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April 2009

Thursday, April 30, 2009

バナナチョコレートクッキー

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バナナって、あんまし好きぢゃないが、バナナとチョコレートって、相性イイと思う。
加えて、ハーゲンダッツのバナナ系といえば、結構評価が高かったのだ、ワタシ的には…。
そうだったのだが、これ、1人で1個食べるのは、無理!(笑)
とにかく甘い!
歯がしびれるほどに、甘いのだ。

最近、“NEW”マークに混じって“Encore”マークのついたものをチラチラ見かけるが、絶対にムカシのモノの方が間違いがない気がするのは、何故?(笑)

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Wednesday, April 29, 2009

秋のオシゴトの成果は…

昨秋植え替えしたあやめが、花をつけた。

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去年は貧弱なカラダで花ひとつしか咲かなかったことを思えば、今年はよく頑張った!
と、褒めてあげたいところだが、庭のメインにしようと思った白いあやめは…。

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…もしも~し!

おんなじ時期に、おんなじように植え替えて、おんなじようにご飯を食べさせたのに…。
あう…。

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牡丹の台になっていたと思われるシャクヤク。
ジミな花だけど、これはこれで、なかなかに可愛らしいわん。

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女王さまお手植えのオダマキ。
ワタシが植えたのはちっとも育たず、一つも花をつけていないのに、このヒトだけ御機嫌よく御育ちになって、ワタシ的には超絶おもしろくない。。。

なんだか、報われたのか報われなかったのか、フクザツな気分の今日この頃…(笑)

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長く伸びた爪の危険性と爪切りリスク

オニの爪は、危険だ。
どっかにちょっと引っかけた拍子に、バリッと生爪はいだりしたら、それこそ悲劇だ。
なので、お幸ちゃまのオオカミ爪も、そうなる前にパッチン!して差し上げねば、と思ったのだ。
ワタシとしては、お幸ちゃまが安全快適にお散歩やお遊びが出来ればと、それだけを思って、お爪のパッチンを試みたのだ。
試みたのに…。

ぎゃうん!

そして、そこには真っ赤な血が…。

お幸ちゃま、ごめんなさい!
ごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさい!

なでなでして許しを乞おうとしたら、これまたスゴい剣幕で怒られてしまって…。
触らせてもくださらない…。

ワタシがわる~ございました!

決して、この間のお散歩途中にワタシがロングリードに足をとられて大地と接吻するはめになったにもかかわらず、お幸ちゃまが知らんぷりをして、大丈夫?とも言ってくれなかったことを恨んでの所業ぢゃないんです!
ホントにホントに、お幸ちゃまに痛い思いをさせようとは、これっぽっちも思ってなかったんです~crying

終わった…。
お幸ちゃまの爪切りは、これで使命を終えてしまった…。
それでなくても、今までも爪切りが大っキライでいらして、だましだまし様子を見て、おやつで注意をそらして、なんとか半年に一回爪切りが成功していたというのに、これからは、決して爪切りなんぞさせていただけない…。

あう…。

獣医さんに行って、爪切りしてもらわなくっちゃ…。

それよりも、お幸ちゃま、お願いですから、ワタシがナデナデしようとした時に、

さわるな! あっち行け!

と、お怒りになるのはお許しくださいぃ~。
ゲボクは悲しゅうございます~crying

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爪切りには、こんな心が縮みあがるようなリスクがあったとは…。

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Sunday, April 26, 2009

本日はお日柄もよろしく…

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それでは、いっただっきま~す!

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このコンソメ、なんだかよく分からないが、舌に刺さる気がしたのは…何故?(笑)

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ここで、お口直しのシャーベットは柚子風味。

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これをこのスプーンで食べるのは…物理的にムリ(笑)

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おゴチソウさまでした。

しかし、アレですな。
宴会料理というのは、いっぺんに沢山の量を作らないといけないので、あのテこのテでテを抜いてきますな(笑)

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Saturday, April 25, 2009

別三日、即更刮目相待

鞏俐という女優さんはスゴい!
20年前とちっとも変らない。
彼女の存在は、そのままちうごく3000年の神秘shineではないかと思う、という話をした時、「あれは、お金かけてるよ~! やっぱり、内と外から磨かないとダメよね~」という結論に達した。

で、花園でも永遠の18歳を維持するため、ひとつ努力してみることに。

ということで、早速手に入れたのがこの魔法のコロコロローラー。

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コロコロすると、お顔が変わるらしいのだ、これが!
そういえば、そのムカシ、件の鞏俐も出演した映画の中でも、ヒスイのコロコロローラーをお使いの某太后がいらっしゃったわね。

そして、前々から断続的に…というか、思い出したら注文してみるコラーゲンで、内からとぅるんshineとぅるんshineを目指すscissors

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いや~、サスガにこんだけお金をかけたら、3日もすれば、目をこすっても一度見直さないといけないくらいの絶大な効果が出るに違いないcatface

ということで、3日後をお楽しみに~smile

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なんちゃって十六穀中華粥

中華粥の神髄は、あの花のように広がった、お口に入れるとするりととろけるお米の炊け具合にあると思うのだが、オウチであれを再現するのはなかなかに難しい。
何故ならば、思い立つのが遅いもんで、10時間程お米を水に浸けておく時間がないのが第一(笑)
さらには、炊飯器のお粥コースの誘惑が、つい、手抜きをさせてしまう。
なので、今一つあの仕上がりにはならないのだが、昨日の茹で豚湯と、泳いで来た小アジの出汁、それにカツオ出汁とりどりで、お粥コースにお任せのなんちゃって十六穀中華粥。

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茹で豚湯に生姜とおネギが効いているので、ちょろんと塩味で炊き上げると、それだけで中華風なのだが、他のお出汁も入った方が、味に深みが出るかな~と、取り置きのお出汁をイロイロブレンド。

なかなか簡単で、美味しい茹で豚湯の使い方だわんhappy01

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Friday, April 24, 2009

台湾辣油と甜麺醤と豚バラと

昨日届いた台湾辣油と甜麺醤、冷凍庫の中には豚バラ肉がスタンバイしてたもんだから、そんぢゃ早速…。

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先ずはじめに、豚バラ肉をネギ・生姜それにお酒も加えてじっくり茹でる。
ネギがワケギなのは、だって、冷蔵庫の中にそれしかなかったんですもの…。

そしてまず一皿目。

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火を止めた後、そのままお鍋の中に放置してじっくり味を戻したものを、一生懸命薄く切って、サニーレタスやサラダ玉ねぎ・きゅうり・トマトと一緒に盛り合わせ、台湾辣油と醤油・ニンニク・生姜で作ったタレをかける。
この料理は、ラー油の香りが命!
さらに花椒の香りが加われば言うことないのだが、これはこれで、なかなか美味しゅうございます。

二皿目は回鍋肉。

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茹で豚を香ばしく焼いて、キャベツのほかに、スナップエンドウとワケギも入れて、お野菜たっぷりで仕上げる。
良く考えてみれば、この料理、中華屋さんで食べたことがない。
なので、ホントの回鍋肉がどういうのもか、今一つよく分からないのだが、この料理、ご飯がススむなかなかにスグレモノの料理だと思う。

甜麺醤の味としては、まぁ、こんなモノかな、と(笑)

