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August 2008

Thursday, August 28, 2008

青の湯~神和苑~

旅館のチェックアウトは11時。
9時から朝食をいただき、その後まったり身支度したら、あっという間に11時が来てしまった。
これからお船の時間の2時まで観光をしなければいけないわけだが、女王さま、歩くのは嫌だと仰せになるので、昨日ワタシが歩いた道のりをタクシーにお乗せして、目指すは神和苑
ココのお風呂は、情報誌では必ず紹介される青いお湯の温泉なのだ!

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日帰り入浴は10時過ぎからOKである旨、旅館から確認を入れてもらっていたのだが、行くとフロントでちょっと待たされる。
その後入浴料800円を払い、いざ!青い温泉へ!

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ここがその青い温泉の入口なのだが、なんとも古色蒼然…。
しかし脱衣場はきれいにしてあった。
クーラーが入っていなかったので、勝手に点けさせていただきました。
だって、クーラー代も入浴料のウチだもん…。
ちなみにタオル代は別途有料のモヨウ。

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古色蒼然とした内湯には2つの浴槽。
なんでも、時間が経てば青みが増すのだそうで、向かって左のお湯の方が長らくそこにいるということね、きっと。
お湯が出てくるところはナニやら湯の花がびっしり!
湯船にも、不思議な結晶がびっちりこびりついていた。
壁の上の方におっきな蜘蛛の抜け殻だか何だかがあったのは…見なかったことにしよう…。

この内湯の下に広がるのが露天風呂。

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思わず日傘を取りに脱衣場へ引き返す。
しかし、本当に水色のお湯。
昨日、かまど地獄で見た地獄の色だ。
あれを見ていなかったら、感激も一入だったかもしれない(笑)

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この一番奥の処の雨樋みたいなのから、無色透明のお湯が出ていてそれが源泉。
なんとも不思議な青いお湯。
それほど熱いお湯ではないのに、ちょっと浸かっていただけで汗がじわ~っと吹き出してくる。

しかし、アレである。
この有色不透明のお湯というのは、湯船の中がどうなっているのか皆目見当がつかない。
御覧のとおり岩風呂なのだが、湯船の中にもあちこちに腰掛け石のようなものが置かれているのだが、はっきり言って、かなりでんじぇらす!
しかも、日陰の方へ行こうとすると、何故か底がぬるぬるで、今にもツルリと沈没しそうなカンジ。
地獄と隣り合わせのキケンがここに…。

しかし、有効成分はしっかりたっぷり入っているらしく、汗が出る出る!
そう言えば、入口のトコロに自動販売機があったとお茶を買いに行ってみると…。

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…このフツーのお茶が、200円からしたのだった。。。

地獄の沙汰も金次第?

ワタシたちが入っていたこ一時間の間、この青の湯は貸切り状態。
帰りがけ、若いお嬢さんたちが2人やって来た。
あれほど取り上げられているのに、実はちょっと穴場なのかもしれない。
一度は入ってみてもいい(←ひど!)青い温泉、鉄輪温泉をお通りの際には是非お試しあれ。
タオルと水分補給の御用意をお忘れなくcatface

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Tuesday, August 26, 2008

急遽催行決定!鉄輪温泉の夏休み

8月25日
いざ、ざぼんの国へ!
地獄めぐりだGo!
かんな和 別邸書きかけデス。

8月26日
青の湯~神和苑~
地獄うどんならぬ地獄丼~五条~

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地獄うどんならぬ地獄丼~五条~

神和苑を後にして、さて、お昼はどうしましょう…。
行きたかった(クドい?(笑))三つ星は、火曜日定休なのだ。
なので、旅館の仲居さんに美味しいと教えてもらったうどん屋さん、<五条>へ行ってみることに…。

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ここのスペシャリティは、真っ赤な地獄うどん1050円。
ワタシはこの地獄うどんで締めくくる気マンマンだったのだが、おねぇさんに「地獄うどんって、どんなカンジですか?」と尋ねてみたところ、「辛いです」しか教えてくれず、さらに、「そんなに辛いんですか?」と聞いてみたところ、「小・大・激辛とありますけど、小でも辛いです。」という答えで、「具はナニが入ってるんですか?」と聞いても「野菜中心…?」というカンジなので、どんどん食べる意欲が無くなっていってしまい、終には鴨南蛮うどん天ぷら定食1000円に落ち付いてしまった。

