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March 2009

Monday, March 30, 2009

明太子とキノコのフェデリーニ、春の香り

女王さまは、キノコをお求めになるのがお好き。
気がつけば、冷蔵庫の中に大束エノキが3袋…なんてことがしょっちゅうあったりする。
シメジも2パック以上セットで発見されることが多い。
放っておくと、さらに数が増えていくので、目についたら容赦なく使うことにしている。

今日は、明太子スパゲッティに入れて、件のエノキとシメジを無理やり消費。

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キノコ類は、水分をしっかり飛ばしてちょっとこんがりパリっと焼き上げてから和えると美味しい気がする。

今日はそれにセリをプラス。
このセリ、湧き水のところに繫っているというのをいただいたのだが、いやもう、育ちすぎちゃって…な状態。
ちょっと繊維質(笑)

明太子とキノコとセリ、どれが欠けてもなんか足りない…みたいな、素材がそれぞれ相乗効果で黄金律!
みたいな感じには、残念ながらならない。
なんというか、セリの香りがさらに和のテイストを添えるといえばそうだが、しかし無くてもOK。
創作パスタで絶品!を目指すのは、なかなかに難しい(笑)
ありていに言えば、冷蔵庫の中にあるものを使ったアリモノパスタなのだが…^^;

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Sunday, March 29, 2009

ムスカリガーデン

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キューケンホフのムスカリは、それはそれは美しかったさ。
だから、ワタシも庭にムスカリを植えたさ。
マサドを入れて造成してあるところに、花と野菜の土とトンプンを梳き込んで、3割引の球根と半額の球根と、とにかくそこがムスカリでいっぱいになるように、とりあえず植えたさ。
植えたのに…。

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昔ながらの特製切り羊羹~村岡総本舗~

佐賀にはシュガーロードが通っていた。
なので、美味しいお羊羹があるのだそうな。
その名も“小城羊羹”。
つい、魔がさして、ポチっとしてしまった…。

注文はオンラインで出来るのだが、注文したら折り返しお電話がかかって来る。
そこでお熨斗だの袋だのの確認があり、お支払方法についてご提案がある。

「お支払方法は郵便局のお振り込みということでございますが、お急ぎでなければ振込用紙をお送りいたしますが…。」

振込手数料がもったいないので、モチロン送ってもらう(笑)
代引き手数料なんて、もってのほか!だわよ。
しかし、クレジットカード決済は出来ないのよね、このお店…。

振込が確認されてさあ発送という時も、やっぱりお電話がかかって来る。
これってホントにオンラインショッピング?

そうしてやって来た、村岡総本舗の“昔ながらの特製切り羊羹”。

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袋にちゅ~っと詰めて真空パックしたお羊羹と違い、一枚に流してそれを切り、竹皮に包んである。
空気に触れて、周りが硬くなっているのがムカシ風とか。

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ガリガリして、美しく切るのはかなり難しい。
ちょっと日を置いたので、かなり砂糖の再結晶化が進んでいる。

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そういえば、ここいらのお羊羹もこんな風にお砂糖ふくのよね~。
って、だったらわざわざお取り寄せしなくても…(笑)

お味は、さすが砂糖ロードというか、砂糖の味しかしないんですけど…。
練りはけっこう浅い目で、藤村の羊羹程度の柔らかさ。
きょういただいたのは、きび砂糖味のお羊羹、なので比較の対象はどうしても“とらや”のおもかげ。
思うに、“とらや”のお羊羹は歯に突き刺さるほど硬いが、不思議と砂糖の味の主張というのがないのだ。
代わりに小豆と黒砂糖の風味がガツンと来るカンジ。

偉大なり、“とらや

ありゃ?
村岡総本店のお話だったはずなのに…。
主題が変わってしまったわ(笑)

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Friday, March 27, 2009

お久しぶり~の混ぜ混ぜご飯

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春になり、野性のセリだのミツバだのが、花園へもやって来た。
香りの強いものって、混ぜ混ぜご飯によく合うのよね。
どことなくこう、ピシッと一本筋が通るみたいなカンジで。

冷凍庫の古い地層から、シベリアのマンモスと同じくらいの年代があるんぢゃないかと思われる400gくらいのイチボ?の塊が発掘されたので、これも混ぜませう♪

おお!ナンということ!
セリとミツバ以外には、人参くらいしかお野菜がないわ!
仕方なく、普段食べない人参でナムルを作る。
ジツはこれ、しっかり甘味が出てけっこう美味しいのだが、ワタシは人参が嫌いということになっているので、花園の混ぜ混ぜご飯には滅多入らないのだ。

あとは、甘く炊いたシイタケをのせて、定番の目玉焼き、と。
今日も美味しいわ、混ぜ混ぜご飯happy01

混ぜ混ぜご飯の本場は全州で、そこでは具が30種類も入ったりするらしい。
ソウルにもその全州ビビンバフのお店が支店を出していて、食べてみたい気もするのだが、日本人しか行かないらしいというウワサ…。

やっぱり、最終日に大人しく空港で食べるべき?

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Thursday, March 26, 2009

朝食19ユーロその①

オランダ2日目の朝、恐ろしくオランダ的?な夕べのご飯の余韻を引きずって、メルキュールの朝食ビッフェへ。
この日の宿泊代は72.82€、1ユーロ165円くらい。
そして、この宿泊代に含まれた朝食が、普通に食べたら19€。
2人で食べたら38ユーロ、約6270円。
…ケッコウなお値段でございます。。。

でも、オランダの朝食なので、あんまり期待はしていない。
見よ!このナンともキッチュなドーナツを!