明日は、この茹で豚のスープを使ってナニかしよう。
この茹で豚湯、なかなかに美味しいのだが、何分にも一晩冷蔵庫で脂を固めないことには、ちょっとコワいのだ(笑)

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Thursday, April 23, 2009

ああ、なんて商売上手な店長…。

お茶は、ここのところ台湾とか香港とかへ行って、どっちゃり仕入れてくる年が続いたが、それでも日本でしか買えないお茶がある。
張福欽さんといえば、木柵農区の鉄観音コンテスト上位入賞の常連さんだが、その茶芸館寒舎へ行くと、幾つかの等級の鉄観音が置いてあるし、運が良ければコンテスト入賞茶だって購入出来ちゃう。
しっか~し!
ちょっと変わった茶種の鉄観音というのは、寒舎へ行っても買えないのだ。

そんな張さんのレアな鉄観音を、とりどり揃える某台湾茶専門店のネット販売で本日購入したのが、こちら。

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水仙種を鉄観音製法で仕上げてあるので、水仙の清冽な香りに艶っぽさが加わって、えもいわれぬ若々しく且つ上品な色気がただようカンジの仕上がり。
ごっつ美人のお茶。
これを西施に喩えるとしたら、さながら楊貴妃なのが梅占種の鉄観音。
馥郁とした芳醇な香りのなかにさり気に仕込まれたキレが、家を傾けんばかりに惑わす惑わす…(笑)
これに佛手種を加えると、張さんの鉄観音三美人が完成するのだが、佛手は柑橘系の香りにたおやかさが引き立った味わいで、一緒にいるとほっこり和めるカンジのやさしい美人。
この三美人は、少々お金がかかっても、常に侍らせておきたいヒトタチなのだ(笑)

モチロン、大本命の正欉鉄観音は、春冬欠かさずお味見しなければいけないのだが…(笑)

で、このお茶のお伴についつい注文したのがこちら。

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桃まんじゅうにゴマ団子。
つい、ちとお安くなってたもんでcoldsweats01

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飲茶といったら、甘い点心だけぢゃなくってからい点心もいるし…coldsweats01

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ほら、春はキャベツが沢山届くから、回鍋肉作らなくっちゃ!

とまぁ、正欉鉄観音の春茶を予約して、ついでに水仙鉄観音を注文しようと思っただけなのに、気がついたらその他のモノもえらいこと注文してるし…。
なんでやろcoldsweats01

こんなことになってるだけでも、店長さんはそ~と~商売上手だと思うのだが、納品書に添えられたお手紙に、オソろしい情報が…。

なんでも意翔村の茶仙さまが、オソロしくステキなお茶をおつくりになったらしいのだ。
それも、肉桂で。
茶仙さまの肉桂は、揉んで揉んで珠状に仕上げてあって、大陸の肉桂とはちと違うのだが、濃密でまとわりつくような素晴らしい香りと味を引き出した、これまたうっとり~なお茶なのだ。
茶仙さまのお店へ行くと、必ず買って来なければいけないお茶の一つなのだ。
が、店長さんがたまたま試飲したその肉桂は、それどころのシロモノぢゃないらしい!
今まで茶仙さまの肉桂をさんざん売って来た(笑)ヒトが、文面から“うひょひょ~”という感激が伝わって来るような、そんなスゴいお茶だったらしいのだ。

そんなん言われたら、どーしても飲みたい!

しかし、隣の国の王さまツアーを今更南の島へ変更することも出来ないし、ここはやっぱり、店長さんが仕入れて来るのを待つしかないなんて…。

もう、すっかりその気なワタシ(笑)
ホント、店長さんったら商売上手なんだから~。

でも、茶仙さまを紹介してくださったのは、この店長さんなのだ。
店長さんのおかげで、今のワタシがあると言えなくもない、とは思う。
思うが、お茶にこんなにタイマイつぎ込むようになっちゃって、どうよワタシ…think

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Wednesday, April 22, 2009

きのこのおじや 隣の王さまの国風

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雑炊とおじやの違いは、仕上がりのサラサラ度。
サラサラ度が高いと雑炊で、ねっとり仕上げたらおじやになる。
お米から炊きあげたらお粥。

ワタシ的にはお粥がいただきたいのだが、諸般の事情により昨日のご飯を使わなければいけない(って、諸般ぢゃなくって、これが唯一ぢゃん…sweat01)ので、今日は限りなくお粥の食感を目指したおじやを製作してみよう。

与えられた課題は、隣の王さまの国風にすること。
王さまツアーでは、お粥なんて食べてる隙間がお腹にないので、今のうちにそれらしいものを食べて誤魔化しておこうというワケだ(笑)

どうやったら隣の王さまの国風になるかというと、やっぱごま油とニンニクよね、きっと…。

ということで、ごま油ですりおろしたニンニクを炒め、そこへ舞茸・えのき・エリンギを投入して炒めてから鰹と昆布の出汁を入れ…。
なんか混ざったような気がするけど、お出汁はあった方が美味しいモン、ね。
で、ご飯でおネギで、お塩でお味を加減して出来上がり。
そして、仕上げに生玉子。

この生玉子は、お鍋の中にポトンと落としてさっと混ぜると、ふんわり半熟トロトロになって、たいそう美味しいのだ。

ホントの隣の王さまの国のきのこ粥がどんなもんか知らないので、相対評価は無理だが、普段のお粥よりもちょっとコクがあって、これはこれで美味しゅうございました。

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Tuesday, April 21, 2009

REDCLIFF PartⅡ② ~そりゃ災難…胡軍の巻~ 

レッドクリフ後編の中に、極めて不可解なセリフがあった。
劉備が趙雲に、「怪我は大丈夫?」と聞くのだ。
そこで趙雲は、日本の公式ホームページでは、PartⅡでのキメセリフみたいな扱いになってる「こんなケガ、戦場に出れば治ります」と答えるんだけど…。

なんでやろう…。
如何に、リアルな肉体表現をモットーとした殺陣がウリ(笑)のレッドクリフとはいえ、武人が戦場以外でケガするなんて、ありえんやろ、そんな恥ずかしいコト…。
ここんとこ、なんでこんなセリフが必要だったんか、わからへんぞ~!

ワタシは、レッドクリフそのものにはそんなに思い入れがあるわけではないので、トニー・レオンがちっちゃい!と言われたとか、林志穎が童顔過ぎ!…あ、違ったsweat01林志玲が老けすぎ!と言われたとか、ヴィッキー・チャオが美しくない!と言われたとか、そういう批評には、ちっとも興味がない。(にしても、ちうごくの批評って容赦ないし~coldsweats01
なもんで、制作秘話とかもちっとも知らなかったのだが、とあるサイトで漢字の海をさすらった結果、オソろしい事実が判明した。

PartⅠ冒頭の見せ場、長坂坡は、夏から冬にかけて3シーズンにも及ぶ長丁場の撮影だったのだそうで、その理由というのが、胡軍が腰を痛めて撮影を一月半ほど抜けたため、ということらしい。
落馬説も流れたらしいが、実際には地上での立回りシーン撮影中にやっちゃったらしい。
イロイロな話を総合してみると、最初は黙ってたんだけど、、ニッチもサッチも行かなくなって、そのまま病院へ担ぎ込まれたんだそうな。
で、検査の結果が椎間板ヘルニアによる神経圧迫で、あのオソろしい症状が出てしまった、と…。