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…別府では、鶏肉のことを鴨というのかしら…。
うどんは硬い!の一言。
コシがあるのとただ硬いのとは違うのだ。。。
そして、お出汁はミリンきつめの化学調味料風味だった。

女王さまがご注文なさったのはこちら。

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特丼赤だし貝汁うどん定食だかなんだかいう名前の定食1500円なのだが、こうして見ると、お丼がおっきな器に入っていて、それに小うどんが付いてるように見えるでしょ?
ナニがナニが、うどんはワタシの鴨(自称)南蛮と同じくらいの大きさがしっかりあるのだ。
つまり、丼が、黒田節の盃程もあろうかというくらいの大きさなのだ。
ワタシの定食に載っている海老天が、女王さまのお丼の端っこにちょろっと見えている海老天とおんなじ大きさなのだお~まい仏陀!

出て来た瞬間、食欲減退…。

お会計の時に、おばさんが「食べられました?」

…そうなのね、あれは、大食い自慢のヒトが挑戦するメニューなのね…。

「始めに言えば良かったですね。」

始めに教えてください…。
食べ物を、あたら無駄にしてしまった…。

にしても、有り得んやろ~shock

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Monday, August 25, 2008

かんな和別邸(鉄輪温泉)

かんな和別邸(鉄輪温泉)
昨年12月にオープンした鉄輪温泉のかんな和別邸に、お試し価格でお泊まりです。
夕食は美味しかったのですが、それ故にちょっと物足りないカンジ?
お部屋の露天風呂も新しくて気持ちがいいです。
が、お部屋にそこはかとなくニホヒが…。
ニホヒの元は夕食時に明らかに…。

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地獄めぐりだGo!

旅館へ荷物を預けに行ったら、もう入ってもいいという。
それならば…と、そのままお部屋へズズイと上がって、女王さまお動きになる気配なし…。
三つ星という美味しい洋食屋さんがあるらしいのに…。

仕方なく何か調達にそこいらを歩くも、Aコープにも八百屋さんにもおにぎり1個売ってない。
八百屋さんでコンビニの場所を教えてもらい、その方向へ歩いて行くと、お寿司屋さん発見!

「すみませ~ん、巻き寿司1本巻いてください~。」

だって、1人で1本食べちゃったら、6時にした夕食が美味しくいただけないぢゃない…。
タダでさえもう、2時も回っているというのに…。

ということで、500円で巻き寿司を買って旅館へ帰り、これまた女王さまとワケワケしていただく。
それから、と…。
すっかりお寛ぎモードの女王さまを置いて、ワタシはいざ!地獄めぐりへ。
なんたって、旅館の前にはおっきく白池地獄の看板が出ているのだ。

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地獄めぐり…別府といえば地獄めぐりという、別府観光の定番中の定番。
8地獄共通券2000円もしくは各地獄で400円とか200円とかの入場料を払うのだが、いくらなんでも3時を過ぎてから8地獄は回れまい…ということで、取り敢えず400円で入場。

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なんか…え?こんなに小さかったっけ?
ムカシムカシ、ワタシがまだ幼女だったころの記憶の中の地獄めぐりといったら、壮大なスペクタクルアドベンチャーだった記憶が…。

あら?

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しかも、とってもインチキな熱帯魚館がますます気分を盛り下げる。

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ムカシは、ピラニアという言葉を聞いただけでアマゾンの熱帯雨林を蛇行する濁った川と、そこでピチピチ跳ねる恐ろしい人喰魚のイメージがパッツンパッツンに膨らんで大興奮だったものだが…。
我が家の金魚水槽を大きくしたような水槽に魚が泳いでいても、ちっとも面白くないゾ、と。

そんな白池地獄だが、敷地内には文化財だってある。

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しかし、一番怖かったのは、木立のなかにぬっと立っていた一遍上人らしき人の隣にいた、ちっちゃいヒト…。
誰だろう…。

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この白池地獄の裏の通りに、金龍地獄・鬼山地獄・かまど地獄・山地獄・海地獄と地獄が続いているのだが、地獄に仏の阿弥陀さんがおいでるという金龍地獄は4時で終了の為入場できず、しかたなく次の地獄へ。
鬼山路獄はワニがうぢゃうぢゃいるらしい。
…ワニかぁ…。
で素通りすることに。

この山路獄の向かいに(自称)民族資料館発見!