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とても、食べる気になりません…(笑)

オランダは酪農の国。
なので、まずは乳製品を。

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チーズはライ麦パンと一緒に食べなくっちゃ!
そのムカシ、ミュンヘンからインスブルックへ向かう列車の中で、お向かいに座った老夫婦のお弁当が、ライ麦パンにチーズを挟んだものだった。
それが、えらく美味しそうに見えて、それ以来ワタシは常に、その時のライ麦チーズサンドの味を探している。

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……。
どう考えたって、パン・オ・レザンminiの方が数倍美味しい…。
あの美味しそうなライ麦チーズサンドは、一本の缶ビールを分け合って飲むという、美しい夫婦の光景が、ワタシを惑わせただけだったのか…。
それとも、ここはドイツぢゃないから?

チーズはそこそこ普通に美味しい。
酪農の国なので、“うわ!なにこれ!!うっそ~!!!”みたいなのをちょっと期待していたのだが、そんなことはなかった(笑)
と言っても、チーズはそんなに食べないのでそんなに味が分かるわけではないが…。

はじめはソソとして始まった朝食だが、なんたって19€からするんだから、がっつり部門も食べておかなくっちゃ!
ということで、がっつり(笑)

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日本国内の朝食ビュフェで朝っぱらからハムを食べようと思うことはほとんどないのだが、あまりに立派なハムに心を動かされ、一枚とって来てしまった。
これが、しっとりジューシーで、なかなかに美味。
それよりも更に美味しいのが、かる~くフュメしたサーモン。
すっかり忘れていたが、オランダは海洋国家だったのだ!
ちょっと行けば、そこにはノルウェーサーモンの漁場があるぢゃないの~!
って、ちょっと違うし(笑)
ベーコンや卵は、ベーコンや卵の味がした。

メルキュールの朝食は、それほど贅沢なもの・手の込んだものこそないが、そこそこに質の良いものが並んでいるという印象。
ホットミールは少な目だが、朝からクロケットとかあっても食べないし…。
いや、あったら食べるかも(笑)

幸せに朝食を終えて、いざ!アムステルダム観光へ。

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Wednesday, March 25, 2009

花園山の桜情報

花園山には桜ジャングルがある。
その中で一番早く咲く山桜がこれ。

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ワタシが一番好きな桜だ。

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花の一つ一つはちいさいが、塊になって咲く房が大きいので、かなりのボリュームに見える。

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そして、しなやかに下ろした腕から広がるかのような姿の枝ぶり。
やん、ステキ!

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これほど見事な桜なのに、花を尋ねて来る人もなく…。
ワタシが“腰が痛い!”と出無精している間に早くも盛りを過ぎてしまった。

桜天井は今3分咲き。

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3月31日にお花見イベント催行予定なのだが、どうだろう…。
今日みたいに寒い日が続くと、ちょうど満開になる頃かも。

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ザ・パーク・ビューで朝食を~新羅ホテル~

隣の国の王さまツアー、催行人数が3人に確定。

さて、ここで問題デス。
Shopping at the Shillaプランは2名様1室基準、オンラインではパッケージの場合エキストラベッドの設定が出来ない仕様になっているモヨウ。
さて…。

あっなったっなぁ~らどぉすぅるぅ~note

① 某韓国情報サイトから、デラックス・トリプル(エグゼクティヴ・ラウンジでの朝食・ハッピーアワー特典付き)を予約。
   1泊 24,700円 (税込・サウナ有料)
② スペシャルパッケージをあきらめて、公式HPから普通にツイン+エクストラベッドを予約。
   1泊 290,000W (税別・朝食ナシ・サウナ有料?)
③ スペシャルパッケージを2部屋予約。
   1泊 560,000W (税別、ザ・パークビューでの朝食・サウナ付)

ちなみに、ザ・パークビューでの朝食は32,500W(別途税)、サウナは33,000W。
①のプランは、24700円がざっくり345800W。
3人それぞれ普通のベッドで寝れるが、サウナ利用で990,000Wの追加が必要で444,800W、朝食はどうしてもパーク・ビューで、という場合、さらに97,500Wの現地追加料金が必要となるため、542,300W
しかも、夜は夜でがっつり食べに行くので、ハッピーアワーでちょろっとしたお酒やオードブルがいただけても利用する可能性なし。
朝食は朝食で、どうしてもザ・パークビューに行ってみたいが、そうなるとおまけで付いてる朝食分がもったいない気がしてしまう…。
②のツインにエクストラベッドを入れると少々お安くはなるが、追加料金がマックス175,000Wかかるため、465,000Wになる。
③はやっぱり一番効率が悪い。
でも、2部屋あったら、夜怪獣が出た時に隔離も出来るし(笑)
その前に、そもそもパッケージのシングルユースって利用できるのかしら?

ということで、HPの質問フォームに入力して聞いてみた。

「シーラでお買い物パッケージ、3人で2部屋予約できます?」

あっという間にお返事が来た。

「担当の者からもっといいプランを出来るだけ早く回答させます。」

なるほど、前回は質問フォーム経由ではなく、予約係への直通メールだったからこれが無かったのね、と納得。
で、しばらくして届いたメールには恐るべきウラワザが…。

「シーラでお買い物パッケージで、エクストラベッドを入れることができます。1人分30,000Wの追加チャージとエキストラベッド代30,000ウォンです。」

ナンと!
オンラインの予約フォームからは、どうやったってパッケージでエクストラゲストの設定が出来なかったのだが、出来るぢゃん!