なんという気の毒な…。
本人も“立てんかった”と言うとりましたが、あれは、立てません!
もう、どんなに頑張っても、ムリ!
トイレの脇に布団を敷いてくれ!(自分では敷けないし…sweat02)とまで思うあの辛さは、発症したヒトにしか分かるまい…。

こういうのを、“同病片憐”というのかもしれない。。。think

が、それでも一月ちょいで撮影に戻って、しかもスタントマンなし?
ありえな~っい!
ワタシなんて、三ヶ月経っても三本草引いたら腰が曲って立てなくなるというのに…。

でも、そのケガのせいで撮影期間が延び、そのためジョン・ウーが100万ドルくらい自己資金を持ち出したとあっては、“延びてもその分はノーギャラで働きます”と言わざるを得んわな、胡軍…。
しかも常にカメラが5~6台で追っかけてる状況でスタント使ったら、別のトコロで手間がかかってさらに製作期間に費用が膨らむこと請け合いで、そりゃ、“スタントマン使う?”って聞かれても、“イイです”といっちゃうわよね、ちうごく男児としては…。
(この辺り↑、ちょっと、いろんな記事が繋がって勝手な解釈入ってマス(笑))

ということで、冒頭にもどろう。
なるほど、つまり、劉備の「大丈夫?」は、趙雲へかけた言葉というよりも、尤勇の胡軍に対するイヤミ心遣いだったのね。

いや、なかなか奥が深いワ、この映画…(爆)
いえ、レッドクリフファンの皆さんにとっては、とっくに周知のことだったのかもしれませんが…coldsweats01

ちなみに、ニュースソースはこちら…橙天娱乐 胡军

REDCLIFF PartⅡ① ~やっぱり、大義なき戦い~

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Monday, April 20, 2009

お旅行前のお約束

隣の国の王さまツアーもイヨイヨ近付き、本日めでたく2回分の夕食の予約が完了。

まずは1日目、韓牛の焼き肉ボドナムチプ

「くっぢゅ~ すぴ~く えんぐりっしゅ おあ ぢゃ~ぱにぃ~ず?」

これは失敗。
5月8日と言ってるつもりが、本日8時からになっている。
えっと…困った…。
“めい”が通じない…。
ワタシのなんちゃってえんぐりっしゅは、“May”の発音もNG?

と思っていたら、向こうが察して「日本の方ですか?」と日本語に切り替えてくれた。
めでたしめでたし。

次に2日目、宮廷料理のソッパラン

「あんにょんはせよ~。
くっぢゅ~ すぴ~く ぢゃ~ぱにぃ~ず?」

たぶん、“ちょっと待ってください”と言ったのだと思う。
しばらくしたら、日本語で“もしもし~”
後は普通に予約をお願いしますぅ~でOK!

そうよ、無理に“えんぐりっしゅ”なんて使えないものを使おうとするのが悪いのよ。

ということで、これから予約の電話を入れようと思っていらっしゃる皆さん、どちらも日本語で予約OKデス(笑)

このように、順調に準備が進んでいるかのようだが、排他的経済水域とかナンとかのややこしい海を越えてお出かけする時には、決して避けては通れないお約束がある。
それは、パスポートの大捜索。
タイガイ、机周りのどっかに大切にしまってあるハズなのだが、なんたって、机の上はサンヨーチューが生きてた時代から堆積してそうな地層が、何度か表層雪崩を起こしつつ、いまも危険な状態で積み上がっちゃってるし、牽き出しの中も何度かの地殻変動で、ぱっと見て何処にそれが埋もれているか、分かったモンぢゃない。
呼んでも返事をしない、この静かなる埋蔵物を掘り当てないことには、いくら準備が出来たって、隣の国の王さまツアーには行けないのだ。
ということで、この発掘作業がお旅行前のお約束。
そして、これから再発行となると…というところにまで追い詰められるのも、毎度のお約束。
今回は、捜索開始から30分以上経過して、やっとのことで、とある引出しの中から発掘された。
その引出しを、発見前に既に3回捜索していたことは、言うまでもない。。。

もう一つ、実はお約束がある。

空港でeチケット忘れてきた!
それよりも、パスポート持ってない!!!

そんな夢を、見るのだ。
毎回、必ず見るのだ。
今回も、しっかり見た。
しかも、気付くのは国際線乗り継ぎ空港。
どないせぇ~っちゅ~んぢゃい!

毎度毎度、この夢はシンゾーに悪い…。

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春の庭での物語

花園は今日も花盛り。

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去年から植えっぱなしだったが、いっぺん冬にご飯を食べさせたら、一年目とは比べ物にならないくらいに成績がイイ。

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11月頃植え替えた卯の花も、元気に育ってくれて、ワタシは嬉しい。

しかし…近頃あんまし嬉しくないヒトがヒトリ…。

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キモンに植えた南天の根っこを思いっきりホリホリして、ヒミツの宝物置き場をグレードアップさせたお幸ちゃまだったが、その翌日には早速報復攻撃に遭う。

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そこには、ベルリンの壁よりも強固なわけはないが、しかし精神的にはものすんごいストレスバリバリのバリケードが築かれ、お幸ちゃまは、その運動場の3分の1を失ってしまった…。
お幸ちゃまが、隠しておいたすべての宝物を回収できたかどうだかは、誰も知らない…。

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Sunday, April 19, 2009

豚さんのスペアリブ焼き

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牛さんの骨付きカルビはなかなか手に入らないが、豚さんだったら何処にでもあるので、豚さんでカルビ焼き。
付けだれは、基本の醤油・砂糖・酒・すりおろしたニンニク・ネギに隠し味で八丁味噌と生姜を加え、1時間くらい付けておく。
ありゃ…ごま油を忘れちゃったワ。

付け合せは何時ものチチャとチャイブ・青しそ・ミントの葉っぱに玉ねぎサラダとキムチ。

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お肉をハサミでチョキチョキしながら焼き焼きする隣で、エリンギ・白ネギ・アスパラといった、比較的火が通りやすいお野菜を焼き焼き。
この時、じゃがいもだのさつまいもだのを焼こうとすると、グリルパンの特性か、なかなかうまく焼けない。
時間をかけたら焼けるのは焼けるが、今一つ、つまりは食べるのに間に合わないのだ(笑)

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何時ものように、お肉をお野菜でマキマキして、ここにご飯を載せても美味しいのだ。
では、いっただっきま~すnote

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Saturday, April 18, 2009

本日のまぜまぜご飯 ちょっと冒険の巻

済州島というところでは、アワビとかウニとかがウハウハ獲れるらしい。
そこにも行ってみなければと、韓国国内の移動にだったら使えるくらい貯まったコリアンエアのマイレージを眺めつつ、本日のまぜまぜご飯は、そんな済州島に思いを馳せて…。

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まぜまぜご飯にウニをトッピングして見た。
さすがに花園の窓からはウニは掬えないので、ここいらのスーパーで獲って来たウニ使用。

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地物のウニがこの値段と言うのは、かなり魅力的。
ここいらの数少ない“イイトコ”の一つ。
なので、こういう思い切った冒険も出来るのだ。
出来るのだが…。

次は、ウニ粥を試してみることにして、とりあえずまぜまぜご飯は、ウニぢゃなくてもいいかしら、と(笑)