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民族資料館といわれると、なんとなくみんぱくの子分のような気がしないでもないが、でも、みんぱくでは日活ロマン映画の無料上映とか…してないわよね。。。

と、その前を冷やかして、次はナンのことやらよく分からないケド強烈な個性を放つかまど地獄へ。

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このかまど地獄、地獄が1丁目から6丁目まである。

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6丁目は看板を取り忘れてしまったのだが、そんなカンジの地獄だった。
そして、ここには極楽横丁だってある。

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足湯に温泉ピータンやらなんとか饅頭やらを売っているお店もあって、かなり寛げる様子。

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なんとも盛り沢山のかまど地獄を満喫していると、あっという間に地獄の終了時間になってしまって、おまんぢうが終了してしまったのは残念の極み…。

このかまど地獄、なぜかまど地獄という名前であらねばならないのかという疑問は残るのだが、ジツに見所満載で、地獄めぐりはここ1か所でいんぢゃない?と思うくらいの充実ぶりだった。
白池地獄の400円には正直“どうなん?”な気もするが、それに比べるとここの400円は得した気分になれる400円だった。
かまど地獄から白池地獄へ行くと、非常に悲しい気分になったかもしれないが、とっても楽しく本日の地獄めぐり終了。

かまど地獄から旅館までは7~800m。
ハイヒールが足に食い込むのを感じて歩きつつながめるなんちゃってナポリ湾は、青かった…。

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いざ、ザボンの国へ!

今日からちょっと、夏休み。
ザボンの国の温泉へ行こう!と思い立ったが吉日。

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10時15分のお船に乗って、ザボンの国の港に着くのは1時過ぎ。
ムシオサエにサンドウィッチとお茶を買ったら、500mlのペットボトルが170円也。
ちょっと、イヤ(笑)

女王さまは、サンドウィッチを見るなり、オヤツとカンチガイ。
せめて12時まではオアズケでお願いします…。
さて、どんな珍道中が始まるかしら。

ひょうたん島を過ぎ…

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太陽のキョーフを感じつつ青い空と広がる海を満喫。

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そして、船内にはものすご~く心揺さぶられるポスターが…。

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猪八戒…そのまんまやがな…sweat02

と、こんな風に楽しく過ごした船内だったが、日本一長い半島のトン先の灯台を見ようと思っていたのに、気がついたら“なんちゃってナポリ”と呼ばれる別府湾が目の前に…。
お座敷があると、つい、ゴロンとしたが最後なのだ…。

上陸して直ぐにしなければいけないこと、それはお昼ご飯を食べること。
なんたって、お昼はあちらでなにか美味しいものを…と、お船の中では6切れ入りのサンドウィッチ400円を二人がワケワケしただけなのだ。
別府観光港周辺にはなんにも無さそうだから、取り敢えずタクシーで鉄輪まで行ってから…と思っていたら、港の前にタクシーがいない…。
ちょっと待ってもタクシーが来ない…。
な~ぜ~~~shock

仕方がないのでバス乗り場を探すも、バスは1分前に出たばかり…。
どうしよう…。
そうしていたら、たまたま通りかかったタクシーが1台。
これを逃すかとタクシーに乗り込む。
いざ!鉄輪温泉へnote

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Sunday, August 24, 2008

時給10000円の誘惑を振り切って…

空港で飛行機を待っているとき。
この後誰に会うというわけでもなく、着いたらご飯を食べて寝るだけだというとき。

「本日○○○便は満席となっており、お座席の調整が必要となる可能性がございます。」

ということで、次の便に変更してくれる人がいたら、協力金10000円若しくは7500マイル差し上げますというアナウンスが流れたら、あなたならどうする?