隔離部屋もみんなでおんなじベッドでオネンネも即行却下でこれやろ!

「実はワタシ、某韓国情報サイトからデラックストリプル予約しちゃったんですけど、ワタシたちが行く日にまだパッケージで予約が出来るようなら、そっちキャンセルします!
お部屋はグランドデラックスで!」

早速、そのメールに返信した。
待った。
待ったわよ。
でも、お返事が来ない…。
何故?

もう一度、今度は質問フォームから新規で聞いてみる。

「某韓国情報サイトからの予約を取り消して、新しく予約する方がいいと思いますよん。
グランドデラックスのお部屋で370,000Wです。」

「それで予約お願いします!」

と返信してみたが、それからまたお返事が来ない…。
さすがにこれはおかしいと気がついた。
そして、質問フォームのお返事ページをちゃんと最後まで見てみると、このメールには返信できませんと、ちゃんと書いてあった。

あう…shock

ということで、“パッケージのご質問はこちらへ”というメールアドレスに予約したいんですメールを送信。
なんてこと無い、いっちゃん最初に新羅ホテルとのコンタクトに使ったアドレスなのに…coldsweats01
必要事項を再送信して、めでたく2泊分の予約完了。
どさくさにまぎれて、部屋がただのデラックスからグランドデラックスへランクアップされているが、だって、エキストラベッドを入れるんだったら、広い方がいいかな、と。。。
ただし、このグランドデラックス、ベッドがキングサイズらしいのだ。
キングサイズのベッドに二人が寝るの?
でも、ベッドが2つくっついておっきなベッドになってることもあるから、それにかけよう!

これにてめでたくホテルの予約も完了。
しかし、不安がないわけでもない。
最近、円が安くなってきているのだ。
一月前までは、ウォンにざっくり0.07掛けたら余裕でいけたくらいのレートだったのだが、このところ0.07ではかなりヤバい感じになって来た。
①だと円決済なので、為替は関係ないのだが…。
②③だと新羅ホテルはカードで精算したらドル決算になるので、韓国ウォンとドル・ドルと円と、心配ごと倍増と言えなくもない?(笑)

だってぇ~しょうがなぁ~いぢゃないnote
ど~してもザ・パーク・ビューで朝ごはんが食べたかったんですもの!

今回の教訓
ホテル選びは、まずお得なパッケージプランを探すべし!
イレギュラーな予約の場合も、しのごの言わずに、先ずはホテルに確認を。

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Tuesday, March 24, 2009

ご当地チャンポン~イーグル~

長崎には長崎チャンポンがあるように、八幡浜には八幡浜チャンポンがある。
その八幡浜チャンポンでダントツ人気の2店が“<イーグル>”と“<ロンドン>”であるらしい。

ということで、本日<イーグル>に行ってみた。

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店内は、限りなく“食堂”ちっくだった。。。

では、お待ちかねチャンポン550円

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あの白濁スープが長崎チャンポンの真骨頂だとすると、八幡浜チャンポンのスープは白くない。
こちら、かなり濃厚なチキンスープ。
かなり化学調味料風味。
麺は太い茹で麺で、コシのないのが特徴。
なんというか…ビミョ~coldsweats01
もっとお野菜たっぷりを期待していたのだが、〈台湾〉汁そば過去記事)の五分の一ほどと、ちょっとさびしいカモ。

この〈イーグル〉には、ほかにもスペシャリテがあるということで、そちらも注文。

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ふわとろ卵とデミグラスソースのかつ丼600円
このデミグラスソースがナンというか、未知との遭遇…。
とにかく、甘い。
そして、シナモンだかグローブだかの香りが強くて、いわゆる洋食屋さんのデミグラスソースとはかなり違うものに仕上がっているカンジ。
ちなみに、カツはかたかったそうだ。

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焼きめし(大)800円
胡麻油の香りがする。
具はチャーシュー・卵とネギ。
一見相当お醤油の味が濃いんぢゃないかと思わせる色だが、そんなことはない。
何故こんなに色黒さんになっているのか、とっても不思議な焼きめし。

<イーグル>、なんとも不思議食堂だった…。

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Monday, March 23, 2009

牛太ふたたび…

ざっと一年ほど前にさらば宣言をしてしまったここいらの牛太(以前の記事)だが、ジツは最近、ヨリを戻している…。
やっぱり、この見てくれで一人前980円のお肉というのは、ここいらでは貴重。

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しかし、以前のような野放図な食べ方はもうやめた。
本日の注文は、特上バラ3人前・壺浸けカルビ2人前・チシャ菜2人前・白菜キムチ2人前・ご飯小3人前の以上。
1人分2000円ちょい、と思えば、時にはいんぢゃない?
モチロン、アルコールなしの値段ではあるのだが…。

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しかし、アレである。
チシャ菜になにもかもマキマキして食べると、どうしてこんなに食が進むのかしら…。

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壺浸けカルビは、フルーティで甘めの味付け。

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「脂しかないぞよ~!」

女王さま、肉質に御不満がおありの御様子…。
ちょっとコリコリするようなお肉ですが…まぁ、いんぢゃありませんか?
ニンニクも3粒ほど入ってて食べでがあるし(笑)

韓国の韓牛は、和牛と違ってお口の中でとろけたりしないらしい。
そのかわりに、赤身のうまみがオクチの中にじわ~っと広がっていくらしい。
霜降りは、確かに美味しい。
でも、霜降りでちゃんと肉の味がするランクとなると、一人前980円ではとてもとても食べられない(笑)
ジツはワタシは、王さまツアーの焼き肉にスゴく期待している。
とろけるような脂味はもういいから、肉の美味しいの、食べさして!

