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Tuesday, July 28, 2009

放羊的星星⑦~林志穎の演技力+α~

何回見とんねん!

そう言われても、“だって、面白いんだもん~happy02”で終わってしまう、うそつき星ちゃん。

主演の林志穎と劉荷娜は、今でもドラマのベストカップルで上位にランキングされ、再共演を望むファンもすこぶる多いらしいデスが、ここ数日、ナニやらキナ臭い話題が…(笑)

興味のある方だけ、続きをどうぞ…。

はっきり言って、ワタシがジミーちゃんの出演作品を見るようになったきっかけは、顔shineです。
過去を振り返るに、ワタシはジミーちゃん系のお顔が公私共に(なんぢゃそりゃcoldsweats01)お好みのようデス。
パリでも目に留まったのは、逞しいマッチョなお兄さんたちではなく、“あっsign01カワイイtulip”と思わせるおにいちゃんたちばっかりでした。

なので、ハナっからその演技力とか歌唱力とかは、それほど問題ぢゃなかった(酷っ!)んですが、『狼/生死対決』で、ちょっと見方が変わりました。
柴田恭平のチンピラよりもチンピラらしいぢゃありませんか。

「このヒトは、歩き方とかからきっちり役を作っていけるヒトなんだ…。」

まぁ、カテゴリーがアイドル映画なので、どんなにいい演技をしても、映画の評価には言わずと知れたアレがあるワケで、演技の評価もアレな訳ですが、こういうヒトには、もっときっちり演技を見せるような役を演らせて、もっと鍛えんともったいないです。
…というか、もっと芸能活動もしてください(笑)

放羊的星星は、ある意味一粒で二度美味しいというか、5年前5年後で全く別人になってしまうという設定のキャラを演じております。

前半ではその年齢を感じさせない演技に脱帽。
だって、10歳以上も年の離れた女優さん相手に、歯の浮くようなラブ・ストーリーを、初々しく(これ重要!一歩間違えば援交になりかねん…sweat01)違和感なしに演じられる30過ぎた俳優さんって、そうそう居るもんぢゃございませんのことよ(笑)

そして後半では、裏切られた愛情が恨みに変わって復讐を誓うも、いざ彼女を目の当たりにすると、心に揺らぎが生じてどうしようもなくアップアップしてしまう、乾き切ってるけどいい男(笑)を好演。
幾多の試練(笑)を乗り越えて、一瞬しっとりしたそれはそれはいい男になるんだけど、その後が…think
ホントにいいの?そんな亭主で…sweat02みたいになっちゃって…coldsweats01
と、言う具合で徐々に堕とされて(笑)行くその辺りの表現に、潜在的な演技力を感じる次第でございます。

しかし、それよりも何よりも林志穎のこのドラマに対する功績は、ほとんど新人で、さらに意思の疎通が不自由なユ・ハナに、あれだけの演技をさせたということでしょう。

確かに、ハナちゃんは頑張ったと思う!
林志穎は髪を染めたから始まって、アレやコレやあれだけ騒がれたのに、ハナちゃんの初キスシーンやさらにその後についてはナンにも言われんかったけど、それでもオヘソはモチロン、パンツまで見せて(でも、あの衣装に黒はいかんよ…coldsweats01)ハナちゃんは頑張った!
吹き替えにしてまでナンで?というご意見もあるかもしれませんが、それでもやっぱりワタシは、星ちゃんはハナちゃんで正解だったと思うsign01

で、アレです。
ドラマの共演がきっかけで恋?が芽生えるコトはままあるけど、でも、ハナちゃんのそこんとこのお相手は郭世倫だったしsmile

にもかかわらず、2人はホントに恋人同士ナンぢゃないかと視聴者に錯覚させるくらいに、目も当てられないような“仲良し”ぶりを、色じかけナシに新人女優に醸し出させたってのは、やっぱ林志穎の“シゴト”っぷりを讃えんといかんでしょう。

で、アレですね。
台湾では、ハナちゃんの噂のお相手はちゃんと郭世倫だったのに、韓国に行ったら何故かすっかり林志穎ということになってしまっていて、北京まで記者が追っかけて来たそうですが…その話が数日前からジミーちゃんニュースでまた話題になっとりますが…。

ハナ!
それホンマのコトやったら、言うたらアカンやろ!

韓国メディアがどう書いているのかは分かりませんが、その後台湾でも中国でも劉荷娜が自分の潔白を証明するために林志穎を売った!みたいな論調の横行しているところが笑えマスcatface
ココへんの記事が一番早いトコそう(笑)

でも、その部分がなかったら、“林志穎は人畜無害”宣言ってことに?
それもそれで気の毒な…(笑)

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