10000円あったら…それ持って伊勢丹の京都和久傳に行ったら、高い方のコースがそれこそタナボタでいただけるのだ。
ホテル近くに見つけたフレンチのお店だって、それだけ持って行ったらシャンパーニュとそこそこのコースがいただけるし、一度夜行ってみたい!と思った天周だって、高い方のコースが余裕で注文できちゃうのだ。
誰か…ワタシの背中を押して!
推してちょ~だい!!

しかし、誰もワタシの背中を押してくれる人はいなかった…。
ワタシが逡巡している間に、ワタシのようなタナボタ狙いではなく、心の底から“困っている人を助けてあげたい”と思ったのであろう人たちがさっさと名乗り出て、ワタシのタナボタは妄想だけで終わったのだった…。

ワタシは予定通りの便でO阪へ飛び、「助手席でよければあと2名様乗れます~」というバスに「ハイハイハイ!」で滑り込んだ。

そして…。
何処で何を食べようかしら…と、伊勢丹やら京都駅ビルの上やらを1時間ほど徘徊し…。

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結局、何時ものトコロに行き着いてしまい…。

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並ぶのも面倒だったので、すぐに入れるトコロを選び…。

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今日はネギチャーシュー950円がお得で、ミニチャーハン付になってます!に反応し…。

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10000円で食べるのと同等いやそれ以上のカロリーを接取してしまった…。
あと口がよろしくなかったので、お口直しのケーキ399円も買ってしまったし…。

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ああ、あそこで1時間待ちさえすれば…。
次は待つぞ!と心に決めたのだが、果たして次は何時になるやら…。

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Friday, August 22, 2008

メジカって…

花園には、よくお魚が泳いで来るのだが、今日はメジカというお魚が泳いで来た。
このメジカという魚、この辺りでは“美味しくない”ことで有名で、茹でて乾燥させて生節のようにして食べたり出汁に使ったりするのが一般的なのだそうだ。
しかし、そうやって食べてもちっとも美味しくない。
なのでワタシは、オリーブ油で煮て使うことにしている。

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花園名ハリガネのタイムとニンニクをたっぷり入れて、オリーブ油でコトコト…コトコト…。
ツナ缶が嫌いなワタシは、これをツナみたく使うのだが、パスタにしてもサラダにしても美味しいし日持ちもするのだ。

「今日は、このメジカで酢の物もしようぞえ~!」

え?メジカって生で食べてもよろしいんでございますか?

「メジカといえばカツオの子供ぢゃぞよ~!}

えええ~っ!
そうだったんですか~!

知らなかった…。
だったら、酢の物といわずカルパッチョ風にしていただいたりしましょうよう!

ということで、タイム・セージ・ローズマリー・フェンネル・ミント・バジルとニンニクという、いかにもあるもの全部入れました~というカンジのオリーブ油と塩で軽くマリネして、バルサミコをふってたまねぎスライスと一緒に。

とっても新鮮で、カツオの子だというのに、まだ身がプリプリしていた。
これだったらお幸ちゃまもお刺身定食で召し上がってくださるうはず!

ということで、お腹のところや血合のトコロはお幸ちゃまが召し上がることに。

いやいや、お御馳走さまでした。


もひとつおまけに、今日蓮の種を採って水に漬けてみた。
暫く経ったら芽が出るハズ…。

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Wednesday, August 20, 2008

そろそろ…

久しぶりにきれいな全開の姿を見せてくれた白蓮11号。

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今年の蓮も、そろそろこれが見収めかぁ~とオセンチな気分にひたるより先に、蓮根にご飯食べさせとかなくっちゃ!

今年は花も豊作で実も順調に育っている。
ちょっと茹でて食べちゃいたい気もするけど、実生の花は親とは違う花になるとnetで読んで、俄然植える気マンマン!(笑)

蓮を見た後、仕舞い込んでいた5年物の梅シロップと梅サワーを、そろそろ出してみる。
梅シロップは青梅で漬けておいたのだが、まろやかないいカンジ。
驚いたのは梅サワー。
これは良く熟れた南高梅とリンゴ酢・氷砂糖で作ったのだが、もう、熟した甘い梅の香りがそのままに残っていて、目からウロコの美味なのだ!
誰? 梅サワーは青梅で漬けた方がいいなんて言ってた人!
みなさ~ん!
梅サワーは良く熟したあま~い香りの梅で是非一度お試しあれ~!!!