牛太で焼肉した日には、とりわけ韓牛に期待がふくらむのだった…。

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百花開く春です。

まだあまり外を徘徊していないので、気付くのが遅れたのだが…牡丹が咲いている。。。

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その背景には、ちらほらと咲き始めたソメイヨシノ。

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今月末にお花見会を設定したのだが、うまく時期を合わせてくれるかしら…。

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乙女椿、この花もカワイイ。

数年前のワタシなら、この季節マスクも何もなしで外を歩いたり出来なかったものだが、恐ろしく激烈な症状が出ている時に4日間香港へ行ったら、帰国後恐ろしく症状が軽くなって、それ以来春が楽しくて楽しくて仕方がないhappy02
ワタシにこんな春がふたたび巡ってこようとは、人生万歳sign01

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Sunday, March 22, 2009

王さまツアー食べ歩き・買い物リスト更新中

隣の国の王さまツアー食べ歩き・お買い物リスト
restaurant食事処  cafeおやつ処  smile買い食い処  presentお土産処

北漢山/平倉洞

〈石坡廊〉restaurant
 宮廷料理を今風にアレンジしている高級料亭なカンジ。
〈同餅常恋〉cafepresent
 ・宮中飲食研究所にいたヒトのお餅とお菓子。
 喫茶室のメニューもとっても美味しそうだが、とらや的高級感あり。
 あんみつ1000円の世界なのだ。


仁寺洞

〈楽園トッチッ〉present
 ・青瓦台御用達のお餅。
 王さまに仕えていた尚宮サマたちから今に伝わる水刺間の味。
〈ソグムイニョン〉cafepresent
 手作り伝統茶のお店。
 ・伝統茶のモト
〈仁寺洞よつかどの屋台〉smile
 ・うすぺっちゃい方のホットク
 週末午後だと30分は並ばないといけないらしい…shock
〈仁寺洞実演販売〉present
 ・龍のひげ


三清洞

〈Recipe〉present
 ・コチュジャン
 ・味噌
 ・漬物
 ・生姜茶のモト 
 桂洞マナニムというブランドの無添加調味料・お漬け物のお店のレストラン。
 でも、食事は別のトコロでしたいから、調味料だけ売ってもらえたら…。
〈素饍斎.〉restaurant
 摘み草料理の韓定食。
 麻布十番の素饍斎の本店、しかしお味はベツモノ的に美味しいらしい。
 只今、サウォレポリッパから浮気中…。


狎鴎亭

〈好圓堂〉cafepresent
 ・王族が現代に伝えるお餅。
〈現代百貨〉
 〈同餅常恋〉present
  ・今風の高級お餅。
  ココにも出店。
  でも早い時間じゃないと売り切れの可能性あり。
 〈ミルタブ〉cafe
  現代百貨5階にある、韓国一と評判のかき氷屋さん。
  ゆで小豆とか白玉とかも絶品らしい。
 〈地下食品売り場〉present
 ・キムチ
 ・胡麻油
 ・韓国海苔の佃煮


良才

〈ボドナムチプ〉restaurant
 韓国の叙々園的焼肉屋さん…のような印象。
 カンジャンケジャンも美味しいらしい。


明洞

〈ノリのり天国〉present
 ・韓国のり
 高級海苔がデパートよりもお安いらしい…。


検討中
韓牛は買って帰れるのかしら…。

やっぱり今回も、食べるものにしかお金を使わない旅行になりそうな予感…(笑)
どんどん食べたいものが増えてくるし…。
胃袋の限界に挑戦的なお旅になる予感…。

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Friday, March 20, 2009

春が来てしまった…

ワタシが腰痛のための隠遁生活を強いられていたこの2週間程の間に、春が来てしまった~~~!

桜も咲いてるし…。

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咲いてるし…。

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咲いてるし…。

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咲いてるし…。

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…散ってへんか?

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歳月人を待たず…。
またしても、はらはらと散り往く花びらに誘われてため息をつく季節がやって来てしまった…。
まだ腰が完治していないのに…。

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Thursday, March 19, 2009

そこいらのケーキ屋さん

ちょっとコヂャレたケーキ屋さんなどというものは、半径50キロ圏内には全くもって存在していないここいらのケーキ事情。
“ぱてぃすりぃ・ふらんせぇず”なんて、夢のまた夢だったるする。

そんななかで、身体に悪そうな味がしない貴重なケーキ屋さんが、ココ。

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まわりの景観も含めて、必ずしもコヂャレた…というイメージではないが、早い時間に行かないとケーキが無くなってしまうという、実は人気店。

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フルーツロールを目指して行ったのだが、ナンと、お昼過ぎにはもう売り切れ…。
春だったので、つい、苺のケーキをそろえてしまったが、どれもシンプルなつくりのシンプルな味。

しかし、このケーキ屋さんには、女王さまが“ここが一番おいしいぞよ~!”と仰せになる、隠れた名品が!
それはナニかというと…

プリン。

ココのプリンは、さっぱりトロトロ系。
牛乳・卵・砂糖、そしてバニラだけで造られたと思われるプリン液は、固まるギリギリくらいのゆるさ。
クリームのくどさがないため、あっさりしているのにトロ~りなのだ。
ちょっと最近、ハマっている(笑)

