不思議な不思議な汁そば~台湾~
11月15日、快晴!の山口県立図書館前。

今年は紅葉がすこぶるきれいだ…。

ひとしきりお写真してから、今日はこれから柳井市へ移動。
柳井には、ラーメン博士のY氏をもうならせる、それはそれは不思議なラーメン?があるという。
連れて行ってもらった先は、白壁通りにもほど近い中華料理のお店、台湾。

土曜日のお昼のせいか、けっこうな込み具合で席に案内されるまでかなり待つ。
待っている間に注文を取りに来てくれたので、このお店のスペシャリテ、“汁そば500円也”を注文。
席が開いて、程良く待った頃、その汁そば登場!

一見、ここいらにある鶏ガラスープベースのちゃんぽんを彷彿とさせるのだが、なんか違う。
ナニが違うって、麺が違う…。
ナンというか…かまぼこ状のヒモを2本張り合わせて、まるい1本の麺にしたような、そんな麺である。
それを油で揚げて乾燥させてお湯で茹でて戻したような、そんなカンジ。
とにかく、想像を絶する麺なのである。
確かに、これは、中華そばとかラーメンとか、そういうものの範疇からは想像も出来ないような麺である。
さすがラーメン博士のY氏をして、“う~ん”と説明に窮せしめただけのことはある。
ボリューム的には、500円でこんなに具だくさんで大丈夫?と心配になるカンジ。
豚肉だってたっぷり。
なんとも摩訶不思議な“汁そば”だった…。


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