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Thursday, July 16, 2009

L’AMBROISIE~神々の黄昏~

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着いた翌日に今回のメインイベント★★★レストランでお食事をhappy02
というワケで、おもいっきりオメカシして出かけたランブロワジー。

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始まりは22ユーロのシャンパーニュから。

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カモのフォアグラのテリーヌにサクランボ。
そりゃ美味しかったさ。
美味しかったけど、こんだけフォアグラ食べたら、最後には“うっ…”ってなるって…coldsweats01

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おっきなローズマリーが突き刺さっているが、タイムでローストしたオマール。
ナニが美味しいって、付け合わせのじゃがいもが、イモの味といいおっそろしく濃いいオマールのソースとの絡み具合といい、それはそれは美味しかったのだ。
いや、オマールも新鮮で美味しかったわよ。
でも、ワタシ的にはもう少しゆるい目の火の通し加減の方が好きかもな気も…。

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この野イチゴのソルベ、人生最高happy02
いや~、野イチゴって、フツウのイチゴよりも酸味がなくって美味しいのね。

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ピスターシュのダクワース。
軽いけどしっかりミルク味の生クリームとピスターシュのクリームにフランべしたサクランボ。
やっぱり、レストランのデセールは美味しうございます。
それよりもなによりも感動した演出がジツはこのなかに潜んでいるのだが、それはまた別のところでsmile

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たっぷりのプティフールに薫り高いコーヒー。
なんとも幸せな時間…。

このデセールを食べているころ、ハーフで頼んだ赤がちょうど開いて飲みごろに。
2005年とかなり若いヒトだったのだが、いや~化けた化けたwine
たっぷり3時間でお値段ザックリ30,000円。

で、アレだ。
セルヴィスは、ワタシだったら★★★はつけないわ。
だってね、思うのよ。
★★★付いてるレストランで、お客を案内したお手洗いの電気が付いてないって、ありえんやろ…think
しかも、席を立った時にお椅子に置いたナプキンをたたみなおすくらい、してくれてもいいと思うのワタシ…。

詳しくはまた後ほど?(笑)

でも、なかなか楽しいレストランでございました。


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Comments

いつも知識、豊富なコメント拝見しています。(まさに美食家)
パコ―さんについてですが、今から20年前ぐらいに
仕事姿を近くで拝見さしていただいたのですが、食材の火の入れ方が全てにおいてパーフェクト。
なおかつ全ての皿に神経をとがらせて、ソースも瞬時にポーションに合わせて仕上げ(シンプル)ですがオーナー自ら調理していました。
ほかの3星クラスのレストランも知っていますが料理を作っている方(オーナー)は見たことがありません。
ビジネスマンなのか料理人なのか分かりません。
一人でアラカルト20から30人こなせる手まさに神の手でした(下処理なし)今息子を鍛えてると思いますが、今なお現役。暗闇で食べて味、香り、歯ごたえ素晴らしいですよ。フランスの方 ワインを水代わりに飲まれるので
ワインに負けない味にしないといけないのでヘビーな味付けになるとおもいます。今後も楽しいブログお願いします。遠くの地から拝見しています。

Posted by: t.h | Sunday, February 07, 2010 at 11:03

コメント、どうもありがとうございます。
ワタシたちが行った時のランブロワジーは、いろいろと考えさせられることが多うございましてcoldsweats01
とにかく、サーヴィスが全くダメだったのは措いておくとして、お料理ですが、美味しくない訳ではないのですが、感動は出来ないという仕上がり。
ワタシはどちらかというとソースもどっしりしたものの方が好きなのですが、本当に美味しい料理には、どんなにどっしりこってりしていても“透明感”のようなものというか、こう、一部の隙もない黄金律によってまとめられた完璧さがあると思うんです。
うまく表現できませんけど。
そこらへんがなんかこう、ちょっと足りない気がして、美味しいんだけど感動できないもどかしさを感じつつ食事をしました。
いただいたメニューのサインは、どうやらパコ―さんのものではないような…でした。
それなりのレストランには、単に“美味しさ”云々ではなく“感動”を求めてしまいます。
野イチゴのソルベとコーヒーには、ちょっと感動したのですが…(笑)
「全盛期に行ってみたかったよね」と話しつつお店を後にしました。

Posted by: SAKURAKO | Monday, February 08, 2010 at 22:04

私もサービスに関しては高圧的といいましょうか 気のせいか小僧、小娘というような扱いを受けているように思いました。メートル同士が私たちのテーブルの進行について話をする時”ジャポネ”と呼ばれているのがわかり あまりいい気分じゃなかったです。
帰りにメニューとサイン等もいただけず ”うちの良さなど小僧にわかるまい”とあしらわれたように思えました。 羊の火入れも完璧なロゼとはいかず中心だけ完全な生で気持ち悪かったです。
ブログの評判などを見て期待を膨らませての来訪なだけに残念でした。

Posted by: たろう | Tuesday, April 27, 2010 at 00:15

“ジャポネ”はカンジ悪いですね。。。
ワタシたちが行った時には、日本人2組しか入っていませんでしたので、ジャポネと呼ばれることはありませんでしたが、こちらがコミュニケーションを取ろうとしても、無視されるありさまで、すごくカンジが悪かったです。
コメントを拝見させていただくと、どうやらワタシたちがコムスメ2人組だったから…というだけの理由ではなかったみたいですね。
フランス語が出来ないながらも、それなりにかまってもらえて楽しく食事が出来るかと期待していたのですが、その点では全くがっかり…でした。
期待も確かに大きかったですが、お値段もお値段なだけに、納得いかないお店…ということで、次は違うお店に挑戦したいと思います。

P.S
その後行ったル・サンクは、うるさいくらいにかまってくれて、とっても楽しめました。
気持ちが楽しいと、料理も美味しくなりますね。
食べすぎました…coldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Tuesday, April 27, 2010 at 00:55

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