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パンがなければコナヤキを…Part2

「これSAKURAKOや!
今朝のパンが焼けておらぬぞよ!」

しまった…。
夕べ、女王さまに明日はゴマパン!との御指示を受けたというのに、そのことをすっかり失念しているうちに、朝がやってきてしまった…。

「パンがないから、今朝はコナヤキにするのぢゃ~!」

はい、女王さま。
仰せの通りにいたします…。

ということで、今朝はコナヤキだった。

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またの名を、なんちゃってクレープ・シュゼット。
グランマニエ風味のクレープに、グラニュー糖をしっかり焦がしてオレンジジュースを加え、ブランデーとグランマニエで風味を付けしてある。
これを、朝食として、食べるのである。

「この苦味は、オレンジジュースの苦味かぇ~?
皮ごと絞ったジュースは、どうもこう、苦味がでてよくないぞよ…。」

だって女王さま、○○さんが作ったみかんの“のんでみてや”でございますよ。
POMジュースよりもフレッシュ感がウリの、絞りたて生風味なのでございますよ…。
それとも、ワタシに朝からオレンジを絞れとおおせになるので?

そもそも、やっぱり、朝ごはんにこのコナヤキというのが、オオマチガイのコンコンチキなんぢゃないかと思わないでもないのですが…如何でしょ?

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Wednesday, March 18, 2009

火曜日のランチin○洲

ここいらからちょっと行ったそこいらに、○洲という城下町がある。
激安スーパーもある。
なので、ちょっくらそこいらまでお買い物に行く。

時はちょうどお昼時。
なんとなく、りょう花のヘンなラーメンが食べたい気分。
前回はトマト拉麵(以前の記事)でなかなかに正解だったので、そろそろカレー拉麵を試してみてもいい気分になっていたのだ。
なっていたのに…。

火曜日は、定休日だった…。

しかたなく、イタリアンでランチでも…と、La Vita美食の薔薇園の記事へ。
ここは、以前は良かったのだが、最近ドレッシングとか手抜きになって、素材の良さが感じられなくなったので、かなりとっても御無沙汰だったのだが、ラーメン屋さんから近いので。

La Vita、お前もか…:D)| ̄|_

それならば、と、たこ焼きの今昔屋(以前の記事)へ。

が~~~ん!
2度あることは、3度ある…crying

ということで、そこいらでランチ難民になったワタシたち…。
そういえば、前にもやっぱり火曜日にランチ難民となってさまよった記憶がよみがえり…。

学習しろよbearing

ということで、駅前のイッペン行って“燃えておしまいなさい!”と思った食堂へ(以前の記事)。

駐車場がいっぱいだったので、置けるところをお店に確認して来たら、後からやって来た2台が、ワタシが入ろうとしたところに強引に割り込んだ。
チョーゼツ気分悪い。
その気分悪い相手の顔を見ながらの食事となったもんで、なおさら気分悪い。

しかし、750円のパスタランチは、以前ほど気分悪くなかった。

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ちょっとしっかり揉み込まれたカンジ?のサラダ。
マスタードの種と玉ねぎの入ったドレッシング、ちょっと甘い目にしてあるが、以前のようなイヤなカンジはない。

ベーコンとかぼちゃのクリームソース

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カルボナーラにカポチャペーストを混ぜ込んだカンジで、ちょい甘い。
ナンというか…カボチャはいりますかね?(笑)

スパゲッティーニは、30秒程茹で過ぎたカンジ。
クリームソースの恐ろしいところは、パスタがよろしくないとオソロしく間抜けな味になってしまう。
花園の場合、ディチェコ基準でどうこう言うことになるのだが、ここのパスタは香りがほとんどないのね・・・。
しかも、茹でる時塩分控えめ加減なので、なおさら濃厚なソースに合わせた時に、パスタの味がのっぺりし過ぎて浮いてしまう。
ソースのお味自体は、“いや、こんなしてカボチャ入れてなくても…”とは思うが、でも美味しくないソースではないので、ちょとザンネン。

味がイマイチのパスタは、塩きつめで茹でてアルデンテ手前であげると、随分と誤魔化せるのにな~(笑)

地ダコと小松菜のトマトソース

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こんなににんにくの効いたトマトソースは初めてかも!
それくらい、ニンニクの香りがした。
ニンニクきらいぢゃないしhappy01

こちらの方が、パスタの茹で加減がいいカンジ。
ソースも味が強いので、万事うまくまとまっており、なかなかに食べやすい。
が、タコがいまいち。
やらかく煮てラグーにして入れてあるカンジなのだが、ジダコらしい風味が押えられ、ちょっとニオイが気になるカンジ。
トマトソースはワタシ好みのパスタにねっちり絡まりつく、どろっとタイプのトマトの味濃い目だっただけに、ちょっとザンネン。

今回は、前回みたく“燃えておしまいなさい!”というカンジではなかったが、それでもパスタ評がちょっと辛口?なのは、やっぱり駐車場での一件が、影を落としているからなのかもしれない。
出がけにシェフらしき人が、レジの向こうでニッコリ笑って頭を下げていなさったそれは、すこぶる好感。
次回から火曜日に○洲でランチの時は、彷徨する前に食堂ロカーレ(お店のHP)へ行くことにしましょ♪

でも、この日替わりパスタランチ750円という値段は、ちょっとビミョ~な気がしないでも…。
680円くらい希望(笑)

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Monday, March 16, 2009

副作用

「最近、肌にハリが出てきたのではないかえ?」

「そ~なんでございますよ、女王さま。
お風呂に入りますとね、なんかこう、ポ~ン!ドド~ン!あ~れ~Σ(;・∀・)「なカンジでしてですね、ナニやらナニがナニで…。」

「そうであろう。
そちはち~っとも動いておらんのに、食べる量はち~っとも変わらんのぢゃからのう~┐(´-`)┌」

「え?
若しかしてワタシ…肥えたんですかshock

こんなところに腰痛の副作用があろうとは…il||li _| ̄|○ il||li

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Sunday, March 15, 2009

スペシャルお揚げさんのきつね丼+刺身こんにゃく

ようやっとのことで廃人生活からの出口が見え始めた今日この頃、お昼は…そうね、キツネ丼にしましょう!

