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Tuesday, July 01, 2008

ディナーショー

寝たい…。
でも、内職が終わらない…。
それだというのに、今日はディナーショーに行かねばならぬ…。

20086302

まずアミューズと、「シャンパンは如何ですか?」の声に「お願いします。」

こりゃ、安モンのスパークリングワインでんがな…sweat02
べとっとした甘さがいやはやなんとも…。

そんな中、第一部のお歌がはじまる。

20086301

最初は<荒城の月>から入って日本の歌、次にクラシック。
ここでトスカの<歌に生き愛に行き>が入ったのだが、結論を先に言ってしまうと、やっぱり私はクラシックが好きだ(笑)

第一部が終わるまで、ワタシたちはラングスティーヌの抜け殻を前に“おあづけ”状態
ここでやっと、本格的にお食事が始まります。

20086303

アワビが載っている~!
そう思った瞬間、昨日のお幸ちゃまのお刺身定食に入っていたアワビの方が分厚くて数も多かったことに思い至り、ちょっとフクザツな気分…。

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メロンを半分に割ってひとりでうずんでスプーンでほじって食べるというのは、子供の時からの憧れだったことをここに告白しよう。
憧れだったのだが…でも、ね、メロンにコンソメのジュレ入りビィシィソワースを合わさなくてもいいような気がしないでもないのだ。
ビィシィソワース自体は今日のお料理の中で一番良かったかもしれない。
しれないけど…メロンと一緒ですかい(笑)

20086305

アナゴの間にフォアグラがはさんである。
トリュフのソースでいただくのだが、如何せん、どうやらワタシは、この間のパリ以来日本でフォアグラを食べてもイマイチなんというか…なカラダになってしまったらしい…。
フランスから運ぶにしても中国から運ぶにしても、絶対的に鮮度の問題があるわよね。。。
にしても、トリュフソースらしいのだが、トリュフの香りがしないんですけど…coldsweats01

20086306

この肉は…なんでこんなに×××んだろう…。
ちょっと驚いた一品。
いや、大人数の料理を出すのに肉料理というのは一番難しいと思う。
思うが・・・これはないやろ…sweat02

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デザートはビュッフェ形式。
ナニが信じられないって、この中で3種類も食べてないモノがあるというのが信じられないsign01
恐るべしオバさまパワーcoldsweats02

第2部はイタリアンポップスとアルゼンチンタンゴ。

20086308

高音域がびにょにょにょにょ~と伸びる歌声が好きなワタシとしては、どうしてもマイクを使った歌よりも生の響きが聞きたいな~と思ってしまうが、ほかのお客様は皆さんエラい喜びようだったので、よろしいのではないでしょうか。

それより何より驚きなのが、98歳のおばぁさまが、これらの料理を、魚・肉は半分くらいのところでお止めいただいたとはいえ、デザートまできっちりとお召し上がりになったということsign03

どうやら、花園一族の食いしん坊は、DNAの中に組み込まれた太古のムカシから受け継がれてきた御先祖様のメッセージであるらしい。。。

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Comments

一番ココロ引かれたのは、お幸ちゃまのお刺身定食の中身でござる・・・・・ムム・・・・

Posted by: テツのかあちゃま | Wednesday, July 02, 2008 at 21:47

お幸ちゃまのお刺身定食の中身は…ヒドうござるよ。。。
ワタシがカップラーメンをすすった日にも、お幸ちゃまのお刺身定食のなかには基本の鯛に平目、伊勢エビやアワビ、冬なら河豚、春はおっきな釣りアジ、夏なら鱧、それも落としもあれば焼き皮造りもあり~の、時にオコゼやアコウなんかも召しあがってごたる。
そして、たま~にワタシのご飯がアジの塩焼きだったりして、その残骸の骨やら皮やらをご飯とマゼマゼして差し上げようものなら、ご飯だけ召しあがってアジをそっくりお残しになられるのでおぢゃるよぉ~。
まったく…。

Posted by: SAKURAKO | Wednesday, July 02, 2008 at 23:16

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