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大人色のチューリップ

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大人な雰囲気の庭にしようと、大人色のチューリップを植えた。
3割引の球根だったが、ちゃんと芽を出し花を咲かせた。
なのに…。

ものすごく不評down
チューリップは、アカ・シロ・キイロが基本だとまで言われてしまった…。
ちぇ…pout

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Friday, April 17, 2009

REDCLIFF PartⅠ④  ~萌えツボ~

なんだかんだ言いながら、こんだけいっぱい感想?を書くということは、実は案外気に入っているのかもしれないゾ、レッドクリフ…(笑)

ワタシは三国志オタではないのだが、孫呉には興味のある時期があったのだ。
なので、そこいらの人物関係がどんなふうに描かれるのか、実はとっても興味があった。

まずは、はじめて見る人のために、極めて説明的なセリフから…。

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呉侯(孫権)は、兄君と同じように(周瑜に)接しています。

そう、孫家の子弟にとって、周瑜はおにぃちゃんなのだ。
それはなんたって、権ママが「公謹(周瑜)与伯符(孫策)同年,小一月耳,我視之如子也,汝其兄事之。」(<呉書>周瑜伝、中華書局)って言ってるんだから、いかに孫権といえど、周瑜に対しては弟として、長幼の序をわきまえた態度をとるのが当たり前。

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なので、孫権の周瑜に対する呼びかけは「仲兄」。
2番目の兄に対する呼びかけだが、「二哥」に比べてもっと丁寧な言葉。
孫策のことは「大哥」と呼んでいるので、ホントの身内の孫策よりも、周瑜には気を遣っていることがここから察せられる。
「大哥」が「兄さん」とか「アニキ」くらいで、「仲兄」だと「兄君」とか「兄上」とか、そんなカンジ?

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そんな孫権に、周瑜は臣下の礼をとる。
是時権位為将軍,諸将賓客為礼尚簡,而瑜独先尽敬,便執臣節。」(同前)
孫策が死んだとき、まだ将軍の地位にしかなかった孫権に対し、江南系武人も江北系士人も直ぐには臣従しなかったが、周瑜は率先して臣下の礼をとり、孫権を孫策の後継者として認知させた過去がある。
なので、周りに外に誰がいなくても、孫権に対しては臣下としての挨拶をするのだ。

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それに返礼する孫権の方が、なにやら恭しげというか、周瑜から主君として奉られることに自信なさげというか、この辺りに、東呉の中での周瑜の地位がありありと見てとれる。

そんな二人の萌え萌え微妙な関係には全くお構いなしで、孫権にも周瑜にも“ため口”の孫尚香(笑)
周瑜も孫尚香を“郡主”として奉ったようなモノイイはしない。
この辺りに、家族的な繋がりが見え隠れして、実に楽しい。
そしてその後のシーン。

曹操の降伏勧告を読みもせずに引きちぎる周瑜。
普通の主従の間柄では許されない暴挙(笑)
そして、ホコリをかぶった弓を渡し…。

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「很久没用了吧。走吧!」

ココに来ると、二人は君主と臣下ではなく、“家族”な関係になって会話している雰囲気。
ワタシ的には、ここは「長らく使ってないだろう? 行こう!」くらいのカンジで訳しておきたいところ…。

この場面、孫権と周瑜の関係を描くのに、なかなかに優れた作り方になっていると思うのだ。
先にこのシーンがあるから、その後の孫権の机切りのシーンが生きてくる。
公私の区別が効いて、孫権の君主としての立場と決断が、バチッと出るんですな。
惜しむらくは、日本語字幕・吹き替え共に、セリフからその辺りの関係が消えちゃっていること。

これと対照的なのが、趙雲のこのシーン。

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まだナンのことやらさっぱりもって分かるわけがない阿斗に対しても、「我们走」と調った言葉遣いの趙雲。
字幕の「参りましょう」は秀訳(笑)
このセリフ、胡軍のアドリブなのだそうだが、劉家に臣礼をとる趙雲の、律義にもというか真面目にもと言うか、そういうところでお行儀のいい人物描写として、演技者の造詣が窺える名場面。

こういう“萌えツボ”を押えられているところが、ウダウダいいながらもつい、DVDを買ってまでこの映画を見てしまう理由なのだと思うのよ(笑)

REDCLIFF PartⅠ③  ~日本語訳の罠~

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Thursday, April 16, 2009

羽田スィーツ~千疋屋~

おマチへ家出していた女王さまが、本日御帰還遊ばされた。
おみやげは、ここいらのマダムの間でちょくちょく話題になる千疋屋のマンゴープリンに苺プリン。

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それに、フルーツケーキ。

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女王さま、そのムカシいっぺんだけワタシがこのマンゴープリンとそん時はメロンプリンを買って来たことがあることなど、すっかり忘却の彼方で、ウワサの羽田スィーツGetになかなかご満悦の御様子。。。

でも、ね。
ワタシは思うのだ。
値段の割に、ふ~~~んで終わっちゃうのよね、このヒトたちって・・・。

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♪おし~っえて~おじいぃ~さぁん~♪

真昼間に鳴り響く不吉な電話…。
おもむろにとると。。。

「ここいらケーサツ署ケージ課の××と申しますけど…。」

営業用だとここで「お世話になります~」の一言もいおうものだが、ケーサツ屋さんのお世話には、なろうことならなりたくない。
だって、世間の片隅でひっそりと息をひそめている善良な小市民のワタシがケーサツ屋さんのお世話になる時って、ナニかの事件に巻き込まれた時か、罰金を取られる時、若しくは交通事故しかないぢゃん。
どれも謹んでご辞退申し上げたい。

「はい…。」

曖昧に返事を返しつつ、心の中ではイッタイナニゴトsign01sign01sign01
はっきり言って、世間の片隅で…(以下同文)ワタシを名指ししてケーサツ屋さんから電話がかかって来るなんて、ちゃんと住所を書いてあるのに宛先が分からんと言って宅配屋さんが電話をかけて来るよりも有り得ないコト!
もしかして、どっかでニューヨクシーンを盗撮されたとか?
そんなの、イヤイヤweep

想像が妄想を呼び、半ばパニックを起こしかけた頃、なんとも曖昧な間(おそらくは、“お世話になりマス”を待っていたと思われる)をおいて、その××さんがのたまうには…。

「今、部外の外国語通訳を募集しているんですけど、ちうごく語に精通しているとお聞きしたもので…。」

はひ?