そろそろ夏の疲れも溜まりに溜まって、花園の中が殺伐として来たような気が…。
ということで、暑気払いにウナギを食べに行ってみる。
ウナギといえば、この間の疑惑塗れの大和養魚のウナギ以来、なんとなくストレスが溜まっているのだ(笑)

今日行ったのは、肱川の畔にあるなかつか
詳しくは薔薇園の2008.8.23 なかつかをご覧くださいませ。

うなぎ一本勝負!なら、おススメはあけまやのほうですが、他の料理もいただけてコストパフォーマンスがいいのはなかつか

そして、この間の薔薇印百貨店のマークをお腹に巻いてきた大和養魚(自称)のウナギとは、ゼンゼン違うお味だったことはいうまでもありんせん。
あのお腹のところのプヨプヨの皮の味は、やっぱりアヤしい…(笑)

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Tuesday, August 19, 2008

今朝の白蓮と塩パン

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今朝の白蓮11号と白蓮10号。
今年は1日目は半開で2日目に全開となるというパターンだったが、後半2日目に雨に遭って一番美しい時期にあられもない姿に…というのが続いた。
白蓮10号も、一昨日の全開を迎えた朝に結構大きな雨に打たれ、かなりかわいそうな姿に…。

おそらく今年最後の花であろう11号には、きれいな姿を見せて欲しいものだが、明日のお天気はどうかしら…。

そんなことを思いながら出かけて、帰りにパンを買って来たのだが、これがここいらのパンとしてはなかなかハマる味なのだ。

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パン・メゾンの“塩パン”という商品1個73円なのだが、ソフトフランスパン生地にバター?を巻き込んで、表面に岩塩を撒き焼きあげているカンジ。
表面の薄い皮がパリッとして、バター?がジトっと効いていて、ちょっとあぶって食べると、輸入小麦っぽい匂いもさほど苦にならず、つい、もう一個…と思ってしまう。

このお店のパンが全てレベルの高いパンであるというわけではないところがなんともムニャムニャなのだが、とはいえ、一種類でもご自慢のパンがあるというのはいいコトだ。

ついでにフランスパンを買っておこうと思ったら、それは既に売り切れていた。
がび~~ん!
若しかして、フランスパンも美味しいのかもbread

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Saturday, August 16, 2008

疑惑シリーズ

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今朝の白蓮10号。
蓮というのは、どんなに汚れたオェッってなりそうな土の中から芽を出しても、穢れ無き清らかな花を咲かせるところが偉いのだそうだ。
どんなに醜い浮世にあっても、心だけは清く澄ませて、不確かなことであらぬ疑いをかけることなく身と口と心とを慎もうと思う。
思うのだが…。

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今年はお中元のウナギが来なかったので、薔薇印百貨店のセレクトギフトの中から「浜名湖名産味自慢」というのを注文した。
他の商品等も含めて察するに、おそらくは5000円コースではなかろうかと思う。
鰻5人前が入っているハズなのに、届いた箱はとっても小さい。
???
明けてビックリ玉手箱wobbly

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これで5人分なんて…サギちゃう?
しかもうち3切れは…ナンかウサんくさい。
細身の2切れは、素性はともかくアンギラ・ジャポニカ種だとワタシの当てずっぽうなカンが告げている。
しかし、あとの3切れの肉厚幅広マムシのようなずんぐり体型のそれは、とても一緒に入っていたリーフレットで大量に焼かれている、自称浜名湖育ちのウナギさんたちと同種だとは思えない…。

このウナギ、手巻き寿司の具材にしたのだが、お腹部分の分厚い皮の脂ぎったプニュプニュ加減が、ますますワタシの疑惑を深めていく…。

ワタシの知ってる国産ウナギはこんなんぢゃな~いbearing

といっても、若しかするとここいらのウナギと浜名湖のウナギは違うのかもしれない。
なんたって、あれだけ偽装で騒がれた後だし、なによりそれをやっちゃ~天下の薔薇印百貨店の沽券に関わろうというもの。
しかし、なんか騙されてるような気がしてならない今日この頃…。

