと美味しかろうに…というところがちと残念。
フォションの場合、どうしてもその場で作りたてというのではなくって、工場からの配送なので、この類のものは、そのあたりがムニャムニャ…な気がする。
気を取り直して、そんぢゃ、念願の塩キャラメルの一本食い、行きま~す![]()

この、指一本分ほどしかないエクレールが、1個5ユーロからするのだ!
去年震えながら(笑)チョコと塩キャラメルを1個づつ買って半分づつワケワケして食べて、ワタシの人生最高キャラメル系エクレアの記憶を塗り替えたのが、このエクレールなのだ。
それからずっと、“今度は1本まるごと食べよう!”が合言葉のようになっていた、フォションの塩キャラメルエクレア。
それでは、いっただっきま~す![]()
…あら?
なんか、シュー皮が湿っぽいんですけど…。
確かにしっかり焼き込んだシュー皮なんだけど、中の濃厚塩キャラメル味のクレーム・パティシエールの水分を吸って、重くなったみたいなカンジ…。
なんかイマイチ、納得できないワ…な気分。
これだと、サダハル・アオキに軍配をあげたいカンジ。
やっぱり、出来上がりからの時間がアレなのかしら…。
なんとなく釈然としないものを感じつつ、仕上げのマカロン。

4ユーロと、これもバカにならないお値段だが、マカロンとは思えないこの生地の膨らみ具合に、これは食べてみねば、と(笑)
そして、外はパリっと中はふんわり。
これは期待を裏切らないマカロン。
…めちゃくちゃ感動することはないけど、さ。
ということで、何となく工場生産で配送の限界も感じつつ…でも、お総菜食べてみたい![]()
ちなみに、ココはココで売られているありとあらゆるものがその場で食べられるので、非常に便利。
しかし、ナンでもかなりお高い目、お水の類いもちょっとしたレストラン並みの値段が付いているものばかりと、経済効率はすこぶる悪し。
その辺りの兼ね合いがムツかしいお店ともいえるか…。
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