ワタシのちうごく語能力を知ってるあなた!
今、思わず ぶ~っ! って吹いたでしょ!(笑)

まったく、どこから掴まされた?そんなガセねた…sweat02
情報収集能力に問題あるんぢゃないの?
ワタシゃ、中文卒でもなければ中国語検定だって受けたコトないのよ。
しかも、PTA会員名簿にも電話番号なんて載せないこのご時世、なんでワタシの電話番号がケーサツ屋さんに知れちゃってるワケ?
個人ジョーホーの保護は、いったいどうなっているの?
もう、こんな面白いネタ、久しぶりだわ(大爆笑)

Continue reading "♪おし~っえて~おじいぃ~さぁん~♪"

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Wednesday, April 15, 2009

ボンゴレ・ロッソ 花園風

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女王さまがおマチへ家出して一週間。
買い物に行かなくても、毎日何かと食べるものはあるものだ(笑)

冷凍庫からアサリを出して来て、ありゃ…白ワインがないワ。
ということで、おもむろにトマトの水煮缶を取り出し、赤いアサリのフェデリーニ。
そしてここでも、ワカメの登場。

そういえば、そのムカシ渋谷のとあるイタリアンのお店でも、ぺスカトーレの中にワカメが入ってたことあったわね…。

そんなコトを思い出しつつ、仕上げに原了郭の一味をひと振り。
タカノツメも無かったのだ。

さすがに原了郭の一味は、ニンニクと混ざってもしっかり主張する香りがございますね。
ワカメもトマトソースに結構無理なく合って、なかなか美味しゅうございました。

しかし、これはナンというか…創作パスタと言うよりも、純粋アリモノパスタなのだわ。
つまり、花園流というのはそういうことで…coldsweats01

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隣の国の三兄弟③ ~おそろしきもの…~

突っ込みドコロ満載の<天龍八部>。
三弟ジミーちゃんの担当は、なんたってラブ・コメディなのだ。
なので、大哥の胡軍にはぜ~ったいあり得ない、コメディタッチ?のシーンもてんこ盛り。

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CG?な白貂と友情を深めたり、

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深めたつもりが裏切られて毒がまわったり、

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そうしたら、いきなりオオムカデが現れて…

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いや~っcoldsweats02

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そこに現れるのが、熱帯雨林にだったら生息してるかも知れないような、オソロしい色した毒ガマ。

えっ?

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いや~~~crying
余りの衝撃映像に、声も出ず…。
説明いります?

しかも、衝撃映像はこれだけでは終わらない。

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なんぢゃこりゃ…gawk
毒ガマの狙いはオオムカデ。
追いかけてここは…食道でしょうか。。。sweat02

こんなオソロしいCG?アニメ?があっていいの?
思わずそう叫びたくなるこのシーン。
しかし、そこにはもっと見なくて良かったオソロしいものが…。


Continue reading "隣の国の三兄弟③ ~おそろしきもの…~"

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Tuesday, April 14, 2009

明太子とワカメのフェデリーニ

花園では、庭でイノシシも遊ぶが、窓から糸を垂れたらゼンゴも釣れる。
採れたてワカメだって、流れてくる。

生のワカメは、さっとお湯をくぐらせると鮮やかな緑色に変わる。
茎のコリコリした食感がたまらなくいい。
これは生ワカメならでは。

そんな生ワカメも、一度に大量に流れてくるので、美味しいうちに消費するのは至難の業。
なんにでもワカメを使わないと追いつかない。

ということで、今日は明太子のフェデリーニにワカメがたっぷり。

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この明太子、オリーブオイルと土佐醤油にすりおろしたニンニクをちょろんと加え、茹で汁もこれまたちょろんと多めに加えたら、あっという間に万能パスタソースになってしまう。

つまり、このワカメたっぷりフェデリーニは、かなり美味しくいただけた。
海のもの同士だけに相性がいいといえばいいのだが。
ワカメが流れてきて困った時には、ぜひ一度お試しあれ(笑)

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Monday, April 13, 2009

少林寺といえば!

ちゃちゃんか ちゃららららららら…note

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noteしょ~りぃ~ん しょ~り~ん
ようどぉしゃお いんしゅん ほうじぇ どぉ らい ばぁ にぃ じぃ~んやぁ~んnote

懐かしの李连杰デビュー作<少林寺>(1982年 中国・香港)。
唐の太宗李世民を助けた13人の少林寺のおぼーさんのエピソードを基に、父を王世允に殺され、復讐のために少林寺で武術を身につけた小虎(覚遠)が、成り行きで李世民を助け、淡い初恋に浸りつつ、終には敵討ちを果たして正式に少林寺に入る物語。

これを見て、ちうごくじんってスゴい!と思ったのは、ワタシだけぢゃないハズ…。

そんな少林寺のお話が、林志頴の李世民でまた出てるらしい。

林志頴って、だれ?

一月前のワタシなら、間違い無くそう言っただろう。
思えばケッコー長いこと台湾のお人形劇は見ているが、台湾アイドルにはカスリもして来なかったのだ。
来なかったのに…。

胡軍つながりでついうっかり見てしまった隣の国の三兄弟のお話。
その<天龍八部>で、100万ドルの笑顔を振りまいているオージさま。
ガラスの10代を過ぎても永遠の17歳。
而立の坂を越えても永遠の17歳。
それが、林志頴だった。

女王さまは永遠の18歳だから、一つ年下かぁ~catface
いいぢゃんlovely

これは、さっそく購入せねば!
なんたって、ジミーちゃん(もう既に“ちゃん”呼ばわり…(笑))があの李世民なのだ。

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女装して手配書をすり抜けようとし、

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いざとなったら愛想をふりまいてワイロ攻撃。
そしてついには

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学芸会版ルイ14世かオスカル様か、というお衣装で登場。
この役をジミーちゃんが演るのねnote
わくわく…happy02

ということで、早速注文してみることに。

DVDの海外通販は、送料がネックなのだが…え?DVD3組10000円以上購入で、航空便送料が半額になるんですか?
船便だと…タダ?

信じられない…。
台湾の某サイトなんて、本体価格とおんなじくらいに送料取りやがるannoyのに。

ということで、調子に乗って、つい、DVDを3組注文。
モチロン、船便で送ってもらうさscissors
ナニが来るかは・・・お楽しみ~happy01

そして、ホントに無事に来るのか一抹の不安が…(笑)

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Sunday, April 12, 2009

REDCLIFF PartⅠ③  ~日本語訳の罠~

本日の日曜ロードショー、REDCLIFF PartⅠを吹き替えでちょろんと見て、その余りの緩さに抱腹絶倒してしまった。
字幕は字数制限とかあるし、伝えられる情報も限られてしまうから仕方がないと思っていたが、吹き替えとなるとまた別なんだから、もっとちゃんと訳そうよ。

というか、訳している人が三国志を知らないのがまるわかり(笑)
本来相手をどう呼ぶか、どんな言葉遣いで話すか、そういうことで互いの関係やその場の状況は説明しなくても見る側に伝わるものだが、その辺りにも全く配慮がないし。
中国語で見る人がセリフから得るそういう人間関係の情報が、日本語になったとたんにぜ~んぶオミットされてるもんだから、トモダチにいやに謙ったもの言いしてたり、実はさりげなく見事に説明されてる孫権と周瑜の関係も、そのままスル―ってコトになってしまって、分かるものさえ分からなくなるのだ。
混乱を招くから、とか、出来るだけわかりやすく、とか、ゆとり教育の弊害にこだわらず、あれだけやかましく登場人物にキャプションつけるんだったら、姓名と字を併記して、さらに時に応じて関係も入れたらいいぢゃん。

確かに、関羽が詩経を読みあげて「とうちょうたるしゅくじょはくんしのこうきゅう」と言ったところで、ナンのことやらわからない人も多いとは思うが、「たおやかなるしゅくじょはくんしのよきつれあい」になってしまうと…なんかすんごく格調高くない…。
いや、詩経は格調高いもんぢゃないけどさ。

