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Wednesday, December 17, 2008

美少女隊長カクタン

結局待ち切れずにビデオでレンタルしちゃった隣の国の王さまのお話、全部見て振り返るに…。
全24話のうち9話くらいから11話くらいにかけての(未来の)王さまの追い詰められっぷりがスゴかった。
もう、手に汗握るというか思わず息を止めてじっと見入っちゃうような緊張感が1時間持続するカンジで、放送終了後に肩でゼェゼェ息をしなきゃいけないカンジ。

突っ込みどころはまぁ、いっぱいあるのだが(笑)

そこで露わになる王さまの本性というのが、これまたスゴい!
以下ネタばれなので、これから見ちゃおっかな~という方は、自己判断でお願いします(笑)

で、その王さまの本性なのだが、その前に紹介しなければいけないのが、このカクタン。

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いやもう、ジツにワタシ好みの美少女なのだ。
そして、この美少女が、また救いようのない、ええもう、“かわいそう”としかいいようのない最期を遂げるのだ。

カクタンは、王さまから王さまの父王を守るように命令されていたのだが、ある日悪者が宮殿を襲って、イロイロあって、アンビリーバボーなことに何故かこんなことに…。

200812172

ありゃ?
なんか、違うものの画像が紛れこんぢゃったようですが、とにかくこんなことに…。

200812173

こんなことになったら、体重の重みでズバッと肉も骨も切れるやろう!
と思うかもしれないが、突き刺さっているのは、チュモ神剣と呼ばれる青銅製らしい剣。
あんまし切れそうにないしなぁ~(笑)

で、カクタンは自力でこれを引き抜き、晴れて自由の身に…。

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そして、亡き王さまの遺言を城外にいる(未来の)王さまに伝えに行くのだが…。


200812175

瀕死の重傷を負ったカクタンから、父王の死とそれが今朝まで一緒だった5歳年上のおねぃちゃんの仕業だったと聞かされ逆上する王さま。

「嘘をつくな!」

そう言って、ようよう立っていたカクタンを突き飛ばし、あまつさえ剣をつきつけるとは…。

200812176

それでも、亡き王さまの遺言を繰り返し、「確かに伝えました」と念を押すカクタン。
そして、もう思い残すことはない言ってと息絶える…。

200812177

嗚呼、なんてカワイソウなカクタン…。
血まみれなんだから、気が付けよ!
もっときちんと現状を認識しろよ!
そこは普通、しっかりせよと抱き起して、「確かに聞いた」と答えてあげんきゃいかんやろ!
瀕死の身でやっとのことで王さまのところまでやって来たというのに、そんな死に方でいいワケ?
ひどい…。
ひど過ぎる!

200812178

死んだあと、「おい!」とか言ったって、遅いでしょ~!

こんな殺され方が許されていいワケ?
あんなに美少女なのに~~~!
なんだかものすごい理不尽を感じる。
なんか、歌舞伎とかの忠義モノにある、家来は主君のために自分だけぢゃなく妻や子も殺してトーゼンみたいな、今の時代劇から言ったら完全にお約束違反!なんぢゃないだろうか、この展開って。。。

王さま、イイ人のふりをしているが、どうも胡散臭い…。

と、何回か見ているうちに思って来た(笑)

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Comments

出演時間は短かったけど印象に残る娘だったわねーー。

Posted by: アマツ | Thursday, December 18, 2008 at 00:24

チョーゼツかわいいheart04
萌え萌えでしたlovely
なのに…crying

Posted by: SAKURAKO | Thursday, December 18, 2008 at 00:53

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