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パッケージに書かれているウナギも、胴体部分が妙にでっぷりしたりしてないのだが・・・。
いや、あまり鰻さんには造詣が深くないので、滅多なコトをいうのは止めておこう。
もしかしたらメタボリックウナギなだけかもしれないし…。

蓮のように清らかに生きるのって、難しい…。

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Friday, August 15, 2008

残暑厳しき折柄…

今年は蝉が鳴き始めるのが遅かった。
とうとう蝉も鳴かなくなったかと思ったものだ。
その蝉が、今日も元気に大合唱している。
例年だと、お盆になったら鳴き止むくらいなのに、お盆最終日の今日も元気にギャーギャーと…。
残暑がことさら酷いような気になる要因の一つに、この蝉の声というのは非常に大きく一役買っているのではなかろうか…。

そして、夏の花は夏に咲く…。

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アメリカノウゼンカヅラなのだそうだが、色がピンク。
毎年、花にアリがたかって仕方がないのだが、今年は暑さのせいかあまり花まで登って来ない?

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真夏になんともゲンキそうな色のヒオウギ。
このヒオウギには、あまり良い思い出がない…。

「今日はヒオウギでお正花を入れましょう!」
「は~い、センセイ。」

ここまでは良かったのだ。
良かったのだが・・・見よう見まねで入れたところで、かんせ~い!と思った瞬間、パタン!と倒れやがる。。。
しかも、何度やってもしょ~こりもなく倒れやがる…。

そのうちワタシがお花のオケイコに行かなくなったのは、もしかしたらこのヒオウギのせいだったかもしれない…。
いや、そういえば、このヒオウギだけぢゃなくハランもサイテーだった気が…sweat01

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Tuesday, August 12, 2008

白蓮その後

このトコロ、雨がすこぶる降らない。
降らないのに、白蓮7号が半開から全開になる朝、奇しくも雨がちろんと降った。

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それほど激しい雨ではなかったと思うのだが…。

これが8日のこと。
それからしばらくおいて昨日、すなわち11日だが、白蓮8号が半開となり今日。

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全開の白蓮8号の下に、11号の花芽を発見。

白蓮9号は、やや開き加減の半開。

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今年は、プランターを置いた場所が良かったのか、通りかかる人がみんな蓮に気が付いてくれる。
去年は4号までしか咲かなかったのだが、その花に気がついた人は何人いたことか…。

やっぱり、目立つ所に置くと、花もやる気になってしっかりたくさん花を咲かせるのかしら…?

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Sunday, August 10, 2008

夏の御挨拶一考

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ワタシは聞きたい。
この、某有名デパートのお中元宅配センターから送られてきた1.2キロ入り7箱お申し込み価格5000円のアタック~♪と、某安売りスーパーの1.1キロ298円のアタック~♪と、ドコがどんなに違うのだろう…。
100g多いだけとか、箱にギフトマークが入ってるだけぢゃ~納得できないゾ!、と。

洗剤は8箱2384円で買ってもいいので、その5000円分のお中元権は、普段は高くってちょっと買えないようなお菓子とか果物とかに使いたいデス。。。
と、思うのは、ワタシだけ?

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Friday, August 08, 2008

ぞろりこ?

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もう半年以上、行きたくて行けなかったお蕎麦屋さん。
前まで行っても営業時間が終わっていたり定休日だったり…。
その菊栄でお昼。

初めてのお蕎麦屋さんではセイロがお約束。
でも…気になるぢゃない…。
“ぞろりこせいろ”って、ナニ?

果たしてそのお味や如何に!
つづきは美食の薔薇園で→2008.8.8 菊栄

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Thursday, August 07, 2008

目下一番のおゴチソウ

ニガウリを薄ーく切ってさっと茹で、冷水に取る。

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それをきゅっと絞って土佐醤油であえ、鰹節をふりふり!