一番残念だったところは、長坂坡に華容道をくっつけたような、曹操と関羽の絡み。
今となっては、何故あのシーンが必要だったか分かるのだが(笑)、日本語訳では全然なんにも伝わってこっな~い!
あそこは、誤解を恐れず意訳すると「そんなお前に惚れたのさ(今でもお前を待っている)」(曲訳やん!)という、曹操の熱いメッセージが込められたシーンなのに…。

以下、SAKURAKO訳でお届けしマス。


「投降すれば殺さん!」
「跪け!」

「無礼はならぬ!
雲長、賢臣は主を選んで仕えるもの、どうしてそなたが劉備に愚かなる忠節を捧げねばならぬのか?」

(無言の関羽)

「まだ跪かんか!」

(関羽、暴れる)
(曹操にんまり)

「丞相を守れ! やつを殺せ!」

「手を出すでない!」

(見つめ合うふたり、去ってゆく関羽)

たったこれだけだが、このシーンから「あらら、劉備は呼び捨てなのに、関羽は字で呼んぢゃうのね。」とか、「やっぱりリスペクトなのね~。」とかあって、二人の間の意味深な無言から妄想想像をふくらませていけるのに、吹き替え版の日本語訳ではそこいらが全く出てないのだ。

その後のセリフは、PartⅠを見た時にはスゴく不可解だったが、PartⅡまで見たら、無理やりあそこであのセリフを言わせずにはおれなかった脚本家の気持ちも分からないでもない(笑)
なにはともあれ、ここで曹操は関羽の人となりをよく知っており、二人の間にはそれなりの過去があり(笑)、その上で口説いていることがきちんと描かれているのだ。
たとえ関羽が赤兎馬に乗っていなくても(爆)
それがあるから、関羽はナニも言わなくても、関羽の方にも曹操を殺せないナニかがあるのね~と思わせぶりぶり、妄想想像の翼がバサバサと大空に羽ばたいて、誰かとめて~!(笑)

と、こんな具合で、結局何が言いたいかというと、REDCLIFF、日本語訳しょぼ過ぎ!(笑)

REDCLIFF PartⅠ② ~魅惑のテリテリ~

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REDCLIFF PartⅠ② ~魅惑のテリテリ~

ムカシっから思っていたのだが、中国の映画とかドラマに出てくる食卓って、茶色い。
そんでもって、食べ方が汚い。
チャイニーズ・ゴーストストーリーでは、まんじゅうに貪り付くレスリー・チャンに、1000年の恋も冷める思いをした人はケッコー多いんぢゃないかしらと、ワタシは勝手に思っている(笑)

いろんな相乗効果で、食事がなかなか美味しそうには見えない中国映画。
もちろん、ラストエンペラーのジョンストンさんを招いた食事シーンみたいな、ありえへんくらい上品で優雅で美しい食事風景もあるにはあるのだが、あれはハリウッド映画だし~smile

そんな中で、ちょっと意外だったのが、この主従が囲む食卓。

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なんか、カラフル。

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緑・赤茶・黄色・白と、色彩にあふれてちっとも中国映画の食卓っぽくない。
それどころか、なんか、美味しそうだゾこのご飯…。

何故?

そう思ってよく見ると、この鳥のテリテリが、また美味しそうな…。

このテリテリは、と…。
なんだか、覚えがあるような…。

そう!廣東燒味餐廳のテリテリ!

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そりゃ~美味しいテリテリshineだったさ。
ジューシーでほんのりした甘さがご飯によく合うのだ。

いや、違う!
むしろこの色艶は…。
これだ!

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前を通りがかってしばらく眺めるも、入って食べるにはちょっと気がひけた高級レストランのテリテリ!

すげ~!
ごちそうだ~!

しかしこのシーン、席順がおかしいと思うのはワタシだけ?

飯盛り小僧の諸葛亮が劉備の隣なのは、まぁ、お給仕があるからだろうけど、でも、そしたら張飛のところに関羽ぢゃないかしら…。

REDCLIFF PartⅠ① ~大義なき戰い~

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Friday, April 10, 2009

REDCLIFF PartⅡ① ~やっぱり、大義なき戦い~

ナニかを初日に見に行くなんて、ワタシの人生で2度目のコト。
しかも、前回も三国志ガラミ。
あの時は、葉金援扮する趙雲がかなりdownで、前回公演との余りの違いにびっくりしたものだ。
そして今日は、かもめ先輩から「同人誌もびっくり!」と教えてもらったレッドクリフの続編。
いったいどんななんかしらん…。

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初日って、こんなにさびしいの…?
平日のまっ昼間とはいえ、ここいらのシ○マサンシャインの一番おっきいお部屋に…10人いない気がする…。
いろんな意味で不安を覚えつつ始まったお話は…長すぎ!(笑)

孫尚香とサッカー小僧(ガタイでかいけど)の「一緒に遊ぼう!」には、呆れるを通り越して一抹の清々しさを感じたが、本筋とはまったく関係ないエピソードだし。
前回の劉備へのフリはどうしたい?(笑)

それにしても、また思い切ったストーリーになすったもんでございますねぇ~。
いや、詳しくは申しませんが、「これぞまさしく連環之計!」って、連環違いだし。
小喬に至ってはあり得ないことだらけだし。
それよりナニより団子のシーンには、抱腹絶倒で悶絶しそうに(笑)

周都督、そんな食べ方して喉詰めますよ!
小心小心!(笑)

そして、曹沖少爺の話にワタシは諏訪緑の『時の地平線』を、かもめ先輩は『曹操と華陀』を思い出したらしい。
そういえば、華陀先生はいったい何処へ?

それにしても劉備軍は…当然だけど、出番なし。
そうよね~。
でも、趙雲には諸葛亮のお迎えが、関羽には華容道の花道が!
…ないんですか???(笑)

そして、胡軍が画面に登場するたびに、「大哥! そこで降龍十八掌だ~!」とココロの中で叫ぶワタシに自分で爆笑。
もう、見ていて楽しくって仕方がない。

甘興は甘興で、「やっぱ、日本人だから爆弾三勇士なん?」

そして、ショーゲキのラストシーン(笑)
全てが期待を裏切るサプライズ!
ナンというか、于禁がジツは女だったという以来の衝撃?な顔合わせ(笑)

とにかく、これを三国志だと思って見てはいけない。
おんなじような名前は出てくるが、きっとこことは違う、似たような星の歴史スペクタクルなのだ(笑)

そして、最後に、“もしかしてこれが言いたかったの?ジョン・ウー…”みたいな台詞がポツリ。
でも、それを言うにはやっぱり曹操側の大義名分が弱いし、周瑜の夢想は矮小な郷土愛で終わってしまっている気がする。
とどのつまりが、大漢帝国って、ナンね?が分からないから、孫呉や劉備の立場もよく分からない。
にもかかわらず、本編の前に流れる“日本語版前回までのあらすじ”で、曹操対孫権・劉備連合が、あたかも三つの国家間の紛争のように語られてしまうものだから、話はますます単純化の方向に向い、ますます大義なき戦いに…。

いや、まいった(笑)

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Q比で遊ぶより先に、サルでも分かるちうごく歴史講座受講希望(笑)


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エコがやかましく説かれる時代に、こんな立派なプレミアムカードも要らないと思う(笑)