ということで、スペシャルお揚げさんできつね丼を作る。
ナニがスペシャルなお揚げさんかって、それはこちら。

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この辺りの、決してクリーミーではないお豆腐を薄く切って油で揚げ、その後冷凍したりしてるもんで、凍み豆腐の油揚げ版みたいなカンジ?
気泡たっぷりなので、お出汁もたっぷり浸み込むのだ。

それに今日はネギとシイタケ、そしてレンコンを加えて卵でとじる。
えっと、サンショ、サンショ…。
あら?どうしてサンショが見当たらないのかしら…?

ま、いいか。

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この蓮根のシャキシャキが、なかなか面白うございました。
無くてもイイですが(笑)

そして、日曜の朝市限定100パーセント生イモさしみこんにゃくには、コチジャン風味の酢味噌を添えて。

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ホントウは、和芥子で芥子酢味噌にしたかったのだが、これまた無かったのだ…。
本日、失せもの多し。
しかし、コチジャンでもなかなかイケたので、ヨシとしましょう。
この酢味噌、麦ベースの田舎味噌にお砂糖とお酢とコチジャンなのだが、刺身こんにゃくには、お砂糖は結構たっぷり目の方がワタシ的には好みかも。

まずます、おゴチソウさまでした。

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Saturday, March 14, 2009

新羅ホテルとコンタクト

そもそも団体行動というものが出来ない困ったタチなので、お出かけするときにはもっぱら自分で手配することが多い。
海外ツアーを選ぶのにAB○ードを買って来たなんてのは、既にもう遠いムカシ…。
インターネットの恩恵で、いちいち旅行会社を通さなくても自分でカンタンにいろんな予約が取れちゃう時代、あ~でもない、こ~でもないとお旅行計画を練るのも楽しみの一つ…というより、この作業がジツは一番楽しいかも…と思っている。
特に海外旅行は、数ヶ月前から練り上げた計画を持って飛行機に乗った瞬間、8割方旅行が終わった気分になってなんか淋しかったりする。

ネットの海を泳いでいても、なんかこう、分からないことというのは出てくるもの。
ムカシは買って来たガイドブックに、たとえ電話番号が記載されていようとも、ホテルに直接連絡するなんて、そんな恐ろしいこと…と思っていたものだが、そんな時にもインターネットは大活躍!
そんな大げさに言わなくても、要はダイレクトにメールで質問できちゃうご時世、便利になったものだと感慨もひとしお、と、そういうわけなのだ。

今までの経験からして、ほとんどのホテルはメールを出してから1日遅くとも2日以内にはお返事が来るもの。
が、ごく稀にお返事が来ないところもある。
最低最悪だったのは、フランス・シャンティのシャトーホテルシャトー・ドゥ・モントヴィラジェンヌ
HPに複数のメールアドレスが記載してあり、そのどれに出しても返事が来ないので、電話してメールをくれと言ったのだが、メールが来たら返事を出すの一点張り。
そ~や~か~らぁ~、メールしたのに返事がないというとろうが!
と言ってるつもりでも、通じてないのね、くっすん・・・。
そこで、さらに第三のメールアドレスを告げられ、そこへメールしてもやっぱり返事は来なかった…。
サイアク。
泊まってみて、これまたサイアク。

ということで、メールを送ってからどのくらいでお返事が来るか、というのが、ホテルのホスピタリティを図る上での結構重要な指標になるのではないかと思っている。

最速だったのが今宿泊予約中の新羅ホテル。
予約係宛にメール送信をポチッ!としてから2時間ちょっとでお返事が来た。
クチコミでは日本語メールもOKみたいなカンジだったのだが、以前台湾のホテルへエンコードBig5に設定して漢字でメールを送ったにもかかわらず、文字化けして読めないと英語のお返事が来てしまった経験があったので、一番化けないアルファベットを使ってメールしたのだが、いや、たまげた(笑)

これに味をしめて、公式サイトに詳細情報が載ってないサウナでのアカスリ&マッサージについて、またしても予約係の方へ質問してみる。
ありゃ?今度はその日のうちにお返事がこないのは…何故?

そう思っていたら、翌朝送信者のトコロが文字化けしたメールが届く。
タイトルは英語で、心当たりがないでもないカンジ。

で、恐る恐る開けてみると、新羅ホテルでフィットネス担当のKさんからのメール、ということみたいだった。
そして、そこには利用時間とか料金とか、その説明が記されていたのだが、アドレスがniftyIDのsamsun版みたいなカンジで、これは個人メール?

