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Thursday, August 28, 2008

青の湯~神和苑~

旅館のチェックアウトは11時。
9時から朝食をいただき、その後まったり身支度したら、あっという間に11時が来てしまった。
これからお船の時間の2時まで観光をしなければいけないわけだが、女王さま、歩くのは嫌だと仰せになるので、昨日ワタシが歩いた道のりをタクシーにお乗せして、目指すは神和苑
ココのお風呂は、情報誌では必ず紹介される青いお湯の温泉なのだ!

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日帰り入浴は10時過ぎからOKである旨、旅館から確認を入れてもらっていたのだが、行くとフロントでちょっと待たされる。
その後入浴料800円を払い、いざ!青い温泉へ!

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ここがその青い温泉の入口なのだが、なんとも古色蒼然…。
しかし脱衣場はきれいにしてあった。
クーラーが入っていなかったので、勝手に点けさせていただきました。
だって、クーラー代も入浴料のウチだもん…。
ちなみにタオル代は別途有料のモヨウ。

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古色蒼然とした内湯には2つの浴槽。
なんでも、時間が経てば青みが増すのだそうで、向かって左のお湯の方が長らくそこにいるということね、きっと。
お湯が出てくるところはナニやら湯の花がびっしり!
湯船にも、不思議な結晶がびっちりこびりついていた。
壁の上の方におっきな蜘蛛の抜け殻だか何だかがあったのは…見なかったことにしよう…。

この内湯の下に広がるのが露天風呂。

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思わず日傘を取りに脱衣場へ引き返す。
しかし、本当に水色のお湯。
昨日、かまど地獄で見た地獄の色だ。
あれを見ていなかったら、感激も一入だったかもしれない(笑)

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この一番奥の処の雨樋みたいなのから、無色透明のお湯が出ていてそれが源泉。
なんとも不思議な青いお湯。
それほど熱いお湯ではないのに、ちょっと浸かっていただけで汗がじわ~っと吹き出してくる。

しかし、アレである。
この有色不透明のお湯というのは、湯船の中がどうなっているのか皆目見当がつかない。
御覧のとおり岩風呂なのだが、湯船の中にもあちこちに腰掛け石のようなものが置かれているのだが、はっきり言って、かなりでんじぇらす!
しかも、日陰の方へ行こうとすると、何故か底がぬるぬるで、今にもツルリと沈没しそうなカンジ。
地獄と隣り合わせのキケンがここに…。

しかし、有効成分はしっかりたっぷり入っているらしく、汗が出る出る!
そう言えば、入口のトコロに自動販売機があったとお茶を買いに行ってみると…。

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…このフツーのお茶が、200円からしたのだった。。。

地獄の沙汰も金次第?

ワタシたちが入っていたこ一時間の間、この青の湯は貸切り状態。
帰りがけ、若いお嬢さんたちが2人やって来た。
あれほど取り上げられているのに、実はちょっと穴場なのかもしれない。
一度は入ってみてもいい(←ひど!)青い温泉、鉄輪温泉をお通りの際には是非お試しあれ。
タオルと水分補給の御用意をお忘れなくcatface

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Comments

いつも言うのじゃが、由美かおるの入浴シーンばりのアレがほしいざんす。だってだって中がどーなってるのかわかんないんでしょ?もってこい!じゃあないですか。ザンネンでござる・・・。ここは、髪を洗うとこはあるでござるか?かあちゃまにとっては、それが一番重要なのでござるからに。

Posted by: テツのかあちゃま | Friday, August 29, 2008 at 21:09

だってだって、自分で自分の背中はお写真出来ないでおぢゃるよ?
今度、かぁちゃまのおセナをお写真して差し上げるでござるゆえ、その日まで由美かおるごっこはお預けしてくだされ~coldsweats01
髪を洗うところもシャワーもちゃんとあったでおぢゃるが、かなりの年代物で…coldsweats01

Posted by: SAKURAKO | Friday, August 29, 2008 at 22:28

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