そして、ついつい撮ってしまったトイレに貼ってあったポスター。

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ワタシは決して金城くんのファンではないのだが…。
今はどちらかというとジミー・リンにheart02急上昇中(笑)

そして、なんちゃって三国志のあとは、りょう花のカレー拉麵680円で締める。

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今日の締めくくりにふさわしい、なんちゃって中華だった(笑)

ところで、奥さん、4人目ですか?(笑)

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Thursday, April 09, 2009

隣の国の三兄弟② ~うっそ…マジ?~

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ハマる前に、最後までドドド~ッと見終えてしまった隣の国の三兄弟のお話。
この三兄弟、それぞれまったくケイロが違っていて、それぞれに担当が決まっている。

大哥

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このちょっと呆けたイノセントな表情がちゃ~み~な大哥は、“悲しき大英雄”担当。
出自は複雑、姦計にハマってその地位を追われ、恋愛はこの上ない悲しい結末を生み、それがもとで“も~ちっとなんとかならんのかい!”な問題児に付き纏われるハメとなり、傷心に追い打ちをかける身内の所業…。
ホント、気の毒な主人公その①。

二哥

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シリーズも半分過ぎてからの登場なので、三人の中では一番カゲが薄い気がしないでもないが、こんなヒョーキンなお衣装を着せられてしまう二哥にも、ジツは想定外の出生のヒミツが…。
担当は“オカルト・ファンタジー”な主人公その②

三弟

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10億元の笑顔を振りまく三弟の担当は、“ラブ・コメディ”
王子サマなのに、一目惚れのおじょうさん(想い人アリ)におもいっきりストーカーで国へも帰らない。
しかし、シリーズ後半になると、なんか面やつれしてる気がするのは…気のせい?
大陸の水が合わなかったとか(笑)
と、思わず心配になってしまう主人公その③

そんな三兄弟のストーリーも大事だが、それ以上に印象に残ってしまうシーンもテンコモリなこの三兄弟のお話だったりする。


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緊急連絡デス。

買ってからまだ3年と経っていないケータイが、先ほどからウンともスンとも動かなくなりました。
水に漬けたワケでも落としたわけでもないのに…。
半ば詐欺まがいのパケ放題の勧誘をしている某ド○モショップで、“これ何年前の商品やねん!”というカンジのものを、ウムを言わさず売りつけられたケータイだったので、それ自体にはまったく愛着はないんですが、かけたお金にはものすご~~~く愛着があったので、ものすごく悲しい…crying
悲しみを通り越して、腹立ちさえ覚えます。
計画経済買い替え促進のために寿命の短い電球ケータイしか作らないなんて、卑怯だと思うのワタシpout

ということで、今、ケータイはメールも電話も使えませんweep
かかって来た電話をとることは出来るようですが、こちらからかけたりメールの送受信は無理なモヨウ…。
なので、まことに勝手ながら、御連絡はケータイメール以外でお願いします^^;
ああ、データが消失していないことを祈るばかりなり…。
あう…。

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Wednesday, April 08, 2009

ほんと、春です。

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大きくなります

早咲きの牡丹、気がつけば2株めが既に満開。
まだ桜も終わっていないというのに、ここいらもついに、百花斉開の地になったのかしら?

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花は咲いているけど、ハチとかチョウとか、その類のヒトたちは姿を見せず。
果たして、ブルーベリーは無事に実を結ぶのかしら?

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大きくなります

この豆は、ナニがなくてもいっぱい実をつけそう…。

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Sunday, April 05, 2009

本日のおやつ

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ここいらでビンに入ったちょっとイケてる牛乳といえば、のむらミルク工場のほわいとファームの牛乳。
蓋をあけると、表面に生クリームがしっかりと浮いて、そこの部分をちょちょいと混ぜたら、トロ~リ美味しい濃厚牛乳がいただける。
そのまま飲んでも美味しい、数少ない牛乳の一つ。

そして、牛乳のお伴といえば、アンコものだと思うのだ。
それも、テボ餡ではなくアズキ餡。
ということで、今日のおやつは六時屋の俳果。

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柿の形のこのおまんぢう、昔ながらのお菓子で懐かしい味。
ムカシは、タルトといえばこの六時屋のタルトだったのだ。
いつの間にか一六タルトがタルトみたいになってしまったが…。

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Saturday, April 04, 2009

なんちゃってサムギョッサル

韓国の美味しいものを探していて、サムギョッサルという豚の焼き肉にたどり着いた。
しかし、王さまツアーは2泊3日。
食事は朝食2回、昼食2回、夕食2回。
そのうち、朝は朝でホテルのブッフェを食べつくすという使命がある。
お昼のうち1回は麦飯から韓定食に浮気中、もう1回はどうしても空港でとらないといけないので、やっぱり碧蹄カルビかなぁ~、と。
そして夜は宮廷料理と韓牛の焼き肉、これは絶対外せない。
なので、どうしてもサムギョッサルもサムゲタンも入れる場所がないのだ。
合間にソウル一のかき氷とか、伝統茶とか、お餅とか、チョコレート・ブッフェとか食べないといけないので、おやつにもムリ!
それでも食べてみたい時、さて、どうすればいんでしょう?

ということで、おウチでそれらしいものを作ってみることに(笑)

サムギョッサル、ワインとかに漬け込んだお肉をしっかり焼いて脂を落とし、いろんな葉っぱにマキマキがどうやら基本らしい。
ということで、イロイロお野菜と玉ねぎサラダ、そして塩ダレを準備。

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韓国の葉っぱといえば、えごまの香りが忘れられないが、ここいらにそんなしゃれたものが売ってあるハズもなく、花園菜園のミントで代用。
塩ダレは、すりおろしたニンニクと玉ねぎ、酒、ごま油、塩でテキトーに(笑)
玉ねぎはポンズにちょろんと砂糖を入れてさっぱりカンタンに(笑)

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グリルで脂を落としつつ色良く焼いて、お野菜イロイロにキムチものせて、マキマキしてからお口を大きく開けて、いっただっきま~す!

ミントがしっかり効いて、豚さんもちっとも豚臭いことなく、たいそう美味しゅうございます。

オリジナルのサムギョッサルを食べたことがないので、どれがどんなものかは今一つ分かりませんが、これはこれで、なかなかいんぢゃないでしょうか。

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Friday, April 03, 2009

隣の国の三兄弟① Ver.2003 ~恐るべし!中国ドラマ!~

といっても、王さまのいた隣の国とは違う隣の国で、三兄弟と言っても桃園三兄弟ともまた違うのだが、レッドクリフの胡軍つながりでお友達に貸してもらったテレビドラマのお話。

ええ、そうです。
かってワタシは言いました。
胡軍の趙雲、ワタシの心の中の趙雲ぢゃない~!と。
でもそれは、若さゆえの過ちというか、ほら、恋に恋するお年頃って、白馬に乗ってるのはみんなオージさまだと思ってるでしょ?
そのオージさまが“おじさん”だとは全くもって想定外、グレートブ●テンのクラウン・プリンスもオージさまの範疇だと頭では分かってはいても、ココロの中に住んでるオージさまは、やっぱりディズニー的なオージさまなの。

そんなワタシが、実際に動く胡軍の趙雲を見て“この趙雲も、イイカモ…”と思ったとしても、それはちょっとオトナになったというか、少女のワタシにちょっぴりさよならを…というか、まぁ、そんなコトなのだ、きっと(笑)。