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これはもう480年くらい前に指宿の郷土料理屋さんで食べたニガウリ定食の中の一品だったのだが、ジャクジュクした歯ごたえとほんのり残る苦味が病みつきになる一品。
しかもとってもヘルシー感があって、なんだか血がきれいになりそうな錯覚のおまけ付good
コツは出来るだけ薄く切ることと、茹で過ぎないこと。

これに美味しい奈良漬を添えて

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冷凍ご飯をチン!したやつでいいから、洗い飯にして冷たく冷やしたお茶漬けに…。
お茶は鉄観音だとサイコーhappy02なのだが、黒大豆茶とかも美味しい。

そう、ワタシは思うのだ。
毎日こんくらいでご飯を済ませたい…。
どうしてこの時期に毎年ワタシは、記録とのタタカイをしなければならないのだろう。。。
記録更新なんか別にしなくったっていいのに…bearing

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Wednesday, August 06, 2008

白きもの

本日の白きものその①

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昨日半開だった白蓮5号が全開した。

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そして、この生い茂った葉っぱの蔭で、白蓮6号が半開しているのだが…。

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あまりに葉っぱの蔭で、殆ど誰にも気付いてもらえないのだった…。
しかも、白蓮6号をお写真しなくっちゃ!と思っているうちにデジイチがバッテリー切れ。
コンデジのマクロ機能で撮っては見たモノの…ピントが花びらに合っちゃって、花芯部分がボケボケ…。
なまじ何もかもお任せだけに、手に負えない仕上がりだったcoldsweats01

違いといえば、改めてびっくり!こんなにちがうcoldsweats02

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コンデジ 大きくなります
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デジイチ&Minolta製のマクロレンズ 大きくなります

ナニが違うって、背景のボケ加減goodって、そうぢゃないやろcoldsweats01

そして、本日の白きもの その②

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品揃えは極少ないが、ここいらでチーズ王国からチーズを仕入れている稀有な酒屋さん。
ここで、ロックフォールとブリーを購入。
白カビさんも青カビさんも、もうちょっとジュクジュクになったらいいねcatfaceな状態なので、これならちょうどお盆頃にピークが来る…はず。
お盆は恒例の大ワイン大会で、例年3ヶ日で赤白とりまぜざっと7~8本、ともするともっと空いちゃうのだ。
お値段は、まあ、それなりのものからそれなりのものまでwine

そして、この大ワイン大会に参加するヒトビトの酒癖たるや、かなりサイテーなもので、ワタシはここ数年、とってもサイテーな気分でお盆を過ごしている。
なのに、こうしてチーズなんぞ準備して…。
若しかして、今年は真っ先に酔っ払ってさっさと寝てやる~bearingという決意表明?

ちなみに名前は大ワイン大会だが、最初の一杯はビールぢゃないといけないヒト(こういう人は、たいがいワインもビールのように飲む困ったチャンなのだ)とか、冷酒があったらそれも飲む人とかいるので、そのアルコールの消費量たるや…coldsweats01

やっぱり、さっさと酔っ払って寝ちゃうのがケンコーに良さそう(笑)

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のど越しを楽しむ

美味しいうどんが食べた~い!

時屋でうどんの味に目覚めてしまったせいか、天ぷらうどんという邪道なものではなく、まっこううどん勝負なうどんに憧れる今日この頃…。
そうだ、お昼はうどんにしよう!
買い物に出かけた先で、つい、何時ものうどん屋さんに入ってしまった。

この何時ものうどん屋さんというのが、ここいらで一番てっとり早いところにある、一応手打ち風のうどんを出しているお店なのだが、花園食堂をお休みにしたいとき、一番簡単且つ安直に「ぢゃ~」ということになるのがその△△店。
今日は、ちとオマチへお買い物に出ていたので、そこの□□□店に入ったのだが、メニューは一緒。
目指すは月曜日から土曜日の11時から2時まで限定激安?ランチメニュー。

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ひやたまうどんは350円也。
モチロンおしぼり付でセルフぢゃない。
なのにこの値段はかなりの格安ぶりではないかと思う。
思うが・・・味も匂いもないうどんなのだ。。。
しかし、のど越しは細麺でつるつる~っとイイのだ。
しかもとっても冷たいので、暑い日にはもって来いなのだ。
この温泉卵がかき揚げ天ぷらに代わると400円なのだが、どちらにしようかと真剣に悩んだ結果、温泉卵にしたのだが、やっぱりここのうどんの場合は天ぷらくらい添えた方が正解かも。

いや、ちょっとお昼をいただくとかなら、そうそう文句はないのだ。
なんたってこの値段だし、一応手打ち風だし(笑)

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Monday, August 04, 2008

Deja Vu?

