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Saturday, May 16, 2009

王さまツアー異聞?~昌徳宮その2~

さて、いよいよこれからガイドさんを先頭に王宮観光。
しか~し!
ヒトがいなくなってからお写真しようと思うと、どうしても一番最後を行くことになり、トーゼン説明は聞かず…^^;

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さて、ここはナニをしたところでしょう?

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なにやらお獅子のようなヒトが守っている石段。

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その上の門をくぐったら…

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日本でいうところのムカシの大極殿というところ?
故宮にもあるよね、こんなトコロ…。
って、そっちが本家やろ!(笑)

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ここにも「階級制度は親の敵でござる」が!
左に文官、右に武官で、ふたつ合わせて両班という、と説明していたガイドさん。
…そうやったんか。。。
朝鮮にも武科挙ってあったのかしら?
それとも、日本みたいに武官職が貴族の子弟の花形職みたいになってたのかにゃ~。
そういえば…昔宮崎博史の『両班』って読まされたハズなのに、ナンにも覚えてない…。
今ならもっと楽しくお勉強できるかもしれないけど…歳月人を待たずってこのことかしら…。

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階段の真ん中は、王さましか通れないので通行止めに。

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王さまの玉座。
韓国のお札には、この玉座がデザインされているものがあるらしい。

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仁政殿とは、いかにも儒教チックそのままな名前だが、朝鮮王朝時代のドラマに出てくる王さまは、チャングムの王さまも、ジニの王さまも、民衆に心を配る立派な王さまだった。
チュシンの王さまは戦争ばっかりしていたが…(笑)

では、表の空間はこれくらいにして、次は生活エリアへ移動しませう。

ということで歩いていると気になったのがこれ。

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ハト避け?

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屋根という屋根のいたところに三蔵法師御一行様が…。
そして、装飾がなかなかに美しいのだ。

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さっきの三角お屋根を別の角度から。
やっぱりキレイなお屋根shine

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王さまの…多分応接室。
キレイなお屋根に見とれていたら、ここでもガイドさんの話を聞いちゃ~いなかった(笑)

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この辺りはそんなに古い建物ではないので、電球なんかも付いている。
そういえば、紫禁城にもあたらしい。
王宮というと、どうしても電気とか水道がない時代のイメージがあるが…そういえば皇居にだって電気も水道も引いてあるわよね(笑)

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ここいらは、王さまとお后さまの居住空間のハズ…。
でもなんにもハナシなんかきいちゃないし…。
オンドルの説明もあったような気もするが、はて?

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しかしなんというか、全面極彩色で清水寺の五重塔みたい!
こういう時、ヒトは自分の知っているモノの中から似たものをなんとかして見つけようとするもんだわね(笑)

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でも、実はこっちの方がずっと精緻な装飾が施されているのだった。

いや、なかなか楽しゅうございます、この王宮。

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Comments

外から見るより中の方が断然好みです。王様の応接室なんか、とってもステキ!その当時の建物と礼服?(衣装)がどのお国もぴったりマッチング(日本のお城と裃とか)しているのが、なんともセンスよろしいですよね。

Posted by: テツのかあちゃん | Sunday, May 17, 2009 at 14:03

中にヘンな蝋人形とか置いてないのがよろしいわん(笑)
イロイロと想像を膨らませるのも楽しゅうございますよねん。

王さまの応接室は、肉眼では暗くてよく見えなかったので、お写真でナンとかしてみました。
ブンメイって、イダイです(笑)

3000ウォンでこれだけ見してもらったら、大満足の観光地ですよん^^

Posted by: SAKURAKO | Sunday, May 17, 2009 at 21:47

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