ということで、隣の国の三兄弟のお話。
何度か映像化されているらしいけど、胡軍出演指定なので2003年版。

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漢民族の王朝が辺疆におされてちょっとヤバくなってきた頃のお話で、全く出自来歴の異なる3人の主人公が、それぞれにストーリーを紡いで、思わぬところでいろいろ繋がってて、「え?そうやったん!」連発になる昼メロ仁侠ドラマと総括したら、ファンの皆様には怒られるかしら…(笑)

主人公 その①

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八十万の軍勢に1人で戦いを挑み勝利するという、周郎も諸葛先生も顔色なしの怪力サムソン。31歳。
ちょっと自傷癖あるかも。
ものすご~く女運が悪く、関わる女性は皆奸婦・姦婦に毒婦に淫婦、変装マニアに毒薬マニアと、ちょっと可哀想になってくる。
頭の中まで筋肉タイプの外見に似合わず、良識も持ち合わせているのが身の不幸…。


主人公 その②

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数多の英雄豪傑が憧れ夢見る聖地・少林寺の、決して阿羅漢ぢゃない修行僧。24歳。
余りにイイヒト過ぎて、コムスメのおちょくられ老婆に弄ばれた挙句に気がついたらあんなことやこんなことになってしまって少林寺を破門され、アマゾネス集団に傅かれて暮らすハメに…。
そのアマゾネス集団が彼に着せるお衣装のセンスがあまりにアレなのだが、それでも着てあげるその優しい心根に、思わずホロリ…。

主人公 その③

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天真爛漫、恐れを知らぬ無敵のおぼっちゃまは、ぺー族の王子サマ。21歳。
「千人の側妃万人の愛妾がいても、私はあなたを愛しているわ!」と母をして言わしめた父を持つせいで、何処へ行っても“いいぢゃんgood”と思った女の子はみんな異母妹という悲しきサダメを背負う。
この顔は…どっかで見た覚えがあるのよねぇ…。
あ!モロボシくんだ~!(あたるぢゃないよ!)
(ホンマに少女やったら知らんやろsweat02

こんな3人が、生まれた時は違っても、死ぬ時は一緒と契りを交わすのだが、3人一緒に登場するシーンは数えるほどしかなかったりするのだ、これが…。
で、どんな話が展開するかというと、まぁ、アレです。
それぞれの家庭の事情がオムニバス形式で描かれる、と。
しかもそれが、それぞれにかなりフツーぢゃないんです。
その上思わぬところでつながってたりするんです、と、そんなカンジでしょうか…(笑)

全40集、その38集ともなると、こう、ヤマが来る訳です。
出演者がみんな鼻水たらして熱演するようなヤマが…。


以下、ネタバレ含みます。

Continue reading "隣の国の三兄弟① Ver.2003 ~恐るべし!中国ドラマ!~"

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36,260円の値段

4月1日から各航空会社の燃料大が大幅値下げ。
欧州線だと、3月31日以前の発券と4月1日以降の発券では、36,260円も違うのだ。
3月31日以前に発券済みのバヤイ、ナンとしてもこの36,260円を取り返したいと思うのが人情。
そのせいだかナンだか分からないが、9時3分に某マイレージクラブのサービスセンターに電話して、やっとつながったのは10時38分だった。
フリーダイヤルだから電話代は気にならないが、子機使用のため、何時電池が切れるかとそれが心配で…(笑)

で、この36,260円が帰って来るのはめでたいことだが、この36,260円の値段がつるべ落としに下落しそうな勢い…。
2月後半から上昇傾向にあるユーロ、3月暴落説を信じて待ったが、ちょろんと下がった時につい、欲をかいて買いそびれ、4月暴落説に期待をかけるが、そんなの知っちゃないと言わんばかりの昨日の急騰。
つい、この間までは300ユーロでお釣りがあったのに…sweat02

カワセの神様、もう一回だけワタシにチャンスを…。

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Wednesday, April 01, 2009

サクラ咲く朝霧湖へ

「今日はドライブぢゃぞよ~!
桜が咲いておるぞよ~!」

女王さまのひと声で、本日のお花見ドライブ決定。
向かった先は朝霧湖。
名前からはとてつもなく神秘的でイケてる秘境の湖を想像してしまうが、ありていに言えば、そこは野村ダム。
川をせき止めて作った、細長~いダム湖なのだ。

その湖畔に桜の名所がある。
ということで、11時過ぎからお出かけする。

「あ、今日のお昼なんですけど、3人でお願いします~。
はい、上で。
ついでにうざくも付けてください!」

お出かけするのにどこにお電話するかですって?
そりゃ~もちろん、女王さま御用達のあけまや
あの辺りに行くとなると、うなぎが女王さまを呼ぶらしい。

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あけまやのうなぎは、ご飯と交互にいただいても、お丼にしてもいいが、ワタシは、その辺りの手入りのお茶を濃いめに淹れてのウナギ茶漬けが結構気に入っている。
このお茶、文山包種の発酵をちょろんと弱い目にして青臭さをかなり残してるカンジの、昔ながらのお茶なのだが、その青臭さとウナギの脂がうまいこと相殺されて、えもいわれぬさっぱりとした美味しさを醸し出す。
ような気がする。

そのお急須には、ちょっとびっくりするのだが…。

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「今日のウナギは、いつもの感動が無かったぞよ~!」

あ、女王さま、ワタシもそれ、思いました。
なんかこう、表面がパリっと焼けてるんだけど水っぽいというか…。
ガスで焼いてあったんぢゃないかと、そんな気がしたんですが…。

そんな話をしているうちに、ダム湖到着。

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う~ん、桜の数だけからいったら、花園山といい勝負?(笑)
しかしここには、ほわいとファームがある!

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美味しい乳製品とか、牛乳とか、しこたま買い込んで帰りましょう!
と、それはもう、小岩井ファームでお買い物♪くらいの勢いだったのだが…。

あの~、牛乳とヨーグルトしかないんですけど~。

仕方がないので、レストランへ。

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せっかくここまで来たのだから、せめてアイスクリームくらい食べなくっちゃ!

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アイスクリームのミルク300円。
外にバニラと抹茶がある。
カップでも売っているが、レストランでいただく方が美味しい気がするのは何故?

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山小屋風?の内装の、ここいらには似つかわしくないようなこぢゃれたレストランだが、女王さまには、どうやって採算をとっているのか、いたくご関心をもたれた御様子…。


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花園山でお花見会

ここ数日冷蔵庫に入ってる状態で、すっかり開花が遅れている花園山の桜。
日曜日には満開予定の桜天井が、火曜日になっても8分咲き。

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長らく花が楽しめるのは良いことよね。
そう思いましょう。

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花園山は海に面して、あちこちに桜ジャングルがある。

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景色を切り取ってみると、なんだかとってもイイトコみたい(笑)

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この辺りはなんちゃって吉野?(笑)

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お幸ちゃまも一緒にお花見。

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とはいえ、今日一緒にお花見のお客様は、お幸ちゃまの思い通りになってくださらない。

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いつものおねだり攻撃を繰り出してもおまんぢうの一個も出てこないし、勝手にウロチョロしようとしたら怒られるし…。

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お幸ちゃま、はじめて世間の風に当る?(笑)

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