こーいうとき、予約係の方から「回答は担当者から」みたいなメールが一回入ってると、安心度はさらにたかまるんだと思うが、でも、新羅ホテルのフィットネス内にあるサウナに関する質問をして、「新羅ホテルのフィットネス担当です」という人からメールが来ることに文句をつけるのは、ちょっとヒドいヒト?ワタシ…coldsweats01みたいな気がしないでもない(笑)

その後、このKさんと何度かやり取りをして、めでたくアカスリ&マッサージの予約が完了したのだが、その間にこのKさんは、1日1回朝メールのお返事を出しているらしいことが分かって来た。
この間、返事の来るのが翌々日の朝になったことがあったのだが、そのメールには、「返事が遅れてすみません、2日間お休みだったので…。」と、その理由が書いてあった。
…2日お休みだったら、2日遅れるやろ…と思ったのだが、どういうシステムでメールが送信されてるのか今一つよく分からないので、なんともかんとも(笑)
とはいえ、最早Kさんとはお友達みたいな気がしてきた(笑)

ということで、今回の新羅ホテルは結構楽しみにしている。
果たして、“ホテルのホスピタリティは、メールの返信速度に比例する”というワタシの仮説は実証されるのでしょうか?
サンプル少なすぎ!という批判もあるかも(笑)

それより…無事に行けるかにゃぁ…。
どちらさまも、大人の対応しようよ…と思う昨今の東アジア情勢…think

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ホテル

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Friday, March 13, 2009

空港周辺ホテル~メルキュール編~

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キャンセルしても返金なしのスペシャルオファーで予約したメルキュール。
朝食が付いて、一泊75ユーロと、とってもお得感あり。
ホントウは曜日によって値段が違っていて、1日目が72.82€、2日目が77.18€。
外にCity taxが3.68€必要。

お部屋のドアには、1泊210€、朝食は1人19€と書いてあった。
ということは、これは、210€のお部屋です。

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お部屋は決して広くはないが、インテリアとかに上質感(イビス比)があり、75€ならばそこそこ納得。
でも、210€で泊まるのは、絶対にイヤ!(笑)

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水回りもきれいでアメニティも不自由しないくらいにはちゃんと揃っている。

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バスタブ付で、シャワーも頭が動くタイプ。
湯沸かしポットは、言えばフロントで貸してもらえる。
デポジット等も特になく、チェックアウトの時に一緒に帰せばそれでOK。
フロントのおじさんもおねぇさんも、愛想良くテキパキとオシゴトしていて、とてもカンジが良い。
なかなか好印象のホテルです。

ただ、エレベーターがちょっとコワい。
自分で開けるタイプなのだが、壁に普通のドアが付いていてるだけで、エレベーター本体にはドアがないのだ。
えっと…かなりビックリ(笑)

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空港スーパー恐るべし…(オランダの実力)

キューケンホフ公園からかなりヘトヘトでスキポール空港まで帰ったところで、晩ご飯はテキトーにナニか買って帰りましょう、と空港内のスーパーマーケットへ。

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「オランダは、まっずいよ~!」

オランダ経験者が口をそろえてこうアドバイスしてくれていたのだが、なんというか、お昼がソコソコだったので、油断したのだ、と思う。
お昼と同じお店というのも芸がないからと、スーパーマーケットのお総菜コーナーへ行ったさ。
なんとなく、そんなにまずい風には見えなかったさ。
なんたって、値段もソコソコケッコーなモノだったさ。

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同行の空さん曰く、「学校給食みたい…。」

世の中には美味しい給食を出している学校もあるとは思うが、ワタシは不幸にしてそんなケッコウな給食で育ったワケではない。
ある時給食中にマイク放送が入ったかと思えば、「今日のソーセージはビニールのまま揚げていますので、ビニールを剥いて食べてください。」という、アンビリバボーな給食センターが作る給食だったのだ。
そのワタシでさえ思ってしまった。

「いや、学校給食以下やろ…。」と。

恐るべし!オランダ。。。
まぁ、日本でもスーパーのお総菜が美味しくないのはお約束みたいなもんだが、1ユーロ160円からのご時勢とはいえ、2000円以上払って学校給食以下はかなり涙が…チョチョ切れてしまふ…。

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デザートに買っておいたヘーゼルナッツたっぷりのアマアマヌガーが、そこはかとなく沈みゆくワタシのココロを持ち上げてくれたような気が…。

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こんなん、いましてん

2008年4月26日のキューケンホフです。
ここは、春だけしか開園しないというのに、いろんなオブジェも楽しめます。
なんて贅沢な公園なんでしょう!

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ふんどしくん(笑)

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やっぱり、木陰だし…think

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これは…パクリとはいわないのかしら…(笑)

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せっかくなので、よってみました。
 
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花は生です! 誰がしてん(笑)

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なんと無防備な…coldsweats01

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斜めになっちゃった…coldsweats01

いや、なかなかに楽しい公園でした。
毎年どうしても行かんといかんこともないですが、そのうちにまた行きたいな~と思わせる公園。
もう少しヒトが少ない日だと、もっと感動が大きいのかもしれません。
なにせ、この日はホントに花の数ほどヒトがいて、花を愛でるというよりも、ヒトを見てしまった気がしないでも…。

これからキューケンホフに行かれる皆さん、女王の日は避けられた方が賢明かと思われます。。。

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わんわんウォッチング①

えっと…そろそろ、キューケンホフがまた開園する季節がめぐって来ましたネ。
ということで、思い出した、2008年4月26日のキューケンホフ。
ここは、わんわんも一緒に楽しめます。

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おっ!カッコイイ! そう思ってお写真パチリ! 正面から見たお顔は、なんか、ごめん、笑いがでちゃうんだけど、何故?
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どちらのおぼっちゃまもおじょうちゃまも、みんなお行儀の良いカタガタばかりでした。
至近距離で離合なさっても、「ヨッ!」「いいお天気ですわね♪」みたいなカンジで、目と目で軽く挨拶を交わし…といった風情。
お幸ちゃまも、これくらいフレンドリーに他所のお犬さま方と接してくだされば、連れて行ってあげられるのに…(笑)