半開一日全開三日目の白蓮3号。

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こんなに花持ちのいい蓮は、花園開闢以来かもしれない。
とにかく、なんだか今年は蓮が快調note
今日は白蓮3号と白蓮4号が咲いていたが、明日当り白蓮5号が半開くらいになるかもしれない。
その一日後れくらいで白蓮6号がスタンバっているし、7号・8号も花芽を確認、順調に大きくなっている。

それにしても、この白蓮3号、ナニかを彷彿とさせるのだ。
ほら。。。

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そういえば、昔はピタ!と貼ったらスンゴい汚れがとれるというおはなパックが大流行だったが、今はどうなのかしら…。

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Saturday, August 02, 2008

ピンクのモヤと今朝の蓮

昨日の夕方、お幸ちゃまのお散歩帰りに見えた海が、真っピンクにモヤっていた。
急いでカメラを取りに帰ってお写真するが、ピーク時より鮮やかさが無くなってしまった。

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夕焼けって、あっという間に色が変わってしまって、一番いい時を撮るのは難しい。

今朝の白蓮3号。

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白蓮4号は半開だった。

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今年はなかなか調子がいいゾ花園の白蓮catface

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Friday, August 01, 2008

白蓮3号とマリーナ亭

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今朝の白蓮3号は半開だった。 明日、ちゃんと全開してくれるかしら…。
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今日は女王さまのお友達がお二人おいでになったので、お昼に前回印象の良かったマリーナ亭へご案内。
海賊スパゲッティ・地物うにのぺぺロンチーノ・完熟うに丼(意味不明)・海賊ピッツァ・フレッシュピッツァ・マリーナサラダ・本日の定食(さわらのみそ焼き)を注文。

退屈するほど待ってやっと料理が出てきた時、ワタシはカメラの中にメモリーカードが入っていないことを初めて知った…。

海賊スパゲッティは、前回のアルデンテは一体何だったのか…というゆで加減。
当然うにのぺぺロンチーノもそうなのだが、しかしワタシは、ザクザクっと切った玉ねぎが入って上に海苔がふりかけてある時点で、それをぺぺロンチーノとは認めん!
と、斯様に思うのだ。

ピザは、大洲のLA VITAと同じ系で、ピザ生地を円形に切り抜いて焼いたようなカンジ。
まぁるく焼くお手軽ピザ焼き機があるのかもしれない。
生地は中心は薄く周りはぼってり系。

まりーなサラダ、せめてドレッシングは自家製で…。

一番おいしかったのが完熟うに丼。
ナニが完熟なのか、いま三つくらい意味不明なのだが、これはまた食べに来てもいいカンジ。
しかし、お味噌汁に髪の毛が浮いていたのはちょっと。。。

それよりも、本日の店員のオバさんのぞんざいな物言いは、ちょっと気分を損ねるかな~。
いや、田舎の漁師町のオバさんなんだから、それが普通なのかも知れないが、掘りごたつの一辺が土間よりも1センチくらい上がってるカンジのお座敷席へ移動するのに、これは土足でいいんだろうか…とか迷っていると、「土足はダメです”!」と背後から怒鳴られたり、タバコなんて吸わないのに「タバコは禁止です!」とか、怒ったように言われると、どうしても、もっと優しく言ってくれてもいいのに…と、泣きそうな気持ちになるではないか。

これだけ食べて、計算間違いなんぢゃないかと思うくらいに安かったので、まぁ、そう文句も言わないが、しかし、スパゲッティに関しては、前回とは作った人が違うんぢゃないかと思うようなスゴい違いだった。
次があるとしたら、その時はうに丼onlyでいこう!(笑)

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