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お池には鳥さんもいますが、飛び込んで追いかけるようなワイルドなお方はいらっしゃいませんでした。
みなさん、ほんっとうにオリコウさんです。

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Thursday, March 12, 2009

長崎角煮まんじゅう 岩崎本舗

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長崎から冷凍便でやって来る角煮まんじゅう。
しっとり甘味のあるニクマン生地に、脂身トロトロの東坡肉をはさんだ長崎の味。

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これを、冷凍のままインチキ蒸し器でレンジ約2分でチン!でいただく。
ジツはこれ、ちょっと気に入っている。

今日、ちょっと甘い目でもそこが悪くはないこのシンプルな角煮まんじゅうをいただきつつ、あることが頭をよぎる…。

キムチをはさんで食べたら、それはそれで美味しかろう…。

なんというか、こういうところにも隣の国の王さまツアーの影響が…(笑)

通販はこちらから(笑)→岩崎本舗HP

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Tuesday, March 10, 2009

廃人閑居してナニをするやら…

何時もの美顔マッサージ?も兼ねた整体へ2回行き、だいぶん猿人っぽい歩きが出来るようになってきたが、それでもやっぱりまだ人間廃業中…think
こんな時、明日仕上げなくてもいいシゴトだと思うと、つい、おいといて…ということになってしまう。。。
イカんイカん、顔をあげたら見えるところにおっきく書いておかねば…。

アリとキリギリス

と…。

で、シゴトをする気がおとついくらいに行ってしまったワタシがしたことといえば…。
【隣の国の王さま旅行2泊3日完璧版】の作成に、全身全霊を傾けてしまったのだった…coldsweats01

Continue reading "廃人閑居してナニをするやら…"

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Saturday, March 07, 2009

廃人宣言

とうとう、直立歩行できなくなってしまった…。
というか、立てないし…。
というか、座れないし…。

で、しかたなくオソロしくウマの合わない整形のセンセーの所へ駈け込む。
理由は、ウチから一番近いから、なのだが、その先生とはムカシから、どうもバイオリズムがあわないというか、ジョウダンが通じないというか、コマるのだ…。
しかし、こう、どうにもこうにも、にっちもさっちも行かなくなったら、なんとかしてください…と、藁をもすがるキモチで行くわけだ。

「そんなに腰痛が気になるようなホネぢゃないんですけどねぇ…。
いや、一か所気になるところはあるんですけどね。
でもこの辺りなんか、まぁきれいなもんですし~。
強いていえば、ここだけホネとホネの間がほとんどなくなってましてね、
だいたいこういう時には、椎間板が飛び出して神経を圧迫して…」

レントゲンを見ながらこうのたまう某医師の説明に、もっと別の言い方はできんのかい!と思うのは、ワタシだけなのかしら…。

結局、ヘルニアの痛みということで、「寝てたら治る人もいるし、まぁ、ちょっと様子を見て、それだけ痛みが出てたら今日はリハビリしても効果は出んでしょう。」ということで、腰にベルトを巻いてもらってお薬もらって帰ったのだが、帰ったらお幸ちゃまが、「どうしておしゃんぽ行かなかったの?」攻撃をかけて来る。

ごめんなさい、お幸ちゃま。
お幸ちゃまと一緒にお散歩に行けないどころか、トイレにも行きたくないカンジなの。
わかって…。

ということで、今日からしばらく廃人シマス…。

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Wednesday, March 04, 2009

東洋の神秘

年末からだましだまし来ていた腰痛が、にっちもさっちも行かなくなった。
歩いた時にかかる体重が耐えられなくなり、お客さんが来て御挨拶しようにも、身体が前に倒れない。
ダメだ…。
もう、限界…。

こんな時、何時もお願いする整体屋さんは今日・明日と連休、なんてこったい!
しかし、どうにもがまんがならん…。

というわけで、困った時のハリだのみ。
近くの鍼灸院に駆け込んだのだった。

「ここがモトだと思うんですけど、痛くないですか?」

その、痛いというのが最早わかりません…。

そんな会話を繰り返しつつ、マッサージと針で1時間と15分。
頭の中では、医女長今が王さまにハリを打つシーンが次々と展開されていく。
そういえば、台湾のお人形劇でもハリはしょっちゅう出てくるのだが、あちらはハシ程もあろうかという巨大なハリをグサグサグサ!と軽業師のナイフ投げみたいな技法で刺したりするもんで、見ていて気持ちよさそうとか思えない…。

とかなんとか思いつつ、終わってちょっとすると、普通に歩けるくらいになって来た。
いや、なんというか、ハリって効いたらスゴいわ…。
しかし、よくまぁ、あんなもんを体に刺してイタイイタイを直そうだなんて、そんな治療法が考え出されものだわね…。
なんとなく、ハリに行くと、なんとなく東洋の神秘に触れた気がするのだった…。

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Tuesday, March 03, 2009

今日は楽しい雛祭り

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大きくなります

なのに、またしても円を売りたくなるようなニュースが…。
アメリカもヨーロッパもあんなにグッチャなのに、それとがっぷりよっつに組んでよりきられそうな政情不安ネタをぶつけてくるとは、なんちゅ~為替への介入の仕方やねん!!!
ここんとこ、ずっと買い待ちのワタシへの嫌がらせ?
1個5ユーロのエクレール、1ユーロ115で買うのと、1ユーロ125円で買うのとで、50円も差が出ちゃうと思うと…。
取り敢えず、5日のヨーロッパ情勢待ちね…。

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